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2017年09月11日

手紙を書こう!

こんにちは!Ayakaです。

突然ですが、私、手書きの手紙が大好きなんです。

日本にいる時も、遠くに住む友人と文通していたことがあるくらい、好きです。

SNSや携帯電話・インターネットが発達した今だからこそ、手書きの手紙って特別な感じがしませんか?

NZに来て約3ヶ月弱、素敵なポストカードを見つけては家族や友人に送りつけるという行為だけは欠かしていません。でもきっと、私の家族や友人なので喜んでくれていることでしょう。笑

そこで!すぐわかる国際郵便の送り方!

まずは海外から日本へ
20170911_1_ayaka.jpg

左上に差出人の住所と名前を「英語で」書きます。

切手の下(右側)には、宛先人の住所と名前を「日本語で」書いてOKです。
(日本まで辿り着けば、後は日本国内での対応なので、日本語の方が見やすいです

一番下に「AIR MAIL/PAR AVION」と書いたシール(郵便局に置いてあったり窓口でもらえます)
貼るとより良いですが、なくても自分で『AIR MAIL』と目立つように書けば大丈夫です。


次に日本から海外へ

20170911_2_ayaka.jpg

これはどちらも英語の方が良いようです。

ちなみに手紙をくれた友人がいますが、友人は日本式で封筒の後ろ側に日本語で差出人の名前を書いていましたが、特に何事もなく届きました。でもオススメはしません。笑

一番下の「AIR MAIL/ PAR AVION」シールと『AIR MAIL』に関しては先程と同様です。

どちらも重要なのは、相手の国名をわかりやすく(目立つように)書くこと
これがわかりにくいと、配達されないことがあるようです。

発送から到着まで、NZと日本なら約1週間かかります。自分の気持ちが届くまでに1週間かかるのも、これまた醍醐味ではないでしょうか。

友人知人、家族に、自分が直接書いた文字で気持ちを届けること。ここ最近はなかなか機会がないとしませんよね。

海外の綺麗なポストカードをもらって迷惑な人はいない!と個人的には思っています。

そして、海外生活をしている人にとっても、日本から手書きで手紙が送られたら、とても嬉しいと思います。私だったら、泣くくらい嬉しいです。

海外での生活は楽しいことも多いですが、(自分で決めたこととはいえ)数十年間暮らしていた環境を離れての慣れない生活が想像以上に辛かったり、『何が辛いかわからないけど気分が浮かない』という時期もあったりします。(私もありました。)

そんな時に手書きの手紙をやりとりするだけでも心強くなれたり励まされたりしますので、もし海外に家族や友人がいる方がこのブログを読んでいたら、ぜひ時間を見つけて送ってあげてください!

手書きの手紙推進活動、どんどん続けていきま〜す!!



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | NZ Life