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2016年10月31日

少しの違いが大きな違い

せっかく外はお天気で、おでかけしたい気分なのに、テスト勉強のせいでひきこもりなサリーです。

みなさんは知らない英単語に出くわしたらどうしますか?

以前にもチラッとご紹介しましたが、私は普段なら、そのまま調べず、文章の内容から推測して、なんとなくで文章を読んでいきます。
もちろん、どうしても文章が理解できないときは、和英でも英英でも辞書を使いますが。

テスト勉強ともなると、難しい英単語の連続。しかもその英単語も書けるようにしなくてはいけない。
不思議なのは、英単語だけで覚えようとしても、なかなか覚えられない。

日本語と一緒に覚えるとイメージと一緒に覚えられるからか、英単語を覚えやすくなる。不思議ですよね。

ということで、和英辞典を使いまくって、わからない単語をなくす!

でもここで問題!
日本語を文章に当てはめて読んでみるけど、なんか文章の意味がしっくりこない。
いくつか和訳の候補があるけど、全部当てはめてみるけど、意味がわからない・・・。

としょうがないから英英辞典の登場。
日本語でパッと意味を調べるのと比べると、時間がかかってしまうし、なんとなく頭に残らない。

でもここで気付いたのが・・・
日本語で訳すことの出来ない英単語の存在。

例えば「疲れた」という表現。

日本語だと「疲れた」という表現があるだけで、どれくらい疲れたのか表現できないですよね。出来たとしても、「とても」とか「まあまあ」とかを付けて、度合いを表すことくらい。

英語にすると tired, exhausted, burn outとか。
さあ、どれを使う?それぞれどうやって使うか知っていますか?

Veryとかlittle とか度合いの表現を付け加えなくても、単語だけで表現できるところに注目してください。
Tired・・・疲れた。
これを基準にして疲れたの度合いを表しましょう。

Exhausted・・・体力的に疲れた。動けない。
Burn out・・・燃え尽きた。体力も精神も使い切って、疲れてしまった。

といった感じです。

このように、和訳してしまうと、全部「疲れた」と訳されてしまう。でも微妙にニュアンスが違う。
このニュアンスが英語を読んだり、書いたり、話すのに必要。

たまには、英英辞典を使って、この小さな違いを覚える必要があります。
この小さな意味の違いが、意外とあとから大きな違いになる。

小さなことの積み重ねは、すぐに大きな違いとなって表れる。
普段から推測して理解するのも、必要ですが、たまには英英辞典を使って、小さな違いをしっかり覚えるのも、効率的な英語の勉強方法かもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 06:07 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年10月27日

休みすぎ?

テスト勉強で毎日ひきこもっているサリーです。

先週で講義も終わって、あとはテストを残すのみ。ということで休みの日の感覚がマヒしてしまっていますが、この前の月曜日はpublic holiday(祝日)だったようです。

Labour Day日本でいう労働感謝の日にあたる祝日のようですね。

と、ふと思ったのが・・・「ニュージーランドの祝日って、日本よりも少ない気がする」

確かに調べてみると、少ない!
クリスマスや年末年始などを合わせて、11日。
ちなみに日本は、今年から山の日も加わって、17日(2016年の暦より)。

すごく意外じゃないですか?私のニュージーランド人のイメージは、「休むことは大事。仕事はほどほどに」

実際に、普段の勤務時間のことを、友達に聞いてみると・・・
「昼休みにはジムに行ってるし、17時にはキッチリ上がる。たまには残業もあるけど。」って返答が。

毎週金曜日なんて、昼間からビールを飲んでいるサラリーマンの姿もたくさん見ます。
「金曜日は特別。早く上がって、みんなでワイワイしたり、家に帰って家族の時間だよ。」なんて人も。

「具合が悪かったら、ちゃんと休まないと。」と有給休暇を取っている人もいます。

こんなにゆったり仕事をしているのに、祝日は少ないなんて驚きです。
(もちろん、普段から残業もたくさんしている人もいると思いますが、とりあえず私の友達は、こんな感じ)

驚きもある一方、ちょっと考えてみると、これにも理由があるのかな〜と思います。

日本では、普段から残業、残業でなかなか休む時間がない。下手したら、休日出勤までして、週末の休日がつぶれてしまう。

最近では、労働時間を超えて過労死。なんてことも問題になっていますよね。
だから、すこしでも祝日を増やして、休もう。ということなのでは・・・

一方で、ニュージーランドでは、普段からしっかり仕事と休みのメリハリがあって、仕事をしすぎない。
だから祝日なんて、必要ない。
週末の休みだけで十分。なんてことが言えるんじゃないでしょうか。

こうやって比べてみると、ニュージーランドの働き方って、すごく良い!!

メリハリがはっきりしていて、仕事もプライベートも充実しそう。
休みもしっかりとらないと、仕事も効率よくはかどらない。

ただただ働いているだけでは、集中できない時間もきっとある。無駄な時間になってしまいます。

日本の就労環境も、ニュージーランドのように「しっかり休みを取る。当たり前のように残業しない」環境になってほしいですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年10月24日

The Little Garden(リトルガーデン)

The Little Garden(リトルガーデン)と聞いて、ピンとくる人はいますか?

最近、New World(ニューワールド)というスーパーでやっているキャンペーン。

40ドルの買い物につき、ひとつ小さな栽培セットをもらうことが出来ます。
手のひらサイズのめちゃくちゃカワイイ栽培セット。

毎週のように買い物していたら5つ以上のセットが手元にあるので、栽培開始することにしました。

小さい頃にミニトマトの栽培をして、失敗した私ですが、うまくいくんでしょうか・・・不安。


20161024 1 サリー LG.jpg
左から順番に・・・
まずは小さな土の塊のようなものが入っているので、分量に従って水を入れる。これが真ん中のポット。まだまだ水でビシャビシャですよね。

そして10分くらいでしょうか?待っていると1番右側のポットのように、土がたっぷりと入っています。
とこんな感じで土の準備完了。

私が初めてトマトを育て始めたときは、たくさんの土を買ってきた気がしますが、今はこんな簡単に土も作ってしまうことが出来るんですね。

次はこれ。

20161024 2 サリー LG.jpg

種を植えてあげます。右側の写真にあるように種シートになっているので、このままポンッ。
そしてこの上に土を2センチほどかぶせてあげます。


あんまりたたかず、優しく土をかぶせるのがポイントらしい。芽が出てきた時に、硬くなっていると、出たくても出られなくなってしまいますもんね。

これで完成!!あとは、毎日の水やりを忘れずに。

でも朝の温かい時に水やりをすると、水が温かくなって芽が痛んでしまうと聞いたので、水やりは夜。
しかも芽が出るまでは、日陰でひっそりと育ててあげます。

と全部、友達からの受け売りなので、うまくいくのかわかりませんが、大切に育てていこうと思います。

うまくいけば、来年の秋(5月くらい)になったらたくさんの野菜が収穫できるはず。
今から楽しみ。

小さくてもいいから、しっかり野菜になってほしいです。

気持ちだけが先走ってしまって、すでに園芸ショップにも行って、小さな植木鉢も買ってきてしまいました。
まだまだ先のことですが、早く成長した姿を見たいものです。

しかもここは10階のアパート。
なんとなく、高いところで作った野菜のほうが、美味しく、うまくできるイメージです。

風が強いので、表面の土が飛んでかぴかぴになりやすいので、そこだけ注意しながら。

初めての経験なので、園芸得意な方が、このブログを読んでいたら、ぜひアドバイスお願いします!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年10月20日

朝活?夜活?

昔は朝弱くて毎日、母親に起こしてもらっても、なかなか起きれなかったのに・・・最近は早起きして色々するのが好きなサリーです。

みなさんは朝活してますか?

期末テストが近いので、どうしても勉強ばかりしてしまう朝活ですが、たまには気晴らしと思って朝ジムしてきました。

そしたら・・・
夕方よりも人が多いかも!!

夕方も人が多すぎて、自分の好きな筋トレエリアに入れなかったり、思った以上に時間が過ぎてしまったりすることも。

朝は人が多くても、みんな時間を気にしながら筋トレしているせいか、ささっと次に移ってくれるので、少し待てば、自分の好きな筋トレをすることが出来ます。

意外と多くの人が朝活している、というのも驚きです。
ジム以外にも、この時期には自習室に行けば、いっぱいとまではいきませんが、人がいて朝から勉強しています。
(ちなみにお昼に行くと、自習室には人がいっぱい過ぎて、席を見つけるのも大変

ジムが終わっても、まだ9時くらい。
少し寝坊したときなんて、まだ起きていないような時間ですよね(笑)

ここからの時間も講義に行ったり、友達とランチしたり・・・自分の好きな時間を有意義に過ごせる。

やっぱり朝活はいい!

難点はお昼寝したくなってしまうこと。
お昼の温かい日差しにあたると、どんどん眠気が襲ってくるんです。まだ朝活に慣れていないせいかな〜とも思いますが。

でも一方で、私のフラットメイトは夜活派・・・だった。

朝はめっきり弱いそうで、私たちの行動時間はだいぶ違っていたのですが、私が早起きして、物音を立ててしまうからか、フラットメイトも午前中には起きるようになってきました。

それでも、まだまだ夜活派なそうで、夜まで大学にこもって勉強しているそうです。この時期には大学の自習室も夜中0時まで開いているので、結構な人が勉強しています。

勉強以外には・・・

東京にいた時は、夜に遊ぼうと思ったら、ほとんどなんでも24時間空いているし、カラオケやらボーリングやら、結構好きなことが出来ました。

でもニュージーランドでは・・・

夕方になると、閉まってしまう施設も多い。
夜に遊ぶっていうのは、なかなか出来ません。確かにナイトクラブやバーなどは夜かもしれませんが、夜中のシティは、昼間とは違う顔をしているので、すこし怖いです。あんまりオススメできません。

ということで、まわりの環境が私を朝活派にしたのかもしれませんね。

しかもジムなども朝6時から開いている施設も多いので、さらに朝活派に。

みなさんは朝活派ですか?夜活派ですか?
 
(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年10月17日

タイムマネージメント

今学期も残り1週間となりました。残るは最後の難題:ファイナルテスト!!

科目によって、ファイナルテストへの比重は変わってきます。
今期、私が履修した科目は中間テストがなかったため、必然的にファイナルテストのパーセンテージは全体の成績の50%以上を占める科目が多いです。

今までの課題でA+を取るような良い成績を取っていたとしても、このテストで一気に成績を落としてしまうことも。
また逆も・・・課題でどんなに成績が悪くても、テストで大逆転することも出来ます。

今のところ、そこまで悪い成績ではないものの・・・頑張らないと科目を落としてしまう可能性も。

やっぱりステージ3:つまり、3年生に履修する科目は、全部難しい。
痛感します。

ということで、ファイナルを上手く乗り越えるために、大事なスキルはやっぱりタイムマネージメント。

残り数週間で、この12週間の講義を全部復習できるか。
過去問をどれだけこなすことが出来るか。

テスト前になると、やらなくちゃいけないことも山積みになってしまいます。

もちろん個人個人、テスト勉強のやり方は人それぞれかと思いますが・・・私のやり方をご紹介。

この時期、つまり2週間ほど前から、本格的にテスト勉強スタート。
まずは、講義内容をすべて理解することから。
ここでは、私は自分のノートを作って、前後の関係を把握したり、逆に理解していない部分を見つける作業です。
これが1番時間がかかるので、頑張っても1週間くらいかかっちゃいます。

わからなかったところは、レコーディングを聞きなおして、先生が説明していないかチェック。それでも解決しないときは教科書読んでから、先生に質問しに行きます。
(オークランド大学では、例外もありますがほとんどの講義を録音して、ネットにアップしてくれているので、そこで復習することが出来るし、講義を逃してもオンライン講義のようにして、受講することが出来るようになっています。)

このステップさえ乗り越えてしまえば、あとは実践あるのみ。
過去問を解きまくる。
答えがないことが多いので、自信のないところは、友達や先生のところへいって答え合わせ。

同じ問題が出ることもあるので、ここはちゃんと答え合わせしておきます。

そして、テスト数日前にはノートに書いたことを、頭に叩き込む!
一度ちゃんと理解していると、このステップは意外とすんなり進みます。

と今回も、こんな感じでテストに臨みたいですが、どこまで計画通りに進むでしょうか。

ファイナルのことを考えると少し不安ですが、とにかくやるのみ!頑張ります!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年10月13日

気温変化の厳しい今日この頃

季節の変わり目だからでしょうか。毎日、天気も気温も違うし、身体がついていかない。

少しでも気を抜いたら、すぐに体調を崩してしまうような季節の変わり目。
体調崩したら、やりたいことも出来なくなるし、気分も塞ぎがちになっちゃうし、ここで体調は崩しちゃいけない!
ということで、私の体調管理。

まずは手洗いうがい。

初歩的なことだけど、1番効果的。ということで、出かけから帰ってきた時には必ずするようにしています。
しかも、すこしのどの調子が悪いな〜と思う時には、少し塩を混ぜて「は〜ひ〜ふ〜へ〜ほ〜」と言いながらうがい。

一般的には「あ〜い〜う〜え〜お〜」らしいですが、ハ行が1番喉の奥まで届いて、うがい効果バツグン。

手洗いにも、コツが。指同士の間と、親指って忘れがち。ということで、この2か所は忘れないように。

薬学部でやってきたことも、こんなところで意外と役に立つもんですよね。

そして次が、栄養管理。
といっても、学期中は課題やらテストやらに追われて、毎日ちゃんと料理する余裕もないし、どうしても外食になったり、インスタント系に頼ってしまったり・・・

ということで、そんな時でも役に立つのが果物たち。

不足しがちなビタミン系を補ってくれるし、朝ごはんやおやつ的なポジションで、カバンの中に持ち歩いておけるので、重宝します。

あとは、週末に大量生産。
冷凍できるおかずを、週末に一気に作って、冷凍。
本当に忙しい時には、レンジで解凍チンするだけで、少しは栄養バランスアップ↑↑

冷凍したら、栄養成分が少なくなってしまうと聞いたことがありますが、インスタントに頼っているよりは、栄養バランスいいはず。
フラットにいると、冷凍庫の場所取りが必死かもしれませんが、そこは週末だけのワガママということで、争奪戦を勝ち抜いて頑張ってください(笑)

そして折りたたみ傘。

この時期のオークランドは、なにかと雨が多いのに、天気予報にはなかなか反映されないから、いつ降ってくるのかも、わからない。
折りたたみ傘は必ず持参。しかもニュージーランドの人たちって、雨が降っていても、あんまり傘をささない。
一緒のことをしたら、私はすぐに風邪ひきました。

確かに、すぐに雨がやんでしまうし、わざわざ傘を出すのが面倒なんですよね〜でも体調管理の一環と思って、折り畳み傘は使うようにしましょう。

1日の中でも、気温が一気に変わってしまう、今日この頃ですが、みなさんも体調に気を付けて、元気に過ごしましょう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年10月10日

年齢確認は面倒くさい?!

お酒を買ったり、レストランやバーでお酒を飲むときには、ID確認。つまり年齢確認をされます。
ニュージーランドは20歳ではなく、18歳から。

旅行の時はパスポートしか持っていないし、なんとなくパスポートをずっと持ち歩くのは嫌ですよね。

国際運転免許証でもいけるかな〜と思っていましたが、これは全くIDの効果なし。「なにこれ?」って感じで、見てもくれません。

でもニュージーランドに数か月でも滞在するのなら、IDを作っておくと、なにかと便利。
もちろん運転免許証は取るのに、時間もいるしお金もかかる。

そんなときは18+(エイティーンプラス)。
年齢確認のためのIDならこれ1枚で十分です。

まずは郵便局かウェブから申し込み用紙を入手。

必要事項の記入や写真を貼ったり。
すこし面倒くさいのが、ステップ6.Official statement that you are telling truth(本当のことを述べているかのチェックといった感じですかね)

これは、資格のある人の前で記入する必要があります。またその人のサインをもらうことで、OKをもらえるステップになるので、事前記入しないで、その人に会う予約を取りに行きましょう。

私が取った時には、Auckland Library (オークランド図書館)にいる Justice of the peace (治安判事さん)のところへ行きました。

予約といっても、その日のうちに出来るし、実際記入するのは一瞬。

日によって、混み具合は違うし、治安判事さんがいる時間も決まっているようなので、確認してから行きましょうね。
(ちなみに現在は平日12−2時、土曜日10−12時といった感じです。私の頃と違って毎日いるんですね。)

記入が全部終わったら、再度郵便局の窓口へ行って・・・提出!

あとは記入した住所に届くまで待ちましょう。

晴れて年齢確認IDゲット。

こうやって、ステップを書き出してみると、長く感じちゃいますが、あっという間のプロセスなので、作るのがオススメです。

1年以上の長期、かつすでに日本の運転免許証2年以上保有していれば運転免許証も考えてもいいかもしれませんね。
少しでも条件が違うと、実技テストなどがあるので、すこし面倒。かつお金がかかってしまうかもしれません。

年齢確認をされるのは、もちろん18歳以上かの確認が多いですが、同時に自分が若く見られているようで嬉しいような悲しいような。

30歳前の私を捕まえて、いくらなんでも18歳以下はないよな〜って思ったり。

ニュージーランドに来た当初に比べて、メイクしなくなったり、ファッションも現地の大学生のようなTシャツにジーンズみたいな恰好だからかもしれません。

でもすこしずつでも、ニュージーランドに馴染んできているんだな〜と実感して嬉しく思ったのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年10月06日

MOTATイベントへ行ってきました

みなさんはMOTAT(モータット)ってご存知ですか?

オークランド郊外にある輸送技術博物館。正式名称はMuseum of Transport and Technologyというそうで、空・陸のすべての乗り物が展示されている博物館です。

20161006  1 サリー motat (9).jpg

これが入り口。
ゲートはたくさんあるようですが、入館料を払わなくてはいけないので、結局このAゲート以外は入れないようになっています。

入館料は大人16ドル。子供8ドル。学生証の提示があれば学生料金8ドル。
ほかにも家族料金などもあるようです。

入り口でもモタモタしていたら、こんなものに遭遇。

20161006   2 サリー motat (4).jpg

Tram(トラム、路面電車)です。
昔はオークランド市内でも走っていたんでしょうか。線路の跡などを見たことがないので、わかりませんが、すこし時代を感じる面影をもっているTramですよね。

やっとのことで中に入ると、建物ごとに展示内容が違うようです。わかりやすいように、建物に番号がふってあるので、初めての方は1番から回っていくのがオススメ。

20161006  3  サリー motat (5).jpg

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タイミングよく、スタッフの人が蒸気機関車の火をくべていました。
1日中、蒸気機関車の仕組みがわかるように、火は絶やされないようにしているみたいです。
実際に、この火の後ろでは、どうやって機関車が動くのかわかるように展示されていました。

今は自動車、バス、電車、飛行機が主流な乗り物ですが、昔は色々な乗り物があったんですね。

乗り物以外にも・・・中にはイベントスペースもあって、時期によってイベントは色々です。
今回はそのイベントの中でもNZ INNOVATION AWARDS(ニュージー イノヴェーション アワード)に行ってきました。

様々な分野のインディーズが展示しているようです。その中でも、私たちが興味を持ったのがゲームコーナー。
知り合いが展示していたということもありましたが、純粋にゲームを楽しんでしまいました。

昔懐かしいファミコンのような2Dのゲームや、3Dのゲーム。携帯アプリゲームなどなど。
小さい子たちも、ゲームはやっぱり好きなんですね。めちゃくちゃはしゃいで、楽しそう。

私も小さい頃に返ったように、ゲームしていたら、あっという間に数時間経ってしまいました。
中でも私の心をつかんだゲームというか、おもちゃは・・・・

20161006  6  サリー motat (8).jpg

ジェンガの進化版のようなこれ。
同じ色のブロックしか乗せれない。ブロックの形も色の配置も様々。

乗っけるのも必死だけど、相手が乗せれないように考えて、自分のブロックを乗せていかなくてはいけない。
パズルゲームとしての要素もあって、大人数でやるのも楽しそうなゲームでした。

まだインディーズということもあって、リリースしていないようでしたが、売りだしたらぜひ買って遊びたいです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年10月03日

ニュージーランドのスポーツ

みなさんはニュージーランドのスポーツといえば、何を思い浮かべますか?

「ラグビー

はやっぱりニュージーランド国技なので、1番に思いつくんじゃないでしょうか?
全身真っ黒なユニフォームの「オールブラックス」も世界的に有名なチームですよね。

でも今日はラグビーではなく、「ボート」のお話。

先日フィッシュマーケットまでの道をお散歩していると、周りにはたくさんのボート屋さん、釣り具屋さんがズラーっと。
その中には、こんなお店まで。

20161003 1 サリー boat.jpg

たくさんの積み上げられたボートに、思わず写真を撮っちゃいました。

ここで修理や点検をしてもらうそうです。

お店の列には、もちろんボートを販売しているお店も。

ボートは「水の上の不動産」というほど、高い嗜好品とされているようです。実際にすこ〜し値段を見ていたら、ビックリするような値段!!

小さいボートでも1000万円以上していました。ちなみに中古品。
新品になると億単位になっていて、さらにビックリ!!

オークランドは周りが海に囲まれているということもあるのか・・・・ボートの停泊場もたくさんあって、車の運転をしているとたくさんのボートを目にします。

それらのボートが全部、ビックリするような値段がするのかと思うと、なんだか見る目が変わってきそうですよね。

週末になると、天気のいい日はボート日和。

海を眺めてみると、たくさんのボートが海に出てきます。(平日の昼間でも、天気が良ければ見られる景色ですが)

東京に住んでいた時には、見れなかった景色。
オークランドっぽい景色です。
ボートの上で釣りやアフタヌーンティーをしていているのかな〜とか想像してみると、さらに憧れ。
のんびりしている暮らし方がとっても、いいですよね。

何度か知人のボートに乗せてもらったことがあります。
船酔いの心配をしていた私ですが、止まっていると以外と揺れないし、ゆっくりできるものです。
(もちろん、日によって波の感じは違うと思いますが)

毎週末、こんな優雅な暮らしをしたいな〜と夢見たのもこの時。

そんなニュージーランド市民に愛されるボートは、ラグビーにも負けません。技術も世界的に有名。

今年行われたリオオリンピックでは、3つのメダルを獲得しています。

知らない人も多いですが、ボート競技(sailing,セーリング)に出場している日本人オリンピック選手もニュージーランド製ボートを使っています。

素人目に見ると、どのボートも一緒に見えてしまいますが、材質や機能性がまったく違うそうです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

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