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2019年01月14日

WWOOF9軒目〜Wellsford〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/


帰国まであと少し…!日本に帰ったら何を食べるかばっかり毎日考えています。(笑)





今回は最後のWWOOF先のことについてお伝えします。


ドタバタで35匹の犬にさよならを告げた私たちは、オークランドから約1時間バスに乗ってウェルズフォードという街に来ました。





ここで酪農をしている夫婦にお世話になりました。


1歳になる可愛い可愛いお子さんと6週間前に生まれたという犬の赤ちゃんもいます。





まず任された仕事は搾乳をする場所のペンキ塗り。


数日後に迫った政府からの調査を前にきれいにしておく必要がありました。





3日ほどでペンキ塗りを終わらせ、あとはWWOOFお決まりの草抜きや家具のニス塗り、掃除などお手伝いしました。

これは、「こっちから写真撮ってよ〜!」とキレてる私です。(笑)


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家の周りが牧場になっているので毎日牛を見ながら生活していました。田舎が好きな私には最高の環境でした。



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ここの農場では、なんと牛乳を自動販売機で販売しています!


卵の自販機は日本でも見たことがあったけど、牛乳の自販機は初めて見ました!!


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横の自販機で瓶を買って自販機内にセットし、お金を入れると注がれます。


搾りたての牛乳がタンクからそのまま出てくるのでとっても清潔なんだそう!





今は現金にしか対応していないので、今後はキャッシュレス社会に適応できるように改善していくそうです。





ホストからは仕事への誇りと情熱を感じました。





さて、これで約4ヶ月に渡るWWOOFの旅は終了です。





私はもともと、日本とは違った農業を体験してみたくてここに来たのですが、気づけば農業以外にも様々なことを学び、





旅行では絶対に行かなかったであろう田舎の小さな街や、観光地でも何でもない美しいビーチが、思い出の場所になりました。





そしてニュージーランドに「また会いに行きたい」と思う人がたくさんできました。





「人との繋がりが一番のWWOOFの魅力である」と以前このブログに書きましたが、


寝食を共にした家族のような関係がニュージーランドのあちらこちらにできて本当に嬉しいです。





この4ヶ月間、自分の無力さに泣いたり、無力が故に優しい人たちに助けられて笑ったり、


喜怒哀楽豊かな、濃い時間を過ごしました。





WWOOFは、ほんとのニュージーランドを知れる一つの手段です。


日本よりもずっと農業が盛んな国なので、都市部でもたくさんのホストに出会えますし、


国土も日本の4分の3ほどでわざわざ車を買わなくても簡単に一周できちゃいます。





私はWWOOFを選びましたが、他にもたくさんのやり方があるので、自分の目的にあったニュージーランドの過ごし方を探してみて下さいね!





それでは!次回はYu-miの最後の記事になります!


お楽しみに〜





(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life