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2019年01月17日

意志あるところに、道は...自分で開く!

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/


いよいよ帰国の日が来てしまいました。去年の4月に来てから今年の1月まで、


長いと思っていたけどあっという間に過ぎてしまいましたね。





私はニュージーランドに来てから日記と家計簿を毎日つけています。(最近はサボりがちでしたが…)


この特別な9ヶ月間を忘れたくないと思ったからです。





私たちは思っているより簡単に忘れてしまいます。あと、思っているより余計な支出をしています。(笑)





日記には日々の出来事だけでなく、考えたことや思ったことを全て書いています。


この間、帰国するに当たってそれらを読み返してみたのですが、もうすでに忘れていることが多くありました。





記録するって、その時は面倒でも後々すごく大切な宝物になりますね。





その日記を読んでいると「その時は超大事な出来事だったのに、今思うとどうでもいいこと」がたくさんあることに気が付きました。





例えば、


「語学学校でお昼ご飯を一緒に食べる友達がいないどうしよう」


→1週間後すぐにできました。ちゃっかり彼氏までできました。





「今日テンパって変な英語喋っちゃった…バカだと思われたらどうしよう」


→誰も覚えてないです。言った本人ですら忘れていました。





「ニュージーランドの車の免許取ろうかなどうしよう」


→翻訳して申請までしたのに目が悪くなっていて検査行くのも面倒で結局取らなかったし、よく考えたら車いらなかったです。








こんな感じで、「あれどうしよう」「これどうしよう」がたくさん書いてありました。


これを読んで思ったのが一部を除いて、無駄な心配ばかりしていたなぁということです。





私は怖がりだからか、何に関しても完璧に準備しようとしてしまいます。





しかしニュージーランドに来たことだけは例外です。


半ば無理矢理で、特に勉強も下調べもせずにとりあえず来てみました。





当時付き合っていた彼氏に振られた勢いで来たのが良かったのかもしれません。





不安はもちろんありましたが、「行ってみるしかない!」と勇気を出して行動していました。








よく、人生を変えた一冊の本とか、一本の映画とか、一人の人とか言いますよね。


私も以前はそんな「自分を劇的に変えてくれるもの」を必死で探していました。





でも当たり前なんですけど、本や映画や他人自体は、私の人生をちっとも変えてくれないんですよ。


読んで、観て、出会って、それで自分がどう「行動」をするのかが一番大事なんです。





だからかの有名なリンカーンさんの名言、「意志あるところに道は開ける」の道は勝手に開かれるものではなくて、


「意志があって行動することで自分で道を開く」のだと思っています。





自分でやったことだけが自分の道を作ります。自分の人生を創るのは自分自身です。





私の周りにも「留学やワーホリに興味あるけど行こうかな、どうしようかな」と、悩んでいる人はかなり多くいます。


でもその今考えている「どうしよう」のほとんどは、後々どうでもいいことに変わる可能性が高いです。(笑)





もしやってみたいという気持ちが少しでもあるなら、一歩踏み出してみて下さい。


視界がグッと広がるはずです。そしてたくさんの人があなたを応援していることに気がつくでしょう。





もちろん、私もその一人です。





私の書いたこのブログが、どこかの誰かの背中を押すことができたらいいなと思います。




応援してくださっている皆さま、ブログを書かせていただいたキックオフNZさま、


短い間でしたが、どうもありがとうございました。





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(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | NZ Life

2019年01月14日

WWOOF9軒目〜Wellsford〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/


帰国まであと少し…!日本に帰ったら何を食べるかばっかり毎日考えています。(笑)





今回は最後のWWOOF先のことについてお伝えします。


ドタバタで35匹の犬にさよならを告げた私たちは、オークランドから約1時間バスに乗ってウェルズフォードという街に来ました。





ここで酪農をしている夫婦にお世話になりました。


1歳になる可愛い可愛いお子さんと6週間前に生まれたという犬の赤ちゃんもいます。





まず任された仕事は搾乳をする場所のペンキ塗り。


数日後に迫った政府からの調査を前にきれいにしておく必要がありました。





3日ほどでペンキ塗りを終わらせ、あとはWWOOFお決まりの草抜きや家具のニス塗り、掃除などお手伝いしました。

これは、「こっちから写真撮ってよ〜!」とキレてる私です。(笑)


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家の周りが牧場になっているので毎日牛を見ながら生活していました。田舎が好きな私には最高の環境でした。



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ここの農場では、なんと牛乳を自動販売機で販売しています!


卵の自販機は日本でも見たことがあったけど、牛乳の自販機は初めて見ました!!


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横の自販機で瓶を買って自販機内にセットし、お金を入れると注がれます。


搾りたての牛乳がタンクからそのまま出てくるのでとっても清潔なんだそう!





今は現金にしか対応していないので、今後はキャッシュレス社会に適応できるように改善していくそうです。





ホストからは仕事への誇りと情熱を感じました。





さて、これで約4ヶ月に渡るWWOOFの旅は終了です。





私はもともと、日本とは違った農業を体験してみたくてここに来たのですが、気づけば農業以外にも様々なことを学び、





旅行では絶対に行かなかったであろう田舎の小さな街や、観光地でも何でもない美しいビーチが、思い出の場所になりました。





そしてニュージーランドに「また会いに行きたい」と思う人がたくさんできました。





「人との繋がりが一番のWWOOFの魅力である」と以前このブログに書きましたが、


寝食を共にした家族のような関係がニュージーランドのあちらこちらにできて本当に嬉しいです。





この4ヶ月間、自分の無力さに泣いたり、無力が故に優しい人たちに助けられて笑ったり、


喜怒哀楽豊かな、濃い時間を過ごしました。





WWOOFは、ほんとのニュージーランドを知れる一つの手段です。


日本よりもずっと農業が盛んな国なので、都市部でもたくさんのホストに出会えますし、


国土も日本の4分の3ほどでわざわざ車を買わなくても簡単に一周できちゃいます。





私はWWOOFを選びましたが、他にもたくさんのやり方があるので、自分の目的にあったニュージーランドの過ごし方を探してみて下さいね!





それでは!次回はYu-miの最後の記事になります!


お楽しみに〜





(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2019年01月10日

WWOOF8軒目〜Auckland〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

1月の半ばに日本に帰る予定なので、WWOOFの生活も終わりが近づいてきました。



南島から無事にオークランドに帰ってきた私は、次のWWOOF先に向かいます。

まだやるんかいと思われそうですが、まだまだやりますよ〜。

お金ないんですもん(笑)



今回は今までとはうって変わって、犬のファームです。

飼い主が不在の間に犬を預かり、お世話をしています。



そう、私がいた12月の下旬から1月の初旬はちょうどクリスマスとニューイヤーが重なって

ホリデーの時期だったので、たくさんの犬たちが預けられていました。



私たちの朝は早く、7時30分から仕事が始まります。

主な仕事は、「犬と遊ぶ」ただこれだけです。



私たちが犬と遊んでいる間に、ホストや他に働いているスタッフさんが1匹ずつ餌をやります。



私は小さい頃から犬を飼っており、大好きです。

こんな良い仕事はないと思っていました。



しかし!家で犬1匹世話するのと、犬35匹を世話するのは大違い。

朝、ゲージから出た犬たちは大興奮であちらこちらでケンカが起こります。



あまりにも犬が吠えると近所迷惑になるので、それを止めるのが私たちの役目でした。



「Cut it out!!(やめなさい!)」と何度叫んでも聞かず、犬の注意を逸らすためのスプレー(ただエアーが発射されるだけのもの )など色々試しましたが、ホースで水をかけるのが一番効きました。(笑)



やっと静かになった〜と思ってもケンカっ早い犬はすぐにまた吠え始めるのでもう大変です。



合間に犬の糞を掃除したり、汚れた毛布を洗濯したりします。

そういった作業の方がずっと楽でした。(笑)



しかも犬をずっと見ておかなければならないので、休憩も取れず、トイレにもなかなか行けません。

6時間ずっと外で犬の相手をするのは思っていたよりハードワークでした。



でも自分に懐いてくれるようになるととても可愛く、癒されました。

やっぱり犬は大好きです。



ただここのホストは正直、あまり良くありませんでした。

まだWWOOFを始めたばかりということで、WWOOFの仕組みをあまり分かっていないのかなと思いました。



ホストがめちゃくちゃ忙しかったのもあるんでしょうが、

私たちはただ無給で何でもしてくれるボランティアだと思われているように感じました。



ほとんど会話はなく、ご飯を一緒に食べることもなく、ただ仕事だけさせられていました。



WWOOFは働く代わりに食べ物と宿をもらう仕組みのはずなんですが、食べ物はほとんど供給されず、毎日冷蔵庫にある残り物とパンばかり食べていました。



オークランドのニューイヤーイベントにも行ってみたかったのですが、次の日も朝から仕事があったので行けませんでした。



私、ニュージーランドまで来て何してんだろ…ってものすごく落ち込み、SNSで友達が楽しそうなクリスマスやニューイヤーを過ごしているのを見て、羨ましく感じていました。



ここのホストには「いつまででもいていいよ」と言われていたんですが、せっかくの残り少ないニュージーランド生活を犬の世話で終わらせるわけにはいきません。(笑)



すぐに新しいWWOOF先を探しました。次が最後のWWOOFになります!



(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2019年01月07日

南島旅行記A〜Hitch hiking〜

あけましておめでとうございます!Yu-miです!\(^o^)/


約2ヶ月間の南島滞在を終えて、無事オークランドに帰ってきました。





さて、少し時間が空いてしまいましたが、前回の記事で想定外のハプニングが起こったと書きました。


今回はその続きから書いていきます。





私たちはクイーンズタウンからクライストチャーチに行くためにレンタカーを予約していました。





オフィスまで行っていざレンタカーを借りる手続きを!と思ったら、


「免許証をお願いします」と、スタッフさん。





私は国際免許証を持って来なかったので、彼が出します。


そうすると、「いやいや、これじゃなくてオリジナルの免許証」と、スタッフさん。





彼が焦り始めます。(笑)


そう、彼は自分の免許証を韓国に置いてきてしまっていたのです。





国際免許証は、免許証という名前が付いていながら、オリジナルの免許証と一緒に携帯して初めて効力を成すのです…


オリジナルの免許証がないと車が貸せないそうです…





クライストチャーチまでの宿は全て予約していたし、飛行機も予約しているのでどうしても行かなければなりません。


そしてその方面に向かうバスは早朝に全部出ていました。





彼を責めてもしょうがないのでとりあえずネットで調べてみます。


どのウェブサイトにも「諦めろ」と書いてありました。(笑)





もう最後の手段は、ヒッチハイクです…


前の記事でリスクがあるとか何とか書いていましたが、自分がまさかそれをすることになるとは…





やらないとどうにもならないので、とりあえず道端で親指を立ててみます。


その日テカポ湖に宿を予約していたのでそこを目指すことにしました。





やり始めて分かったのは、意外とみんな笑ってくれたり頑張れよ〜と言ってくれたり、優しかったこと。


それでも止まってくれる車は全然いませんでしたけど。





20分くらいして、スルーされるのも慣れてきた頃、突然後ろから声をかけられました!


大きめのバンが止まってくれてたのです!!





めちゃくちゃ嬉しかった!!!





その方はなんと韓国人でクライストチャーチからクイーンズタウンまで韓国の議員さんを送って帰る途中とのことでした。


私は韓国語は話せないんですが、私の彼が韓国人なので何やら2人で盛り上がっていました。





とっても良い方で、道の途中にあるチェリーの農場やサーモンの養殖場、きれいな景色が見える場所などたくさん連れて行ってくれました。観光のガイドを20年していたとのことで、ガイドツアーに参加しているみたいなヒッチハイキングでした。





4時間ほどで無事にテカポ湖に着きました。初めてのヒッチハイクで良い人に出会えたおかげですごく楽しかったので、バスには乗らず、またヒッチハイクをすることにしました。





次の日も20分くらい親指を立てていると、優しそうなお兄さんが止まってくれました。


その方はまさかの日本人!ニュージーランドの大学に短期留学中とのことでした。





久しぶりの日本語で道中とても楽しくて、あっという間にクライストチャーチに着きました。


本当に良い方に出会ったと思います。





ヒッチハイキングは私が思っていたより、怖くはありませんでした。


ハマってしまう理由も分かります。しかしリスクもあるので、特に女性は複数人ですることをオススメします。





予定通りではなかったけど、優しい方々との出会いもあり、お金もほとんど使わず、


これはこれで楽しい南島最後の旅になりました。


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(Yu-mi)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 旅行・イベント

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