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2021年02月08日

新しいスチューデントビザ

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

12月の末に申請した学生ビザがようやく移民局から認可されました。


今回の学生ビザはNZQAのカテゴリー2に分類される語学学校に入学するため、20時間の就労をするために何項目かの条件をクリアしないと下りないので、大変でした。


この条件というのは、前もお話ししたと思いますが、


・英語の授業コースが週20時間以上であること


・就学期間が6か月以上であること


・英語の語学力の向上が目的であること


・IELTS(International English Language Testing System)が5.0以上であること


が必要になってきます。


私もこの学生ビザを申請するためにIELTSの試験勉強を頑張りました。



これらの条件はすべてそろった!大丈夫!と思ってビザに必要な書類をすべて揃え、申請しました。


その後、警察証明書(Police certificate)提出したり、


Future Study Plan (この英語の勉強の目的と、それ以降の自分の将来の計画)の書類を作成して提出したりと
移民局から提出を求められているものをすべて済ませ、


あとは学生ビザが下りるのを待つだけ!と思ってすぐに、移民局より学生ビザが下りました!


大体申請から降りるのまでに1か月だったので、予想より早くて有難かったです。


しかし、学生ビザの内容を確認したところ、


「The holder shall not undertake employment in NZ」と書かれていて、、


え!!!どうしよう!!!!働くことができない!!!!


とパニックに陥ってしまいました。


すぐに移民局へ連絡をし、どうして働くことができないのか聞いてみました。


応対してくださったオフィサーも、申請手続きに漏れがない事に気付き、色々調べてくれたのですが、その理由もわからず。。。


私のビザを担当してくれた方に直接聞いてみるということで、次の日に持ち越されたのですが、働けなくなったらどうしようと、不安で寝られませんでした。


次の日、


までど待てど、連絡が来ず、ようやく移民局から連絡が来たのは16時!


ドキドキしながら電話に出ました。


「こちらの間違いでした、新しいビザを送りましたのでご確認ください。」とのこと


本当にほっとしました!!!


私は自分の英語の理解が足りなくて、働けない状況のビザになってしまったんだと思っていましたが、


こういうこともあるんだと、本当に安心しました。


無事、働くことのできるビザに切り替える事ができましたが、


私はビザアドバイザーに依頼せずに自分自身でビザを提出したため、このような不安に陥りましたが、


今回の申請で移民局のサイトを穴が開くくらいに読んで調べて、自分自身で申請することで、少し読解力や自信がついた気もします。


今回の事で、ビザの申請にしても、人対人の関係であること、ヒューマンエラーはつきものであることを実感しました。


恐れずに何か問題があったらあきらめずに「聞いてみること」「頼んでみること」は大事だなーということも学びました。


問題が起きると学ぶこともありますね!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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