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2016年04月28日

風邪ひきました

いっきに寒さが増して、身体がついていかず、ついに風邪ひいちゃいました。
やっちゃいました・・・反省。

まだ去年のように、高熱が出て寝込んでいるわけではないので、ご飯も食べれる。
早く元気になるべく、すぐに病院に行ってきました。日本では、風邪くらいでは病院に行くこともなかったので、

「こんな軽症で病院に行っていいのかな〜」
と少し不安。

ところで、みなさんは留学前に、保険について色々と悩んだのではないでしょうか?
やっぱり日本の保険会社がいい。
医療通訳がついている保険が安心。
とか色々と思うことはありますよね。

オークランド大学では、授業料は払う際に一緒に保険料も支払います。(これはinternational students、留学生だけ)

保健会社は日本の会社ではなく、Allianz(アリアンツ)という保険会社を使っています。

正直、入学前は名前も聞いたこともない保険会社に加入するのは不安・・・。出来るだけ病気にならないように、予防しよう!と考えていました。

もちろん、医療通訳もついていません。

でも今回、思い切って、大学内にあるクリニックに行ってみて・・・意外といいかも!と

オークランド大学の学生だけかもしれませんが、大学内クリニックを利用した際には、手間のかかる保険料申請は、全部クリニックの事務の人がやってくれます。

お医者さんも留学生に慣れているようで、何度もしっかりと聞き返してくれたり、理解できなければ、説明もしっかり何度もしてくれます。

まったく単語がわからない時は、携帯や辞書を片手に片言でも頑張って伝えればOK。
まったくしゃべれないと、医療通訳がないと、少し不安かもしれませんが・・・

お薬も処方箋で・・・処方箋も大学内にある薬局に持っていって・・・と、日本と同じシステムなので、わかりやすいです。ここでも、事務の人が書類申請してくれるので、基本的には支払いなし。

今回、検査はありませんでしたが、検査があるときには、場所を移動して、血液検査などをしてもらいます。

でも、そこでは支払いは自分で。
書類申請も自分で、書類に記入して郵送します。

と、基本的には全く支払いもなく、お薬ももらえて、便利な保険ということが判明!!

少し注意しなくてはいけないことは、一般的に使われている薬が、日本とニュージーランドで違うことがある。ということです。

アレルギーなどがあると、薬が少し違うだけで症状が悪くなってしまうこともあるので、アレルギーは、日本で十分にチェックしてから留学スタートするのがオススメ。

私も早く風邪を治して、学期後半も頑張らなきゃいけませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 12:08 | Comment(0) | NZ Life

2016年04月25日

気持ちは小学生

さて前回に引き続き、休み気分にどっかりつかって、またKohimarama(コヒマラマ)ビーチに足を運んできました。

今回は、お弁当まで作ってピクニック気分。

それぞれ持ち寄りで作ったので、私は日本風に、おにぎりをたくさん作って持っていきました。韓国風のおにぎりは、よく市販されていますが、梅干しなどのおにぎりはないようで、おにぎりは大盛況!!

たくさん作ったのに、なくなってくれたので、私も大満足です。

そして、もうひとつ小学生気分にさしてくれる道具を持っていきました。

画用紙とクレヨン!!

私の大好きなコヒマラマビーチから見えるランギトト島を、写生大会です。
小学生の頃は図工の時間に写生の時間があったりして、景色を見ることはありましたが、大人になってから、なかなか写生なんてしませんよね。

全員の分は写真撮れませんでしたが、私たちの頑張りを少しご紹介。
(どっちが私作かは内緒です

20160425 1 サリー drawing (1).jpg

20160425 2 サリー drawing (2).jpg

同じランギトト島なのに、違う人が書くと、まったく違う景色のようですよね。
普段、こんなにゆっくりと景色を見ることもないので、とってもゆっくりした時間が過ぎていきました。

また不思議なもので、こんなに下手くそに書いたくせに、部屋に飾っていると気に入ってくるから不思議。

今回はランギトト島でしたが、オークランドには、もっときれいな景色があるので、これから写真だけでなく、写生した絵でも、紹介出来たらいいな〜と思ったりして。

でももっと、絵がうまくなる必要がありそうですね(笑)

絵を描いていると、色々と考えることもあって・・・
去年のことを思い出したりしてました。
語学学校でできた友達は、どんどんオークランドを去ってしまうし・・・
キウィの友達は、みんな仕事してるから週末しか会えないし・・・

平日に休みがっても、こうやって遊ぶ友達がいなかったな〜とか。
大学に通い始めてからは、年齢は私よりもずっと下の子たちですが、一緒に勉強しているうちに少しづつ打ち解けてきて、こうやって遊ぶほどの仲になりました。

留学を楽しいものにしたいなら、やっぱり友達は欠かせない存在なんだな〜と改めて。
語学学校にしろ、大学にしろ、毎日学校に行っている間はなんとかなるものです。

ほかにもプライベートな時間を楽しく、実のある留学生活にするために、少し頑張って友達を作るのが、留学を楽しくするコツかもしれませんね。

こうやってブログを書いていると、私がすごく社交的なように聞こえるかもしれませんが、ほんとはすごく頑張りました。

最初が肝心。
日本にいた頃のことなんか忘れて、もっと積極的に友達を作って社交的になることが重要です!!
小学生の頃の気持ちに戻って、みんなと打ち解けて、どんどん友達を作っていきましょう!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年04月21日

うれしいビックリ

今週からは、1週間の中休みです。

先週は通常の講義も受けつつ、テストや課題も山のようにあって、寝る暇もなく勉強していたので、この1週間の休みは、束の間のエネルギーチャージの時間です。

休み1日目には、友達にお誘いを受けて、友達のラグビー観戦。

20160421  1 サリー ragby.jpg

ニュージーランドに来てから、もう1年以上経つのに、まだラグビーのルールはイマイチわかっていません(笑)
一緒に行った友達にルール説明を受けながら、なんとなく応援。

あんまり天気も良くなく、もう冬模様の天気だったので、観戦に来た人たちも寒そう・・・

20160421  2 サリー rugby.jpg

テレビなどでラグビー観戦していても感じていましたが、ラグビー選手はやっぱり身体が大きくて、迫力がありますね。

20160421  3 サリー rugby.jpg

20160421  4 サリー rugby.jpg
身体が大きいと、相手に当たったりするのにも、なにかと有利なんですね、きっと。

でも、そんな中で日本人の友人が頑張っている姿にはびっくりさせられました。
以前も少し話しましたが、やっぱりアジア人は、白人やマオリなどのアイランダー(島国の人々)に比べると、どうしても骨格が小さい。

どんなに筋トレしても、大きな筋肉をつけるのには時間がかかってしまいます。
極端に言えば、白人やマオリの人たちは、1か月も筋トレをすれば、ラグビーで必要な筋肉は十分につけられるはず。

友人も毎日筋トレして、日本にいれば、マッチョで大きいと思われるはずなのに、ラグビーの試合中には、とっても小さな存在に見えてしまうんだから、少し悲しいものですよね。

みんなが自分よりも大きいチームの中、小さい日本人が頑張っている姿は、嬉しいビックリ。

ラグビーワールドカップ以降、ラグビー日本代表チームも頑張っているようだし、身体が小さくても、「日本人は強いんだ!」というところを、もっと見せつけてほしいものです。

寒くなってしまったので、最後まで応援は出来ませんでしたが、なかなかラグビー観戦する機会もないので、とても貴重な体験でした。

そのあとは、寒くなった身体を温めに、ビーチでひなたぼっこをしに。

20160421 5 サリー rugby.jpg

お気に入りのCafé on Kohiで、お気に入りのカフェモカを注文して、Kohimarama(コヒマラマ)のビーチで。

ロケーションがばっちりなのも理由かもしれませんが、ここのカフェは平日でも、休日でもいつでも、お客さんがたくさんいて賑やか。
ごはん、デザート、コーヒーすべてがおいしいのも、人気のひとつですね。
オークランドで色々なところのコーヒーを飲んできましたが、ここのコーヒーが1番おいしくて、オススメです。
休日にはぜひ足を運んでみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年04月18日

タトゥーの真理

最近は、日本でもタトゥーは若者に受け入れられて、ファッションの一部になってきていますよね。でも、まだまだ「怖い」という印象はぬぐい切れていないと思います。

日本でもマイナーなニュースかもしれませんが、数年前に顎下にタトゥーをしたマオリ族の女性の温泉への入浴を拒否したニュースが報道されたようです・

日本では、温泉以外にもスポーツジムやエンターテインメント施設でタトゥーを彫っている人を拒否している施設も多いと思います。

このニュースからも、日本人の多くはタトゥーを受け入れていないのが、よくわかります。

留学当初、オークランド中心街を歩いていると、タトゥーをした人たちがたくさん、目に入ってきて、勝手に怖がっていました。
語学学校では、アジア人が多い学校だったのもあって、タトゥーを目にするのは外でのみ。

日本で慣れていないと、怖がっていても、しょうがないですね。
留学生の中にも、同じ思いをしている人は、ほかにもいるはず。

そこでニュージーランドでの、とくにマオリ族の人たちにとってものタトゥーの意味を調べてみました。

なぜマオリ族か・・・
ニュージーランドで、全身タトゥーをしている人の多くはマオリ族の人が多い印象を受けたからです。

タトゥーはマオリ語で、「タ・モコ」
マオリ族にとって、自分自身の証明、つまりアイデンティティのために必要不可欠な伝統芸術のようです。

どんな祖先、血筋なのか
どんな部族に属しているのか、
どんな人生を歩んできたのか

社会的地位だけでなく、知識、資格、結婚などのステータスまでをも、タトゥーで表すのです。
まさに「私はマオリ族だ!」「立派な人生を送っているんだ」と主張しているんですね。

顔のどのパーツにどんな模様を彫るかでも、意味は変わってくるようです。
例えば、顔の左側は父方、右側は母方の先祖について。

また、まさに全身。
顔から首、背中、お腹、お尻、ふともも、ふくらはぎ。
部位によっても象徴は、それぞれ違っています。

またマオリ語でも区別しているように、これらの伝統的なタトゥーはファッションタトゥーとは全く異なるということ。

忘れないでほしいのは、「マオリ族の人たちにとって、タトゥーはファッション以上に大きな伝統的意味をもつ」ということ。

この記事で、新たにニュージーランド留学を考えている人や、留学生活をして少し怖い思いをしている人たちが、少しでもタトゥーについて理解出来たら、嬉しいです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年04月14日

ダブルレインボー

オークランドもだんだんと寒くなってきて、街中も冬の装いになってきました。

冬が近づくと私の嫌いな雨の日が多くなってしまいます。
日本の雨と違って、1日中降っているような雨ではなく、Shower(シャワー、にわか雨)と言って、お風呂のシャワーのように、ぴたっと止まってしまう雨です。

そこで見えるものが・・Rainbow (レインボー、虹)!!

虹が結構な頻度で見えるのは、ニュージーランド留学のお気に入りのひとつ。

とそんなで、先日とってもきれいな虹が見えたのでシェア。

20160414 1 サリー 虹.jpg

1本目の虹はくっきり見えていますよね。
その周りに2本目の虹がうっすら見えているのですが、見えるでしょうか?

少し雲に隠れてしまっているので、わかりにくいかもしれませんが、よ〜く見てください。
ちょうど家にいたので、フラットメイトと一緒に、ワイワイとテンションが上がってしまいました。

虹が2本見えたのも感動的ですが、さらにオークランドの虹での感動ポイントがもうひとつ。

みなさんは虹の根元を見たことがありますか?
日本では建物が邪魔するからでしょうか・・・根元までは、なかなか見ることが出来ません。

20160414 2 サリー 虹.jpg

でも、オークランドでは空気が澄んでいるからか・・・根元までくっきり見ることが出来ます。
この写真では建物が邪魔してしまって、うまく伝わらないかもしれませんが・・・。

でもキレイですよね〜

消えるまでずっと眺めてしまいました。
消えるときも、だんだんと薄くなっていくので、「いつの間にか」消えてしまったように錯覚してしまいます。

と、ボーっとしていると・・・
フラットメイトが、もっときれいな虹をNZ Herald (ニュージーヘラルド、ニュージーランド新聞社)のツイッターで発見してきました。

20160414 3 サリー 虹.jpg

私の写真よりも、ずっとキレイに、虹が見えていますよね。
しかも、2本目も!根元も!くっきり見えています。

虹がこれだけ見えると、1日が元気に、ポジティブに頑張れそうな気がしますよね。

留学を始めて、ストレスが溜まってしまったり、勉強がうまくいかなくて、落ち込んでいたり。
そんな人たちにぜひ、伝えたいこと!!

せっかくニュージーランドに来たんだし、ニュージーランドならではの方法で、元気を取り戻しましょう。

少しの間、深呼吸して空を眺めてみてください。

もしかしたら、虹が見えるかもしれません。
もしかしたら、雲一つない真っ青のきれいな空が見えるかもしれません。

ニュージーランドに来てからは、海以外に、空もわたしのお気に入りのひとつ!!
ぜひみなさんも、ニュージーランドならではの、お気に入りを探してみて、元気に留学生活を乗り切りましょう!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年04月11日

日本文化デー

待ちに待ったジャパンデーが先週末あったので、足を運んできました。

20160411 1 サリー japanday.JPG

残念ながら、日曜日は雨になってしまったので、去年に比べると、だいぶ人の数は少なくなっていたように感じました・・・でも「こんなに日本人がいるんだな〜」と思うほど、日本人がたくさんいて、びっくり。

みなさん、日本文化といえば・・・どんなイメージを思いつきますか?

私はやっぱり、こんな感じ!!

20160411 2 サリー japanday.jpg

着物はやっぱり日本らしさが、1番に出てきますよね。

この茶道部門では、このエリアだけが時間の流れがゆっくりとしているように感じました。Tea Ceremony (ティーセレモニー、茶道)に参加している人も、お抹茶をいれている様子にくぎ付けになっているようでした。

着物は着付けが大変ということもあってか、着物ではなく、浴衣の着付けがニュージーランドの人たちには大人気!!

好きな着物を選んで、その場で着付けをしてもらっているようです。
性別、大人か子供かでも値段は変わってくるようですが、浴衣代も合わせて100ドルくらいなので、お手頃ですよね。
浴衣を着たら、お祭り雰囲気も抜群になります。

と準備が出来たら、次は・・・。

お祭りの定番、屋台!!
日本では綿あめなどの甘いものから、焼きそばなどの辛いものまで、なんでもそろっていますよね。

20160411 4 サリー japanday.jpg

ジャパンデーでも同じですが、少し違うのは、ラーメン屋台がたくさんあること!

ラーメンはお寿司の次に、日本の食文化の代表になっているので、なんの不思議もありませんね。ということで、ほかの屋台よりも、断然ラーメン屋台には、長蛇の列が出来ていました。

たくさん屋台がありましたが、私が気に入ったのは、このつきたてお餅。

20160411 5 サリー japanday.jpg

20160411 6 サリー japanday.jpg

色も紅白になっていましたが、私には紅色のお餅が配られました。ついている間、待たなくてはいけないので、20〜30分ほど列に並んでいましたが、やっぱりつきたては美味しい!!

ニュージーランドで、なかなか食べれるものではないので、なんだかとてもホッコリしました。

そして、ニュージーランドならではの日本文化・・・アニメ・コスプレ!

日本にいたときは、アニメとかって日常にあったし、そこまで日本を象徴するような印象はなかったです。
ニュージーランドに来て、多くの人が日本文化のイメージとして挙げるのが、アニメやコスプレ。

大きな1ステージが全部、アニメエリアになっていました。
人が多すぎて、入り口まで行って断念。写真も残念ながら撮ってくることは出来ませんでした。

今まで考えたこともなかった、新しい日本文化の一面が見れて、楽しい1日でした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年04月07日

 筋トレ大好き?!

ダイエットを始めたこともあって、最近毎日ジムでランニング、筋トレ、スカッシュ!
まさに自分が実験台になって、大学で学んでいることを実践しています(笑)
こんなに運動して、体重が減らなかったら、食事制限を考えなきゃいけませんね・・・。

とそんなで、毎日のようにジムに行っている私ですがニュージーランドと日本のジムの大きな違いを紹介。

1.安い!!
日本のジムでは年会費が平均10万円ほど。
私の通っているジムは年会費、なんと400ドル(日本円約4万円弱)!!

もちろんニュージーランドでも高いジムはありますが、基本的には日本よりも安く設定されています。
日本にもありますが、学割を使えば、もっと安くなることもあります。

2.設備が充実
これも、ジムによって大きく変わってきますが、日本には、なかなかないフリーウェイトが
たくさん揃っていること。

日本では筋トレマシーンがところせましと並んでいて、フリーウェイトエリアは本当に小さいですよね。
しかも、ボディービルダーのような体の大きな人が占拠しているから、近寄りがたいエリアです。

ニュージーランドでは、フリーウェイトがとにかく人気!
ということもあってか、マシーンエリアのほうが断然少ないです。

でも使っている人たちは体の大きな人が多いですね。まあ、アジア系に比べると、ニュージーランド人は体が多いですもんね。
体が大きい分、使っているウェイトの重さも、かなり大きいです。
もしかしたら、マシーンじゃ重さが足りない人が多いから、フリーウェイトが多いのかもしれませんね。

またフリーウェイトのほうが、怪我しやすい。補助が必要とされているので、日本ではなかなか採用されないのかもしれませんね。

3.目指す体型
ジムに通っている人は、とにかくマッチョ!!
ハルクやスーパーマンみたいな身体のひとばっかりです。女の子でも、ムキムキでかっこいい子たちばかり。

細いと、弱い。かっこ悪い。という感覚が強いから、みんな頑張ってマッチョを目指しているんです。

日本では、ある程度の筋肉と細い身体が理想的とされていますよね。
「細マッチョ」という単語があるほど。

女の人も、モデルのように痩せているのがかわいいとされているので、基本的には、みんな、体重管理のために来ている人が多いかな〜という印象を受けます。

と、国が違うと同じジムでも、まったく違う印象を受けるものです。面白いものですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年04月04日

TOEIC945点取りました!

私もついに!タイトルの通り、TOEIC945点取りました!と言いたいところですが・・・・私自身のことではなく。

最近、私の周りでは「TOEIC945点取りました!」というFacebookの投稿が多いな〜という印象を受けます。

というのも、語学学校に通っていたころの友達が就活が始まったりしたので、TOEICが必要になって、たくさん勉強しているのかもしれません。

そんな投稿を見ると、私の負けず嫌い根性が、どんどんと顔を出してきます。
今は、大学が忙しすぎるので、英語の勉強を本格的には出来ませんが、次の休みには、またIELTSの勉強に本腰を入れたいと思います!!

TOEICとは違って、あまり日本では知られていないIELTSですが、IELTSはどちらかというとTOEFLに近いテストです。
簡単にいうと、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つのセクションに分かれています。

TOEICはビジネスに特化していて、さらにリスニングとリーディングだけなので、勉強するのは少し簡単かもしれまんせんね。

特に日本人にとっては、中学高校と似たようなスタイルで勉強してきた人が多いと思うので、馴染みのあるテスト形式です。

またTOEICは数時間で終わるのに対し、IELTSはほぼ1日がかり。
スピーキングテストの順番によっては、約6時間ほどかかることもあります。

テストが終わった日は、ぐったり。ほかに何もすることは出来ません。

テスト内容も大きく異なることもありますが、特に大きく違う点は、リーディングセクションです。
TOEICでは文法問題があってから、長文問題。という形式になっていると思いますが、IELTSでは基本的には長文問題のみです。

また長文問題でも、文法が問われることは、あんまりないと思います。
いかに早く、文章内容を把握できるか、いかに早く答えを長文の中から見つけることが出来るか。テクニックが重要になってきます。

もちろん、文法が不必要というわけではないです。

文法はライティングで採点に大きく関与してくるので、基本的な文法は身につけておく必要があります。
でも難しい文法は、あまり必要ないので、TOEICよりは楽な点かもしれません。人によって得意、不得意分野は違ってきますもんね。

IELTSにはGeneral(一般)とAcademic(アカデミック)の2種類があり、少し違いがあります。私が書いてきたのはAcademicなので、ご注意くださいね。

こんなにIELTSのことを書いていると、どんどん英語の勉強がしたくなってきました。
友達に負けていられません!留学しているのを目いっぱい活かして、早速たくさん勉強したいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

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