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2020年06月15日

適齢期ってなんだ⁈

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



私は自己紹介でも書いてありますが、アラサーです!


最近私の友達と話をしていて、


「やばい!もうすぐ30じゃん!」


というフレーズをよく聞くようになりました。


歳を重ねるごとに身体的な衰えというのは進んでくるのですが、


「30までに子供産まなきゃ!」


とか


「30までには結婚したい!」


っていう友達がいますが、この「〇〇歳までに」というのは一体どこから出てくる言葉なんでしょうか?


「〇〇歳までにこうしたい」という言葉の中の「年齢」は、そのときの自分の年齢や、立場や、どこに住んでいるかなどによって、かわってくるので、私はニュージーランドに来て

「年齢ってそこまで気にするものではないのではないか」

と思うようになりました。




カフェのスタッフの一人に32歳の女の人がいますが、彼女は今が人生で一番ベストな時期で、これからライフパートナーを見つけるんだ!と意気込んでいます。



確かにニュージーランドに住んでいる友達が年齢の話をするところを見たことがないですし、


また、今のフラットメイトと年齢について話すまで、フラットメイト達の年齢は知りませんでした。




半年一緒に住んでいたフラットメイト同士でさえ、私とこの話をするまで、年齢を知らなかったようです。



日本では、年功序列という考え方があり、年齢が上の人に対して失礼のないようにと、仲良くなった相手には年齢を聞いて、敬語を使うかどうかを自然に判断している気がします。


英語を話す社会には、友達や知り合いの人に対して敬語を使う必要がないので、年齢を聞くこともないのでしょうか。


また、ニュージーランドでは仕事に応募するための面接などでも、経験や資格については聞かれますが、年齢を聞かれることはありませんし、聞かれても言いたくなければ答える必要はないそうです。



ニュージーランドは多国籍国家なので、

「この人種の〇〇歳はこのくらいの顔〜」


というような平均がわからないのも、年齢にこだわらない(むしろわからない)一つの理由なのかもしれない、と私は思います。


正直、私は、インド人や南米の人なんて、正確に年齢言い当てるの絶対にできない!(ニュージーランドに来る前にあまりあったことがないため)


西欧人は基本少し大人びて見えるから、実年齢より年下だったという事もいっぱいあります。



ちなみにアジア人である私はいつも実年齢より若く見られるので、少し嬉しいです笑

(未だに、お酒を買うときに年齢確認されるときもあります)



30歳を過ぎても、40歳を過ぎても、50歳を過ぎても、60歳を過ぎても、
綺麗で若く見える人はたくさんいる訳で、


「私はまだまだ若いわよ!」っていう80歳のお婆ちゃんなんか、とってもその年齢には思えないくらい元気で明るかったりしますよね。


「〇〇歳になる前に、結婚しなきゃいけない」とか


「子供は〇〇歳までに」


って誰が決めたり、作ったりしたんでしょう?



オランダに留学していた時は若かったので、さほど年齢を気にすることもなかったのですが、友達が結婚、出産を迎える年齢になったと気付いたこの年に、ニュージーランドで過ごすことで、


ニュージーランド人のおおらかさや、価値観の違いに気付かされ、歳を重ねる事や、年齢に縛られることなく、ありのままの自分を好きになれるきっかけを与えられた気がします(*^^*)



いくら歳をとっても、心と体が元気で、健康であれば、年齢なんて気にしないで幸せに過ごせるのではないかと思います



自分らしく生きることの大切さを教えてくれたニュージーランドに感謝!


ではまた次回



(kappoto)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life
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