.

2007年01月26日

Language Schoolとは?

2007年が明けて、もう3週間目になるんですね 去年だらだらしてしまったことを反省に

”今年はだらだらしない”

ことを決めた Doraです。わーい(嬉しい顔)

そんなことを見越してか、今朝、卒業したオークランドの語学学校からメールが届いていました。

Doraがお世話になったTESOLの先生方から、卒業後、修了生は母国に帰り、英語の先生になったりこちらの語学学校で働いたり、語学学校を設立して経営してる人もいるから、あんたも頑張りなさいよ!

てきな内容。 ”うわ〜やばいな〜がく〜(落胆した顔)と思ったのが本音。。。 

たかが3ヶ月の語学学校期間でしたが、その間にクラス替え3回、コースも3コースをとり、その間いろんなクラスメートや先生との交流もあり勉強のスタイルも違っていました。

語学学校を決める際、重要なポイントは

卒業後どうしたいのか?

だと思います。限られた期間のなかで、それも高い授業料を払い行くわけですから無駄にはできません。Doraは英語の先生という目標があったので、英語教授法が学べるTESOLを含んだジェネラル IELTS の3コースをとりました。 

ジェネラル IELTSはほとんどの語学学校も開講しているコースで ジェネラルは日常的なトピックを題材にして、午前中は文法重視で午後から、その文法を使い会話で使うという形でした。カジュアルなスタイルで授業が進んでいくので、カフェテリアで友達と話している感覚に近いかもしれません。

僕も、午後の会話の授業は、トピックと全然関係ないプライベートな話をしてたりしました。楽しく英語を学び、生活する上での英会話を学ぶなら、ジェネラルが適しています。このコースにいたのは2週間でしたが、その間数人の友人もできました。

IELTSは、オーストラリア、ニュージーランドの大学に入るには必要な資格の一つとして有名です。こちらの教育機関に興味があったので、受けてみました。 内容は、学問的な語彙が多いので、リーディングは難しく、エッセイやインタビューなど日本人には慣れていないパートのものも出てくるので、結構戸惑うかもしれません。とくにエッセイの宿題は、提出するたびに、文法を多く直され少し凹み気味。。。ただコースが終わる頃には、エッセイの書き方のノウハウなどを掴んでいたので、以前より大分スムーズに書けるようになりました。いまでも、英語で日記をつけたりしながら、忘れないように継続中です。

TESOLは、いままでの2つのコースとはまた違い、完全に特殊なコースです。”英語で英語を教えるスキル”というもので結構大変なコースでした。結構まわりから”英語を勉強している人が、英語で英語を生徒に教えるって矛盾してるよね?”てきなことをよく言われました。特にDoraなんかは、英語の文法がきちんとできていないので、甚だおかしな話ですがそれは、ここニュージーランド!なんでもチャレンジ やらなかきゃ損 と思い受講しました。 

クラスは3クラスに分かれており1クラス12人程度。 初日に4週間のスケジュールがみっちり組まれ、授業の流れと宿題まで分かるようになっていました。スケジュールをもらったときから、やっぱり大変なコースなんだなというのは実感できました。コースが始まると1時間も無駄にできないスタイルで授業がすすみました。先生が一方的に教えるわけではなく、与えられたテーマを自分達で考えクリエイトしていくスタイルだったので、みんな自分達の授業をすこしでも良くしようと必死で取り組み僕もそんないい空気のなか授業を受けることができました。

先生もスケジュールがみっちりということもあり、時間にはかなり厳しく対処していました。なんせ朝、少しでも遅刻すると、教室の鍵が閉まり、中に入れないというまさしく 監獄の教室”があり、クラスメイトも何回かひっかかりました。そのあと待ち構えるみんなの前でのペナルティがあるわけなんですけどこれがまた厄介。。。何でも答えないといけない質問攻めなんです。

みんな、おもしろがって”彼女と付き合って何年?”とかそういう類の質問をあびせ 回答者も相当参っていました。どこいっても他人の恋愛ってきになりますもんね〜。 そういうわけでシャイな僕は、遅刻はぜってーにしねぇと思い朝は気合を入れて起きていました。他には、宿題をしてこないと宿題が終わるまで、授業が終わるまで帰れなかったり、と怠け者のDoraには大変でした。

授業は、生徒を前にして模擬授業のパフォーマンスを目標に、”どうやって授業に集中させるか?””文法の本来の意味は?””実際どんな場面でつかう?”とおおきく3つのテーマにそって、すすみました。教える側として、英語の文法がいろんな意味があり、一番ややこしいと考えがちですが、Doraの場合 実際どんな場面で使うか? このテーマが最後までコツがつかめず難しいテーマでした。英語を口に出す為に、生徒達と模擬会話方式をしたり、時には歌にして学習することも学びました。

英語は受け身でも学習することはできますが、やっぱり場面、場面を考えて英語を使って覚えて行くのが、手っ取り早い方法だと思います。”使わないと意味がない” 当たり前のことですが、それを再認識できました。

こっちで、語学学校にいくことを考えている皆さん、目標にあったコースで勉強を楽しみましょう!


語学学校情報


ひらめき
なるほど、という方。
今語学学校に通っています、という方。
IELTS受けました、という方。
ランキング、一進一退ですね、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。
むかっ(怒り)
オセアニアブログランキング






(Dora)

posted by キックオフNZ at 04:42 | Comment(6) | TrackBack(0) | 学校
この記事へのコメント
語学学校を決めるポイントは、卒業後どうしたいのか、というのはいい意見だと思います。ただ、留学前には、学校の違いは、誰かに聞かないとなかなかわからないとも思います。真剣に自分ひとりで学校を選び出すと、なかなか決められません。

ワーホリの人達には、ワーキングホリデーコースがやっぱり人気です。ロトルアの英語+アクティビティコースも、観光地だけあっていろんなアクティビティが楽しめて人気です。
Posted by Kickoff-T at 2007年01月26日 05:14
英語を上達させようと思うなら、語学学校に行くのは一番よい方法だと私も思います。
どれほど真剣に勉強しているか、少しでも多くのことを学ぼうとしているか、がポイントでしょうか。
語学学校に行くだけが英語上達の方法ではないと思いますが、語学学校に行って真剣に学ぶことが、上達の近道かもしれません。
Doraさんのいうように、高いお金を払っていくわけですから、多くのものを得ないといけないですよね。
Posted by はっぴぃきうぃ at 2007年01月26日 06:59
>Kickoff-Tさん
そうですね 日本にいたときに集めたニュージーの情報より、こちらに来て知ったことが多いです。特に語学学校、街の雰囲気は、ガイドブックでは分からないものがあると思います。
ロトルアは一度訪れたことがありますが
ニュージーのアクティビィティも数多く楽しめていいですよね!また近いうちに遊びに行きます。
Posted by Dora at 2007年01月26日 08:59
そうですね はじめは学校は1ヶ月の予定でしたが、やりやいことがその期間だけでは足らなかったので、2ヶ月延ばしました。日本で一生懸命働いてきたお金だと思うと授業にも気合が入りましたね。あとは人脈作りにもかなり役に立って、友達を作るという点でも学校は、うってつけですね。
Posted by Dora at 2007年01月26日 09:07
Doraさんはじめまして!
Oyoと申します。NZWH卒業組です。

TESOLの先生からメールが・・・・でひっかかりました。あ、私にも来てた〜。DoraさんもAucklandですよね?もしかして、同じ学校だったかもしれないですね。しかも、IELTSも受けました、私。笑 2週間だけGeneralだったり、最初1ヶ月が3ヶ月になったって言うのもまったく同じで。面白いですね〜。

確かに、TESOLをやっていると、日本に帰ってきてからも、教育の道に進むなら、それなりに認識はされるかもしれません。こんな私でも、実際に何回か「うちの塾で教えてくれ」「英会話スクールの経営に参加しないか」とお誘いはいただいています。英語の先生になるなら、きっと役に立つコースだったとは思いますが・・・・「だらしがなく」ても、NZを楽しんでくださいね!そのスローな経験もとっても日本で役に立ちますから♪

それではそれでは。
Posted by Oyo at 2007年01月27日 01:02
>Oyoさん

はじめましてOyoさん!
それも語学学校で同じコース、同じ期間、
なんという奇遇でしょう!ちなみに僕は
G?OSでした。違いますか?他の学校にはTESOLがないと聞いていたもので、ノーチョイスで。ただTESOL自体、日本で聞いたことがなかったので、まだ知名度的にはいまいちな気がしますが、このコースを取って、ずいぶん人前で話すことに慣れ、日常生活の中でも役に立っています。
まさしくOyoさんがいわれたとおり、スローな生活を送っていますが、どこかで活かせると信じて残りのワーホリ生活を楽しむつもりです。
Posted by Dora at 2007年01月27日 14:13
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment:

この記事へのTrackBack URL