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2017年07月31日

達成感―成し遂げたこと

今日はブログの最終回。
最後に、留学生活のまとめとして、達成出来たことをご紹介したいと思います。

じゃじゃーん。

20170731 達成感.JPG

留学といっても、大学生活の集大成。
1年生から3年生までの2年半、使ってきたテキストや復習ノートなどの数々。

こうやって振り返ってみると、

「達成感」

を感じます。

これだけ勉強したんだ、頑張ったんだ。というのが、形に残っています。
感無量ですよね。

私自身、前2回でご紹介したように、目標を決めて、ただただがむしゃらに突き進んでいました。

私の目標は「スポーツ科学を勉強して、卒業すること」

何度も挫折しそうになったり、「本当に成し遂げることが出来るのか」と不安になったこともたくさんありました。

なんとか、友達に支えてもらったり、ある程度の息抜きをしながら、ここまで成し遂げることが出来たんです。

私自身の留学経験は、たくさんいる留学生のひとつの例でしかありません。
でも、こうやって留学生活を終えてみて、

「成功」だったと感じることが出来ます。
「達成感」を感じることが出来ます。

だからこそ、みなさんにも留学生活を、ぜひとも成功させてほしい!!!

私のやり方が唯一の成功方法とは言いません。

でも右も左もわからない中で、どの進路を辿ったらいいのかわからない・・・。
本当に、こんなんで成功したり、目標を達成できるのか不安・・・。

って思っている人に。

自分を信じて突き進んでください!!
目標に向かって、がむしゃらに進んでください!!

最後には必ず、なにかを達成することが出来るはずです。

大学生活を終えて、私の留学生活はおしまいです。
これからは、就職活動という、新しいステップに進みます。右も左もわからない状態です。

でも、留学生活のはじまりと、きっと一緒ですよね。
不安でしかありません。
でも、そんな中でも自分なりの目標をもって、就活に励みたいと思います!!

留学生活と同様に、なんかしらの成果を出してくれるはずです。
必ずなにかを達成出来るはずです。

最後に、こうやってブログを見て、応援してくださったみなさんに。
「この2年半近く、応援ありがとうございました。」

ブログの書きはじめは、上手く文章を書けず、なかなか留学生活を楽しく伝えることが出来なかったところもあったと思います。

今では、自分の伝えたいことをこうやってブログで、皆さんにシェア出来ること自体が楽しくて、ブログライターをやめるのが、とっても惜しいくらいです。

本当に2年間も長い間、

ありがとうございました

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月27日

留学中にやるべきこと

前回は留学前には、自分なりの、自分だけの「目標」を決めましょう!っていうお話でした。

2回目の今日は「留学中にやるべきこと」

留学って言っても、短期・長期色々ありますよね。

短期(数週間、数か月)のみなさんは・・・
とにかく目標に向かって進んでください!!

英語力アップの目標を立てたなら・・・とにかく勉強!勉強!!
勉強と言っても、日本で出来る勉強方法をしていたのでは、留学の意味がありませんよね。

語学学校で出来た友達と、一緒に週末おでかけしたりすれば、会話は必ず英語。
さらに英語で映画を観たりしたら、ネイティブの英語をリスニングするチャンスにもなります。

そして、目標以外にやってほしいのは・・・

どんどん外出してください!!

散歩しているだけで、ニュージーランドならではの風景や雰囲気を、必ず味わえるはず。
イギリス調の古い建物や歴史のありそうな教会なんかに、入ってみても楽しいかも。

その土地を歩くことで、たくさんのことが目に入ってきて、新しいこと、新しい視点が出来るんだと思います。

そして長期留学(1年以上)のみなさん。
目標に向かって突き進んでたら、疲れちゃうこともありますよね。

そんな人は、週末くらい休んでください。
友達とお出かけしたり、たまには英語を休んで、日本語のしゃべれる友達と、めちゃくちゃおしゃべりしたり。

とにかくストレスをためない。
目標達成のためへの努力を、できるだけ毎日コツコツ出来るように。

もしかしたら、まったく逆のパターンの人もいるかも。
日常に慣れてきちゃうと、目標をすっかり忘れて、なーなーな毎日になってしまう。
なんとなく、英語もしゃべれて通じてしまうし、なんとなく毎日過ごしてしまう!!

そんなもったいないことはありません。
長期での目標で、身が引き締まらないなら、短期で小さな目標を、少しづつ達成していきましょう。

人それぞれ、個性の出るところですよね。

でも忘れないでください!
留学最後には、必ず留学前に立てた「目標」を達成して帰る

これはとっても、大事なことです。
自分への自信にもつながるし、なにより、「人と違うことを達成出来た」というところが強味になるはずです。

私からお伝えしたいのは、短期であれ、長期であれ、振り返ってみれば、留学期間なんてあっという間。
だからこそ、留学中の時間を無駄にしないでください。

大切に目標に向かって頑張ってください!!

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年07月24日

留学準備をしよう!

え?いまさら留学準備の話?とか思うかもしれませんが・・・

私サリーは7月いっぱいで、ブログの担当を終了します。残り3回という限られた回数の中で、いかにみなさんに、留学において何が大切なのか。

なんとかして伝えたい

と、今日から
1.留学準備をしよう!
2.留学中にやるべきこと
3.達成感―成し遂げたこと

というテーマに分けて、時系列で、留学に大切なことをお伝えできれば、と思います。

そして今回は「留学準備」

まずは「目標」
みなさんは、なんで留学を決心しましたか?両親や学校に勧められたから?長年の夢?

それぞれの状況はあると思いますが、留学が長くなればなるほど、目標がなーなーになってしまったり、挫折しそうになってしまったり。
留学前からしっかり、目標を決めていないと、長い留学生活を送ることは出来ません。

なんでもいいです。
・現地の高校を卒業する!いい成績を残して卒業する
・ネイティブと英語で日常会話が出来るようになる
・IELTSやTOEICなどで目標のスコアを取る、留学前後でスコアが伸びるようにする

などなど、目標は何でもいいです。留学期間に達成出来そうな目標を決めましょう。

そして、やっぱり、みなさんの気になるのは「英語」ですよね。

留学中だけでなく、留学前から勉強しておきましょう。って言われるけど、どこまで勉強すればいいんだろう?

「英語」と一言で言っても、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの要素があります。
どれが自分の弱点なのか、強味なのかによっても勉強の仕方は変わってきますよね。

日常会話を目標においている人には・・・
リスニング、スピーキングの要素が大事ですよね。

・日常会話で使われるような単語は、前もって頭に入れておく
・(忘れてしまいがちなのは)発音の練習。英語独特の発音を身につけるには、どうしても時間がかかってしまいます。オンラインのフリーサイトやYouTubeを使って一つ一つの音を確認しておきましょう。

じゃあ英語テスト(TOEICやIELTS)でいいスコアを取りたい人には?

今回はIELTSについてご紹介。どの分野もまんべんなく、勉強しなくてはいけないのが
IELTSの大変なところですよね。
つまり、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。全部!!
全部、勉強するとなると時間がかかってしまいますが、日本でも出来る分野はやっぱり、受け身の分野。
つまり、リスニングとリーディング。

ネイティブのCDやYouTubeを聞いたり(リスニング)、自分の好きな小説の英語バージョンを読んでみたり。

留学が終わるまで、何事も「目標」をもとにして、行動することが多くなります。

具体的な目標であれば、あるだけ、やることがはっきりして、達成感も感じることが出来ると思うので、目標設定はちゃんとしましょう

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月20日

性別は大事??

大学生活も終わって、のんびりしつつ、就活中のサリーです。

色々とハンデを背負った状態での、仕事探しは、思ったよりも大変。
でもここが踏ん張り時ですよね!!

ここ数か月で、色々な仕事に応募していますが
ニュージーランドならでは・・・というか、日本ではあまり見かけないことを発見したのでご紹介。

それが「性別」

日本の就活でも、プロフィール記入する際に、性別を聞かれることはありますよね?履歴書にも、男女どちらかに〇をつけなくてはいけません。

ニュージーランドでも、日本と同様、性別を選択する欄がありますが、ここにちょっとした違いが。

選択肢に「intersex」や「gay」などがあること。

日本でも、おかまタレントなんかが面白くって、人気になり、gay(ゲイ)は、わかるかもしれませんが・・・一体、intersex(インターセックス)とははんでしょう?

インターセックスは、少し特殊。遺伝子の結果、生殖系の構造に変異があり、染色体(遺伝子パーツ)が男性でも、女性でもない。または男性、女性のどちらとしても認知出来てしまう。という難しい性。

ゲイにしても、インターセックスにしても、世界各国、どの国でも、なかなか平等に扱ってもらえない。ストレートだとウソをついたほうが、世の中、うまくわたっていける。

ではなぜ、仕事という、生活する上で大切な一面で、わざわざデメリットになりそうなことについて、答えなくてはならないのか。

実際、ゲイやインターセックスの人たちが正直に答えているかは、わかりませんが・・・

ニュージーランドは日本なんかに比べると、そういった性に悩みのある人たちを受け入れる体制が出来ているのかもしれませんね。

例えば、ニュージーランドでは、ゲイやレズビアン、つまり生物学的に一緒の性の結婚が可能。
これも、様々な性の形を受け入れている証拠だと思います。

また仕事に関してもそう。
あくまで、性別は質問のひとつ。「あなたはどんな人ですか?」って聞かれているわけです。

どんな人にでも、仕事の機会を与えよう。ということで、性別以外にも、履歴書の顔写真は、基本的には添付しません。
採用者の好みでは選ばない。あくまで、実力や経験が大事。ということです。

アジア人だし、ニュージーランドでの就職にはデメリットばかり。だと思っていましたが、ニュージーランドほど、平等に雇用機会を与えてくれているところはないのかも。


ちょっとしたことから、ニュージーランドの良い一面が見えた1日なのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月17日

もっと動きなさい!!

NZHerald(ニュージーヘラルド、新聞社のひとつ)の記事を読んでいると面白い記事を発見しちゃいました。

「 Do you live in world’s laziest country?」
(世界で1番怠け者の国に住んでいる?? )というタイトル。

「ニュージーランドは世界で1番怠け者?」

確かに、ニュージーランドに留学する以前は、「ニュージーランドは田舎すぎて、周りは牧場とか緑ばっかり。のんびり過ごしているせいで、時間にもルーズなんだろうな」なんて思っていました。

でも実際、ニュージーランド人は全っ然怠け者なんかじゃありません!!時間にもルーズじゃないし。

と、私の意見は置いといて、記事の内容をご紹介。

「怠け者」といっても、この記事では、ある研究結果の内容を紹介していただけ。
研究というのも、各国の1日の平均歩数を計算して、国ごとに比べてみました。というもの。

みなさんはどれくらいだと思いますか?どれくらいで「怠け者」って言われちゃうと思いますか??

正解は約4600歩。

歩数計を付けたことのない人は、ピンとこないかもしれませんが、Exercise Scientistの端くれから言わすと、1日1万歩、歩いて初めて「active(活発)」ですね。
って、ことになります。

「ニュージーランド人は、そんなに運動していないの?」

確かに、ニュージーランド人の交通手段は車やバス。

徒歩で、どこかに行く。
乗換がたくさんある。
ってことがないので、普段の歩く機会は減ってしまって当然かもしれませんね。

歩数の1番多かった香港なんかは、交通機関の乗換や、徒歩圏内の移動がたくさんあるのかもしれませんね。

でも!!
ニュージーランド人だって運動はしているんだ!!

何回かご紹介しましたが、ニュージーランドにある運動施設や公共施設は、日本なんかよりもずっと整っています。

ジムの会費は安いし、たくさんの器具も整っているし、公園に面白そうなアスレチックもたくさん。

ということは・・・
日常生活の徒歩数は少ないけど、「運動しよう」と思って時には、しっかり運動している。ということかな?
例えば、ジムで筋トレしている時の歩数は減ってしまうけど、違う部分の筋肉を十分に動かしていることで、運動はしっかりしていますよね。

歩数だけでは「怠け者」かどうかは、判断できませんが、なんだか「怠け者」って言われるのは腑に落ちないので、普段から「ちょこっと運動」して「怠け者」から脱出しましょう!!

仕事や勉強の合間には、ちょこっと運動。
歩ける距離なら、ちょこっとお散歩がてら。

何事も「ちりつも」ってことですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月13日

久しぶりにIELTS

大学生活も終えて、就職活動中のサリーです。
どうなることやら、心配事ばかりですが「なるようになる!」と思って、自分の出来る限りのことをしています。

ということで、今取り組んでいるのは「英語」

え?また??

と思うかもしれませんが、留学生活中、やっぱり欠かすことは出来ない勉強分野です。
やってもやっても、満足の出来る英語力にはならない。言語の勉強は無限大に広がっている気がします。

ということで、またもIELTSの勉強をしています。

というのも、オークランド大学では、夏休み中に、学生だった、もしくは学生である人たちに向けて、Summer Research Scholarship (夏休み研究奨学金)なるものがあります。

なんだか日本語に翻訳すると、小学生の自由研究のような響きになってしまいましたが・・・。大学院に進学を希望している学生や、研究職になりたい学生のために作られた奨学金制度のひとつ。

私も応募資格があるので、応募費用と思ったんですが、なんと・・・IELTSが必要!!

正直、もうIELTSなんて受けたくない!

というのが本音ですが、少しでもあるチャンスは見逃すわけにはいきません。

IELTSを取っておけば、もし日本で就活するようになっても、有利に働くかもしれませんし、デメリットになることはないだろうということで。

といっても、奨学金の応募に間に合うようにIELTSを受けるとなると、なんと!今週末IELTSしかない!

ということで、慌てて英語の勉強を始めています。

でも久しぶりに勉強すると、楽しいもので、なんだか懐かしい気分と、ここ数年の大学生活で培った英語力を発揮することが出来るのか?と不安な部分といりまじっております。

と、そんなことより!
とっても勉強になる、IELTS勉強サイトを発見しちゃったので、みなさんにご紹介。

なんと、IELTS関連の参考書がオンラインで練習出来ちゃうサイト。

答えもしっかりついているし、Academic Word lIst (AWL、アカデミック英単語)を表示もしてくれるので、覚えなくてはいけない単語もばっちり!!

数年前に、もっと真剣にIELTSの勉強をしていた時に発見していたかったようなサイトです!

色々試してきた私ですが、このサイトは結構オススメ。

あ!でも、ひとつ気を付けてほしいのは、テスト直前には「自分の手で、直接筆記をする練習」を忘れないでくださいね。

このサイトでは、すべてをタイピングして答えを入力していくので、どうしても手書きよりも、早く答えることが出来てしまう。

実際の試験では、全部が手書きなので、1度は手書きで全部答える練習はしておいたほうが、本番であたふたすることがなくなると思います。


IELTS勉強サイト
http://ieltsonlinetests.com/

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月10日

カフェでリラックス

先週末は、シティにお散歩。のんびり気分でリラックス。
好きなカフェに行ったり、入ったことのないビルを探検してみたり。

やっぱりニュージーランドのカフェは、いいですねー。

日本でも、たくさんカフェに行っていましたが、ニュージーランドカフェは日本よりも、ずっと落ち着くし、コーヒーも美味しいし。

コーヒーの知識はあんまりないですが、やっぱりその場で、コーヒー豆を挽いてくれるところは、いい香りがして美味しいのかもしれませんね。

ニュージーランドでしか飲めないコーヒーと言えば、やっぱりフラットホワイトですよね。
カフェラテのようなコーヒーですが、もっとコーヒー感が強く、それでいてミルク感もしっかり残している。

お砂糖の有無は、お好みでカウンターで頼みましょうね。

とはいえ、私のオススメは・・・モカ
でも、モカはカフェによって、全然味が違ってくるんです。

チョコベースが入っているので、基本的には甘めなんですが、そこまで甘いのが好きではない私。
ちょうどいい甘さと、コーヒー感がしっかり残っているモカが大好き。

ということで、結構な頻度でモカを飲んでいる私がオススメのカフェ2店。

以前にも、1店はご紹介したことがありますが、もう1店舗、モカの美味しいカフェを発見しちゃいました。

Scarecrow(スケアクロー)
大学の近くにあるカフェのひとつです。カフェごはんも充実しているようで、ランチ時には、人でいっぱい。
ここのモカはこんな感じ。

20170710 1 サリ−カフェ.JPG

3層になっていて、なんだかカクテルのよう。キレイですよね。甘い部分は下の層にあるようなので、思い切ってかき混ぜて・・・うん!やっぱり美味しい。

適度な甘さとコーヒーの苦みがあいまって、美味しくなっています。

おいしそうなパンやスイーツがあったので、今度はランチしに行ってみようと思います。


そして2店目。
Café on Kohi (カフェ オン コヒ)

少しシティから離れているKohimarama (コヒマラマ)にある小さなカフェ。
平日に行っても、毎日地元の人たちでにぎわっているカフェ。隣には有機野菜や果物の販売もしています。

ここでのオススメもやっぱりモカですが、ここのコーヒーは豆がおいしいのか、なにを飲んでも失敗しません。

ロングブラックをはじめ、フラットホワイトやカプチーノなんかも絶品ですよ!

少し遠いのが難点ですが、シティから運動がてらお散歩してもいいかもしれませんね。

雑誌なんかでは紹介されていない2店舗ですが、オークランドではオススメのカフェです。
ぜひ、みなさんも立ち寄ってみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 03:58 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年07月06日

終わりははじまり

試験終わったー!!

日本の大学で6年、大学入学するためのIELTSの勉強1年、オークランド大学で2年半。合計9年半も費やしてしまいました。

9年半の集大成。
最後の試験が終わった瞬間には、嬉しいやら、安心したりやら。お買い物に出かけたり、ゲームしたり、出来なかったことをしようと思っていたのに、帰ったら、すぐに寝てしまいました。
それだけ疲れていたんだなーと実感。

長かったようで短かった期間ですが、2つの大学に進学させてくれた両親には感謝しきれません。
日本では、ただでさえ2年間も長い薬学部に進学し、私の長年の夢である留学にも、なんの反対もすることなく、協力してくれました、

次は、早く就職先を見つけて、少しでも安心してもらうことですよね。

ということで、早速、就職活動。
数か月前から、履歴書を会社に送っているものの、なかなか返事は返ってきません。なので「早速」とか言っても、インタビューにもこぎつけられず・・・。

やることと言ったら、応募要項を出している会社を探しまくって、とにかく履歴書を送る。
やっぱり日本の就職活動とは勝手が違いそうです。

なによりも英語が第二言語ということ(バイリンガルではく)、そして国籍がニュージーランドではないこと。
がネックになっているのかもしれませんね。

「大学に通っていたんだから、英語はペラペラなんじゃないの?」
と思ったあなた。大間違いです。💢

確かに入学前に比べたら、ずっと話せるようになっているかもしれませんが、まだまだ日常会話に毛が生えたようなもの。発音が悪くて、電話などでの対応はまだまだです。

でも課題はここ!!
就活と一言でいっても、会社に履歴書を送っているだけでなく、英語の、とくに「英会話の勉強をしないといけない」ようですね。

どうやって勉強するかは、まだまだ模索中なので、そのうちご紹介します。

もうひとつの問題はビザ。
これは、どうしようもないですよね。

学生ビザが切れたあとは、open work visa (就活ビザ)またはワーホリ。
就活で相手にするのは、ニュージーランド生まれの学生たち。ビザの書類を書いたり、会社側からしたら、ビザの書類を書いたり面倒が増えるのは、イヤですもんね。

でも、私自身の努力でビザをどうにかすることは出来ません。

この2つの困難を乗り越えられるような、知識や技術が必要!!

まだ、どんなことが出来るかわかりませんが、就活しながら、なにが必要か模索しつつ、早くインタビューにこぎつけられるように頑張りたいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 02:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月03日

Aegrotat consideration??

まだまだテスト期間。ずっと家に缶詰でテスト勉強。

テストといえば一発勝負、そんな一発勝負にすごく強い人もいれば、私のようにすごく弱い人もいます・・・。

なかなか本番で全力を出せない人。
おなかが痛くなったり、熱が出たり、緊張やストレスでお医者さんでもわからない体調不良になったり。思わぬ出来事がたくさん起きてしまうのが、試験ですよね。

そんな人たちへの救済措置ということでオークランド大学ではHealth declaration for aegrotat consideration なるものが存在します。

なにそれ??なんて発音するかも、よくわかんない(笑)
って感じですよね。
試験当日、または試験数日前に体調不良になると、お医者さんの診断書があれば、体調不良の具合によっては、テストのマーク自体を少し上げてくれたり、すごく緊急の事態になればやり直しさえしてくれるという緊急措置。

日本の大学では、試験数が多すぎて、毎日ストレスで過労死してしまうんではないか?と思っていたのを思い出します。
そんな状態でも、このような措置がないので、毎日必死で試験を受けに行っていたなー。

かくいう私も、今回かなり体調を崩してしまい大学内の病院に。

テストにはなんとか出られたものの頭痛がひどくまともに集中できず、痛み止めで何とか乗り越えたってところでした。

今回の頭痛はひどかったので、お医者さんからの診断書を出してもらい、私も恩恵に授かることに。
この措置があるだけで、少しストレスが軽減される気がしますよね。

不合格が合格になったり“可”が“優”になったりの劇的に変化はないようですが・・・すこしでも考慮してくれるなら、ありがたい!!

手続き自体はかなり簡単で、普段通り、病院に行き、お医者さんに書類を書いてもらって、それを大学にメールで送るだけ。受理されるかどうかは状況次第ですが、仮病等でなければまず受理されるらしいです。

と、今回、試験直前に病院に行ったときに驚いたことが。

普段は誰もいないような大学の病院なのに。
テスト前後になると行列ができているようで、この制度で少しでも成績を上げようという人もいるみたい。

すこし悲しい話ですよね。
本当に、試験勉強がままならないくらい、ひどい状態の人。試験勉強をするために余裕がない人もたくさんいる中の仮病。

少しでも成績を上げたいんろうけど、そんな人がいたら、これからこの措置も考え直されてしまうかもしれない。
なにより、試験は平等な状況で受けるべき。

と、あと2日間の試験期間です!!
文句言わず、残りを精一杯、試験乗り切りましょう!!

(サリー)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life