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2016年05月30日

懐かしい顔

最近、両親やおじいちゃん、おばあちゃんとテレビ電話をすることがありました。

留学当初は、友達もいないし、両親も心配していたので、今より断然電話はたくさんしていましたが、最近は色々と忙しいこともあって、電話出来ないでいました。

久々に電話するといいものですね。
「懐かしい顔ぶれ」というのは、安心するものです。

元気そうとはいっても、両親も孫のいる年齢。
きっと慣れない土地で留学している私のことも、きっと心配してくれているのでしょう。

もっと電話して、元気な顔を見せて、安心してもらわなくちゃいけないな〜とちょっと思いました。

おじいちゃん・おばあちゃんは、もう病院や施設にいるので、なかなか電話することは出来ませんが、テレビ電話で少しでも顔を見せたら、少し元気になってくれたようで、嬉しいものです。

テレビ電話だけで、あんなに元気になってくれるなら、もっといっぱいしなくちゃいけませんね。

ふと、昔の留学は・・・とか考えると。
こうやってテレビ電話はおろか、Skypeなどもないから、電話をすることすら大変だったんだな〜とか思います。
(現代の進歩に感動

昔は手紙に写真とか入れて、元気であることを伝えたりしていたんですかね?なかなか想像出来ないような世界ですが。

手紙にしたって、リアルタイムで会話が出来るわけではないから、今に比べたら、不便ですよね。

でも、おじいちゃん・おばあちゃんには手紙は有効な連絡手段かもしれません。
私のおじいちゃん・おばあちゃんはメールも出来ないので、お手紙を送ってた時は、とっても喜んでくれていたようです。

手紙なら、無料とまではいきませんが、安いし、(今なら)すぐに届くし、お手軽に出来るのでオススメです。

留学してる方が読んでいたら、ぜひ!今!!一度、両親に電話してあげてください。
きっと心配しているはずです。

自分自身も、電話している時には、少し安心してちょっとだけ肩の荷が下りるかもしれません。
留学に慣れてきても、やっぱり「慣れない土地」であることには変わりありません。
なんだかんだ、知らないうちに、ストレスを感じているものです。

ちょっとした時間でも、急に電話して、元気そうな顔を見せるだけで、全然違うものです。
「知らせがないのは良い知らせ」とか言ったりしますが、やっぱり連絡は頻繁にしていたほうが、お互い安心して過ごせるんじゃないかな〜と思います。

とかいう私ももっと連絡して、心配かけちゃいけないな〜とか思うんですけどね・・・

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年05月26日

こころの健康

最近は、めっきり冷え込んできて、冬も一層と近づいてきた感じです。そろそろダウンコートの季節です。

冬は私の嫌いな季節。
毎朝、朝起きると、まだ真っ暗だし・・・。

寒くて、家に引きこもりがちになってしまうし、なにかと行動を起こすのがおっくうになってしまう季節ですよね。

でもそんな時こそ、ジムに通って身体を動かして、リフレッシュするのが大事です!!
スポーツサイエンスをしていて、よかったな〜と思う瞬間でもあります。

授業のひとつにSports Psychology(スポーツサイコロジー、スポーツ心理学)の時間があります。
スポーツ心理学というと、スポーツ選手の試合前の心理状況とか、どうやって高いモチベーションを維持しているか・・・とかかと思いがちですが、もっと一般向けの心理学をメインで勉強します。

例えば、「運動は大事」ということは、頭ではわかっている。でもなかなか実行することが出来ない。

どうやったら、ジムまで行く力に変えることが出来るか・・・・とか。

まさに、今の私の状況ですよね。

勉強したことを実践してみて、効果的だな〜と思った解決法をいくつかご紹介。

・毎週あるエクササイズプログラムに申し込む。
  
これで、強制的にでも、1週間に1度は運動することになります。私みたいな怠け者には、1番効果てきめんの方法でした。

どんなに忙しくても、1時間だけだし、みっちり集中して運動するので、本当に「心身ともに」リフレッシュすることが出来ます。

ここで注意しなくてはいけないのは、自分が楽しめるプログラムをしっかり厳選しましょう。

楽しくなかったら、1週間に1度といえど、長続きはしません。

自分の興味があって、少しハード系(エアロビックス、ボクシングクラスとか)のプログラムがスッキリするので、オススメ。

そして、もうひとつは
・友達と一緒にジム通い

これはモチベーション維持するのには、必須ですね。
フィットネスレベルが同じくらいの人と通うのが、ベストです。

スポーツ選手もそうですが、やっぱり同じくらいのレベルの人だと、「もっと頑張らなきゃ!」と思うので、少し張り合う気持ちでジムに通うことが出来ます。

もし違うレベルでも、もちろんOK。
お互いの目標を決めて、お互いが頑張りますが、どちらかがずっと見張りのような存在なので、一人の頃と違って、運動の合間に怠けることが出来なくなってしまいますよね。

この2つのポイントは、モチベーションアップ・維持には重要すぎるポイントです。

運動は身体だけでなく、こころの健康にも重要だから、ぜひぜひ実践してみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年05月23日

立ち止まって考える

前回の話に引き続き・・・・友達のおなはし。
でも、今回は私が、留学当初におちいってしまった失敗談です。

私の性格は正直、たくさんの友達を作るというよりは、仲良しな友達と一緒に、ずっといれれば良い!と思うタイプ。
社交性なんて、ほぼありませんでした。

でも友達も知り合いもいない土地。
社交的に、どんどんと外の世界に出て、行かないと友達は出来ないし、つまらない留学生活になってしまう。

と思っていたので、どんどんと外へ。

でも、ここには落とし穴もあったんだな〜と今では思います。
外に行く方向を少し、間違えてしまえば、悪い友達も出来てしまう。

例えば、お酒とか、いい例ですよね。
たまに、一緒に飲んで、色々と腹をわって話せるから、お酒は良いものです。

でもそれが、なんとなくそんな生活を一緒に送ってしまったら・・・その場は楽しいかもしれませんが、なんで留学しているんだろう?なんてふと立ち止まることも。

最初から、友達かどうかを見極めることなんて、私にはできません。
少しでも相手のことを知ってから、自分と気が合うか合わないか、どんな性格の相手なのか、わかってくるものです。

もうそんなことは、少し相手と話したり接したら、全部わかってしまう!という人には全く関係のない話かもしれませんが、

ある程度、留学から時間が経ったら、一度、留学で出来た友達のことを考えてみてください。

結局、自分の本当の底にある性格って、そうそう変わるものじゃないし、自分と気が合うひとを見つけるって一苦労だと思います。
ましてや、ひとりで留学しているってだけで、ある程度のストレスは抱えているわけで。

仲良くなりすぎてしまってから、悪いところに気付いて、スタート地点に戻ってくるのは、もっと大変だと思います。

ということで、すこし友達の輪が広がってきたな〜という時には、ぜひ立ち止まって、考えてみてください。

新しい土地ということで、新しい自分で心機一転。
という人も多いと思うし、私もそうでした。

でも、慣れていない自分で生活していると、何がいいことで、何が悪いいことなのか、ハッキリとわからないものです。

友達だけじゃなくて、自分のことも、少し立ち止まって、少し考えるのは良いことなのかもしれませんね。

何度も何度も、その立ち止まって考えることの繰り返しをすることは、有意義な留学生活を送るために、大事なポイントだと、今では思います。

ということで、今自分のこと、友達(知り合い)のことを立ち止まって、考えてみてはどうでしょう。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年05月19日

“ソーシャル“って

最近、私の大好きな大学のスカッシュクラブで、問題が発生。
友達までは行かないけど、知り合い程度の人と、少しもめごとが起きてしまいました。

今までは、友達はもちろん大切にしていたつもりですが、知り合い程度だと・・・・当たり障りのない話をして、おしまいになるくらい。

でも知り合いでも、いつ仲良くなって、友達になったり、親友になるかわからないから、ないがしろにはしないってものですよね。

日本でもこんな感じで、友達を作っていた私。
ニュージーランドでも同じスタンスで接していたつもりです。

でも今回のトラブル発生。

最初はどうしていいか、わからず一人でクヨクヨ悩んでいましたが・・・


こんな時に頼りになるのは、やっぱり友達!!

状況を全部話して、意見を聞いてみました。

友達なら、客観的に、そしてなによりも、全部思ったことを正直に言ってくれるので、その言葉を全部受け止めることが出来ます。

なにがあったかは、あんまりブログには載せたくないので、うまく伝えられてなかったらごめんなさい。

でも、今回のことで学んだことがひとつ。

「本当の友達を大切に」
誰にでも、良い顔をしていた私ですが、少しの顔見知りでも嫌なことはいや。とはっきり口に出して言うべき。

日本人の多くは、いやと口に出せないと言われていますが、まさに私のことだ!と思いました。

私も友達なら、嫌なことはいやだ、って言えるようになるんですけど、顔見知りではなかなか。
いい格好や当たり障りなく接していると、全部引き受けてしまうことが多い気がします。

でも、いやなことはいや!

自分の気持ちを正直に伝えることが、大切です。
ましてや、英語・・・。


私には、まだあいまいに伝えるほどの英語力は正直ありません。
ということは、自分の意見をはっきり持って、自分の意志をはっきり表示する必要があります。

Yes, Noは1番簡単な意思表示。
普段から、自分の意見をはっきり持って、意思表示。

これは絶対に意識しなくてはいけません。

また意見をはっきりすることで、自分の好き嫌いもはっきり出てくるはず。

ここで、大切なのが、自分と波長の合う友達。

ひとつの意見が違うからって、波長合わないとは限りません。
友達の見極め方みたいのは、私にはまだわかりませんが、自分のまわりに、結局残っている人って、友達なのかな?って思います。

いざとなったら、そういう人たちのことは頼りになるものです。

どこにいても、誰と仲良くしようと、自分の意見はしっかり持つことが重要だと感じたできごとでした。

(サリー)
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2016年05月16日

ルンルン旅行計画

さてさてSemester(セメスター、学期)も終わりに近づいてきて、今まで以上に忙しさが増してきました。

私の要領が悪いんでしょうか?1週間に2つ以上の課題があると、もうてんわやんわ。
そんな状況がここ2週間続いているので、寝る間もありません。

でもこの忙しさの裏には、休みが近いという、嬉しいことも待っています。

忙しい中でも、ちょっとした時間を見つけた時には、旅行の計画を立てる毎日。

旅行の時も、もちろんめっちゃくちゃ楽しいものですが、計画するのも旅行の醍醐味のひとつ。
ここで、計画をしくじると、旅行もハチャメチャになっちゃうし、しっかり立てないといけませんね。

でももう場所は決まっています!!
今回は、Taupo(タウポ)。

一度、旅行で行ったことはありますが、その時は北島全体を1週間で回るという、弾丸旅行だったので、タウポにいたのも一瞬。

景色がキレイで、のんびり出来たんだと思いますが、アクティビティなどは一切できず。
せっかくの旅行なのに・・・少し後悔していたのでした。
ということで、今回はのんびりと、タウポだけの旅行にしたいと思っています。

まずは、ニュージーランドならではの壮大な景色がたくさんある!!これこそ、ニュージーランド留学のだいごみって感じですよね。

Lake Taupo(タウポ湖)とFuka Falls(フカ滝)が定番のようですね。

前回もこの2つは抑えていましたが、フカ滝はオススメ!!

たぶん想像しているような長い滝ではないですが、短い分、巻き上がっている水しぶきが、真っ白というか、うっすら水色というか・・・とにかくめちゃくちゃキレイ。

ボーっと1時間くらいなら、見つめていられそうです。

ということで、今回もフカ滝は決定!!

次はアクティビティ。

この2つ(タウポ湖とフカ滝)を中心にして、アクティビティがあるようです。
やっぱり、1番有名なのは、バンジージャンプですかね?ほかにも、スカイジャンプやジェットボート、カヤック、パラセーリングなどなど。

景色を楽しみながら、アクティビティが出来るなんて、最高ですよね!!

でも、今回の旅行テーマは「のんびり」。
のんびりアクティブって、意外とないものなんですよね(笑)

ひとつ候補になっているのは、手長エビ釣り。
ここは、手長エビの養殖をしているようで、自分たちで釣って、隣のレストランで調理してもらうシステムになっているようです。

釣れなくても大丈夫!!
レストランだけの利用も出来るようなっているので、釣れなくても、美味しい手長エビが食べれるそうです。

他にも、のんびりアクティビティのオススメがあれば、ぜひぜひ教えてください!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年05月12日

栄養たっぷり

スーパーマーケットの話に引き続き・・・・この国に来てから、野菜やフルーツ、お魚の旬をスーパーでわかるようになりました。

日本では、どの野菜、フルーツも1年中、スーパーに並んでいますよね。
いつでも好きな野菜を食べれるのはいいけど、いつが旬なのかは、あんまり知らないままでした。

やっぱり旬のものを食べるほうが、栄養もたっぷり。
それに、なによりも、断然おいしい!!

ということで、今の旬をご紹介。

20160512 1 サリー fejoa.jpg

なんといっても、やっぱりフィジョア(Fejoa)。
日本ではあんまり、知られていないフルーツだから、知らない人も多いかもしれませんね。

日本でも、少し前に「キウィのようなフルーツ」という存在で栽培されていたようですが、日本では栽培が難しく売り物にはならなかったようです。

一方、ニュージーランドでは、一般家庭の庭でも栽培されているほど、人気のフルーツ。
そして、(友達いわく)放置しとけば、勝手に実もなるし、簡単に栽培出来るそうです。

食べ方は、こんな感じ。

20160512 2サリー fejoa1.jpg
キウィと同じように、スプーンですくって食べるのが、楽ちん。

ただ買ったばかりだと、あんまり熟していないので、オレンジやりんごなどの他のフルーツと一緒に熟すのを待ってるのがオススメ。

フィジョア自体には、ビタミン類がたくさん。
ということで、美白効果バツグン。夏の紫外線でダメージ蓄積した肌には、もってこいですね。

ビタミン以外にも、カリウムも豊富。
カリウムは、むくみを取ってくれたり、血圧が高めの人には必要な栄養分です。

ということで、フィジョアは美味しくて、栄養豊富なので、ぜひぜひ挑戦してみてください。

フィジョアは、そのまま食べるのも美味しいですが、ジャムやワインなどに漬け込んでも美味しく食べられます。

ということで、食べ方も工夫して、毎日のように食べられそうですね。

また前回少し紹介した、筋子もこの時期です。

めったに見ることはないですが、この時期にはひとつひとつの卵もぷっくりして、大きくて、とっても美味しいです。

私のお気に入りは、しょうゆ漬けです。
作り方も簡単なので、こちらもぜひぜひ挑戦してみてください。

もう少ししたら、次は大根!!

甘めの大根なので、煮物やおでんなどなど。

大根のレシピはたくさんありますよね。
日本では安く手に入りますが、ニュージーランドでは、少しお高め。

これ以外にも、探せば旬のものはたくさんありそうです。
ということで、また旬で美味しいものを見つけたら、ご紹介したいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 06:41 | Comment(0) | NZ Life

2016年05月09日

スーパーマーケット ショッピング

ニュージーランドの三大スーパーマーケットをご存知ですか?

Pak’n’ Save(パッキンセーブ)、Countdown(カウントダウン)、New World (ニューワールド)。
これがニュージーランドの三大スーパー。

それぞれ特色はありますが、それはまた今度・・・。

普段はニューワールドが近くにあるので、頻繁に利用していますが、今回は久しぶりに郊外のパッキンセーブまでお買い物をしに行ってきました。
日用品の買い物とはいえ、ショッピング!!たくさん買うと、なんだかリフレッシュ。
気分もすっきりするものです。

大学生活でストレスが山ほど溜まっていたので、こんなちょっとしたショッピングでも、十分ストレス発散出来ました。

ということで、今回はパッキンで面白いものを見つけたので、ご紹介。

まずは・・・

20160509 1 サリー paknsave (3).jpg

豚の頭。そのまま・・・

ここは業務用スーパーか?!?!?と思わせる。
もう1年半以上ニュージーランドにいますが、ここまでの衝撃を与えるような商品を売っているのは初めてでした。
(すこし気持ち悪い写真で、ごめんなさい・・・)

もちろん、パッキンは業務用スーパーではありません。
もしかしたら、レストランのシェフなども使っているかもしれませんが、基本は一般の人が多く使っています。

どうやって食べるんでしょうね?(笑)
また次は・・・
店員さんの前だったので、うっている姿は写真に撮れませんでしたが。

20160509 2 サリー paknsave (2).jpg

いくら!!
筋がついていう状態だったので、筋子としてスーパーには並んでいました。

しかもめっちゃ安い!!いくらって日本では、高級な部類に入るんですよね?!?!
びっくり。

ホームステイの時に気付いたこと・・・
ニュージーランドの人たちは生ものを嫌っている。

そんな理由で、筋子やいくらなどは安くなっているのかもしれませんね。

筋子を調理するのは、初めてだったので、ちゃんと出来るか不安でしたが、やってみれば意外と簡単!しかもおいしい〜!!

今はネットがあるので、筋の取り方をYoutubeで調べて、しょうゆ漬けを作るのは、ほんとに簡単!簡単!!
ニュージーランドにいるみなさんも、筋子を見つけたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ニュージーランドでは食べれないと思っていたものだし、私の好物のひとつだから、この冬の定番のごはんになりそうです。

調べてみれば、冷凍保存もOKなようなので、今度見つけた時には大量購入して、いっぱい作ろうと思います。

ほかにもスーパーを捜せば、面白いものが見つかるかもしれませんね。
今後もスーパーでショッピングする時には、目を光らせておかなければ!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(8) | NZ Life

2016年05月05日

モチベーション

大学に通い始めてから、もうすぐで1年半が過ぎようとしています。
ということは、語学学校を卒業してからも1年半が経つということ。

時間が経つのはあっという間ですよね。

大学の課題もひと段落つき、少し時間が出来たので、語学学校へ。

懐かしの先生たちと、おしゃべりをしに・・・といっても、1年半も経つと、少し状況が変わっているものですよね。

知っている先生たちも、数人しか残っていない。
教室も少し雰囲気が変わっているし・・・。
もちろん、知っている生徒は一人もいない。

悲しいものですね。でも、残っている先生は、変わらず楽しい先生たちばかりです。
楽しく昔話やこれからの話をして、盛り上がりました。

昔の話をしていると、昔はたくさん英語の勉強をしていたな〜と思いつつ、今はあんまり英語の勉強をしていないな〜と反省。

勉強といっても、少し前に紹介した、スペリングの練習くらいです。

「大学の課題やテストで忙しい」
「英語の勉強をしている時間がない」
「大学の勉強で、英語は十分勉強出来ているはず」

などと思っているのも事実。

でも、最近感じているのは、インプットとアウトプットを繰り返さない限り、新しいことは覚えられないし、使えないということ。英語も同じ。

つまり、大学の勉強をしているだけでは、自分の知っている単語をなんとか使いこなしているだけで、英語の勉強にはなっていない。
(もちろん、リスニングは毎日講義に行っていれば、鍛えられている気はしてます

例えば、文法。
自分の知っている文法を使えば、なんとか人に伝えることは出来ます。

でも新しい文法を覚えれば、スピーキングやライティングの時に表現方法が変わってくるはずですよね。

もしくは、誰も直してくれなかったけど、ほんとは間違っている文法にも気付くことも出来ます。

どんなに留学していたって、わざわざ英語を直してくれる人は少ないです。

もちろん、なんとか会話をする!英語を伝えたい!と思っていた時には、直してもらうよりも、伝わっていることのほうが重要でした。

でも今は、どれだけ正しく伝えることが出来るか。
が大切に感じます。

日本語でもそうですよね・・・
単語を並べれば、なんとなく意味は伝わりますが、文法もしっかりしていたほうが、よりニュアンスも伝わりますよね。

1日1トピックでも勉強が進めば、1年後には大きく進んでいるはずですよね。


昔のように、少しでも英語の勉強をして、もっと大学生活を楽しくなるように、今日から英語の勉強もしようと、心に思ったのでした。
(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年05月02日

ゆるゆるクラブ

最近のオークランドは冬が近づいてきたせいか、雨が多くなってきました。雨の日が増えると、家に引きこもりがちで気分が滅入ってくるものです。

が・・・そんな日も続きますが、晴れてる日を狙ってラケットクラブでテニスをしてきました。

テニスといってもレッスンや練習ではなく、友達と軽くラリーをするようなカジュアルな感じ。
ニュージーランドでは、日本と少し違うところがあるんです。

そもそも、日本ではジムに入らないとスカッシュやテニスが出来ませんよね。
でもニュージーランドでは、テニスコートやスカッシュコートなどが利用可能なラケットクラブというものがあります!!

会費を払えばいくらでも使い放題というシステムで、自分たちで電気を付けたり鍵を開けたりできるので、ほど24時間使用可能な状況です。
例えば私の通っているところでは、月20ドル(2000円)ほどで好きなだけコートが使い放題

ちなみにメンバーでない人(いわゆるビジターさん)は一時間10ドル。

この安さの裏には秘密が隠されていて、先日こっそり教えてもらいました。

ほとんどがボランティア(近所のおじさんたち)で運営されているため、低コストで済むそう。
(秘密というほどのものでも、なかったように感じますが(笑)

かといってレッスンがないのかといえば、やはりこれも近所のおじさんたちによって行われているので、またまた激安。(日本で受ける1/10ぐらいの値段)

しかも近所のおじさんたちといっても、これだけ練習環境に恵まれたところで育ったおじさんたちなので、ただのコートサイドで楽しくお酒を飲んでるおじさんに見えても、昔デビスカップに出てたんだ!と嘘のような武勇伝がポンポンと飛び出してきます。

そのうえみんな自慢したがりなので、ずっとしゃべってくれて、英語の勉強にもぴったり。

私の友達なんかは勝手に自分でいって入ってそこでほとんどの英語をそこで教えてもらったそうです。語学学校の一日分の学費で、一か月のテニスと英語リスニング環境が手に入るので、かなりお得だな〜と思います。
しかも、すごくカジュアルなので、誰でも入ってこられる。ということで、招かざるお客さんもやってきます。

20160502 1 サリー tennis.jpg

この子は私と違って、永遠ボールを追い続けられる情熱と体力があるので、ずーーーーっとボールと遊んでいます。
だいたいボールは返してもらえません、もちろん足が恐ろしく速いので捕まえることも無理(笑)

試合中でも笑って子猫が遊び疲れるまで待っていられるNZの選手たちはNZっぽいというか、心にゆとりがあるというか、この国にはあって日本にはない感じのほっこりさを味わえます。

まあこんな全体的にゆるゆるなクラブですが、慣れてくるとだんだんと居心地が良くなって離れられなくなってくるものですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

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