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2007年03月14日

ワーホリについて考えてみた

月は3月 卒業シーズンですね!別れが多くなるこの季節、Doraもそろそろニュージーランドを発つ準備をしなければと思っています。晴れ

別れがあれば出会いもあるという事で春先にニュージーランドを含めた海外でワーホリ生活を考えている方も、たくさんいるんではないでしょうか。

ということで、今回は 

ワーキングホリデーとは
いったい何なのか?
 

このテーマで皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

こちらで、ワーホリ所持者にたくさん会いましたが、やはり一度社会人経験を日本で積んでこられた方が多くキャリアも本当に様々。

自動車整備士、看護婦、高校教員などの資格を有する人たちやホテル業、観光業に携わった方たちにもたくさん出会いました。これだけバラバラのキャリアの人たちが、日本を飛び出して海外生活をしている理由として

@海外生活でいきた英語を身につけて、キャリアを積んで転職
A日本と同じ業種の仕事をしながら、海外生活をしたい
Bニュージーランドに興味があり、住んでみたかった


ワーホリ取得は、30歳までという年齢制限があるので、30歳までに経験しときたい と考える人もいました。

しかもワーホリで長期滞在となると、会社を続けるわけにもいかないので、辞めざるをえない。相当な決意と、ある程度のお金も重要です。

ちなみに僕はニュージーランドで好きなことを、1年間おもいっきりしたかったので、持ってきたお金は150万。

そのおかげで、語学学校で教職の資格の勉強やボランティアなども思い切ってすることができました。わーい(嬉しい顔)

”海外で働きながら、生の英語に触れる” 

といった職場はニュージーランドではたくさんあります。ただこの言葉だけがひとり歩きしてしまってい、海外に来ても何をしたらいいのか分からない という人も意外と多いのです。だから海外で何をしたいのか、ビジョンを立てて来ることが、生活を充実したものにする一つのコツです。

”ジャパニーズレストランでは、日本語ばかりになってしまい英語の勉強にならない”

そんな風に考えている人も多いかもしれませんが、ウェートレスやウェイターなでの仕事をすれば、KIWIのお客さんもみえるので注文を英語でオーダーをとったりする機会が多くあり、日本のレストランとは違う、いきた英語の経験ができるみたいです。

最近、オークランド市内のインターネットカフェの受付で働いている日本人の方と知り合いになり、話を聞いてみると

”いろんな国籍の人がいろんな英語を話すから聞く事はまだまだ難しいけれど、話すのは人まねでいったら、結構それなりの英語のニュアンスができてきたよ”

と、かなり職場にご満悦。わーい(嬉しい顔)

特に彼が、お気に入りの時間はすこしすいた夜中の営業時間中に、お客さんと雑談をする事だそうで

世界中を旅してきた人と話をしたときはとても楽しかった 

と 話してくれました。お客さんのいろんなニュアンスの英語を聞いているだけあって、彼が喋る英語もいろんな訛りがまじった英語でいい環境で仕事しているなぁと思いました。

ホステルで出会ったニュージーランドを一周旅行している日本人カップル。

”お金がなくなったら、レストランやフルーツピッキングなどをしてお金を稼ぎ、旅をしている”

そうで 

”いろんな街をみながら、様々な仕事が出来るので楽しいよ” 

とのこと。

そう ワーホリは

”働くだけじゃなく、自由に時間が使える”のも魅力のひとつ。

驚いた事に、日本だけでなく世界中の人が、

”長期旅行をするにはワーホリが最適"

と考えているらしく、僕もこちらで知り合ったイギリス人やオランダ人など数人が、ワーホリを利用して働きながら、旅行をしていました。車(セダン)

バックパッカーが、よく利用するKIWIやマジックなどのニュージーランドのバス会社では旅行プランにあったバスチケットパックが売り出されています。南島一周チケットを購入すれば、南島のメインな街を全て訪れてみる事が出来たり、訪れる街や場所によっては、オプションですがリーズナブルな値段で、スカイダイビングやリフティング、バンジージャンプなどを楽しむ事も出来ます。わーい(嬉しい顔)

永住を考えているワーホリの方にも会いました。彼女は

”ニュージーランドの某5つ☆ホテルで働いてみたい”

と日本のホテル業をやめ、こちらで3ヶ月もの就職活動の結果、念願の職場につき半年頑張っている方でした。ひらめき

”今はクリーナーや荷物持ちの仕事だけど、目標は日本でやっていたレセプション。 レセプションでは、宿泊客の接客や相手が見えない電話での対応も重要なので、もっと語学を磨かないとダメ”

と目標を語ってくれました。揺れるハート

やっぱり、同世代でワーホリをしている人たちの話を聞くと、いろんなことに共感できて、得るものも大きい気がします。

ニュージー生活で何を得たか?

は、日本への帰国カウントダウンが始まった今でも、よく分かりません。日本に帰り、すこし落ち着いた頃実感するものなの?。。。とりあえず、今ここで、できることをラストスパートでやらないと。。。


ひらめき
Dora さん、いいこと言いますね、という方。
私もワーホリでニュージーランドにいます、という方。
今年はニュージーランドにワーホリに行きます、という方。
意見あります、という方。
ワーホリって、何ですか、という方。
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むかっ(怒り)
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(Dora)
posted by キックオフNZ at 03:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | わたしの出会った人たち
この記事へのコメント
ワーホリについては、いろんな意見があると思います。1年間という自由な時間が、しかも海外で与えられるというのは、人生の中でもすごくいいチャンスだと、私は思います。人生80年としてもその中の1年は大きい。しかも、20代から30代の1年は、大きな意味を持つと思います。

最近はワーホリに対してネガティブな意見も耳にしますし、インターネット上で経験者が語るワーホリについての意見も参考にすべきだと思いますが、自分はどうなのか、自分は何がしたいのか、自分は何ができるのかをまず考えることが大切だと思います。「キャリアアップ」だけがキーワードではないと思いますし、ワーホリの持つ可能性は大きいと思います。

Dora さんが出会う人は、ポジティブな人が多いですね。

Posted by Kickoff-T at 2007年03月14日 04:18
お久しぶりです。
ゆくゆくはニュージーで、または他の国でもワーホリを利用しながら生の英語に触れる生活をしてみたい、と考えている私ですが、やはり金銭面の問題もありますし、日本である程度の経験を積んでおくことも必要だと思っています。
Doraさんのおっしゃることはとても参考になります。
メモメモ…
Posted by ユカ at 2007年03月14日 17:11
>kickoff-Tさん
ニュージーランドで出会った人達は、皆自分に一生懸命な人が多いですから、やっぱり刺激になります。
"20代から30代の一年は大きい" 本当にそうですね。僕自身は今回が最初で最後の気持ちできていたので、こちらに来て最初の頃は日本人となるべく干渉しない、話さないという極端な事をしていました。今はそんなことはしてませんが。。。たまに自分の行動に?のことがありますが、それも今ではいい思い出です。
Posted by Dora at 2007年03月14日 19:25
>ユカさん
こんにちは、”鉄は熱いうちにたたけ!”どの国に行かれても、ユカさんにとって海外生活は刺激的なものになるはずです。
”海外生活の先のある自分" "目標"を
ぜひ日本にいる間にみつけてください!
見つけたあとの人間はびっくりするぐらい変わりますよ。
Posted by Dora at 2007年03月14日 19:39
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