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2011年06月09日

fresh cornd beef

こんにちは!manukaです。

私の毎日の楽しみ・・・それは、食事です。わーい(嬉しい顔)

前回の「パンのおとも」に続いて、食事の話が続いて申し訳ないですが・・・食べることが大好きな私は、友達や家族と話していても、食べ物の話になることが多いです。

今日は、私の好きなコーンビーフのお話です。黒ハート

日本で食べたことのあるコーンビーフは缶詰に入ってるか、お酒のおつまみ用に、袋に入って売られているものでした。

ニュージーの家庭でコーンドビーフと言うと「フレッシュコーンビーフ」なんだそうです。最近、判明しました。

大きな塊のコーンドビーフを買ってきて、家でよく作ります。

20110609_1_manuka.JPG

(冷凍庫から出して撮影したのでちょっと見えにくくてすみません)

そもそも、コーンドビーフは「塩漬けの牛肉」のことで保存食として知られています。そして、私が知っている日本で見かけたコーンビーフは、缶詰とかコンビニで袋に入っているドライタイプのもの。

最初、夕食に出てきたときに、「今夜はコーンビーフだよ〜」と言うので、はじめて見るタイプのコーンビーフだな〜と思って、私は「この料理名はなんて言うの?」と尋ねました。「コーンビーフだよ」と言うので、へ〜そうなんだ〜これを乾かしたら、日本で売られてるコーンビーフみたいになるのかなと思っていました。

そして、その次の機会に「今日の夕食はどうだった?」と聞かれたので、「最高!私は、ニュージーに来て、コーンビーフが好きになった。」と答えました。すると「manukaはどういうタイプのコーンビーフ料理が好きなの?作り方は?」と。「うん??」
なんか、やりとりに微妙な違和感を覚えて

私「この調理名がコーンビーフって言うんだよね?」

家族「?肉の名前だけど・・・わーい(嬉しい顔)

私「じゃあ、この調理名はなんて言うの?がく〜(落胆した顔)

家族「うーん、それもコーンビーフかなわーい(嬉しい顔)

私「でも、それって、鯛のお刺身を食べてる時に、これなんて言う料理?『これは鯛です』って言ってるのと同じじゃない!?本当に?」

家族「そもそも、塩漬けされた肉が売られていて、それをコーンビーフって言うんだけど、でも、それを調理してるから・・・うーん・・・ああ!これはフレッシュコーンビーフだ!」と。


それは、火を通す前のお肉のことを言うんじゃないよね?なんて、なんとなく料理名に疑いも捨てきれずでしたが、それ以上は聞けなかったので、後日、インターネットでフレッシュコーンビーフと調べたら、確かに、似たような料理の写真が出てきました。同じかどうかはわかりませんが・・・


こんな感じのやりとりがあって、私がコーンビーフというお肉がスーパーの精肉コーナーで売られていることを知らなかったことにはじまり、コーンビーフのことについて、色々話しをしました。

そして、日本で、私が見たことがあるコーンビーフの説明をしました。すると「ありえない!!アメリカで食べたことがあるけど、あれはコーンビーフじゃない!!」と大興奮。

簡単に作れるから、日本でも、作ったら?と、作り方を教えてくれました。黒ハート

作り方は簡単。朝、スロークッカーにコーンビーフとジンジャーエール、胡椒に、ローリエ、好みでオレンジピールなどを入れて、コトコトと煮れば、夕食には美味しいフレッシュコーンビーフが出来上がります。

20110609_2_manuka.JPG


全て目分量で大丈夫らしいんですが、お肉に塩味がついているので、お塩は入れる必要がありません。なんか、煮ながらお塩を抜いてるような感覚を覚えました・・・そもそも、どれだけ塩が入ってるのかわかりませんが、食べるときにも、けっこう塩味が効いているので、日本の漬け物くらい使ってるんじゃないかと思います。

スーパーでパックされてるコーンビーフを買うと、後ろに、作り方が載っています。家のレシピとはだいぶ違って、お水で作るので、ブラウンシュガーなんかも入れると書いてありました。
これは、それぞれの家によって、作り方が違ってくるんだと思います。

出来上がったら、ローストビーフのように薄く切って食べます。

家族と私の5人で2キロ弱のお肉の塊を分けて食べますが、2キロ弱のコーンビーフが11ドル(700円ちょっと)と、見た目の豪華さとは裏腹に、エコノミックな料理だと思いました。
作り方も簡単なので、これなら、私でも作れるな〜と思っています。

時々、料理の話しでこんなふうに会話が弾みます。私のレシピも少しずつ増えてきました。そして、家族(パパ)の作る食事が、毎日、美味しいので、食事のあとには、いつも「デリシャス!サンキュー」と言っています。

こういうのも、ネイティブっぽく「ラブリー」とか「ビューティフル」とか、表現を増やしていきたいなとも思います。黒ハート


みなさんは、食事が美味しかったとき、どんな言葉を使ってやりとりしていますか?
また、今度、この大して意味のないような食後の表現についても記事にアップしたいなと思います!

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(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | グルメ
この記事へのコメント
食文化ってやはり日本と海外では大きく違いますね。コーンビーフ、おいしそうです。

食べた後、Beautiful というのに最初は戸惑いましたが、今ではBeautiful を使いますね。子どもはヤミーとか言います。
Posted by Kickoff-T at 2011年06月10日 07:23
私の家では、作るときにお酢とローリエとブラウンシュガーを混ぜています。

silversideもコンビーフと同じですよ。

私は日本では缶詰のコーンビーフが嫌いでしたが、家庭で作るコーンビーフをたべて、おいしい!と思い大好きになりました☆
Posted by ゴメス at 2011年06月11日 17:17
kickoff-Tさん

「ヤミー」私も、子どもに釣られて、よく使います。子どもが言ってるとかわいいなって思います。

ゴメスさん

ゴメスさんも、作ってるんですね!お酢ですか!?お肉が柔らかくなって美味しそうですね!
Posted by manuka at 2011年06月11日 17:50
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