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2018年10月25日

WWOOF2軒目〜New Plymouth〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/


1週間前にオークランドを出発し、6時間ほどバスに揺られてニュープリマスという街にやって来ました。





私の2軒目のWWOOFが始まります。


ニュープリマスはニュージーランド北島の西側に位置し、サーファーの憧れの地としても知られています。





今回私がお世話になるファームはアボカド、マカダミアナッツ、たくさんの種類の野菜を100パーセントオーガニックで育てている農場です。その他に馬や羊もいて、全く働いていない前回のWWOOFに比べたらたくさん働くことになりそうだな〜と感じていました。(笑)





家にはホスト夫婦に11歳の娘さん、それに他のウーファーが2人いました。


アルゼンチンの男の子と、ドイツの女の子です。





この2人はカップルではないけど、前回のWWOOF先で出会って一緒に旅をしているらしいです。


私は彼らと同じ部屋に泊まり、毎晩トランプをして遊びました。(笑)


wi-fiがなかったので携帯を見ることもなく、このトランプだけが唯一の娯楽でしたね…(笑)





朝8時半から12時半まで4時間働き、昼食をとった後また1〜2時間働くという感じで、すでに仕事のスケジュールは決まっていました。


他の2人は午前中はハーベスティング(ナッツを木から取って集める作業)をしていましたが、私は毎日違った仕事を与えられ、ほとんど一人で働いています。





初日から「You are a real farmer!!!(あなたは本物の農家だ!)」とホストに絶賛されるほど仕事ぶりが気に入られたからでしょうか…(笑)時には1日に8〜9時間働くこともありました。(WWOOFの労働時間は通常4〜6時間なのに!)





ここに来て気がついたのですが、私のように農業がしたくてWWOOFをしている人は少数です。他のウーファーはみんな滞在費を少しでも節約したかったり、英語の上達のためだったり…理由は様々ですが、とにかくみんながみんな農業に興味があるわけではないんです。





だから少なくとも雑草と農作物の見分けがついたり、農機具の基本的な使い方が分かっている私は、ホストにとってものすごく良くできる子に思えたんでしょう。(笑)





ホストは英語があまり上手くない私に対しても丁寧に説明し、文法ぐちゃぐちゃの質問にも快く答えてくれました。仕事はきついけど、やりがいがあるし、もったいないほどの感謝の言葉を必ずくれるので頑張れます。





すでに次のホストを予約しているので、1週間しかいれませんが精一杯お手伝いしようと思います!



181025-1-Yu-mi.JPG




(Yu-mi)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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