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2016年06月29日

思ったより大変なことに

やっとテストが終わったー!!うれしい、達成感の一言です。
結果に不安は残るものの、そんなのはどうでもいいです。試験のことは忘れて、冬休みを満喫したいと思います。

初めて試験中に思わぬことが・・・。

日本でも、試験終了後に書き込みやマークをするのは禁止されていますよね。

ある試験で、学生の一人が試験終了の合図があったにも関わらず、書き続けていたんです。何度か注意された後も、コソコソと少し隠れ気味に。

何度も注意されているのに、よく出来るな〜
でも、結局回収されて、みんなと同じように採点してもらえるんだろうな〜。

なんて思っていたら・・・

「Stop writing any more・・・・ No marks for you!」と!!
(これ以上、書くのはやめなさい・・・採点なし!)

教室中の全員が、思わず一斉にその学生に視線を移してしまいました。
ザワザワ…ザワザワ・・・

初めて見ました。
本当に採点してもらえないのかは、わかりませんが、一人分の解答だけ別に分類されていました。

中には、終了の合図後に少し記入してしまった学生が、試験官に「私の分も採点なしですか?」なんて聞きに行く人も。

本当に期末試験で、ゼロ点だとすると・・・その科目の合格は、すごく厳しいです。

科目にもよるので、一概には言えませんが、期末試験はだいたい全体の40〜65%を占めています。
ということは、今までの課題などでほぼ満点を取っていて、初めて合格ということになってしまいます。

インターナショナル(留学生)は、履修している75%(一般的に1学期で4科目履修するので、3科目)以上、不合格になってしまうと、ビザの申請が出来なくなってしまいます。

そんなにたくさん落とさない。とか思っていても、試験期間になると、4科目も一緒に勉強するのはとっても大変で、落とす可能性ももちろんあります。

もしかしたら、「ビザの申請が出来なくなるかも」というストレスでカンニングしてしまったのかもしれませんね。

以前にも少しブログに載せましたが、インターナショナル学生は地元の学生に比べると、学費も数倍高くなります。

それもストレスのひとつになります。

カンニングしたくなる気持ちは、少し理解出来ます。
合格出来るかギリギリのところにいれば、カンニングだったしたくなるかもしれません。

でも、どんなにカンニングしたくても、やってはいけないこと。

みんな「いい点を取りたい」と思っているところで、一人だけ許されてしまっては、一生懸命勉強している人がかわいそうですよね。

ということで、かわいそうとは思いますが、カンニングにはしっかりとペナルティをしてほしいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年06月27日

なんで、こんなことしなくちゃいけないんだ

小学生や中学生の頃、勉強していると「なんでこんなことしなくちゃいけないんだ?」「こんなの将来の役に立たない」とか思ったことありませんか?

でも今思い返してみれば「もっと勉強していたらよかった」と後悔したり(笑)

大学での勉強生活も同じ。
専攻している科目以外にも、一般教養や先行している科目を履修するために必要な科目を勉強しなくちゃいけなかったり。

自分がやりたくない科目を勉強しているときって、こんな歳になっても「なんでこんなことしてるんだろう?」って思うことがあります。

学部にもよりますが、オークランド大学ビジネススクールに関していえば、1年生の時は必修科目で1年間が終わってしまいます。

ビジネスの基礎知識を培う1年間とはいえ、ビジネスといっても、幅広い分野なので、経済(エコノミクス)、会計(アカウント)、マネージメント、インターナショナルビジネスなど。

例えば、経済学を専門にしたいと思っていても、1年間はその分野に専念することが出来なくなってしまうんです。

私の専攻しているスポーツ科学でも同じです。
スポーツ科学なのに、スポーツに関係のない生理学(体の中で起こっている反応や、その反応がなぜ起こるか?など)を勉強したり、はたまた統計学(データ分析やグラフを作ったり)を勉強したり。

1年目は、なんでこんなことをしているんだろう?と思うこともたくさんありましたが、2年目にしてやっと、その科目の意味が・・・

2年目の科目は、その1年目に学んだとこを中心に、スポーツ科学に関連したことを、より深く学んでいます。
つまり、1年目の内容を理解していないと、2年目の内容なんて、まったく理解できないということ。大変の一言です。

記憶力のない私にとって、1年目の内容は理解できても、もうすでに忘れてしまっていることもたくさん。
思い返す作業をして、新しいことを覚えて、理解して。

でもやりたいことを勉強しているのは、1年目のような基礎知識を構築している間よりも、ずっとずっと楽しいものです。

勉強していても、ストレスもたまりにくい。

(2年目とはいえ、ある程度は専攻以外の科目も勉強しなくてはいけないので、その勉強はストレスまみれですが)

まだ2年目も半分しかたっていませんが、今学期が終わればスポーツ科学(専攻科目)だけに専念することが出来ます。

早く、この試験週間を乗り切って、専攻科目だけの勉強にどんどん専念したいものです!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年06月23日

ミスユニバース❤

みなさんもMiss Universe(ミスユニバース)って知ってますか?女性なら知っているかもしれませんね。

各国のミスが集って、女性No.1を決める大会です。

正直、今まではまったく関わり合いがなかったし、日本にいても、ニュースでたまに見かけるくらいでした。
でも、今回は大学の友達がトップ20に残った!ということで、私も注目中。

まだ大会の途中なので、ニュージーランドミスは決まっていませんが、友達がミスに選ばれたら、世界大会にも出るらしいので、陰ながら応援しています!

ということで、今回はミスユニバースについて・・・

全然知識がなかったので、調べてみたら。

世界的に知名度の高いミス・コンテストのひとつで外見の美しさだけでなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も評価されるという大会のようです。

日本では各県ごとにミスが決められ、ファイナリストとしてミスジャパンを決める大会に進出出来るようです。

さて、ニュージーランドでは・・・
日本のように「各県」地域ごとのミスは選出されず、最初からニュージーランド全体のミスが決められるようです。

ということで、すでにトップ20、つまりファイナリストが選出されているようなので、そこに友達が入っているということは・・・とにかくすごい!!ってことです。

そして、もう一つの違いは・・・
ニュージーランドのファイアナリストの顔ぶれは多種多様。
白人をはじめ、アイランダー系、アジア系、中南東系の顔など、さまざまな顔ぶれがファイナリストに並んでいました。
まさにニュージーランドって感じですね。
固定観念にとらわれず、人種差別をしないニュージーランドらしいミスだと思いました。

去年、日本ではミスジャパンが、ハーフの女性ということで、問題になったことがありましたよね。
国籍は日本人。だけど見た目が完全な日本人ではない。


まさに人種差別。

ミスに取り上げられたのは、ほんの一部で、きっと多くの人がハーフってことだけで、自分だけ疎外感を感じたり、「他とは違う」って考えることがあったのかもしれませんね。

でもニュージーランドにいたらどうでしょう?

人種のるつぼと言われるだけあって、原住民であるマオリ(アイランダー系)でなくても、普通に分け隔てなく過ごしています。

日本もこうやって分け隔てなく、過ごせるようになりたいものですよね。

というわけで、アジア人フェイスの私の友人も、ミスニュージーランドまで、あと一息!!
最後まで残れるように頑張ってほしいものです。

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年06月20日

どうやって乗り切るか

先日、アレルギーのお話をブログに書かせてもらいましたね・・・

そんな直後に、ひどいアレルギーが出てしまって、夜中もかゆさで目が覚めてしまうような出来事がありました。

テスト前日ということもあって、病院にいくことも出来ず、とにかく我慢してテストに臨むことになってしまいました。

もとから、アレルギーを持っている私には、なにが原因なのかさっぱりでしたが・・・考えられる原因は?
と考えてみました。

まずは外食。

試験前ということもあって、毎日のように外食になってしまったり、自宅で食べるといっても、冷凍物のピザや冷凍パイなどが多くなっていました。
日本の食材に比べて、保存料や着色料は少ないとはいえ、入っています。
有機野菜などのオーガニックものを買うとなると、すごく高くなってしまうし、すぐに腐ってしまうし・・・。
どうしたらいいものか。

保存料といっても、たぶん日本のものとは種類が違って、身体が慣れていないから、たまりにたまって、一気にアレルギー症状がでたのかもしれませんね。

外食となると、MSG(いわゆる味の素)が多く使われていて、身体が反応しやすくなってしまいます。
MSGは入っていると、すごく美味しいものなんですけどね・・・一方で、こうやってアレルギーが出てしまうと、なかなか外食も出来なくなってしまいますね。

外食するにしても、行くレストランを選んだり、回数を減らすことが必要ですね。

あとは試験によるストレス。

これが1番の原因かもしれません。
どんなに勉強して準備していても、テスト直前となると・・・どうしてこんなにストレスが溜まってしまうんでしょうね?

ニュージーランドに来てから、3度目となる試験期間。
毎回どうやったら、ストレスたまらないように勉強出来るか考えてはいるものの、まったく解決策はありません。

唯一出来ることといえば、余裕のあるうちにある程度の勉強を進めておくこと。

くらいですかね?

留学生は現地の学生に比べて、学費が倍以上(というか5倍ほどになる学部も)。
パスしないと、学費が無駄になってしまうと思うと、ストレスもたまる一方なのかも・・・。

実際、薬学部にいた頃の試験よりも、かなりストレスになっている気がします。
「早く卒業したい」と思う気持ちもストレスを増長。

こうやって考えるとストレスにがんじがらめですね。

いかに余裕をもって、勉強出来るかが、試験を健康に乗り切るための秘訣なのかもしれません。

みなさんは、どうやってストレスを乗り切っているんでしょう。

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年06月16日

成績気にしますか?

今週から、ついに試験週間が始まってしまいました。

ついこの間、今学期が始まったばかりだと思っていたのに、やっぱり大学生活が始まると、色々なことに追われてしまうので、時間が経つのはあっという間ですね。

この2週間の試験週間が終われば、晴れて冬休み!!
冬休みは、日本と同様短いですが・・・休みは休み。早くゆっくりした休みに入ってほしいものです。

そして試験といえば、必ずついてまわってくるのが、成績。

日本でも、ニュージーランドでも変わりません。
テストがあれば、成績が付けられ、ランク付けされてしまいます。

他に評価する方法がないから、仕方のないことですが・・・

成績は大学卒業後も、就職活動でどうしても、評価対象になってしまいます。
気にしたくなくても、将来仕事をしなくてはならないので、どうしても気にしてしまいますよね。

日本の大学では、「優、良、可、不可」の4ランクで成績が付けられます。
名前は変わりますが、ニュージーランドも一緒。

「A.B.C.D」

すこーし日本と違うのは、さらに「+、マークなし、−」の3段階が、それぞれのアルファベットにあることです。
つまり上から「A+,A,A-,B+,B・・・」みたいな感じです。

ここまでは、日本と一緒でわかりやすいんですが、ここからが少し複雑。

それぞれのランクには「Grade number(グレードナンバー)」と呼ばれる数字があり、その合計点で、大学全体の成績が決められます。

この全体の点数を履修した科目数で割って得た値がGPA(Grade Point Average)となります。

就活の際には、このGPAが見られるので、みんなどの科目も必死で勉強します。

少し前までは、「留学した」「海外の大学を卒業した」ということだけでも、就職が有理になると言われていましたが、今の就活はそんなに甘いものでないのでは?と思います。

今は日本でも、英語の勉強はある程度までは出来るし、「それ以上の英語を活用できる。」ということで初めて、留学の「価値」が評価されるのではないでしょうか?

「それ以上の英語」って実際には?

海外の大学を「いい成績」で卒業。

が私に出来る「それ以上の英語」です。
海外の大学は、日本の大学に比べて、広き門。
でも卒業は難しく、狭き門と言われています。

その狭き門をさらに優秀に卒業できれば、自分に自信をもって、就活出来る。というものです。

もちろん、ブログを読んでくださっている方には、大学留学ではない方もたくさんいるはず。

人によって、「それ以上の英語」は違っていいものだと思います。

今の自分でも、達成出来そうで、でも少しの努力が必要な目標を立てるのは、将来の自分にも、今現在の自分にも、きっと有意義な留学になるはずです。

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年06月13日

少し過ごしやすく

私がニュージーランド留学を始めたのはもう2年前。
(あっという間とはこのこと)

最初はホームステイだったので、少し肩身が狭いというか、気を使って毎日過ごしていたので、毎日少し疲れていたのが事実。

一人暮らしを始めてからは・・・・最初は一人でなんでもやらなくちゃいけないし、大変でした。
でも自分の好きなように過ごすことが出来るので、毎日楽しく過ごすことが出来ています。

例えば・・・

好きなご飯を好きな時に食べられる。
好き嫌いが多い人や、日本食がどうしても好きっていう人は、気持ちを理解してくれるかもしれませんね。
ホームステイしていたら、やっぱり洋食がメイン。

体質上、鶏肉以外食べられない私にとって、ホームステイのご飯は、食べられないものも多かった。

でも今は、自分の好きなものを食べることが出来ます。

お魚メイン。
煮物やお刺身なども増えて、健康にも気を使った料理をすることが出来ます。


次は・・・インターネット。

私が来た当初は、インターネット無制限というプランがなくて、ネットもどれだけ使ったか意識しながら、過ごしていました。

日本にいたときは、そんなこと考えたこともありませんでした。
やってみると、これはすっごくストレスです。

ホームステイにもよるのかもしれませんが、ほかのホームステイしている友達にも聞いてみると・・・子供のいる家庭では、結構な確率で、制限のあるインターネット契約をしている人がいるみたいです。

無制限にしちゃうと、ずっとネットを使って、ゲームしたり遊んだりしてしまうから。らしいです。
でも制限があると、家族とのSkype頻度も減ってしまうし、なかなか思い通りにいかないもの。

でも、もちろん一人暮らしになってからは、インターネット無制限!!
ネットがないと、大学の勉強も出来ないし、インターネット無制限は必須ですね。

フラットをしていれば、その人数で割ることが出来るので、人数にもよりますが、私の場合月20ドルほどです。
そこまで高いわけではないですよね。

最近では、携帯のインターネット無制限プランも出てきたみたいです。
あんまり詳しくはわかりませんが、確か月50ドルくらいだったような・・・。

興味がある方は調べてみてくださいね。

毎日の生活を楽しく、ストレスなく過ごすことは、留学を長くするコツ。
ストレスはためていないつもりでも、目に見えず蓄積しているもの。

少しでも気になることがあるなら、芽が小さいうちにつんでしまいしょう。

楽しくニュージーランド生活を送れるように、正直で楽しいブログをお届けしたいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年06月09日

真っ暗闇

みなさんは真っ暗闇なんて体験したことありますか?

田舎に行ったり、お化け屋敷みたいな人工の暗闇なら、日本でも体験出来るかもしれませんね。
東京生まれ、東京育ちの私にとって、「光」はどんな時も、どんな場所でもあるものでした。

なんでも24時間体制っていうか、歌舞伎町とか想像してもらうとわかりやすいかもしれません。
歌舞伎町なんかは「夜の街」って言われるくらいですからね・・・。

所せましと光!光!!光!!です。

光に敏感な私は、ひかりがまぶしすぎて、偏頭痛を起こしちゃうほど。
そんな私にとって、ニュージーランドは、あんまり明かりがなくて、安心して過ごせます。

とそんなオークランドですが、オークランドにいると、たま〜に暗闇に出会います。

お化け屋敷なんかよりも、ずっと怖いです。

先日も、夜にスカッシュクラブに行きましたが、人っ子一人いません。

もとから、田舎だし、建物古いし、怖いのに暗闇とか・・・
怖すぎます。

現実で起きている「バイオハザード」みたいな状況です。
(ゲームしたことない方、ごめんなさい・・・とにかく暗くて、ほんとに怖いんです)

スカッシュボールは黒いので、暗闇に同化(笑)
数秒で、探すのは断念しました。

ドアも手探りで探し当て、なんとか脱出。リアル脱出ゲームですね。

オークランドでもシティにいるときは、こんな暗闇は体験できません。
少し田舎とか、旅行の時にオークランドから少し離れると、結構な頻度で暗闇は体験出来るかもしれません。

暗闇の時って怖いだけじゃないんです。
外にでて、上を見上げれば、星がきれいに輝いています。

なんだか脱出できたご褒美みたいですね。

海の次に、星が好きな私。
といっても、星座の名前とかはまったくわかりませんけど・・・

ニュージーランドの星は最高です!!

オークランドでも、東京にいたときよりは、はるかにたくさんの星を肉眼で見ることが出来ます。
日本で、星を肉眼で見ようと思うと、すごく眼の良い人でも2等星くらいまでしか見えないらしいです。

でもニュージーランドでは、それどころか、たくさんの星が見えますね。

世界遺産に登録しよう!運動を頑張っている南島のテカポ湖周辺やクウィーンズランドでは、もっともっと星を見ることが出来ます。

七夕の天の川が全部に広がっているようなイメージです。

言葉が出ないくらい、とにかくきれい!!

すでに2〜3回くらい星を見に南島に行っていますが、旅行では絶対にはずせないスポットのひとつです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 06:28 | Comment(0) | NZ Life

2016年06月06日

アレルギーっ子は大変です

みなさんは、アレルギー持ちですか?

アレルギーを持っていると、少しでも環境が変化してしまうと、身体がかゆくなったり、くしゃみや鼻水が出たり、色々と大変ですよね。

私もタイトル通り、アレルギーっ子。

季節の変わり目はもちろん、少しストレスがたまってしまった時には、すぐに反応してしまいます。
今思い出せば、留学し始めた時は、ストレスのせいか、アトピー肌がずっと出てしまって、つらかったのを覚えています。

今でも課題が山のように迫ってきた時や、試験前には肌が真っ赤になってしまいます。

私の友人は、ニュージーランドの自然の多さに、「花粉症が悪化した」なんて人もいました。

留学前には、皮膚科の先生からお薬をたくさんもらっていましたが、実際1年も経ってしまえば、すぐになくなってしまいました。

アレルギーでなくても、いつも使っている薬がなくなるって、結構不安ですよね。
処方箋薬は、本人がいないと、日本から送ってもらうわけにもいかないし、こっちの病院はなんだか、敷居が高いし・・・。

留学前の不安のひとつですよね。

実際には・・・
意外と同じお薬も売っているものです。

いつも自分が使っているお薬があるなら、その英語名も一緒にメモしておくと病院にいっても、同じ薬を処方してくれるものです。

ここで注意なのは、種類は一緒でも、「分量」つまり、薬の有効成分の濃度が少しちがっている場合もあるということ。

少し濃度が違うだけで、反応が変わってしまう人もいるはず。
ただでさえ、アジア人の骨格は、ニュージーランドの人たちに比べると、小さい。少し小さくなるだけで、副作用が出てしまう場合があるということです。

なので、薬の名前だけでなく、濃度もちゃんとメモしていきましょう。
日本の薬の場合、多くは「名前+数字」。
この数字の部分が濃度を示していることが多いです。

もし、わからないようなら、日本の薬局でお薬をもらうときに、確認しておくのもいいかもしれませんね。

日本では処方箋薬だけど、ニュージーランドでは薬局で売っているものもあります。

病院では受診料もかかってしまうし、まずは薬局で薬剤師さんに薬の名前を見せてみるのが、いいかと思います。

もうひとつのポイント。
普段使っているボディソープやシャンプーなども、少し気を使って選ばないと、すぐにアレルギー再発。

スーパーで売っているような日用品は、私には少し刺激が強い。
薬局には少し高めですが、低アレルギーのものも、たくさん揃えてあるので、小さいものを試して、自分にあったボディソープやシャンプーを見つけましょう。

わたしのオススメも次回紹介したいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(13) | ニュージーランド

2016年06月02日

ファーストフードの進歩

ついに、今学期の最終週になりました!ということは、課題もたくさん。試験も間近。

ごはんを作る時間もないし、ストレスもめちゃくちゃ溜まってしまって・・・・暴飲暴食しちゃいました。

半年ぶりくらいに、ファーストフードの代名詞・・・マクドナルドに行ってきました。

正直、ニュージーランドでマクドナルドに行くのは初めてかも?

そこで、新たな発見をしました!!これです。

20160602 1 サリー fast.jpg

日本でも導入されているんでしょか?
セルフオーダーシステム、その名もキオスクシステム

オーダーするために、長い列に並んでいたことを思えば、このシステムは画期的!オーダーした後にテーブルに座って待っていられるし、なによりも楽ちんです。

調べてみると
アメリカでは2000年から試用で始まっていたようです。

すると・・・オーダーミスがなくなって、より早く席まで届けてくれる。子供のいるお客さんなどは、席を離れず、届けてくれるのは助かりますよね。

さらに、マクドナルド側も人件費の節約になって、お互いがハッピー!!

ということで、ニュージーランドにも導入されたようです。

もちろん、車いすの方や、使い方がわからない人もいます。

そんな方もご安心。
今まで通りの、スタッフの人に注文をすることも出来るようになっています。

そしてそして、なによりも強調したいのが・・・留学生にもオススメ!ということ。

初めてレストランやこういうファーストフードで注文した時・・・スタッフの人が何を言っているのか、聞かれているのかさっぱりでした。

でも、このキオスクシステムなら、そんな思いをしなくてもオーダー出来る!!

もちろん、英語の勉強をしに来たのだから、注文の練習もするべきだとは思いますが、いざというときに、このシステムがあれば、少し安心できますよね。

最近では、マクドナルドでもセミオーダーが出来るようになって、よりオーダーが複雑になってきているので、キオスクシステムを使うことで、

注文ミスも減る、
注文するときに後ろの人を気遣って、「早くオーダーしなきゃ!」みたいなこともなくなります。

さすが、ファーストフードの先駆けマクドナルドですね。

暴飲暴食もして、新しい発見もして・・・
引きこもりがちのこの時期に、少し外に足を運んだだけで、かなりの気分リフレッシュが出来て、よかったです。

試験どうこうではなく、寒くなってきて、引きこもりがちになっている人も多いと思いますが、みなさんも、ぜひ外に足を運んでみてください。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

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