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2020年07月20日

ストレートな表現

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



先日、またまたフラットメイトとケンカ?しました。


彼はフランス出身、フランス語、英語、スペイン語はほぼ完璧に話すことができ、


現在は日本語を勉強中です。(ちなみにニュージーランドに来る前は日本で2年間働いていたそうです。)



彼の日本語レベルは、私の英語レベルとほぼ一緒だと思います。


普段、他のフラットメイトといるときは英語で、2人で話すときは日本語で会話をしています。




先日、私の英語力で、リーディング力を上げるにはどうしたらいいかということの話をしていました。


彼から英語の本を読むのが一番早く上達する方法だとアドバイスをもらったのですが、


私は日本語でも、本を読むのは苦手な人です。(笑)


本を読むことは、いろんな知識を得られつつ、英語も上達すると、熱弁されたのですが、


その際に、私が本を読まないから、知識があまりないのだ、というような感じの言い方をされ、


カチンっときてしまいました。


私自身も、本を読むことはとても大事なことと理解していたし、彼が私をけなしたいがために言った言葉じゃないということも理解できたので、最終的に和解ができました。



また、スチューデントビザに切り替えるために、語学学校に問い合わせのメールを作成し、彼にチェックしてもらった時があったのですが、

私の英語はストレート過ぎると言われました。


確かに私はほとんどの分を疑問形で質問していたのですが、直してもらった後の彼のメールは確かに私が読んでもわかりやすく、疑問形以外の上手な表現で書いてありました。


この時に思ったのが、


人にお願いをする際、


人に相談されアドバイスをする際、


人に断りを入れる際、


というのはどんな時でもたとそれが母語でも、相手に対して言葉選びを慎重におこないますよね。



先程、お話ししたこの状況は、「言葉を選んで話さなくてはいけないシチュエーション」だったのです。



日本語はよく敬語を使わなくてはいけないから、大変だとか言われることもありますが、


英語でも、やはりその時々のシチュエーションによって言葉は使い分けないといけないんだなということがよくわかりました。


彼がストレートに私に対して失礼な言葉を発したように、英語でも、日本語でもあまりにもストレート過ぎる言葉は、相手を不快な気持ちにさせたり、失礼と捉えられるのだなと、勉強させられました。



仕事関係の人に失礼がないようにするのはもちろんですが、相手が親しい人でも、『親しき中にも礼儀あり』というように、言葉というのは時に相手を傷つけたり、怒らせたりする武器になるのだということを学びました。


そして相手を傷つけないために、言葉を選ぶということは、どこの国に行っても共通なことなんだということを改めて思い知らされました。


さらに、まだまだ自分の英語力というのは至らないんだなという事も実感しました。



もっと英語は奥が深い。
まだまだ勉強不足なので、勉強に励みたいと思います。


それではまた次回!




Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)
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