.

2005年04月04日

休み、だよね?

みなさん、お元気ですか?
もう2005年も4月なんですね。とっても早いです。

そして、ジェイは今年の4月1日にエイプリルフールとして、

誰かにウソをつく!わーい(嬉しい顔)


のをすっかり忘れてしまい犬、今さらながら



とっても悔しい思いをしていますちっ(怒った顔)(笑)



さて、先週と来週はマッセイ大学では、


「Semester Break」


といって大学の中休みなんです。

今回はこの

大学側が堂々と中休みと称しているにも関わらず

学生側は「そんなの中休みじゃない!!」なんて

考えているのか、考察してみたいと思います!exclamation×2(←はぁ、なんて難しい日本語ダッシュ(走り出すさま)

やはり中休みというだけあって、さすがに授業はありません。
それはそうですね。
でも、なぜかジェイの

課題提出の期限は、中休みの間なんです!


こういうのって、中休みって言うの?なんて思って友達に言ってみたところ、友達も今学期は違うけど、去年は中休みのど真ん中に提出日があったとのこと。

ジェイだけではないようです。


そして、中休みの前後には、


絶対に!




テストか課題提出がある!!手(グー)手(グー)手(グー)




ジェイの場合は、中休み直前に3000語のエッセイが、たらーっ(汗)


ジェイの友達の場合はスペイン語のテストが、雨


ジェイのボーイフレンドの場合はファイナンスの課題が、演劇


という具合です。

そして、中休み直後の月曜日には、ジェイは法律の課題を提出しなければなりません。

ということで、中休みにも関わらず、


全然休んでいる気がしないジェイなのです。



他にも通信制で単位を取っている場合は


「Contact Course」(通称CC)


といって、2日間くらいの勉強合宿どんっ(衝撃)があります。



朝の9時から夜の5時までびっちりその教科について勉強です。

そういうことがあるともう

“休み☆”


なんて、のほほんモード晴れではいられません。

実際にキウイの学生たちの中には、「休みだー!」といって、はりきってパブに行ったり、実家に帰ったりす
る人もいますが、だいたい休みが終わって学校で会うと、


ちゃんと課題を終わらせたりしています。


もう中休みも半分の折り返し地点を過ぎたので、これから頑張らねば!ひらめきです。


(ジェイ)



課題提出がんばれーと応援してくださる方、
ニュージーランドの大学生って大変やなあと応援してくださる方、
ちょっとは休んだほうがいいねーと応援してくださる方、
そうです、ジェイは今日は皆様の応援が必要です。(泣)
応援クリックどうぞよろしくお願いします。

posted by キックオフNZ at 05:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学校
この記事へのコメント
ジェイさん、おつかれー。
エイプリルフールにほらをふくのも忘れるほど、がんばって勉強していたんですね。
3000語のエッセイというと、どれぐらいの量になるんでしょう?
ジェイさんは本当にいつもよく勉強してますよねー。よく遊んでもいるし。充実!してますね。
Posted by はっぴぃきうぃ at 2005年04月04日 05:45
>今年の4月1日にエイプリルフールとして、誰かにウソをつく!のをすっかり忘れてしまい、今さらながらとっても悔しい思いをしています。

それはたいへんな事をしてしまいましたね。その悔しさをバネに来年からしっかりうそをつけるようにがんばってください。


>だいたい休みが終わって学校で会うと、ちゃんと課題を終わらせたりしています。

思いっきり遊んで思いっきり勉強している人、いますよね。すごいと思います。
Posted by Kickoff-T at 2005年04月04日 06:13
いつもコメントありがとうございます!

はっぴぃきうぃさん
>3000語のエッセイというと、どれぐらいの量になるんでしょう?
そうですね、A4の紙に書くとだいたい10ページくらいになります。学位だとだいたい1500から2000語くらいが平均なんですが、なぜか会計学は語数が多いんですよ。

>よく遊んでもいるし。充実!してますね。
えっと、そのためにいつもホストマザーは「ジェイはいつも家にいない。」
とぼやいています。


Kickoff-Tさん
>思いっきり遊んで思いっきり勉強している人、いますよね。
ホントにすごいですよね!
一回頭の構造をのぞいてみたい!っていつもそういう人には言っています。
頭がいいのか、要領がいいのかな・・(笑)
Posted by ジェイ at 2005年04月04日 14:47
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment:

この記事へのTrackBack URL