.

2021年07月08日

ニュージーランドと日本での生活の違い

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回はニュージーランドに来て日本と違う感覚になった事をお話しします。


睡眠時間の大切さ


日本にいた時、私の平均睡眠時間は7時間でした。大体22時半に寝て、朝5時半に起きる。これは日本では割と長い方だと思っていましたし、私の友人たちと比べると、良く寝ているね!と言われました。


しかし、現在、私は長い時は9時間!!!平均で8時間は寝ていると思います。大体22時半就寝、7時に起きる。になりました。睡眠時間は大切だけれど、やりたいことが在ったりしたらそっちを優先させていた生活から、現在は、睡眠時間の方が大切だなー。ということをつくづく感じています。


日本は先進国の中でも睡眠時間がとても短く平均時間は7時間22分(2018年OECD調査による)近年ではさらに平均時間が短くなっていて、平均睡眠時間6時間未満の日本人が4割を占めるという結果もあるそうです。


反対にニュージーランドでの平均睡眠時間は8時間。就寝時間も10時48分と、世界で2番目に早いそうです。


確かに、フラットメイト達の生活を見てみると、私より遅くまで寝ていますし、良く寝ているのが納得できます。


最近では6時間しか寝られなかった時は、日中とても眠くて、勉強や仕事に集中できていないなー。と感じる様になりました。


確かに、自分が色々と行動できる時間は睡眠時間が増えることで限られてきてしまうとは思いますが、それよりも、しっかり身体も心も休ませて、限られた時間にちゃんと集中してパフォーマンスを上げることの方が大切だと、今は感じています。




精神的な心のゆとり


それから、日本と違うなと感じるのは、「精神的な心のゆとり」というのがニュージーランドにはあるなと感じることです。


日本では、何かにいつも追われている、いつも何かで忙しい。という感覚に襲われることが多く、何かをしていないと気が済まない。いつもどうにかしてお金を稼ぐ方法。等を考えていた気がします。


それはきっと、様々なマーケティングに翻弄され、無意識に何か買わないと、お金を稼がないと、暮らしていけない。と目まぐるしく生きていたからなのではないかと今は思います。


今ニュージーランドに来て、スチューデントビザの就労時間規則により、全然お金は稼げないですし、お金は貯まりません。


ですが、それでも、別に特段にお金がなくて困る!ということに当たってないですし、なんとか生きて暮らせていけている状況です。


それは、きっと今まで、日本での服やメイクなどの流行についていかないといけない、その為には何か買って、ついていかなきゃいけない。いいブランドのものを持っていないといけない。そんな他人の目を気にして生きて、その為にお金を使っていたからなんだと思います。


そうやって購買意欲が満たされていたと同時に、お金を使ってしまった罪悪感から、もっとお金を稼がなくてはいけないと感じていたような気がします。


ニュージーランドに来てからは、他人の目を気にせず生きることができ、購買意欲をくすぐるマーケティングに触れることも少なくなりました。


それ以上に生活に自由な時間があって、自分のペースで生きることができているという満足感が、購買欲求から解放してくれたのかなと感じます。


ただただ、庭で育てている植物たちの成長や、鳥たちの生活を見ているだけで幸せを感じることができるようになりました。


自由でいられる、心のゆとりが、私にとって一番重要なんだなとこちらに来て感じる事ができました。私はニュージーランドに来て自分自身にとって自由が私の幸せに強く結びついていることを感じさせてくれました。


皆さんがニュージーランドに来たら、どんなことを感じるのでしょうか。ぜひ感想を聞いてみたいなと思います。



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 03:37 | Comment(0) | NZ Life
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment: