.

2021年04月12日

ニュージーランドのコーヒー

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


前にコメントをくださった方が、コーヒー好きと仰っていたので、今回はニュージーランドのコーヒーについてお話したいと思います。


久しぶりに、ニュージーランドのカフェに行ってコーヒーを飲みました。

20210412_1_kapotto_latte.jpg


日本では、コーヒーといっても、いつもセブンイレブン100円コーヒーで充分美味しいと思っていたので、あまりカフェに行ったとしてもコーヒーでないものを頼んだりすることが多かったのですが、


ニュージーランドではコンビニエンスストアなんて、ありません!


一応それらしきお店はありますが、24時間やっているショップはクライストチャーチには見当たりません。
もちろん、コーヒーマシンは設置していません。


しかし、ニュージーランド人も日本に負けず劣らず、コーヒーが大好きな方が多いです。


コンビニエンスストアのお手軽さ、コストパフォーマンスの良さはないものの、有名なスーパーマーケット、(New World, Countdown, PAK’n Save)の大きな店舗では、バリスタのいるちょっとしたカフェコーナーがあります。


「ちょっと手軽に一杯」のコンセプトはここニュージーランドでも需要があります。


(クライストチャーチにあるMorehouse のPAK’n Save では、200ドル以上のお買い物をするとコーヒーがタダで一杯もらえるサービスがあります。)


それだけ、コーヒーの需要が高いニュージーランドでは、バリスタの腕はかなり差別化をはかるために重要です。


私が以前勤めていたカフェでも、

マネージャーはバリスタの採用時にはコーヒーテストをして判断していました。採用には厳しかったと思います。


私も、バリスタとしてトレーニングをしましたが、ミルクの泡立て方の感覚、温度の感覚など、理論ではなく、経験を多く積まないと美味しいコーヒーを作ることはできないんだな。ということを実感しました。



ニュージーランドでは、コーヒーとはエスプレッソ+ミルクが割と一般的で、日本の様にブラックで飲む人は少数になります。



クライストチャーチから車で20分ほどにある港町のリテルトン。この小さな町の中心街にあるLyttelton Coffe.coはオリジナルのブレンドコーヒーで、美味しいととても有名です。


20210412_2_kapotto_coffeshop.jpg


とても暑い一日だったので、ブラックのアイスコーヒーが飲みたいと思い、アイスアメリカーノを頼むと、ブラックのアイスコーヒーが出てきました。

20210412_3_kapotto_black.jpg


ニュージーランドでは珍しく、深みのある味わいのブレンドで、とてもおいしかったです。



基本的には、日本のブラックコーヒーをよく飲んでいる日本人の人たちからすれば、ニュージーランドのコーヒーのブレンドは少し酸味を強く感じると思います。


ニュージーランドのコーヒーの呼び方は


Long Black(ロングブラック):ブレンドコーヒー


Short black(ショートブラック):エスプレッソコーヒー


Americano(アメリカーノ):アメリカンコーヒー


Flat White(フラットホワイト):日本にはない、オーストラリア、ニュージーランドの独特なコーヒー。カプチーノよりミルクフォームが少なく、ラテよりミルクフォームが多い。基本的にトッピングは無しで、カップのふちに合わせてミルクが注がれる。


Cappuccino(カプチーノ):日本でもおなじみのカプチーノ。ココアパウダーかシナモンパウダーのトッピングが選べる。


Latte(ラテ):カフェラテ。ミルクの量が多く、ミルクフォームは少な目


基本的にはこれらが一般的です。


ここで注意が必要なのは、Macciato(マキアート)です。


マキアートと言われて皆さんはどんなコーヒーを想像しますか?


私のイメージはカフェラテにキャラメルみたいなソースが#←こんな感じにのっているイメージ!!!


だったので、少し甘くて美味しいラテを連想します。(ちなみにヨーロッパでもマキアートは日本と同じで割と甘いラテと同じです。)


しかし!本場イタリアではマキアートはエスプレッソに少量のミルクフォームが乗っただけ!!全然甘くないです。


最初の思い込んで頼んだマキアートにがっかりした思い出が忘れられません。。。


皆さんもくれぐれもマキアートには気を付けて注文してくださいね(^^;


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment: