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2015年12月17日

South Island(南島)滞在記 パートB

さて超早起きした私たちは、ミルフォードサウンドに向けて、出発!!

20151217 1 サリー south milford sound.JPG

11時のクルーズに予約した私たちは朝6時に出発しました。
GPSを持たずに出発した私たちでしたが、道はとっても簡単。ひたすら、一本道なので、迷うことも出来ません(笑)
クルーズ予約をすると、バスなどの手段も選ぶことが出来るので、旅行プランによって、選ぶのがいいと思います。

ただ、ミルフォードサウンドまでの道のりには、たくさんの絶景ポイントがあるので、そのポイントをチェックしたい人には、レンタカーで行くのがオススメです。

ニュージーランドの羊も、ここの道でイヤというほど見ることが出来ます。

20151217 2 サリー south milford sound.JPG


私が1番感激したのが、この滝!

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とにかく水がキレイ!!
水しぶきがすぐ近くまで飛んできそうなくらいでした。

反対車線には、川が間近に通っていて、とってもキレイ。圧巻です。

20151217 4 サリー south milford sound.JPG

路肩が狭いので、見つけるのに一苦労かもしれませんが、一見の価値ありです。

どんどん山道を登ったり、下ったりしていると、突然現れたのがトンネル。
このトンネルがすっごく怖いんです。

行きはトンネルの中をひたすら下っていくんですが、これがまたすごく急な坂。
しかも、真っ暗。
暗闇なので、しっかりと見ることは出来ませんでしたが、日本のトンネルのように、しっかりと舗装はされていないようでした。
走っていたら、上から雨水らしき大粒の水滴も落ちてくるし。

とにかく怖い。

やっとの思いでトンネルを抜けたと思うと、U字型の曲がり角が何回も繰り返されるような、急な坂の繰り返し。
曲がり損ねれば、かなりの標高から、山底へ突き落されちゃいます。

トンネルでかなりの神経をつかっていたのに、さらに集中力を要する道の連続。

ただただ怖かったです。

でも、このいろは坂さえ乗り越えれば、ミルフォードサウンドはすぐ近くでした。

ぴったり5時間のドライビングの末、クルーズ乗り場に到着。
乗り場周辺には、自販機くらいしかないので、ランチやお茶は、その直前にあるインフォメーションセンターにあるカフェで。

クルーズでは、特等席をゲットして、「これぞニュージーランド!」という景色を堪能してきました。

澄んだ水と断崖絶壁の山々に囲まれて、クルーズはどんどん海のほうへ近づいて行きます。
山肌から、何本かの滝も流れていて、感動。

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運が良ければ、野生のイルカがたわむれている姿を見ることが出来ます。
アザラシも岩場で、気持ちよさそうに寝ていました。

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クルーズによっては、滝に近づいて、アトラクションのようなこともしてくれます。
1番前に座っていた私たちは、びしょびしょ(笑)

20151217 8 サリー south milford sound.JPG

でも、間近で見る滝は、ドライアイスのような水しぶきで、とても言葉では表せないような美しさでした。



(サリー)




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2015年12月14日

South Island 南島滞在記 パートA

まだまだQueenstownでの観光は終わりません!!
ゴンドラもQueenstownで必須のアクティビティですね。

20151214 1 サリー skyline.JPG


ジェットボートに乗り、ワカティプ湖を近くで堪能した後は、上からのワカティプ湖です。
北島Rotorua(ロトルア)などにもある「スカイライン」というゴンドラに乗って、街を一望。

20151214 2 サリー wakatipu.JPG


20151214 3 サリー wakatipu.JPG

とにかく湖が広い!壮大!!
時期にもよるかもしれませんが、標高も高い分、ものすごく寒かった。

でも寒い分だけ、とっても美しく、壮大な景色。

今回は出来ませんでしたが、ゴンドラに乗ったら、やっておきたいアクティビティがLuge(ルージュ)。
頂上からゴーカートのような乗り物に乗って、下っていくアクティビティ。
操縦次第で、どんどんスピードを出せるし、スキルによって、コースが分かれているので、自分にあったコースで楽しめます!

ゴンドラチケットを買うときに、(時期によって少し違うようですが)ルージュセットのチケットは割引されていました。

時間がある方は、ぜひやってみてください!
上から見る景色も、いろいろな角度から見れるし、爽快感も抜群です!

そんなこんなで、アクティビティを堪能した私たちは、少し疲れてしまったので、夜のアクティビティに備えて、一休み。

さて、南島で夜のアクティビティといえば、なんでしょう。

それは・・・
スターウォッチング(星空観賞)です!!

南半球にあるニュージーランドでは、日本から見える星空とは、まったく違った星空が見えます。
残念ながら、星空の写真はうまく撮れませんでしたが、
とにかくキレイ!
星の数が比べ物になりません!
まるで、自然のプラネタリウムの下にいるみたい。

天の川や、南半球でしか見れない南十字星も、オリオン座も、くっきりと肉眼で見ることが出来ます。
まったく星空について知識のない私でも、楽しめるのが、サザンクロス・スターウォッチングツアー。
星空にとっても詳しい日本人ガイドさんが、星空の一つ一つを、丁寧に説明してくれます。

私たちは、運が悪く見れませんでしたが、ガイドさんいわく、かなりの確率でオーロラも見れるそう。
オーロラは、極寒の地で見れると思っている方が多いと思いますが、ガイドさんの説明によると。気温は全く関係なし。空気のきれいさと、角度によってオーロラは見えるようです。

夏の時期は、日没も遅いため、ツアーの開始が22時すぎ。帰ってくるのも、24時は回ってしまいます。

何も考えずにプランニングした私たちは、翌日のミルフォードサウンドクルーズを午前中に予約ししたため、超早起きです。

みなさんは無理せず、余裕をもってプランニングしてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2015年12月10日

South Island(南島)滞在記 パート@

South Islandの旅が始まりました。

3泊4日の弾丸旅行。

面白いアクティビティや想像を絶するほどの壮大な景色。4日間では全部を堪能することは出来ませんでしたが、4日間で面白かったことなどを、シェアしたいと思います!

まず初日は、Queenstown(クウィーンズタウン)。

レンタカーを借りるところから、問題発生。
なにかしら起こるのは、旅の醍醐味ですよね。

まず空港にあるレンタカー会社に直行。
日本から来た母が、国際免許を取得してきてくれたので、ドライバーの追加を申し出に行きました。
そしたら・・・

なんとoriginal driver license (日本の運転免許証)が必要とのこと。

母いわく、国際免許証を取得したときには、日本の免許証は必要ないと言われたとのことでした。
実際に、日本で言われていることと、少し違うことがあるみたいなので、みなさん注意してくださいね。

レンタカーでは、さらなる問題が。

予約していたレンタカーは、生まれて初めての外国車。

普段、日本車の運転に慣れている私にとっては、なかなか難しそうな車・・・とにかく不安、怖い。

しかも、私を1番困惑させたのは、その車がマニュアルとオートマを自動で変換出来ること。

私の免許は、オートマ限定なので、マニュアルになった瞬間にパニックになる私。
車の操作の仕方がわからず、速攻で店員さんに運転の仕方を聞いちゃいました。

不安すぎたので、レンタカー会社の駐車場を1周して練習。
なかなか慣れない。

アクセルもブレーキもオートマ車とは全く違う感覚でした。

でも不安を抱えつつ、出発。

運転開始して5分ほどすると・・・
運転手である私が、車酔いしてきたんです。

助手席を見れば、母も車酔い。

こんなんで4日間の旅が快適になるとは思えません。
無理かな〜とは思いつつ、店員さんに車の変更を頼んでみると・・・

追加料金は取られてしまいましたが、韓国車に変更出来ました。

20151210 1 サリー south island.JPG

運転の仕方は、日本車にとても近いので、ずっとスムーズに運転できるようになりました。
優しい店員さんで良かった。

みなさんも、レンタカー選びには注意してくださいね。

安全第一が旅のモットー。
少しでも不安があれば、店員さんに聞いてみましょう。
少しくらいのワガママも大切なんだと思いました。

やっと空港を出発し、Queenstown市内へ。

初日は市内でのんびり。

「ヒスイの湖」と呼ばれるワカティプ湖を中心に街は広がっています。
ワカティプ湖は、近くで見ると、水がとっても澄んでいて、青々しくて、とてもきれい。

20151210 2 サリー south island.JPG

湖沿いで、ツリやBBQなど出来たら最高ですね!

湖沿いをウォーキングしながら、市内に到着すると、ジェットボートの受付が。
夏休みという期間もあってか、すごい人気。

20151210 3 サリー south island.JPG

そんな人込みに誘われて、やっちゃいました。
3〜4つほど種類はあるようでしたが、私たちはKジェットというところでやってきました。

時速80kmのものすごいスピードで湖から川の上を走り抜ける爽快感。
またKジェットの売りである360度スピンには、水をかけられ、興奮しっぱなし。

ジェットボートはニュージーランド発祥のアクティビティなので、ここでやってみるのは必須です!



(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 旅行・イベント

2015年12月07日

旅行にも要注意

今週からニュージーランド南島の旅行を控えているサリーです。

今まで2年間、ニュージーランドにいましたが、オークランドに住み、旅行もあまりしたことがなかったので、とにかく楽しみです!

オークランドはまだニュージーランドでも、都会なので、出身である東京に、まだ似ているところがあるのかもしれません。
南島にももちろん、都会のような地域もあると思うので、オークランドとどのように違うのか、探検してこようと思います。

4日ほどの弾丸ツアーなので、ちゃんと予定通りに、事が運ぶといいのですが・・・。
時間に余裕はもっているものの、運転には注意して旅行したいものですね。

そんなことを思っていたら、テレビで気になるニュースを発見。

「ここ数年間で、外国人ドライバーのニュージーランドでの運転による交通事故が増えている。」

というニュースです。

日本とニュージーランドでは、基本的な交通規則は一緒なので、私自身は運転に不便を感じたことはありませんでしたが、多くの国では右側通行が基本。

右側通行の国のドライバーにとっては、ニュージーランドでの運転には難があるよう。

これは1番大きな要因となって、交通事故が多くなっているようです。

またレンタカーを借りる際には、国際免許やパスポートなどでの個人確認のみなので、簡単に車を借りることが出来ます。
とくに、左側通行であることなどの注意を受けた覚えもは・・・あるような、ないような。

少しだけ、ニュージーランドに滞在している人たちには、この程度では、注意喚起になっていない。そのために交通事故が増えてしまうんだと思います。

旅行でレンタカーを借りる際には、十分に注意して運転しなくてはいけませんね。

日本で運転に慣れているドライバーにとって、少し難しいかもしれないのが、ランドアバウト。

ランドアバウトの注意点としては・・・
・右側からの車を優先する
・ランドアバウト内では一時停止しない

この2点を守れば、ランドアバウトも上手く運転できるはずです。

もう1点注意したいのは、左折・右折信号。

20151207 1 サリー 信号.JPG

この写真の場合、どの方向に進めるかわかりますか?
この場合は、右折のみ禁止。つまり直進と左折OKです。

でもこの場合は、左折する側に歩行者が横断している可能性があるので、要注意。

まだまだニュージーランドでは若葉マークの私ですが、ゆっくり、のんびり旅行を楽しんできたいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年12月03日

BBQならぬBaby-BQ?!

先週末はのオークランドはここ最近で、1番のお天気でした!ということで、タイトルの通り、友達が主催してくれたBaby-BQならぬBBQ(バーベキュー)に行ってきました。

Baby-BQは友達が妊娠しているということもあって、BBQを上手く文字っているんですね。

ついこないだ、婚約して・・・
ついこないだ、妊娠したことを聞いたのに・・・
すでにお腹がパンパンになってました。

妊娠後期にならないと、お腹が大きくならないと思っていたけど、少し違ったみたいです。

妊娠のお祝いパーティも兼ねているせいなのか、いろいろな世代の人たちが招待されていたような気がします。

友達は私と同じ世代ですが、ほかには、両親世代と子供世代。
全部で3世代が一緒にBBQしていたので、とっっっても大きなBBQになってました。
色々な話が聞けて、楽しかったけど、世代が変わると、なかなか会話は弾まないものですね。

知らない人が多かったのもあって、公園内を探検してきました。

まだまだ元気だったので、山がある方に登っていくことに。

20151203 1 サリー onetree hill.jpg

すると・・・
こんな標識が見えてきました。

20151203 2 サリー onetree hill.jpg

なんだか、ニュージーランドらしい標識ですよね。
なんかしら動物が近くにいることを、期待させる標識。

ここで見渡しても、何も見えてきません。
もう少し山を登ってみると・・・

まさにニュージーランドというべき動物が!

20151203 3 サリー onetree hill.jpg

目の前に羊の群れがたくさん。
ドライブしてるときに、横目に見ることはあっても、こんなに間近で見るのは初めてで、すこし興奮しちゃいました。

さすがに、動物園のように、羊に触ったりすることは出来ませんでしたが、ニュージーランドらしい風景にリラックスすることが出来ました。

さて、羊ともたくさん遊んだので、山を下っていくことに。

すると、なんだか休日らしい風景を目にしました。

20151203 4 サリー onetree hill.jpg

たくさんの子供たちが、シャボン玉を追いかけて、楽しそう。
シャボン玉を作っていた人たちは、ボランティアで、ほかの公園でも、みんなでシャボン玉を作って楽しんでいるようだ。

20151203 5 サリー onetree hill.jpg


20151203 6 サリー onetree hill.jpg

ボーっと見ているだけで、楽しかった休日ですが、その中でもホッコリしたことが。

ある兄妹。
お兄ちゃんが木の枝を持ってきて、妹に。

「I give this branch for breaking bubble (シャボン玉を壊す木の枝、もってきてあげたよ。)」

そのお兄ちゃんに妹は何も言わずに、手にしていたおやつをお兄ちゃんに分けてあげました。
そして、二人でシャボン玉をつぶしに、遊びに行きました。

なんだか、ホッコリしませんか?
これもまた、ニュージーランドのゆっくりとしたニュージーランドの時間の流れのおかげなのかもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

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