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2009年02月03日

あの頃は・・・

無事に1月末でサマースクールが終わり、私の大学1年目を終えることが出来ました。わーい(嬉しい顔)
自分の中ではひとつの大きな区切りなので、ここは一つ気分を改める為に大掃除をしよう!と、今のフラットに引っ越して以来一番の規模の(笑)大掃除をしました。iモード

そのときに、NZに出発前に友人がくれたアルバムや手紙などが見つかり、それを読んでいて改めて周りの人の温かい支えに感動しました。しかしその後、さらに私に衝撃を与える代物が発見されました!
それは、私がNZに来てからすぐに家族へあてた手紙です。mail to

話はすこしそれるのですが、私は『生まれて初めての海外』ほど貴重な体験はなかなか無いと思っています。
そこで、この一生に一度の『海外に行ったばかりのどきどき感を、何かに書いて残そう』と出発前から考えていたのです。そこで思いついたのが、NZに到着してから1週間に1度家族に、今自分が思っていることを手紙に書こうときめました。
しかし、ただ寂しいなどといった気弱な内容の手紙をもらっても、家族は心配するだけだろうから、自分が心からNZを楽しめるようになってから、今までの手紙をまとめて送ろうということに決めました。ぴかぴか(新しい)

そして、出てきたのがそのときに書いていた手紙達だったのです。(結局これは送らずに、日本に帰った時にわたせば良いか、としまっておいたのです^^;笑)それを読んでいて、自分で書いたものなのに、お恥ずかしいことに、当時の自分の勇姿に感動してしまいました^^;exclamation
最近の私はNZの生活に慣れてきたことで、若干の生活のたるみが出てきていたように感じます。しかし当時の私は、まだ友達さえおらず、寂しいとか言っている割に、すごく前向きなのです。
毎回、『でもこの経験はきっと自分の糧になるから頑張る!』等といったすごく前向きな姿勢が綴られていました。キスマーク

『初心忘るべからず』とはこういうことを言うのだと実感しました。私が高校のときの恩師に聞いた言葉で『何かを始めるときの自分が一番臆病で、一番勇敢だ』というのがあります。
当時の自分がまさにこのような状態だったんだなぁと思います。回りに頼れる人が一人もいなくて寂しい、辛い。だけどそんな時こそ心だけは強く明るく前向きにあろうという姿勢が大切なんだと思います。晴れ


皆さんも、初めて海外に行かれる際は、『生まれて初めて海外に行く』という、一生に一度しかできない体験を写真や文章で記録しておくと素敵な思い出になると思います。私も自分のその手紙で、改めて初心を思い出し、また来年度も新しい気持ちで頑張ろうと身が引き締まる思いでした。

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(ぷん)
posted by キックオフNZ at 05:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | NZ Life
この記事へのコメント
留学に来た頃に書いた日記などを読み返してみると言うのはいいですね。そのときしか書けない文章と言うのがあるように思います。書いておいて損はないです。
Posted by Kickoff-T at 2009年02月05日 07:21
本当ですね!書いておいて損は絶対に無いと思います♪当時は知り合いさえいない状況の中、こんなに頑張っていたのに今、友人に恵まれているにも関わらずこんな弱音を吐いちゃいかん!と自分を見つめなおして、叱咤激励(?)するにはもってこいのアイテムです☆笑 
Posted by ぷん at 2009年02月05日 22:29
何か人生の区切りで始めたことを、記録として残しておくといいものですね。

ぷんさんのように手紙を読み直して、そこから自分自身で忘れていたことを思い出したり、ヒントを得ることもありますね。

ぷんさんの宝物。大切にしてくださいね。
Posted by Umi at 2009年02月06日 05:48
Umi様
初心忘るべからずといえど、どうしても、忘れてしまうことって有ると思うので、やはり書き留めておいたりして思い出せるようにしておくのは良いことですよね♪本当にその手紙達は私の一生の宝物になると思います^^*
Posted by ぷん at 2009年02月06日 18:26
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