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2021年02月01日

Flatmates Wanted!!その1

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


私たちの家は現在5人のフラットメイトでシェアハウスをしています。


その5人の内、2人が1月末で新しい家に引っ越すことになりました。


彼女たちがそれを伝えたのは2週間前。


基本的にシェアハウスをしていれば、自分が家から出ることを2週間から3週間前に知らせるのがルールです。


しかし、彼女たちがほとんどすべての調理器具や日用品を自分たちで所持していた為、私たちが調理器具等備えなくてはいけなくなり、とても困りました。



また一気に2人抜ける事となったため、フラットメイトを1月末までに決めなくてはいけないのはとても大変なことです。


しかも、最近ではニュージーランドのボーダーは閉まったままで、海外からのインターナショナルスチューデントも少ない上に、多くのニュージーランド国籍を持たない人は自分たちの国へ帰国せざるを得ない状況のため、新しいフラットメイトを探すのはとても難しい状況です。


最近では、クライストチャーチの空き家が目立つようになってきました。


通りを通ると空き家になった家の前に、その家で使っていたであろう家具や電子器具等が放置され、誰かが自由に持ってっていい様にする光景をよく目にするようになりました。


20210201_1_kapotto_chair.jpg


(最初に見た時はなんでこんな事しているんだろうと思ったのですが、これがニュージーランドスタイル。自分でいらないものは誰でももっていっていいよと家の前に置いておくんですね。良心的なシステムだなあと思う反面、ちょっと物に対しての扱いが適当だなとも思いますが^^;)


私たちも一人のフラットメイトは友人の紹介で決まったのですが、もう一人を探すのに苦労しました。


Facebookのコミュニティーサイトがあり、そこにフラットメイトを募集している事を載せました。


2月末より新しい学期が始まる為、この時期は大学生のちょうど入居タイミングが合い、私たちの家に興味を持つ学生が多くいました。(私たちの家は大学から徒歩5分という好立地にあります。)


しかし、なんせ私たちの家は古いので、なかなか家を見に来た時もいい印象を持ってもらう事は難しく、少し苦笑いの見学者たち(^^;)


確かに、古く少し汚いイメージを持たれやすいですが、住んでみるとなかなか味があっていいなと思うのが古民家です。私も、最初は少し汚いと思っていましたが、自分で住んでみると意外と居心地の良さに離れられなくなります。。


その古さに良さを感じてくれる一人の男性がいたので、すぐにその人を決め、なんとか家賃問題は解決しました。


もしもフラットを探す際は、「TRADE ME」もいいですが、リースがあったり、ボンド(最初に払う、補償金の事)がとても高いというデメリットがあります。


私のおすすめは、FACE BOOK にあるフラットメイトを探すコミュニティ。こちらの方が、実際に住んでいる人と直接コンタクトをとるので生活感が見えやすく、オーナーと住んでいないフラットもあるので、カジュアルでいいのではないかなと思います。しかし、都市によってはそのようなコミュニティサイトもない場合もあるので、その点はデメリットになります。


皆さんも参考にしてみてください!


さて、次は調理器具問題の解決に取り組みましょう。。。


ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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