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2020年06月29日

美しさの基準

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



先日、日本で二人目の子供を出産して絶賛子育て中の姉とテレビ電話をした時のお話です。


姉は二人目を出産し、自分の体重が増えたことをとても気にしていました。


私もニュージーランドに来て、、、


約4キロ体重が増えました!!!!(コロナ太りが2キロです。やばい)


子供を出産後に体重増えるのは当たり前の事かもしれませんが、私は子供もいないのに体重増えすぎです。


ニュージーランドは物価が高めなので、ほとんど外食することはありません。


ですが、今フラットメイトとご飯を共にすることも多く、食べ物をシェアしているので、日本食以外のもの(パスタやタコス等)も多く食べるようになりました。


そもそも、日本食よりもカロリー、脂肪分の多い食事を沢山摂取している時点で、日本にいる時よりも太るのは当然かもしれません…


特に新型コロナウイルスでロックダウン中には、特にお腹がすいていなくても、時間になったから食べるみたいな生活+カフェで働いている時の半分くらいの運動量で、


それは太ってもおかしくないと思いました…


これからはダイエットを頑張ろうと、体重計を買うことにします。



ふと思ったのですが、今のフラットも、今まで住んでいたフラットも、どうして体重計がなかったんだろうと不思議に思いました。


フラットメイトも、「自分の体重より、見た目でしょ。」と、体重を特に気にしていないようです。


前に男友達と「どんな人を美人と思うのか」ということについて話をしたことがあります。


西欧人は、ある程度日焼けをしていて健康的な肌、健康的な体型


南米人は大きなお尻、大きな胸。パッション!で惹かれる相手


もちろん男性の好みによって様々ですが、日本ではスラっとしていて肌がきれいな人というのが美人。という概念があるような気がします。


もちろん国によって美のイメージが異なるのはわかりますが、


私もニュージーランドに来てからは


日本人的な7「痩せなきゃ!痩せてないときれいじゃない!」というような感覚から解放されたような気がします。
(だから太ったのかもしれませんが…)


私が日本にいた時、


痩せていい体型にならないといけない、


日本人は基本的に痩せているから、少しでも太っていたらデブと思われる


という恐怖があり、


常に自分自身の体型を気にしすぎて、過食症に陥った時期もありました。



今の太った体型が気に入っている訳ではありませんが、ニュージーランドにきて、


体重にこだわりすぎないで、見た目のボディラインを大切にすればいい


という考え方になったおかげで、


自分自身の中でありのままを受け入れられる、他人とそこまで比べるのではなく、


自分自身が一番健康だと思える体型を目指そう。


という考えを持つことができるようになり、少し精神的にも健康になれた気がします。



そして今までコンプレックスだった大きなお尻も、こちらではきれいと思われる事が多く、今は少し自分の体型が好きになれました。



ニュージーランドはおいしい食べ物が多いので、太るのは正直覚悟した方がいいと思いますが、


海外の人から見ると、日本人は痩せすぎだとよく言われます。


なので、安心してください(?)10キロくらいなら太っても大丈夫だと思います(笑)


私は、この痩せなくてはいけないという概念から解放されただけでも、ニュージーランドに来て良かったなと思いました。




それから余談ですが、日本人の白い肌が美しいという美の基準も、こちらでは通用しません。


むしろ日傘指しているとなんだアイツというような目で注目されますので、お気をつけて!


それではまた次回!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life
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