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2012年09月20日

歴史はおもしろい

みなさんこんにちは、まみです。

春というのはどうしてこうも眠たくなってしまうのでしょうか‥眠っても眠っても常に眠たい今日この頃です。暖かいからかな。眠い(睡眠)

ブレイクが明けて2週目に入りましたが、そんな調子でまだ生活リズムを取り戻せていません。課題の締め切りは着実に近づいてきているのに!!!!がく〜(落胆した顔)
これはまずい‥。。ふらふら

大学1年目の後期も残す所あと1ヵ月とちょっととなりました。
非常にあっという間です。前期後期と合わせて8科目取っていますが、今のところ私の中でのトップ2(成績ではないですよ、興味深さのトップ2わーい(嬉しい顔))は

マオリ学の、The Maori World揺れるハート

という科目と、

アートヒストリーのGlobal Art History揺れるハート

という科目です。

マオリの方はその名の通り、ニュージーランドにおけるマオリの人々の歴史を学び、アートヒストリーでは、それぞれの時代のアートから見る、様々な歴史的背景を学びます。

この2科目が、昔の私からしてみたら本当に信じられない選択なのです。というのも、中高と1番の苦手科目は歴史(特に世界史)だったから。ただただ数え切れないほどの人名と年号を暗記するのが非常に苦痛で、本当ーーーーーーーーーーーーーに苦手でした。もうやだ〜(悲しい顔)

でも年齢を重ねるというのは面白いもので、あんなに苦手で仕方がなかった歴史が、今の自分にとっては興味深く、面白い以外の何物でもないのです。

おそらくその理由の1つとして、どちらの科目も’暗記’というよりも’理解する’ということに重点が置かれているからというのがあるように思います。

テストでも試験でも、問われるのは人名でも無ければ年号でも無く、マオリの科目であれば’なぜ、どのようにして〜が起こったのか’であったり、マオリの社会の基盤であり、非常に重要な’繋がり’を理解・把握できているかという事が問われ、アートヒストリーであれば’このアートは何を象徴しているのか’であったり’この時代の階級や権力を表すのにどういう手法が用いられているのか’等が問われます。

そうなると必然的にエッセイやパラグラフで答える事になるので大変ではあるのですが、そういった歴史的背景を学ぶという事はこんなにも興味深い事なのかと、ようやく知る事ができました。黒ハート

中学校、高校の歴史の先生も似たような事を教えてくれていたような記憶もあるにはありますが、当時の私はどうしても歴史=暗記という固定観念があり、その面白さには全く気が付けませんでした。今思えば勿体ないですね。


という事で、世界史も日本史も、もう1度しっかり勉強しなおしてみようかなと、最近思っています。
自分が本当に興味を持っている事を勉強するというのは本当に面白いですよね。わーい(嬉しい顔)


昔勉強した事でも新しい事でも、自分が本当に学びたい、知りたいと思った事にはチャレンジしてみて絶対に損は無いと思います。

もっともっと色々な事を学んで、もっと自分を深めなくては!揺れるハート

(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 学校
この記事へのコメント
「青春時代は二度と無いから大いに謳歌する」なんて言っている人は必ず後悔します。
青春なんて人生の後半を過ぎた人間が振り返って見て「あの頃は良かったなぁ」としみじみ思うものです。
貴女はその青春時代に勉学に励む楽しさに気づいたのですから、人生の後半になって振り返ってみた時に「素晴らしい青春時代を送ったなぁ」とキット喜べることでしょう。
貴女のそんな学生生活がキット素晴らしい恋をも見つけることが出来るでしょう。
どちらも頑張ってください。
Posted by OB at 2012年09月22日 19:40
OBさま

ありがとうございます。OBさんにそう言っていただけるとなんだかとても心強いです。
やや遅めの青春時代ですが、後に振り返って「よかった」と思えるように精一杯頑張りながら楽しまなければと思っています。
Posted by まみ at 2012年09月25日 17:11
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