.

2017年05月15日

直してくれたらラッキー

久しぶりの英語に関しての投稿です。

なかなか3年以上も経っていると、英語でも会話や生活も日常になってきて、だんだんと英語に関して新しい発見をすることは少なくなってきてしまっているんですが・・・

大学3年目にして、久しぶりに先生たち(もちろん英語の先生ではなく、スポーツ科学を教えている教授たち)から、英語の文法や単語に対して、指摘をしていただきました。

最初はやっぱり落ち込む。
なんたって、3年間も毎日のように、英語での読み書きをしているにも関わらず、

「この文章の意味わからない。何が言いたかったの?」
「ここはThisじゃなくてThe」

など、すごい初歩的なことから、たくさん指摘されてしまいました。

語学学校にいるときって、そんな指摘を毎日受けているし、

「そんな英語力を伸ばすために、この学校に通って、勉強しているんだ!」

と逆にモチベーションが上がることさえありました。

でも今は・・・「3年もやっているのに、まだまだ指摘されてしまう」
と思ってしまう。

でもこんなことで、へこたれていてはいけません!

ある程度読み書きや、話すことが出来てしまうと、どうしても間違ったままのクセを知らずに過ごしてしまう。
ましてや、間違っていても、相手に意味が通じてしまうから、相手も直してくれることなんてない。
知らないで過ごすほど、つらいことはありませんよね。

英語ネイティブの人たちは、なんとかわかろうと努力してくれている。だからこそ、なかなか「直してくれる」ことはありません。

ここは落ち込むんではなく、
「教えてもらえてラッキー!!」

指摘してもらったところを直すチャンスですよね。

学校に通っていると、似たような課題を何回も繰り返す。英語の面から考えると、何回も練習を繰り返すことが出来る。
同じミスを繰り返さないように、練習して、よりいい点を目指す。
大学では、語学学校とちがって、英語ではなく、内容を重視して点数を付けているので、英語点が大きく影響はしませんが、それでも少しは関係している。

英語を直せば、課題の点数も必然とあがる。
似たような課題では、自分がどれだけ進歩したのかを、点数化してみることが出来ますよね。

語学学校に通っているなら、なおさら!
毎日英語の指摘をしてもらえて、当たり前。と思っている人もいるかもしれません。

一歩、学校の外に出れば、なかなか、指摘してもらうことは少なくなってしまう。

学校にいる期間を大切にして、英語上達に向かって頑張りましょう!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)