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2016年03月31日

海に向かって

先週末のEaster Break(イースター)も終わって、大学の課題がいきなり多くなったり、中間試験の日にちも近づいてきて、だんだん大学が嫌いになる時期がやってきました。

いつものことでずが、なかなかこの状況を上手く乗り切れないです・・・。

なんでこんなに課題に追われているんだろう?
なんでテストなんてあるんだろう?
とか考えても仕方がないことを、無駄に考えてしまいます。

こんな感じで勉強に集中できない時、みなさんは、どんな風にストレス発散しますか?

1日だけ、友達と遊びまくって、次の日から勉強に集中?
カラオケに行って、歌いまくる?
同じ境遇の友達と、共感して、乗り切る?

人によってストレス発散はさまざまですよね。

私の場合は、とりあえず海に行く。ボーっとする。

波の音を聞いて、何にも考えないようにします。
するとなんだか今まで考えていたことや、自分の置かれている状況がちっぽけに思えてきて、頑張る気力が不思議と出てきます。

ここまでくれば、不思議と勉強のはかどりも良くなるし、無駄なことを考えずに勉強に集中することが出来ます。

日本では、この状況におちいった時に、すぐに海に行くことが出来なかったので、どうしようもなくストレスがどんどんと溜まったものです。

でも、ここでオークランドの好きなところの一つ。

海が近い!!

思い立ったら、歩いて10分で海辺に出ることが出来ます。

クラブなども近いので、週末は人がたくさんいてザワザワしていますが、平日はゆっくりと過ごすことが出来ます。

私のお気に入りの場所は、夜になると照らされたハーバーブリッジも見れて、とてもきれいです。
人通りも少ないので、ボーっとしていても、誰にも声もかけられないし、平日は本当に特等席です。

最近は講義も難しくなってついていくのが精一杯。というより、ついていけてるのか?
と不安に思うことがたくさんです。

少しの空いた時間を見つけて、早く海に行って、心も頭もスッキリさせなくては!

留学していたら、勉強以外にもストレスはたまるものですよね。

私の英語は上達しているのか?
相手に言いたいことが伝わっている?
夢描いていたように、英語を話すことが出来るのか?

とか人によって悩みはさまざまですが、ストレス発散は常に大事なポイントです。
せっかくの留学で、ストレスばかりをため込んでいては、もったいない!

ということで、みなさんもストレスはためずに、早く発散して、どんどんいろんなことに 挑戦してくださいね。

(サリー)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月28日

ニュージーランドは嫌われる?

この間気になる記事を発見しました。
「ニュージーランド留学が嫌われる5の理由」です。

ニュージーランドに留学している私にケンカを売っているようなタイトルだったので、全部読んでしまいました。

この記事いわく、ニュージーランド留学している人が少ない理由は大きく5つ。

1.アジア人ばっかり
2.天候最悪
3.サマータイム
4.時代に取り残されている
5.物価が高い

ひとつずつ、検証していきましょう。

1.たしかにオークランドで留学していると、アジア人ばかりという印象も受けますね。まさに「人口のるつぼ」という言葉がオークランドを表すのにぴったりです。

アジア人が多いといっても、中国人がダントツに多いので、結局英語を話す機会ばかりです。実際、語学学校に通えば、いくら相手が日本人でも、英語で話す環境ですし、周りがどんな人でも、語学の上達には関係ないと思います。

また私みたいに、大学などで長期留学していると、アジア人がいると少し安心感があるので、嬉しい環境といっても言い過ぎではないと思います。

結局、環境がどうであれ、自分次第ということですね。頑張れば、頑張った分だけ英語はもちろん、色々な面で伸びるはずです!!

2.1日の中に四季があると言われるほど、確かに天候の移り変わりは激しいですね。これがあるのは特に秋〜冬ですね。
朝、夜はすごく冷え込むのに、昼間になったら太陽がカンカンで、コートなどを着ていると、すこし汗ばんでしまうくらいです。

でも夏は、過ごしやすくて、オススメです!!
日本の夏はジメジメしていますが、ニュージーランドの夏は風もあって、そこまで暑くもなくて、1番好きな季節です。

短期留学を考えている方は、ちょうど日本も冬だし、ニュージーランドの夏がオススメです。

3.そして夏といえば、サマータイム。
といっても、特に不便に思ったこともないし、「嫌われる理由」と言われる理由がよくわかりません・・・・。

4.たしかにインターネットの面では、取り残されているといっても、間違いではないかも。そして、インターネットは私も不便に思っていることですね。
最近ではインターネット無制限もだんだんと馴染んできましたが、まだまだ携帯のインターネット無制限は夢のまた夢。日本では考えらないですよね。

でもネットがない分、日本にいるときよりも友達付き合いが多くなったので、私にはいい面もありましたが。

5.物価が高いのは事実ですが、自炊やフラット、交通手段などを変えれば、もちろん生活費も抑えられます。

ニュージーランドはショッピングなどが有名な国ではないので、とくに生活必需品以外は買うこともないですしね。

そして最近は円高になっているようなので、今が留学のチャンスかもしれません!!

とたくさん書いてしまいしたが、ニュージーランドも一長一短。留学して初めて気づくこともたくさんあるので、色々な情報を考慮して考えてみるのがいいでしょう。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月24日

負けず嫌い

先週末、スカッシュの試合に参加してきました。

以前ブログにも載せたことがある「スーパーチャンプ」という試合以来の試合なので、約半年ぶり。

所属のロイヤルオークで開催される試合なので、知っている人もたくさんいるし、応援もたくさんしてもらえる。
不安と楽しみが入り混じって複雑な気持ち。

ニュージーランドのスカッシュでは、スカッシュのレベル別にランキングが作られています。
そのランキングをもとにドローが組まれます。
これは日本でのスカッシュの試合と似ていますね。ランキングの加算方法は少し違うようです。

日本では、大会のレベルとその結果によって、ランキングに反映されるポイントが変わってきます。
ニュージーランドでは、大会のレベルは関係なく、勝てばポイント加算。負ければポイント減点。と日本に比べると少し簡単な計算方法です。

今回の試合は、全レベルオープンの試合ではなく、A2というカテゴリー限定の試合になります。なので、自分のレベルと同じくらいのプレーヤーと試合することになります。

年末年始の夏休み中には、あまり練習もしていなかったし、大学が始まってからも、なかなか練習する時間がなかったので、とにかく試合前は不安でしたが、いざ試合になったら、身体が勝手に動いてくれるものですね。

長年スカッシュやってきただけあります。

女子は参加人数も少なく、全員で4人しか出場していませんでしたが、その分総当たり戦だったので、金曜日から毎日1試合ずつ楽しむことが出来ました。

4人中第3シード。

残念ながら、シード以上の結果を残すことは出来ませんでしたが、楽しく試合が出来たし、新しい人とスカッシュするのは、本当に楽しいものです。試合中もホームなだけに、たくさんの人に応援してもらえて、思った以上に頑張ることが出来たかな〜と。

一方で、やっぱり負けてしまうと、悔しいものですね。接戦ならなおさら。

負けてしまった2試合は、どちらも接戦で負けてしまったので、疲労感も想像以上。
もう少しってところで、負けてしまうと「もっと練習したい!」と思う気持ちがどんどん増すものです。負けず嫌いですね。

でも負けず嫌いって、留学する時には、必要なことだと思います。

もちろんスカッシュだけでなく、勉強も英語で生活するということも、その現状に負けず、その現状以上の成果を出したいという目標をもつことで、実のある毎日になるかなと。

試合なんかに出ないと、人と張り合うという機会がなくなってしまいますが、色々と生活にハリが出るように、どんどん「負けず嫌い」を出していきたいと思います!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月21日

まだまだ上を目指す

オークランドも寒さが増してきて、早起きするのが、本当に嫌になってきました。
朝日が昇る時間も7時くらいだし、朝起きても真っ暗なときがあるので、二度寝が当たり前になりつつ・・・。

それでも、すこしでも大学の講義が始まる前に起きて、最近は英語の勉強を30分だけするようにしています。

勉強といっても、日本でやっていたような、単語の暗記や、文法の勉強などとは違って、スペリングとリスニングの練習です。

単語のCDを10分くらい流して、聞き取った英単語をノートにスペリングするだけ。

これは、1日中英語の講義を受けなくてはいけない私にとって、1日のウォーミングアップ。寝起き覚ましにぴったりです。

もちろん知らない単語も含まれていますが、意味なんて気にしません。ただ聞いた音をスペルにおこして書きとるだけです。
(時間があるときは、単語の意味も調べられるといいですね。もちろん英英辞典を使いましょう

「ただスペルに書きおこす」って何の意味があるのか?
って思っている人がいるかもしれません。
私にとってはめちゃくちゃ重要なスキルです。

なぜなら、講義中に知らない単語が出てきたからって、いちいち調べていたら、講義の内容はそっちのけ。
調べ終わって、講義に戻ってきた時には、もう全然ついていけなくなってしまいます。

そんな時に、テキトーでもノートにスペリングしてあれば、家に帰って意味を調べることが出来ます。
ここで注意しなくてはいけないのが、「スペルが違いすぎないこと。」

まったく違うスペルを書いちゃうと、調べようと思っても、調べるてがかりがなくて、どうすることも出来ません。

大学の講義のノートテイキングスキルは1番重要といっても過言ではないと思います。復習はもちろん、参考書を読む際にも、講義中にとったノートは色々と助けてくれることが多いです。

私がノートする時に注意していることは・・・

何がなんでも最初の1文字目は、間違いなく聞き取る。
前後の内容がどんななのか理解出来たら、日本語でもいいから書き留めておく。
意味の知っている単語は、略語や日本語(漢字一文字)で書いておく。

とこんなところですか。

必要な英語のスキルって、その人その人の状況で大きく変わってくるものですが、これから大学進学や高校進学を考えている人にとっては、このノートテイキングスキルは必ず役に立つはず。

日本でも出来る簡単なトレーニングなので、ぜひ実践してみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 英語 (English)

2016年03月17日

スマイルパワー

大学が始まってからというもの、毎日課題に追われて、外食の機会がだんだんと増えてきています。ダイエットしている私には、めちゃくちゃ天敵ですが、時間がないのでしょうがない。

とここで、レストランに行って、ふと気づいたことが。

サービス。

少し前まで、日本のサービスはただ定型文にはまって、笑顔も作り笑いで、対応も決まりきっているし、つまらない。と思っていました。

一方でニュージーランドのレストランでのサービスは、日本のサービスとは正反対といってもいいかもしれません。

もちろん、ある程度のルールなどはあります。
もちろん、大きなチェーン店になると、また話は変わってきてしまいますが・・・。

ちょっとしたお客さんのワガママには、柔軟に対応してくれますし、
なによりも、表情が違うんです!!

日本では、始終笑顔で対応されて、作り笑いだな〜ってわかってしまうことが多かったですが、こっちのレストランでは、ウェイターさんは面白い時にしか笑いません。あんまり作り笑いしてくれないんです。

最初は、正直、笑顔もないし少し怖いな〜とか思うこともありましたが、対応しているときにジョークを言ったり、面白いことが起きれば、もちろん笑顔。

食事の注文くらいの間では、私には会話を弾ませることは出来ませんが、ほかのお客さんとの対応を見ていると、そのちょっとした会話もとても楽しそう。

どんなに忙しくても、少しの会話をして、お客さんもウェイターさんも、その機会を楽しんでいるように見えました。

日本では、なかなか見れない光景だな〜と思って眺めていました。

それに、そういう笑顔のほうが、見ていても気持ちいいものです。

これって、レストランなどのお店以外、自分にもあてはまることかもしれないと、ふと思いました。

普段から愛想笑いばかりして、笑ってごまかして、過ごしていると・・・
きっと相手には「ちゃんと聞いているのかな?」
「私の話あんまり面白くないのかな?」と思われてしまうかもですね。

留学したての頃、相手が英語で早く話すし、何言ってるかわからない・・・笑ってごまかそう。って思うことはたくさんありました。
でも、それは相手の気分もいいものではないし、自分も作り笑顔ばかりで疲れてしまう。しかも、英語の勉強にもなっていない。

なんにも言いことはありませんね。

レストランのサービスの話から、だいぶ話はずれてしまいましたが、 「笑顔」はサービスという面でも、日常にもたくさんあるものですが、本当に笑いたい時に笑うことで、みんなが気持ちよくなるということを発見したのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月14日

2年生の恐怖

今年から私は大学2年生。

どのペーパーを取るか、何枚取るかは、個人個人異なりますが、私はStage 2(ステージ2)と呼ばれる2年生のコースを受けています。

もちろん専攻のSports and Exercise Science(スポーツ科学)はもちろんですが、ほかにはMedical Science(生理学)の授業を1枚。全部ステージ2のペーパーです。

ステージ1と大きく変わるのは、内容が一気に難しくなることです。

ペーパーによっては、ステージ1のペーパーをパスしていないと、受けられない、申し込みさえ出来ないペーパーもあります。

つまり、ステージ1の知識がもろに反映されるので、ステージ1でやったことは、復習もせず、「わかっている」という状態で講義はスタートします。

パスしたといっても、もうちょうど1年前のこと。
忘れているに決まっています。サマースクールの間に復習しておけばいいのかもしれないですが、ここまで一気に難しくなるとは思っていない・・・。

ということで、まだ Semester 1(1学期)が始まってから2週間しかたっていませんが、ステージ1の復習に毎日追われています。

また少し前に「クロスクレジット」のお話をしましたが、クロスクレジットをしたことで、周りがやっているのに、私はやっていないペーパーも出てきます。もちろん、日本の大学で十分勉強したと認められたから、もらえたクレジット(単位)ですが、少し内容が違うだけで、大きく変わって見えるものです。

ステージ1の復習に加えて、クレジットが認められたペーパーの勉強もしなくてはいけません。

日本の大学では正直、ここまで勉強していなかったので、毎日勉強に追われて大変な一方で、やりがいもあって、充実した生活が送れているように思います。

ただ「勉強する」といっても、自分の意気込みや気持ち次第で、こんなに毎日の生活に張り合いが出るとは・・・

ただひたすら勉強しているので、「留学している」ということを忘れていましたが、留学して英語の勉強だけでなく、自分の好きな勉強に没頭できるということは、本当に楽しいんだな〜と思いました。

留学しようとしているみなさん。
英語の勉強をしたい!と思っている人が多いと思います。もちろん英語の勉強をすることは大事ですが、どうやって、どれくらい英語の勉強に励みたいのか。

留学前に少し考えてから、実際に留学してみると、もっと充実して留学生活が送れるようになるんじゃないでしょうか。

私もただひたすら、勉強するだけでなく、目的をもって勉強に没頭し、充実した毎日にしたいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月10日

First Club Night(ファーストクラブナイト)

だんだんと朝夜の気温が下がってきてるし、日が昇るのが遅くなってきて、毎日早起きするのがいやになってきました。

早起きといっても、大学の講義に間に合うようになので、8時とか9時とかですが(笑)

大学も2週目に入り、先週あんなにいた学生たちは、どこに行ってしまったのか?!と思うほど、人が激減しました。
オークランド大学では、多くの講義で講義を録音してくれているので、自宅でも十分勉強が出来るので、きっと遠くに住んでいる人は自宅で勉強しているのかもしれませんね。

さて、今週火曜日は約4カ月ぶりのClub Night!!(クラブナイト)

オークランド大学にあるスカッシュクラブの1日目です。クラブと言っても、前にもちょっと話しましたが、日本でいうサークルのようなもの。競技としてスカッシュをするというよりも、もっと友達作りの場としての存在意義が大きいです。

今年のクラブナイトは、私にとって少し違うものになりそうです。

なんたって、今年からExecutive team(運営委員会のようなものです)の一員に選ばれてしまったからです。
しかもCoach(コーチ)!!

今まで、習うばっかりだった私にとって、初めての体験。しかも英語で初心者の人たちに教えることが出来るのか・・・。

始まる前は不安ばかりが募って、正直行きたくなかったです。
がしかし、そんなことを言っていても、その日がきてしまったんだから行くしかありません。

みんなで集合して、スカッシュコートへ向かう道中にも、あんまり話しかけることが出来ず、一人ポツン。
先行き不安・・・。

スカッシュコートに着くと、Executive teamの1人が考えたIcebraker BINGO(アイスブレーカービンゴ、「氷が溶ける」という名前の通り、お互い打ち解け合って、お互いの間にある氷の壁を壊して仲良くしよう!みたいなビンゴです)をして、お互いのことを知ったり、名前を覚えたり。

本当は私もやりたかったけど、そのあとのコーチングの準備に終われ参加出来ず・・・。

ビンゴが終わると、ついにコーチングが始まります。

何をしたらいいのか、わからないけど、とりあえずコートに入って、ラケットの持ち方、ボールの打ち方、サーブの打ち方、基本的なルールとか説明して・・・。

私のつたない英語が伝わったのか・・・不安になっていましたが、なんとか伝わっていたみたい。
ホッとしたのも、つかの間。

球出しをして、みんながとりあえずボールを打てるように。
安全にプレー出来るように。
あとは、なによりもスカッシュを楽しんでもらえるように。

チームメンバー以外にも友達にたくさん助けてもらって、なんとかコーチングも終了。

コーチングを受けてくれたみんなも、すごく優しくて、最後には仲良くなれたので、とりあえずは良かったな〜と。

今週だけでなくて、来週もみんなに来てほしいな。と思うのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月07日

太ってる?痩せてる?

ニュージーランドに来てから、ちょうど2年経ちました。あっという間ですね。

大学進学へ向けて、語学学校に入学。
毎日、ニュージーランドに暮らしているだけで、英語の勉強になって、さらに学校でも英語の勉強をして。無事にIELTS(アイエルツ)も合格点に達し、2年目からは、晴れて大学1年生。

2年間で英語の上達だけでなく、一人暮らしを始めたり、日本とは全く違う文化の人たちと触れ合うことで視野が大きく広がったり・・・。

自分でも言うのもなんですが、ここ2年間で大きく成長しました。

とにかく目まぐるしく2年間が過ぎ去ったのです。

目に見えて変わったことがひとつ・・・体重。
気付いたら、体型が変わってしまったことです。

留学したら、体重が激増するって言いますが、事実です!!

もちろん人によるんだと思いますが、私の場合2年間で約7キロ増えました。

日本でも「ぽっちゃり」のカテゴリにいる私にとって、7キロ増はヤバすぎます!!

ここで最近気づいたことは、文化の違いで、太っている・普通・痩せているの分類がまったく違っていることです。

今の私は、日本では明らかに「太っている」の分類に入れられてしまいます。

でもニュージーランドではどうでしょうか?

決して「太っている」の分類には入れられないでしょう。
「普通」または少数ですが「痩せている」の分類に入れられます。

「ダイエットをしている」なんて言ったら、「必要ない、どこが太っているんだ?!」と言われるほど。

こうやって、勘違いして、ブクブクと太ってしまったわけです。

文化の違いで、魅力的な体型も大きく変わってしまうということなんでしょう。

実際に、スポーツ科学の講義で学んだことですが、アジア人と西洋人の骨格の大きさは、まったく異なります。
例えば、少し大きめの日本人男性の骨格が、西洋人の女性の大きさくらい。と言ったら、なんとなく大きさの違いを分かってもらえるでしょうか。

大きさの違うフレームに筋肉やら脂肪やらがのっているんだから、見た目の大きさが違って当たり前です。

それなのに、「普通」に入れられてしまう私は、小さいフレームにどんだけ余分なものがのっているのでしょうか・・・

考えたくもありませんね。

ちょうど新学期も始まって、気分一新。
大学のジムに入って、毎日トレーニングに励みたいと思います。

せっかくスポーツ科学で習ったことを自分の体で実践して、結果を出してみたいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2016年03月03日

O-WEEK;オリエンテーション

今週から大学、新学期がスタートしました。この時期には、新入生が一気に増えるので、大学も一気に活気付きます。

どこもかしこも大学生だらけ。

20160303 1  サリー orientation (1).jpg

なぜだか、だんだんと人が少なくなっていくんですが、最初の週はものすごい人!!

大学内の本屋さんには、1〜2階までの階段がずーっと長蛇の列。

コンピュータ室や自習室も人がぎっしり。
フードコートも、お昼時には、人混みで買うまでに時間がかかりそうです。

少し離れると・・・Club Expo(クラブエクスポ)

20160303 2 サリー orientation.jpg

大学内で行われているクラブが新入生の勧誘をしています。クラブと言っても、日本の大学でいう部活やサークルみたいなもので、クラブによって特色はさまざまなようです。

真剣にスポーツに取り組むのか
ソーシャルな友達作りの場所なのか
はたまた、自分の新たな才能を発掘する場所なのか。

20160303 4 サリー orientation.jpg

20160303 5  サリー orientation (2).jpg

オークランド特有かもしれないクラブが、インターナショナルなクラブが多いこと。
各国のインターナショナル学生とニュージーランドの学生の集いの場所と言えばいいのでしょうか。

例えば、日本人グループだと、JAM(ジャム)というのがあります。

20160303 3 サリー orientation (3).jpg

留学している日本人学生と日本に興味のあるニュージーランド学生。たまに他国から、日本に興味のある学生たちも参加しているようですが・・・。

ここでは、日本語はもちろん、英語で会話して、お互いに語学を勉強したり、勉強だけでなく、現地の友達をつくるいい機会にもなるようです。もちろん仲良くなれば、JAMメンバーのみんなでクラブ外での交流も増えるよう。

そして、私の所属するAUSC(Auckland University Squash Club,オークランド大学スカッシュクラブ)。
主にソーシャルがメインなので、まったくスカッシュをしたことのない人から、アマチュアレベルまで様々です。

また現役大学生だけでなく、OBやOG、その他大学関係者。それ以外にも全く関係なくても、入れてしまうような気楽なクラブです。

実際に私自身も語学学校に通っていたとき(大学新入前)から、AUSCに参加して、たくさんの友達を作ってきました。
毎週通っていると、新しい友達も出来るし、スカッシュも英語も上達するし、楽しくて仕方がなかったのを覚えています。

新入生たちのあの活気のすごさは、大学新入したての頃を思い出させてくれます。この1週間はあっという間で、大学のイロハを学ぶことで精いっぱい。

なんだか懐かしくて、心がホッコリしてきます。

あっという間の期間ですが、早く大学生活に慣れて、勉強モードに突入しなくてはいけないと思いなおすのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

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