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2018年10月01日

WWOOF1軒目〜in Whananaki〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/



先週からWWOOFを始めました。今回は記念すべき1軒目のホストについてお伝えしたいと思います!



私のホストは、おじさんとおばさんの2人暮らしです。


家の周りに畑があり野菜はもちろん、他にもチキンと牛と蜂を飼っており、いつも新鮮な卵とお肉と蜂蜜が食べられます!
すごい!!!

毎日のご飯がめちゃくちゃ楽しみです。



仕事内容は牛を移動させたり、チキンに餌をやったり、掃除をしたりといった感じです。


よくウーファーを奴隷のように使うホストもいると聞くけれど、そんなにハードな仕事はないし

本当にタダでここに居て大丈夫かなと不安になるほどです。(笑)



181001-1-Yu-mi.JPG

これは私を(餌を)待っているチキン達。(笑)





おばさんは普段は働いており、おじさんが私たちに仕事の指示などをします。

おじさんは陽気な音楽が大好きでいつも音楽に合わせて歌っています。そして家にはギターやドラムなどたくさんありました。



私の他にもウーファーとして来ているフランス人の女の子がいて、私たちはすぐに仲良くなりました。彼女は私よりも日本のアニメについて知っています。(笑)



そして彼女は5件もWWOOFを経験していて、私よりもベテランです。

そんな彼女がここのWWOOFは普通ではないという話をしてくれました。
普通はもっともっと働かなければならないそうです。(笑)



困ったことと言えば最初の数日間Wi-Fiにトラブルがあったことくらいです。

ここはもともと電波の圏外なのですが、私が来る直前に壊れたとのことでインターネットから完全に遮断されました。たまにはネットのない生活もいいかな〜と思ったけどやっぱり必要です。(笑)



また、驚いたことに日本人なら誰もが知っている「ムツゴロウさん」こと畑正憲さんがここに訪れたというのです。サイン入りの本を見せてくれました。ムツゴロウさんがニュージーランドの取材をしている時に出会ったのだとか!すごいなぁ〜



ホストは本当によく人のことを覚えています。家にはこれまでのウーファーが書き残した分厚いノートがありました。


日本人を受け入れるのは私で5人目だそうです。そのノートを読んでいるとホストがどれだけWWOOFに熱心か伝わってきました。



ここに来て思うのは、WWOOFが英語の上達にものすごく良い環境だということです。

語学学校にいた時は確かに外国人の友達はたくさんできましたが、ネイティブと交流する機会はそんなに多くありませんでした。

WWOOFはネイティブの友達がたくさんできる手段の一つだと思います。



それに生活も仕事も一緒にする分、過ごす時間の密度が濃いです。家族みたいな関係を築くことができます。ホストは英語だけでなく、農業や文化、料理など様々なことを教えてくれるので、とっても勉強になります。



残りの日にちも楽しんで行きます!

その前に次のホストを早く見つけなければ…!





(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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