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2020年05月18日

ニュージーランドのカフェで働いてみませんか?

こんにちは

ニュージーランドもようやくレベル2に引き下がり、私は今日から働ける事になりました〜!!

うれしいです

今日は、私のカフェのお話をしたいと思います。

私の働くカフェは、クライストチャーチにある一番大きなモール、Riccarton Mall(リッカートンモール)の中にある「THE COFFEE CLUB」というオーストラリア、ニュージーランドを拠点にしているコーヒーチェーン店カフェです。

クライストチャーチで一番、大きなショッピングモールということもあり、平日休日問わず、たくさんの地元の方々が買い物をしにきています。


しかし、新型コロナウイルス以前の状況にすっかり戻ったとは言えず、

仕事を再開できたとは言え、

客足は遠のいているなと感じています。


それは、レベル2には、いろいろな制限があるからだと思います。

例えば、イートインスペースは、座っている人たちの間隔を1〜2メートル以上、開けなくてはいけないこと、

オーダーを取る際は、今までカウンターに来てもらっていたのが、お客様の座っているところまで行って注文を取ること、

ひとつのテーブルにひとりのサービス担当者がつかなければならないことなど

厳しい決まりがあります。


モール自体は、今まで買うことができなかった商品を買うために買い物にくるお客様の数は多いのですが、カフェや飲食店にはお客様の数はそれほど多くないです。

新型コロナウイルスの影響が出ていると思います。


私自身は、

常連のお客様に再び会えることや、ショッピングモールで働いている顔見知りの方々など、会いたいと思っていた人たちに会えるのは、
本当に嬉しく、


この仕事ができていることに「充実感」と「喜び」を感じています。


また今、私はマネージャーのオファーを受け、Front of house(オーダーを取ったり、サーブをしたりするいわゆるウェイトレス)の仕事以外で、

Barista(ホットコーヒーやカフェラテ等をつくるポジション)


のトレーニングもさせてもらっています!


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もともとBaristaのポジションには興味があったのですが、Baristaを最初から学ぶ為には専門学校での講習等が求められることが多く、時間とお金の都合上、「厳しい!」と思っていました。

ですが、私が働いているカフェの会社はスタッフに興味があれば、Baristaのトレーニングコースを受けるチャンスがあるんです!

私自身もオンラインの講習を受けて勉強し、現在はラテアートのトレーニングをさせてもらっています。


ワーキングホリデーでくる多くの方は、働いて、現地の人たちと交流、語学力や経験を培うのを目的にしているのではないでしょうか。

私自身も、「現地の人と一緒に働きたい!」と思っていたので、今までのサービス経験も活かし、現地のレストランやカフェをメインに、職探しをしていました。

カフェで働く際に求められる語学力は「おおよそ、TOEIC700点以上」と聞いたことがあるのですが、私自身、ニュージーランドに来る前はTOEIC700もありませんでした。


最初は、全くKiwiアクセント(ニュージーランド人が持つ独特の英語の発音の事です)にも慣れず、オーダーミス等、毎日悪戦苦闘していました。

今でもたまにミスをしてしまうこともありますが、今はお客様が何を言っているのか、大方理解できるようになりました。


カフェで働くということは、語学力の向上、現地の人との交流等、いい経験になると思います。

Baristaに興味のある方は、私のように、まずはFront of houseのポジションから働き始め、マネージャーさん等に相談してBaristaのトレーニングをさせてもらえる場合もあると思います。ぜひチャレンジしてほしいと思います


また機会があれば、職の探し方やCVの書き方についてもお伝えしたいと思います(*^^*)


スチューデントビザで来られている方も、週20時間以内など、就労可能な場合もありますよね?


カフェはパートタイムでの人材募集をしているところも多いので、ぜひ英語力向上のために、カフェで働いてみてはいかがでしょうか?



以上、今回はカフェのお話についてでした!



Au revoir!

See you soon!

Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life
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