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2016年06月06日

アレルギーっ子は大変です

みなさんは、アレルギー持ちですか?

アレルギーを持っていると、少しでも環境が変化してしまうと、身体がかゆくなったり、くしゃみや鼻水が出たり、色々と大変ですよね。

私もタイトル通り、アレルギーっ子。

季節の変わり目はもちろん、少しストレスがたまってしまった時には、すぐに反応してしまいます。
今思い出せば、留学し始めた時は、ストレスのせいか、アトピー肌がずっと出てしまって、つらかったのを覚えています。

今でも課題が山のように迫ってきた時や、試験前には肌が真っ赤になってしまいます。

私の友人は、ニュージーランドの自然の多さに、「花粉症が悪化した」なんて人もいました。

留学前には、皮膚科の先生からお薬をたくさんもらっていましたが、実際1年も経ってしまえば、すぐになくなってしまいました。

アレルギーでなくても、いつも使っている薬がなくなるって、結構不安ですよね。
処方箋薬は、本人がいないと、日本から送ってもらうわけにもいかないし、こっちの病院はなんだか、敷居が高いし・・・。

留学前の不安のひとつですよね。

実際には・・・
意外と同じお薬も売っているものです。

いつも自分が使っているお薬があるなら、その英語名も一緒にメモしておくと病院にいっても、同じ薬を処方してくれるものです。

ここで注意なのは、種類は一緒でも、「分量」つまり、薬の有効成分の濃度が少しちがっている場合もあるということ。

少し濃度が違うだけで、反応が変わってしまう人もいるはず。
ただでさえ、アジア人の骨格は、ニュージーランドの人たちに比べると、小さい。少し小さくなるだけで、副作用が出てしまう場合があるということです。

なので、薬の名前だけでなく、濃度もちゃんとメモしていきましょう。
日本の薬の場合、多くは「名前+数字」。
この数字の部分が濃度を示していることが多いです。

もし、わからないようなら、日本の薬局でお薬をもらうときに、確認しておくのもいいかもしれませんね。

日本では処方箋薬だけど、ニュージーランドでは薬局で売っているものもあります。

病院では受診料もかかってしまうし、まずは薬局で薬剤師さんに薬の名前を見せてみるのが、いいかと思います。

もうひとつのポイント。
普段使っているボディソープやシャンプーなども、少し気を使って選ばないと、すぐにアレルギー再発。

スーパーで売っているような日用品は、私には少し刺激が強い。
薬局には少し高めですが、低アレルギーのものも、たくさん揃えてあるので、小さいものを試して、自分にあったボディソープやシャンプーを見つけましょう。

わたしのオススメも次回紹介したいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(13) | ニュージーランド