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2009年02月10日

ハグ

私が留学前に『海外』のイメージとして持っていた印象のひとつが、挨拶代わり、または別れる際などにする、ハグでした。キスマーク
日本ではちょっとやそっとのことでは挨拶代わりのハグってしませんよね。たらーっ(汗)
だから、初めてNZに行ってハグをしたのはホストマザーだったのですが、『いらっしゃい!!!』と名乗る前に見ず知らずの私を両手を広げて迎え入れて、ハグをしてくれた時は、『あぁ!外国に来たんだ!』と初めて実感しました。わーい(嬉しい顔)
と同時にそんな習慣が全くなかったので、うれしい反面戸惑いと照れくささで不思議な気持ちだったのを覚えています。あせあせ(飛び散る汗)

それから1年暮らしてみて、私に完全にハグの習慣がついたかと言うと、そうではありません^^;
なかなか自分から進んでハグをすることができなかったのです。がく〜(落胆した顔)

本当は、嬉しい気持ちや名残惜しさを表現するには、どんな言葉よりも一回のハグの方が気持ちが伝わるだろうというのは分かっていたし、
自分でもそれが自然にできたら良いな、と思っていながら、どうも照れが出てしまって、上手く出来ないでいました。
特に相手が日本人の方だと、ハグの習慣が無いもの同士がそんなことするってちょっと恥ずかしくないかな、、と思っていました。
昨年日本から遊びに来てくれた友人にも、『ぷんはなんでハグをしないの?』と聞かれるほどでした^^;

なので、自分でも『あぁ、私にはハグの習慣って結局ついてないんだ』と思っていたのですが、先日、昨年大変お世話になった友人に本当に久々にばったり街で遭遇しました。
私の携帯電話の故障で、連絡先が分からなくなって以来、彼女にもう会えないのかと思うと本当に心残りで、また会いたいのになぁと思っていた相手でした。
向こうが気がついて『ぷん!!!』と呼びかけられ、私が気がついて彼女の名前を呼ぶと同時に、自分から無意識のうちに彼女に抱きついていました。ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)キスマーク

その後に彼女が言っていたのが、『ぷんがそんなに私に会ったことを喜んでくれて、驚いたし嬉しい』という言葉です。
その再会の際に私がしたことといえば、『会いたかったよ!』でも『久しぶり!!』でもない、一回の力いっぱいのハグでした。嬉しすぎて言葉にならなかったのです。揺れるハート
それで、こんなに私の気持ちが彼女に伝わったことが嬉しくて、改めて言葉ではないスキンシップ、例えばハグや握手など、の大切さを思い知りました★
それ以来、照れていて自分の気持ちが相手に伝わらないなんで損だ!と思うようになり、最近では日本人だろうとハグをしたい!と思ったときにはするようにしています。

それでもまだ、NZ人のように毎回会うたびに、別れる度には出来ませんが、感情表現の幅が広がったので私の中では大進歩です^^b★

ひらめき
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(ぷん)
posted by キックオフNZ at 05:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 友達
この記事へのコメント
ハグ。。。私はこの習慣が大好きです。言葉に出来ない思いを、本当に体全体で伝えることもできますね。

それを実際に経験できたぷんさん、良かったですね♪

今度はこれを男女に関係なく、友人同士でもできるようになることが、次のぷんさんの課題かな?

そう、私は友人の子供達に鍛えられて、挨拶のキスも全然平気になりました。その理由は彼らのキスは「on the Lip」だからです。

もちろん、子供以外は頬ですよ。
Posted by Umi at 2009年02月10日 19:56
Umi様
私も今では別れ際にハグをしないとどうも落ち着かなくなってきました^^;でもやはり異性の友達には『・・・いいのかな?』と思ってしまいます。だからUmiさんのおっしゃる通り、私の課題はそこですね。。笑
子ども達にキスされるとものすごく幸せな気持ちになりますよね♪♪でもon the lipとは驚きです!それでも子どもだったら可愛いのでしょうね〜^^*
Posted by ぷん at 2009年02月11日 18:22
ハグ、最近やっと自然に出来るようになってきましたが、最初の頃はどうも苦手でした。日本でハグしている人はいるのでしょうか。
Posted by Kickoff-T at 2009年02月12日 04:17
Kickoff−T様
やはり慣れないと照れてしまいますよね^^;
高校時代に帰国子女の友人がいたのですが、彼女は普段はハグはしないのですが、卒業式などの大きなイベントでは必ずハグをしていました。当時は私も他の友人と同じように戸惑っていたのですが、今は彼女の気持ちが分かるような気がします☆
Posted by ぷん at 2009年02月12日 13:15
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