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2009年02月16日

友人の定義とは?

 先週のオークランドは、湿気も多く雨降りのすっきりとしないお天気が続いておりました。金曜日がたまたま休校だったため、それを利用して友人宅で週末を過ごしております。小雨

 久しぶりにフラット生活を抜け、気の置けない友人宅で過ごす時間。二人でワインを飲みながら、テレビやDVDを見ながらの他愛のないおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎ、昨夜も気がつけば11時半。2人で大慌てでベッドに向かいました。あせあせ(飛び散る汗)

 さて、つい最近「ねえ、友達ってどういう人?Umiにとって友達の定義って何?」と、質問をされました。これを聞いて私は「う〜ん」としばらく考え込んでしまいました。たらーっ(汗)

 「友達」普段何気なく使っている言葉ですが、こういう風に改めて質問をされると二の句が告げませんでした。

 なぜなら、一口に友達といってもさまざまな種類の友人がいるからです。例えば、箸が転がってもおかしい時を一緒に過ごした学生時代の友人、花のOL時代を一緒に謳歌した同期の友人。また、もっと範囲を広げれば、友達と呼ぶにはおこがましい人生の大先輩、学生時代の恩師、OL時代の上司もおります。ぴかぴか(新しい)

 また、こちらに来てから得た、友達とも家族とも言えない、私にとってかけがえのない存在のフラットメイトたち。キスマーク

 これは私の自論ですが、今まで培ってきた人間関係を何かの定義を元に、分類することなど不可能なのです。そんなに簡単に割り切れるものではなく、また、割り切るものでもないと考えております。

 それでもあえて友人の質問に答えるのであればと、私は「私自身が失いたくないと思う人。どんなに細い糸でもいいから、切れずに繋がっていたいと思える人たち」と伝えました。ハートたち(複数ハート)

 これが答えになっていたかどうかは分かりません。ただ、これが私なりに考えた、私の友人の定義です。

 自分以外の他人が存在する場合、そこにある種の人間関係が生じます。どんなに良好であった関係も、その時々のお互いの状況によって危うくなることもあれば、また、険悪だった関係がふとしたことをきっかけに劇的な変化を遂げ、お互いにかけがえのない存在になることもあります。グッド(上向き矢印)

 それほどに繊細で無限の可能性を秘めているものでもあると、私は考えておりますが、皆さんはいかがでしょうか?

 もし、皆さんが同じ質問をされたら、どんな風にお答えになりますか?

ひらめき
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(Umi)
  
 
posted by キックオフNZ at 04:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 友達
この記事へのコメント
私にとって、ともだちと知人の違いって何でしょう?
友達は「ごぶさたしていても、幸せでいてほしい人、元気でいてほしい人」な気がします。
つながっていたい人というumiさんの意見ととちょっと違うけど、根本的には似ているかもしれないですね。


Posted by はっぴぃきうぃ at 2009年02月16日 07:25
Umiさんの答え、なるほど!!!と思いました。友達の定義、、難しいですよね。私にとって、友達=その人のことを考えて自分が幸せになれる人です。でも、よく考えてみたのですが、一言で表すのは難しいですよね。人生に欠かせない存在というか。。そう考えると、日本から遠く離れたこの国で出会った友達には強い強い運命のようなものを感じてなりません。
Posted by ぷん at 2009年02月16日 11:34
友達の定義は難しいですね。久しぶりに連絡をしても、違和感なく昔と同じように話が出来る人、でしょうか。あるいは、自分の多くの時間を使ってその人を助けた後で自分でもすごく満足できる人、かも知れないです。難しいですね。
Posted by Kickoff-T at 2009年02月17日 07:38
はっぴぃきうぃ様

仰るとおり、友人と知人の違いはどこにあるのでしょうね。英語では知人という単語はあっても、殆ど使うことがないと思います。

言葉の違いっておもしろいですね。

ぷん様

友人の定義は難しいですね。ぷんさんの仰るとおり、確かに海を超えて出会ったメンバーとは尚更強い運命を感じるのは、分かる気がします。

そう考えると人との出会い、ますます大切にしていきたくなりました。

Kickoff-T様

そうですね。時の隔たりを感じさせない人というのは、なかなかおりませんね。私もこの定義にはなるほど・・・とうなずいております。

Kickoff-Tさんの2つ目の定義は、きっと自分よりも相手のことを思いやる気持ちが強いから生じるのでしょうね。素敵なことですね。



Posted by Umi at 2009年02月19日 02:24
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