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2021年03月01日

かぼちゃのおいしい季節

ほんとの生活@ニュージーランドをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

2019年9月より私はニュージーランドでの生活をスタートさせ2回目の夏が過ぎようとしています。


2019年から2020年の夏は、元旦にオーストラリアからの山火事の影響で雲がピンクに染まってしまったくらいの猛暑(日本よりも乾燥していて涼しいですが、ニュージーランドにとってはめちゃくちゃ暑い!!33度)でしたが、


今年の夏はとてもひんやりとしています。

クリスマスには雨が降り、真夏のクリスマスでしたが、半袖+カーディガンのような寒さでした。
(ニュージーランドに住んでいる人によるとクリスマスに雨が降るのも10年ぶりくらいだったそうです。)


雨も今年は多く、5日〜1週間程雨が続く時があります。


なんだか、日本海側の豪雪のニュースやこのニュージーランドの肌寒い気候など、異常気象が続くことで、地球温暖化が進んでいるのかな。。。というのを感じさせられる日々です。


今年のスイカ(ニュージーランドにもあります!!!!!)は日照量が少ないせいか、少し甘みが遠いなぁ。と感じてしまいました。


基本的に水の乏しいニュージーランドにとって雨はとても有難い事ですが、夏野菜には少し影響がありそうです


個人的な話ですが、私はかぼちゃが大好きです!!!


前にもお話ししたことがありますが、かぼちゃの季節は晩秋と思っていらっしゃる方が多いようですが、旬は夏〜秋です!


2月はニュージーランドの美味しいかぼちゃがたくさん収穫され、出荷が始まっています。


私の家のすぐ近くにある八百屋さんも、美味しいかぼちゃが1.9ドル/玉で販売されています!!(日本円で約130円)とても安いですよね!!!


20210301_1_kapotto_pumpkin.jpg

余談ですが、日本で冬の間に買えるかぼちゃはニュージーランド産、もしくはメキシコ産であることが多いですよ!
チェックしてみてくださいね。


日本で馴染みのある緑で仲が黄色いかぼちゃは、ニュージーランドではButter CupもしくはKabocha Squashという名前で売られている事が多いです。


スーパー等のセルフレジでpumpkinと入力しても、このかぼちゃが表示されることはありませんのでご注意ください。


ニュージーランドで売られている王道のかぼちゃは皮が白く、中の黄色いかぼちゃの事を指します。これもまた美味しいですよ!
Crown Pumpkin という名前です。


私の一番好きなのはかぼちゃの煮物!

20210301_2_kapotto_nimono.jpg

この料理に勝るものなし。。。(と思っています)


私のフラットメイトたちに振舞った時に、かぼちゃを甘くして少ししょっぱいという感覚にとても違和感を感じていた様です。
ニュージーランドではかぼちゃはサラダやキッシュ、スープとして使うことが多いそうです。
(多くの人は白い皮のかぼちゃか、おなすの様な形をしたButternuts


20210301_3_kapotto_butternuts.jpg

を使うことが多いそうです。)


個人的意見ですが、Crownpumpkinは甘みが少なく、Butternutsは繊維が多いので食べにくいと思いますが。


今年の変な気候にも負けず、Butter cupはとても美味しい味のままでいてくれたことに感謝!


このかぼちゃを食べる幸せな時間をくれたかぼちゃに感謝。。。


Buttercupはこの時期を過ぎてしまうとなかなかお目にかかれない(ニュージーランドでは輸入される野菜が少ない為、人気ではない季節ものは季節が終わるとなかなか発見することができません)ため、毎日この味を堪能しておきます!


ちなみに、アボカドもニュージーランドでは栽培されているのですが、今の時期は小ぶりなものは40セントで買えます。(破格価格!!!)しかもすごくおいしい!!!



夏の旬な野菜たち、他にもズッキーニ、ナス、トマトもMade in Newzealand!!


もし皆さんもニュージーランドに来るならば、2から3月は夏野菜が美味しい時期!!

ハイキングにも良い時期!!お勧めします。



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | グルメ