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2017年02月09日

ニュージー風バレンタインデー

2月のビックイベントといえば、やっぱりバレンタインデーですよね!

女の子から、なかなか言えない愛の告白を、チョコにお手紙を添えて伝える。なんだかドキドキしちゃうような日です。

日本では色々なところで、チョコを売り始めて、「バレンタインデーといえば、チョコレート」というイメージですよね。

でも、ニュージーランドでは、どうでしょう?
大きなイベントのはずなのに、「バレンタインデー」の文字も「チョコレート」自体も、普段と変わりなく陳列。

「あれ?私が間違ってたかな?」と思うほど、普段と変わらない。

そもそも、バレンタインデーの起源をたどってみると、バレンティヌス(男)が獄中から、愛する彼女にお手紙を書いた。というのが始まり。

彼の名前から、「バレンタインデー」という日が生まれたんですね。

そもそも、男の子から女の子に向けての愛の告白!!

日本では、そんなのみじんにも感じませんよね。
キリスト教に馴染みの薄い日本人には、しょうがないことかもしれませんね。

一方、ニュージーランドはやっぱり、西洋文化がベースになっているので、キリスト教徒もたくさん。もちろんバレンタインデーも、起源のならわしのまま、残っています。

つまり、ニュージーランドでは、男の子から女の子に愛の告白をしたり、お手紙書いたり、プレゼントしたり、豪華な食事に行ったり。
男の子は大変そうですね。

でも、ここでもちょっと違いが。

日本で、こういうイベントごとがあると、どうしても「プレゼントは豪華なもの」「本命チョコレートは、義理チョコよりもずっといいもの」なんて、考えてしまいます。

でもニュージーランドでは、プレゼントと言っても、それこそ小さな花束だったり、手作りクッキーを焼いてプレゼントしたり。
高価である必要なんて、これっぽちもありません。

要は、気持ちがどれだけつまっているか。

日本ではバレンタインデーの季節になると、どうしても、セールやキャンペーンが増えて、流されてしまいがちですが、今年は意図味違うバレンタインデーを過ごしてみませんか?

バレンタインデーの起源を思い出して、心のホッコリするような、心のこもったプレゼントを用意してみましょう。


きっとあなたの想いも伝わるはず。

男性のみなさん!
バレンタインデーは女の子から愛の告白をする日では、(本来)ありません。
好きな人がいるなら、バレンタインデーに気持ちを伝えてみるのも、いい機会かもしれませんよ。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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