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2021年02月22日

ニュージーランドの生活を経験して

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今回は、私の周りにいる友達のニュージーランドとほかの国も含めた、海外経験についてお話ししたいと思います。


Case1

彼女は日本で高校を卒業後に日本の企業で数年働いた後、オーストラリアにワーキングホリデーで2年間を過ごし、そのままニュージーランドでのワーキングホリデーに切り替えました。


日本で、高校時代にいじめ、社会人として働いている時に上司からのパワーハラスメントを受け、彼女自身、人を信じることができませんでした。


日本の相手に不満があっても直接に言わない事や、回りくどい言い方に嫌気がさしたのです。


しかし、思い切って日本を離れ、オーストラリアやニュージーランドでの生活を通し、日本だけの生活や価値観だけがすべてではないことがわかり、


自分は自分らしく生きていいのだと、上司や友人に合わせて生活することがほんとの自分ではない事に気付きました。


また、日本の外で出会う日本人は彼女と同じ経験をして来た人も多く、また、自分の考えをしっかり持っていて行動しているので、その人たちから刺激をもらったり、共感できて本当の友達を作ることができました。



現在彼女はセラピスト兼ノマドワーカーを目指し、YouTubeで活動の場を広げています。


「若い時はお金を自分の経験の為に使う事だけ考えなさい。お金は歳を経て行けば必然と入って来るものだけれど、身体は歳と反対に衰えていくばかりです。今身体が自由に動く時だからこそ、多くの失敗と経験を積んで財産にすることが大切です。」


彼女が接客した時に、年配のお客さんから言われた一言だそうです。
彼女は、今。自分ができることを精一杯やろうと決めました。


Case2

彼女は現在52歳。彼女の息子さん、娘さんともニュージーランドに住んでおり、思い切って昨年の始めに家族がいるニュージーランドに来ることを決意しました。


最初彼女と出会ったとき、私はスチューデントアシスタントをさせてもらっていた時でした。最初の彼女は全く英語が喋られず、何もかもわからない事だらけで右も左もわからないといった様子でした。


しかし、ニュージーランドに学生として移り住み1年が経った現在、語学学校を通じて多くの友人を作り、また、マッサージ師として中国系の人たちと一緒に働いています。


最初にあった動揺と言ったものはもう彼女から感じることがなく、不安もあるけれど、自分で何とか1年やってこられた自信というのを彼女自身も感じている様です。


誰にも明るく、やさしい態度で接しているため、言語の壁は未だにあっても、彼女の性格で沢山の友達を作ることができています。


「お金を積むよりも、人にやさしく、誠実にまじめに物事に取り組む事が結果的にお金よりも多くの価値につながるんだよ。」


と彼女が言っていて、その通りだな。と思いました。


多くの経験を積み、新たな挑戦をし続ける彼女の姿勢を尊敬します。


現在彼女はニュージーランドでのワークビザの申請に向けて、マッサージ師として職を探しています。


今は移民の人がワークビザを取るのはとても難しいですが、あきらめずに取り組んでいる彼女を見て、やらずにあきらめている自分は情けないなと思いました。


今回、この二人の紹介をさせていただきましたが、どちらも共通して言えるのが、何か新しい事に自ら進んで取り組んでいくことで、新しい成長があることを実感しているということです。


私も、どんな些細なことでもいいから自ら進んで何かに取り組んでいこうと思います。
それが自分の未来につながっていく一歩になるのではないでしょうか。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!



Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | わたしの出会った人たち
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