.

2016年06月16日

成績気にしますか?

今週から、ついに試験週間が始まってしまいました。

ついこの間、今学期が始まったばかりだと思っていたのに、やっぱり大学生活が始まると、色々なことに追われてしまうので、時間が経つのはあっという間ですね。

この2週間の試験週間が終われば、晴れて冬休み!!
冬休みは、日本と同様短いですが・・・休みは休み。早くゆっくりした休みに入ってほしいものです。

そして試験といえば、必ずついてまわってくるのが、成績。

日本でも、ニュージーランドでも変わりません。
テストがあれば、成績が付けられ、ランク付けされてしまいます。

他に評価する方法がないから、仕方のないことですが・・・

成績は大学卒業後も、就職活動でどうしても、評価対象になってしまいます。
気にしたくなくても、将来仕事をしなくてはならないので、どうしても気にしてしまいますよね。

日本の大学では、「優、良、可、不可」の4ランクで成績が付けられます。
名前は変わりますが、ニュージーランドも一緒。

「A.B.C.D」

すこーし日本と違うのは、さらに「+、マークなし、−」の3段階が、それぞれのアルファベットにあることです。
つまり上から「A+,A,A-,B+,B・・・」みたいな感じです。

ここまでは、日本と一緒でわかりやすいんですが、ここからが少し複雑。

それぞれのランクには「Grade number(グレードナンバー)」と呼ばれる数字があり、その合計点で、大学全体の成績が決められます。

この全体の点数を履修した科目数で割って得た値がGPA(Grade Point Average)となります。

就活の際には、このGPAが見られるので、みんなどの科目も必死で勉強します。

少し前までは、「留学した」「海外の大学を卒業した」ということだけでも、就職が有理になると言われていましたが、今の就活はそんなに甘いものでないのでは?と思います。

今は日本でも、英語の勉強はある程度までは出来るし、「それ以上の英語を活用できる。」ということで初めて、留学の「価値」が評価されるのではないでしょうか?

「それ以上の英語」って実際には?

海外の大学を「いい成績」で卒業。

が私に出来る「それ以上の英語」です。
海外の大学は、日本の大学に比べて、広き門。
でも卒業は難しく、狭き門と言われています。

その狭き門をさらに優秀に卒業できれば、自分に自信をもって、就活出来る。というものです。

もちろん、ブログを読んでくださっている方には、大学留学ではない方もたくさんいるはず。

人によって、「それ以上の英語」は違っていいものだと思います。

今の自分でも、達成出来そうで、でも少しの努力が必要な目標を立てるのは、将来の自分にも、今現在の自分にも、きっと有意義な留学になるはずです。

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment: