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2019年01月10日

WWOOF8軒目〜Auckland〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

1月の半ばに日本に帰る予定なので、WWOOFの生活も終わりが近づいてきました。



南島から無事にオークランドに帰ってきた私は、次のWWOOF先に向かいます。

まだやるんかいと思われそうですが、まだまだやりますよ〜。

お金ないんですもん(笑)



今回は今までとはうって変わって、犬のファームです。

飼い主が不在の間に犬を預かり、お世話をしています。



そう、私がいた12月の下旬から1月の初旬はちょうどクリスマスとニューイヤーが重なって

ホリデーの時期だったので、たくさんの犬たちが預けられていました。



私たちの朝は早く、7時30分から仕事が始まります。

主な仕事は、「犬と遊ぶ」ただこれだけです。



私たちが犬と遊んでいる間に、ホストや他に働いているスタッフさんが1匹ずつ餌をやります。



私は小さい頃から犬を飼っており、大好きです。

こんな良い仕事はないと思っていました。



しかし!家で犬1匹世話するのと、犬35匹を世話するのは大違い。

朝、ゲージから出た犬たちは大興奮であちらこちらでケンカが起こります。



あまりにも犬が吠えると近所迷惑になるので、それを止めるのが私たちの役目でした。



「Cut it out!!(やめなさい!)」と何度叫んでも聞かず、犬の注意を逸らすためのスプレー(ただエアーが発射されるだけのもの )など色々試しましたが、ホースで水をかけるのが一番効きました。(笑)



やっと静かになった〜と思ってもケンカっ早い犬はすぐにまた吠え始めるのでもう大変です。



合間に犬の糞を掃除したり、汚れた毛布を洗濯したりします。

そういった作業の方がずっと楽でした。(笑)



しかも犬をずっと見ておかなければならないので、休憩も取れず、トイレにもなかなか行けません。

6時間ずっと外で犬の相手をするのは思っていたよりハードワークでした。



でも自分に懐いてくれるようになるととても可愛く、癒されました。

やっぱり犬は大好きです。



ただここのホストは正直、あまり良くありませんでした。

まだWWOOFを始めたばかりということで、WWOOFの仕組みをあまり分かっていないのかなと思いました。



ホストがめちゃくちゃ忙しかったのもあるんでしょうが、

私たちはただ無給で何でもしてくれるボランティアだと思われているように感じました。



ほとんど会話はなく、ご飯を一緒に食べることもなく、ただ仕事だけさせられていました。



WWOOFは働く代わりに食べ物と宿をもらう仕組みのはずなんですが、食べ物はほとんど供給されず、毎日冷蔵庫にある残り物とパンばかり食べていました。



オークランドのニューイヤーイベントにも行ってみたかったのですが、次の日も朝から仕事があったので行けませんでした。



私、ニュージーランドまで来て何してんだろ…ってものすごく落ち込み、SNSで友達が楽しそうなクリスマスやニューイヤーを過ごしているのを見て、羨ましく感じていました。



ここのホストには「いつまででもいていいよ」と言われていたんですが、せっかくの残り少ないニュージーランド生活を犬の世話で終わらせるわけにはいきません。(笑)



すぐに新しいWWOOF先を探しました。次が最後のWWOOFになります!



(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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