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2017年09月18日

ワーホリダイエット

結論から言うと、私は5kg痩せました。

ニュージーランドにきて3ヶ月。
自他共に認める食いしん坊の私が、「海外に行くと太るから気をつけて」と言われて送り出された3ヶ月前in Japan。

まさか痩せるなんてことは家族や友人みんなが想像していなかったと思いますし、私も絶対に太ると思っていました。

そもそも私の食いしん坊度合はというと、

・居酒屋に行ったら滞在中ずっと食べ飲み続ける(2時間でも5時間でも)
・カレーなら1食で3合のご飯を食べられる
・回転寿司は30皿
・ラーメン+ライスは当たり前。細麺なら替え玉したい etc…

※もちろん、「出来る」というだけで、毎回30皿や3合のご飯などを食べていたわけではありません。(居酒屋以外)

どうして痩せたのか?ここ3ヶ月の生活を振り返ってみようと思います。

@ 慣れない食生活が合わなかった

渡航して1ヶ月はホームステイ生活でした。そこはBritishのファミリーで、ホストマザーはお料理上手だったのですが、保守的な私の口には合わず…。せっかく海外に来たから現地の味を楽しみたい!という気持ちはあるものの、あまり食べられませんでした(涙)

ちなみにある日のメニューは
マッシュポテト、ラムソーセージ、ボイルしたグリーンピースとブロッコリー
以上です。
一つ一つはとても美味しいんですけどね。

A 生活そのものが活動的になる

もともと日本では事務職だったので、1日中座りっぱなしの毎日と比べたら、とにかく動きます。そしてオークランドはとにかく坂道が多い!ちょっと歩くだけでも上り坂と下り坂があると行っても過言ではないくらいです。

B ストレス

正直なところ、これが一番だったかもしれません。元々はっきりとした目標もなく渡航してきたため、慣れない生活習慣とわからない英語にストレスを感じるだけで、「でも◯◯だからがんばろう!楽しもう!」というモチベーションがなく、気持ちは沈む一方…。まだ来て3ヶ月なのに、「やっぱり帰ろうかな」と思った回数は数えきれません。

最初は英語もわからず友達もおらず、渡航して3〜4週間目くらいの毎日は本当に辛かったです。

ですがNZで知り合った人たちはみんな本当に優しくて、「もう少しだけこの人たちと一緒にいたい」という気持ちが、私のストレスを乗り越えるモチベーションになったと思います。

ここ最近は少しずつですが英語を聞くことと話すことに慣れてきて、当時のストレスはなくなりました。バイトも始め、新しい生活が始まることにワクワクしている気持ちの方が大きいです。

今回はネガティブなことが多くなりましたが、私の現実です。
でもこれを読んで、反面教師にしてくれたら嬉しいなぁと思います!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(3) | NZ Life

2017年09月14日

卒業!

さて、とうとう卒業しました語学学校。

大体の学校がそうだと思いますが、金曜日に卒業セレモニーをやります。

私は9月8日に終了したのですが、クラスメイト二人も同じ日で卒業だったので、私のクラスは一気に3人抜けることになりました。(クラスは大体10名前後です)

そのためもあるし、そうでなくても、私の担任の先生は誰かの誕生日だったり記念すべき日はお祝いしてくれる先生で、まず最初にホワイトボードにこう書いてくれました。

20170914_1_ayaka.jpg

そして金曜日はテストの日でもあります。
とりあえずテストは受けて、そのあと、先生が手作りケーキを食べさせてくれました。

そしていよいよ、卒業セレモニーです。

セレモニーは証書を受け取り一言挨拶をするという責務があります。

日本語ですら誰かの前で話すのが好きじゃないのに、ましてや英語だなんて…

という気持ちでいっぱいで、実際テストどころじゃなかったです。笑

緊張しすぎて何を話したかはあまり覚えていませんが、友人が動画を撮影してくれたので、そこから文字にしてみます。

When I arrived in NZ,I couldn’t speak English at all. At first,I was an Elementary class. I felt so sad because I couldn’t understand English.(←ほんとはanythingって言いたかったのに〜!)
But,I became able to understand so I studied here everyday. Thank you for spending time with me. Thanks to my teachers and friends,especially ◯ and ◯,and my first teacher ◯ and ◯,and also thank you for my friends. I will stay in NZ until next June. Please keep in touch with me!
Thank you!
(※ ◯は、先生の名前です)

3ヶ月前、YESとNOしか話せなかった私にとって、ここまで文章を作り話せたことは、自画自賛ですがかなり成長したと思います。そして何より、たくさんの人に恵まれました。

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先生、クラスメイト、日本人の友人たち、クラスも国籍も違うけど仲良くなった友人。新しい出会いが本当に嬉しかったし、この年齢になっても新しく経験出来ることがたくさんありました。

留学で得られるものは英語の能力だけではありません。
有益な情報だけでもありません。
言葉に表すのが難しい事柄ばかりの、こころの経験値が一番多く得られると思います。

スピーチで話した通り、最初の頃は本当に辛くて何度も日本に帰ろうと思いました。友人に泣きながら電話をしたこともあります。

ですがここまで帰らずにまず一区切りつけられたことで、少しの自信にもつながりました。帰らなくて本当に良かった。。。


最後に、私のトータルスコアと先生のありがたいお言葉です。
めちゃいい事書いてくれてるなぁ〜

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(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | 学校

2017年09月11日

手紙を書こう!

こんにちは!Ayakaです。

突然ですが、私、手書きの手紙が大好きなんです。

日本にいる時も、遠くに住む友人と文通していたことがあるくらい、好きです。

SNSや携帯電話・インターネットが発達した今だからこそ、手書きの手紙って特別な感じがしませんか?

NZに来て約3ヶ月弱、素敵なポストカードを見つけては家族や友人に送りつけるという行為だけは欠かしていません。でもきっと、私の家族や友人なので喜んでくれていることでしょう。笑

そこで!すぐわかる国際郵便の送り方!

まずは海外から日本へ
20170911_1_ayaka.jpg

左上に差出人の住所と名前を「英語で」書きます。

切手の下(右側)には、宛先人の住所と名前を「日本語で」書いてOKです。
(日本まで辿り着けば、後は日本国内での対応なので、日本語の方が見やすいです

一番下に「AIR MAIL/PAR AVION」と書いたシール(郵便局に置いてあったり窓口でもらえます)
貼るとより良いですが、なくても自分で『AIR MAIL』と目立つように書けば大丈夫です。


次に日本から海外へ

20170911_2_ayaka.jpg

これはどちらも英語の方が良いようです。

ちなみに手紙をくれた友人がいますが、友人は日本式で封筒の後ろ側に日本語で差出人の名前を書いていましたが、特に何事もなく届きました。でもオススメはしません。笑

一番下の「AIR MAIL/ PAR AVION」シールと『AIR MAIL』に関しては先程と同様です。

どちらも重要なのは、相手の国名をわかりやすく(目立つように)書くこと
これがわかりにくいと、配達されないことがあるようです。

発送から到着まで、NZと日本なら約1週間かかります。自分の気持ちが届くまでに1週間かかるのも、これまた醍醐味ではないでしょうか。

友人知人、家族に、自分が直接書いた文字で気持ちを届けること。ここ最近はなかなか機会がないとしませんよね。

海外の綺麗なポストカードをもらって迷惑な人はいない!と個人的には思っています。

そして、海外生活をしている人にとっても、日本から手書きで手紙が送られたら、とても嬉しいと思います。私だったら、泣くくらい嬉しいです。

海外での生活は楽しいことも多いですが、(自分で決めたこととはいえ)数十年間暮らしていた環境を離れての慣れない生活が想像以上に辛かったり、『何が辛いかわからないけど気分が浮かない』という時期もあったりします。(私もありました。)

そんな時に手書きの手紙をやりとりするだけでも心強くなれたり励まされたりしますので、もし海外に家族や友人がいる方がこのブログを読んでいたら、ぜひ時間を見つけて送ってあげてください!

手書きの手紙推進活動、どんどん続けていきま〜す!!



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年09月07日

語学学校の思い出

そろそろ語学学校を卒業なので、なんとなく色々なことを思い返して若干センチメンタルになっているAyakaです。

Elementaryの頃はクラスが一つしかなかったのですが、Pre-intermediateになると人数も増え二つに分かれました。そのため元々のクラスメイトも半分に分かれてしまい、少し寂しかったのを覚えています。

そして、二つに分かれたクラス。私のクラスの先生は新しい先生で、もう一つの同じレベルのクラスはベテラン先生。ベテラン先生の良い評判が耳に入ってくるのと、新しい先生の授業のスタイルが、どうしても私の性格と合わないと思い、学校のカウンセラーさんに相談して、「もう一つのクラスに変えて!」と、先生のボスに直接話しました。

きっと、思っていることの半分も伝わらなかったと思いますし、最初の返事は「No」でしたが、色々な人にお世話になり、結果としてベテラン先生のクラスに変えてもらいました。

ベテラン先生の授業はとても楽しかったし、クラスメイトにサウジアラビアから会社留学で来たお父さん世代(40歳代)の人々が一緒になり、みなさんとても優しく大らかで陽気でしたので、本当に平和に過ごしました。

それとは別に、サウジアラビアの男子大学生に「奢るから一緒にご飯食べに行こう。でも僕が君に奢ることは誰にも言わないでくれ」というような、恋愛なのか友情なのかわからない誘いを受けたりしたことも、良き思い出です。笑(結局行ってません)

そして私の学校であるUnique NZでは、放課後に色々なアクティビティが用意されています。一番好きだったのは、2週に1度のピザorフィッシュ&チップス!
(食べることが一番幸せですよね〜

ピザやフィッシュ&チップスを食べながら、クラスを問わず色々な人と話すことができるし、新しく友達を作ることもできるし、フラットに移ってからは食費の節約にもなるし(笑)、一石三鳥か四鳥くらいあるアクティビティでした!

また、毎週1回、conversation classという、とにかく英会話をしようというアクティビティもありました。
クラスや国籍を問わず色々な人と話そう!というもので、担当の先生がクラスと国籍が違う人を当ててくれる配慮をしてくれたので、とても勉強になりましたし良い練習にもなりました。

そして私は参加しませんでしたが、運動が好きな人は毎週1回バドミントンや卓球など、身体を動かすアクティビティもあったので、放課後がとても充実している学校だなぁと思います。

何より立地が良いので、郊外でのんびりしたい人にはぴったりです。

あまりにも良いことを書きすぎて、回し者みたいになっていますが、違います。笑

私は純粋に、この学校にして良かったなぁと思いました。置かれた環境で目一杯楽しむことが大好きです。

楽しかったしもう少しここにいたいなぁ。卒業したくないなぁ。と思いながら過ごす日々なのでした。

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | 学校

2017年09月04日

はじめての語学学校

さて。早いもので約3ヶ月通った語学学校もそろそろ卒業です。

自己紹介にもある通り、入学当初はelementary(初級)クラスに配置された私です。
(ちなみに私の学校は、
elementary/pre-intermediate/intermediate/upper-intermediate/advance
というレベル分けです。おそらく大体の学校がこういう感じかなと思います)

私の通うUnique New Zealandは、最初に30分程度のペーパーテストのあと、先生のボスからいくつか質問されて、それに答えた結果でクラスが決められます。

ペーパーテストの時点で、「こりゃ全然わからないぞ…(しかし想定の範囲内)」となっていたので、初級クラスになったのも納得でした。

最初のクラスメイトの国籍は、中国・韓国・サウジアラビア・ブラジル・タイの出身で、年齢も18歳から40代後半まで、様々でした。そして私はもちろんのこと、みんな英語が話せません。

どのくらい話せないかというと、例えば髪の毛を切ってきたクラスメイトがいたとして、
「昨日髪切った?素敵だね!」
と言いたいところを
「You,cut,hair!?yesterday!? Good!pretty!!」
という英会話で毎日を過ごすというものでした。

しかし、通じます。

話せないけど、笑顔で顔と顔を合わせてジェスチャーを交えたら、通じるんです。

私たちは英語ができない分、相手の表情を見たり、普段の態度から相手の性格を考えたりしてお互いのことを理解しようとします。もちろん英会話が出来るに越したことはありませんが、私やクラスメイトのように全く話せなくて聞けなくても、相手のことを理解しようとする気持ちが伝われば、コミュニケーションは取れます。

日本人の特徴として、『読み書きは出来るけど、聞く話すが苦手』というのが言われています。そして『英語がわからないので、話すのがこわい』ということが一番の問題なことが多いです。もちろん私もそうでしたし、未だに怖いことがあります。

でもここニュージーランドでは、間違っていても頑張って話していることが伝われば、相手もきちんと聞いてくれます!学校のクラスメイトはもちろんのこと、レストランや図書館、スーパー、更にバイト先のお客様さえも、ありがたいことにみんな優しく聞いて答えてくれるのです。(今までに冷たくされた経験は一度もありません。)

英語がわからなくて不甲斐ない気持ちになったり、申し訳ない気持ちになったりすることはありますが、英語がわからなくて怖くても、生活は出来ます。
仕事も出来ます。

少しでも海外で生活してみたいと思っているならば、『英語が出来る』ことよりも、一歩踏み出す勇気の方が大切!と思います。

(※もちろんたくさん勉強して準備出来るならばその方がベターです。笑)


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | 学校