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2014年04月17日

イースター★

最近少しずつ寒くなってきて秋…というより冬を感じるようになってきました。

毎日子どもたちと外で遊ぶので、季節を肌で感じるのです(^ ^;)

そして子どもたちも長袖の子が増えてきたので、これはもうすぐ冬だ!と(笑)

もちろん半袖半ズボンの子もまだまだ多いですけどね。

そしてそして今週末はイースターの連休です!
街は結構イースターのイベントで盛り上がっていたりします。

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ところでそんなイースターとは一体何の祝日なのでしょうか?
キリスト教のお祭りのひとつだそうで、イエス・キリストの復活を祝うそうです。

そして『イースター・エッグ』や『イースター・バニー』がそのシンボルなのだそうです。

幼稚園でも今のtermはイースター一色でした。
うさぎの耳を作ったり、うさぎのクッキーを作ったり…

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踊りや歌、絵本も「イースター」に関連したものばかりでした

子どもたちにもきっと身近に感じられる季節行事のひとつなのでしょうね。

そして今週で私の行っている園もホリデーに入ります。

ニュージーランドは4学期制が取り入れられており、その都度2週間のホリデーがあるのです。
何だか不思議な感覚で、こちらの大学などに行っている友達と話すと「またホリデーなの?!」と驚きます(笑)

またもうひとつ驚くことは、こちらの子どもたちは5歳の誕生日の次の日から小学校に入学できるそうです。
時期をずらしたりもできるそうですが、それは親が決めることだそうです。

なので、5歳の誕生日を祝った次の日にはもう園にいないこともあるということです。

何だか日本にいたときには信じられない事実でした。
卒園が何より私にとって寂しい時期なのに、それが毎月のようにあるわけですから(笑)

本当に国が違えば、教育方針だって違ってくるのは当たり前ですね
最近は、そんな違いを知れば知るほど楽しく思えてきます。
そしてもっともっと知りたいと思うのです。

そんな中で私は幼児教育専門なのでそのへんの事情について少し詳しく書くと…
こちらにもたくさんの保育機関が多岐にわたってあります。

けれど私が興味を持ったのは、親が保育に参加するところが多いということです。
むしろ親運営の保育機関もあるぐらいです。

親と子どもが共に育つ場、それがニュージーランドの保育機関なのだそうです。
またマオリ語を取り入れて保育する園もあります。

私が行っている園も交代制で親がヘルプに入ってくれています。
また、マオリ語も取り入れられているのでそれも勉強になります。

楽しいながらも、もちろん学ぶところがたくさんあるということです

ともあれ…もうすぐイースターホリデー!
私もゆっくり休んで体力温存したいと思います


Happy Easter!

(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | NZ Life
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