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2017年08月10日

ビザ申請から出発まで

こんにちは!Ayakaです。
今日は、ワーホリビザ申請から出発までを書こうと思います。

2016年5月、ビザの申請をしようと決めます。
しかし全てにおいて無知だった私。とりあえず、NZの移民局のサイトを開きましたが早速わかりません。

そこで持つべきものは友!留学経験のある友人にお願いしました。
そして無事に(友人が)登録と申請を終え、イミグレーションからメールがきました。

「申請受理したよ!今日から15日以内にX-ray撮って送ってね!」

えっ、次の平日休み、16日後…

となり、半ば諦め気味で移民局の担当者にメールをすると2日後「OK!その日でいいよ!」との返事。あぁ、良かった…さすがNZ…。

病院は指定医なので、行けば全てがテンポ良く終わります。
ただ、この指定医というのが難しくて、私が申請した当時は全国に6つしかありませんでした!これがもう少し緩和されたら、47都道府県からNZに来やすくなるのになぁ…とは思いますが、決められたルールなので仕方がないですね。ワーホリビザがあるだけありがたいと思います。

さらに2週間後「ビザあげる。入国するときは、プリントアウトした紙を持ってきてね!」という内容のメールが来て、無事にビザをゲットしたのでした。

次にやること。家族には既にNZに行きたいという話をしていました。

残すはそう、会社です。

ずっと退職かワーホリかを決めかねていましたが、時すでに2016年6月。NZに行くとしたら2017年6月には入国しなければならず、逆算するともう時間がない。

追い込まれたら“とりあえずやる精神”が燃え出し、上司に相談を兼ねて打ち明けました。上司はとても理解のある人で、「チャンスがあるなら挑戦した方がいい。会社としては残念だけど、自分の人生としてはとても良いことだから頑張って」と言ってくれました。

そして2017年1月末で退職し、さぁNZへ…

という訳でもなく、「仕事を辞めて自由だー!6月までに入国してそこから1年間いられるなら、まだ日本にいてもいいよね!」という欲深い発想(笑)が働き、出国まで

・ゲストハウスのヘルパー
・「しばらく会えない」を口実に、友人と遊ぶ
・前職関係の人からの依頼による、医療事務のアルバイト
・国内旅行

をしながら、NZでの学校と家をインターネットで探す毎日。

しかし日本にいると、これがとっても難しいのです。航空券のチケットと海外旅行保険の加入は自分で出来ましたが、学校と家だけはどうも上手くいかず苦労しました。
出国まであと3日という恐ろしいタイミングで、なんとか学校とホームステイ先が決まり、無事飛び立つことが出来ました。

そして晴れて2017年6月、NZに入国し、今に至っております。

ここまでたくさんの人に支えられて、たくさんの人の応援を受けてやってきました。1年という限りある時間を有効に使わないと、支えや応援を頂いた意味がありません。実はここ最近、なんとなく漫然とした気持ちが芽生えていましたが、振り返ることでまたやる気が出てきました。

「初心忘るべからず」とはよく言ったもので、本当にその通りだと思います。残り、「まだ10ヶ月」か「もう10ヶ月」か。

それぞれのシチュエーションで柔軟な考えを持ち、大切に過ごしていきたいと思います。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 留学準備