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2015年10月29日

プランニングたのし〜

もうすぐ夏だというのに、最近は天気も良くないし、試験も近くて、学校と家でひきこもりだし・・・。

でも、あと1週間乗り切れば、夏休み!!

もうひと踏ん張り!

でも休みなしで、勉強ができるはずもなく、最近は夏休みの旅行の計画を立てるのが、私の気分転換になっています。

今年の夏休みは、日本に帰国しない!と宣言したら、母がニュージーランド旅行することにしたようで。
1週間もないので、弾丸旅行になりそうです。

ニュージーランドには1年以上いますが、なかなか時間を取って、旅行する機会がなかったので、観光地を探したり、計画を練るのは、なんだかワクワクがいっぱいです。

今回は母の希望もあって、南島巡り。

なんとな〜くのプランですが、1日ずつQueenstown(クウィーンズタウン)→Lake Tekapo(テカポ湖)→Dunedin(ダニーデン)→Auckland(オークランド)
といった感じです。

私の意見ですが、ニュージーランド旅行で、1日1か所はきついものが・・・正直弾丸旅行です。

まだ行く場所を決めただけで、アクティビティまでは何にも、考えていません。
・旅行した方
・住んでいる方
・その土地に詳しい方

なにかオススメを知っているよ!という方がいましたら、ぜひ教えてください!!

ニュージーランド旅行全般に言えることかもしれませんが。

・アクティビティの多くが自然の中で行うものが多く、天候に左右されてしまうことが多い。
・1か所1か所が離れているので、車の運転で半日くらいすぎてしまうことも。

ずっと運転していると、話す話題もなくなって、なんだか気まずい雰囲気になってしまうこともありますよね。

この2つが弾丸旅行の難点。

私はレンタカーで車の旅を選びましたが、
・もう少し時間に余裕がある
・みんなでワイワイしたい
・旅行で友達をつくってみたい
・運転は疲れるから嫌だ

というひとは、旅行会社が企画しているバスツアーなんかもいいかもしれませんね。

友達情報ですが、ツアーは毎日ず〜っと一緒にいる人たちと仲良くなる確率が高いそう。
何時間もバスの中ですることがないと、自然と友達になっているのかもしれませんね。

ネイティブじゃなくても、英語を勉強しるインターナショナルな学生が多いようなので、英語を話せるイイ機会かもしれません。

それに数週間程度の旅行のために国際免許の取得をしなくていいし、楽ちんなことが多いかも。
国際免許の取得まで、結構な待ち時間とお金がかかったような気がします。

それに、基本的な運転ルールが一緒といっても、標識なども、もちろん英語なので、慣れるまでは危険なのは事実ですよね。

車の運転には気をつけて、旅を楽しみたいですね!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年10月26日

バースデーにちなんで・・・

こんにちは、サリーです。
26歳になっても、なんも変わらない毎日ですねw

小さいころは、誕生日というと、プレゼントに何をもらおうか、誰と一緒にパーティを開こうか、なんて考えて興奮していたのを思い出します。

先日、誕生日を迎えた時に、すこ〜しだけニュージーランド誕生日事情を調べてみました。

日本では盛大に祝われる誕生日は、20歳ですよね

ニュージーランドでは21歳!!

なんで、こんな中途半端な年齢なんだ!とか思いますが、文房具屋さんでバースデーカードのコーナーとかに行くと、21歳のカードは、こころなしか、ほかの年齢のカードよりも大きくて派手な気がします。

ニュージーランドでは、昔の法律で21歳から成人とみなす、という法律があったので、21歳=大人 になった日ということで、盛大にお祝いするそうです。

でも、今では18歳からアルコール、たばこはOKなので、18歳でも盛大にパーティしてるみたい。

こっちの誕生日パーティは、びっくりするくらい盛大!豪勢!!
まず貸し切りは当たり前!
もちろん、性格や好みによって、変わってくるのかもしれませんが、友達のパーティでは、バーを貸し切りにして、すっごい人!人!人!!!!!

そして、みんなキレイなドレスを着て、着飾ってくるんです。
男の子たちも、タキシードやスーツを着て、いつもと違ってかっこいい!!
なんだか結婚式レベルの洋服をきてくるから、私はタジタジです。

主役もキレイ、かっこいい!!

友達がたくさん来てくれて、とてもうれしそう
プレゼンとも山のようw
どうやって持って帰るんだろう・・・

もちろん、ホームパーティで誕生日パーティをする人もいます。
私がホームステイしていた時には、ファミリーの一人が21歳の誕生日ということで、大きなパーティをしてました。

あとから聞いた話では50人ほど来ていたらしい・・・すごい

そりゃ50人も来たら、ご近所さんへの騒音もすごいはず・・・

ということで、中には、前もってパーティをすること、ご迷惑おかけします。の一言をお手紙にして、渡すご近所さんもいるみたい。

前もって、言われてしまったら、文句の言いようがありませんよね。ましてや、盛大な誕生日ですから。

ニュージーランドで18歳と21歳の誕生日を迎えられる人は、ぜひぜひニュージーランドスタイルで楽しんでくださいね!

そんなに盛大に祝える年齢でなくなった私ですが、来年も友達と楽しく過ごせたらいいな、
と思うサリーでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年10月22日

ハッピーバースデー

先週末に26歳になりました!

何度も書いたかもしれませんが、オークランドに来てから、時間が過ぎるのがあっという間。
なんだかんだ、オークランドで2回目の誕生日。

去年は語学学校の友達と。今年は大学の友達と。
毎年、こうやって祝ってもらえるのは、嬉しいものですね。

少し前から、計画的に課題を終わらせていたので、みんなで楽しく誕生日を過ごすことが出来ました。

今年は、Mt.Eden (マウント・イーデン) の美味しいハンバーグ屋さんに行ってきました。

その名もHandmade burger (ハンドメイド・バーガー)
URL: http://www.handmade-burgers.co.nz/

ここのハンバーガーはとにかく大きい!全部のせしたKing Pin (キングピン)は半分くらい食べたころには、もうおなかいっぱいです。

でも、これが私のお気に入り。

気の知れた、仲の良い友達となら、色々な種類を頼んで、みんなでシェアすることもできます。
ただ席は外に設置されているので、少し寒いです。一応、店内にもテーブル席はあるものの、1席しかありません。

天気も考えて、いかないといけませんね。

よくラグビーの試合をしているEden Park(イーデンパーク)の近くなので、試合観戦の時に、買ってから観戦しに行くのもいいかもしれませんね。

オークランドにいる方はぜひ、試しに行ってみてくださいね。

去年以上に楽しかった誕生日だったのには、もう一つ理由が。

友達の数人が一緒に、ハンドメイドのブレスレットや壁掛けの絵をプレゼントしれくれたんです。

べたかもしれませんが、世界に一つだけのプレゼントは本当にうれしいものです。
大切にしたいと思います。

この子たちは、去年からの友達で、英語の話せない私にも仲良くしてくれた子たちなんです。
今でも、新しい英単語を教えてくれたり、一緒にゲームしたり、友達のいなかったオークランド生活を楽しくさせてくれました。

なかなか馴染めなかったころには、話しを振ってくれたり、誰かが私と1対1で話してくれたり。

今思い返せば、この1年はつらいこと、不安なこともありましたが、楽しいこともたくさんありました。
この楽しさの多くは、この友達たちと過ごしていた気がします。

こんなにいい友達がもてて、幸せ者です。

大学が忙しい期間には、なかなか一緒に遊ぶことが出来ませんが、あとちょっとで来る夏休みには、また一緒に遊びに行きたいものです。

今年の夏は、みんなで旅行を考えているみたいなので、2週間後にあるテストも突破して、楽しい夏休みを迎えられるように頑張ります!!

(サリー)
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2015年10月19日

日本へ向けて

以前にも語学交換をしている、大学のシステムについて紹介したのを覚えているでしょうか?

LEX (Language Exchange, レックス)というシステムで、大学公認ではないですが、語学を学んでいる学生には欠かせない、重要なグループです。

例えば、私は日本語ネイティブスピーカー、英語の勉強をしたい。

なので、日本語を学びたい!という英語ネイティブスピーカーの大学生を、Facebookページで探すというものです。

このLEXを通じて、私もニュージーランドの学生と知り合いになりました。

その子が、日本への短期留学の試験にパスしたんです!

毎週のように、楽しく会話しつつ、この留学の書類のお手伝いもしていたので、自分のことのようにうれしい
ものですね。

日本語の勉強を始めてから、まだ1年。
ずっと独学で勉強していたとのことでしたが、そうとは思えないくらい、読み書きができるんです!
ただ・・・一人だから、話す機会がなかったみたいで、なかなかスピーキングが伸びないと悩んでいました。

今年の夏休み(1〜2月)を利用して、東京外国語大学に、日本語の勉強をしに行くそうです。

日本に行ったからには、日本語を話すしかない。
そんな環境に入れば、いやがおうでも日本語を聞くし、話す。

帰ってきたら、ペラペラになって帰ってくかもしれませんね。

留学が決まってからというもの、今まで以上に日本についての質問攻め。

留学生は、どこに住んでいるの?
ホームステイ?学生寮はあるの?
日本にはどれくらいの英語ネイティブスピーカーがいるの?
日本文化を知るには、どこに行けばいいの?
日本で今流行っている遊びってなに?

などなど。

日本に留学するとなると、不安とワクワクで色々考えてしまうんでしょうね。

なんだか、私がニュージーランドに留学した当初のことを思い出します。

ずっと夢に見ていた英語が勉強出来る!
新しい友達ができる!
新しい土地で、新しい文化に触れることが出来る!

新しいことだらけで、ワクワクの連続です。もちろん知らない土地にひとりで行くということは、不安で仕方ないというのも事実。

また、会なので、少しだけ日本人への留学生について調べてみると・・・

ここ数年で少し減少気味なようですが、現在は14万人ほど。
平成20年には「留学生受け入れ30万人計画」といって、国も受け入れ態勢を整えているようです。
中国人をはじめとしたアジア人が多いようです。

この情報をその子にシェアして、少しでも日本への留学を楽しんできてほしいですね。

(サリー)
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2015年10月15日

日本人も負けてられない!

突然ですが・・・ニュージーランドは、ラグビー大国!

スポーツニュースやスポーツ番組には毎日のようにラグビーが放送されています。

ワールドカップが始まってからは、ワールドカップの話題が多くなりますよね。なって言ったって、ニュージーランド国民ヒーロー、オールブラックスの試合ですもんね。

日本代表も今までにないほど、結果を残していました。みなさんはご存知ですか?

日本でもニュースになっているのでしょうか?ニュージーランドのニュースや、友達のFacebookでも注目を集めるくらいの出来だったようです。

まずは、
第一戦目: 日本vs南アフリカ 34−32

このゲームは、ニュージーランドでも大きく取り上げられました!
南アフリカは世界ランキング3位の優勝候補の一角。そのチームを倒したということが

「miracle(奇跡)」

と称賛されていました。

スポーツサイエンスの授業前にも、この試合のハイライトを学生全員で見たくらい。

クラス内の半分くらいは、私が日本から来た留学生であることを知っているので、みんなに褒められて、なんだか嬉しいような、こそばゆいような。

第二戦目: 日本vsスコットランド 10−45
南アフリカへの勝利から一転。前半は食いついていたようですが、後半戦で大きく突き放されてしまったようです。

第三戦目: 日本vsサモア 26−5
サモアはニュージーランド近くにある小さな国ですが、ニュージーランドに近いということもあってか、サモアでもラグビーは盛んに行われているそうです。

またislander(島国の人たち)といって、日本人に比べたら、生まれつき体つきが大きく、日本人には不利なのかと思っていましたが・・・

そんな予想を吹っ切るような大差をつけて、勝利!

第四戦目: 日本vsアメリカ 28−18
アメリカにも勝利をおさめ、日本の強さを見せつけた試合になりました!

これで、予選リーグも全部終わってしまいました。

日本代表、史上初の3戦勝利をおさめたものの、獲得点数の計算で、残念ながら、準々決勝には進むことが出来ませんでした。

でも、今回のワールドカップでは、小さい身体で、今までどの国からも相手にされていなかった日本代表チームが世界にも通用することを見せつけた気がしますね!

日本人が頑張っている姿を見ると、私もまだまだ頑張らないといけないと、心に響きますね!

また4年後には日本でラグビーワールドカップが行われます!
また日本人が思いっきりプレーをして、結果を残せるといいですよね!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年10月12日

たくさんいると薄れてしまう

体調も完璧に戻りました!最後のひと踏ん張りも頑張れそうです。
課題も残り、2つ!これなら、なんとかなりそうです。

でもそのうちの1つがグループワークなんです・・・。

正直グループワークは苦手。私の性格の問題もあるかもしれませんが、メンバーによっても課題の出来は大きく左右しますよね。

グループワークの基本は、一人一人がプロジェクトに関して、しっかりと下調べや勉強をしてくること。

その知識を基にディスカッションをしたり、どこを強調してプレゼンするか。などを決めたりします。
何度かグループワークをしてきましたが、中には全く下調べをしてこない学生や、まったく発言しない学生もたまにいます。きっと他人任せなんですよね。

グループメンバーには平等に同じスコアが付けられ、最終的な成績に反映されることが多いので、たくさん勉強しても、まったくしなくてもスコアは同じになってしまうんです。

でも、こんな学生たちにスコアが与えられるのはずるい!というのが、勉強している学生の意見ですよね。

とうことで、チューターの先生が各学生がどれくらいプロジェクトに貢献しているのかを、チェックしています。
どこまで、どうやってチェックしているのかわかりませんが、一応機能しているみたい。

もし、まったく何もしていない学生を発見した場合・・・’kick out’ (キックアウト)といって、そのグループから追放されてしまいます。

基本的に個人でグループワークは出来ないので、その時点で、グループワーク分の点数はゼロ。

またはそこから、一人で頑張ってプロジェクトを完成することが出来たら、多少の点数はもらえる科目もあるようです。(課題や先生の考え方によって対応はいろいろです。)

今までのグループワークではメンバーにすごい恵まれて、周りがたくさんサポートしてくれていました。

引っ込み思案で、英語が苦手と思っている私には、わざわざ質問して、意見を言わせてくれたり。
お互いに見つけてきた参考文献をシェアさせてくれたり。

もちろん、お互いのためなのかもしれませんが、もしグループの輪に入れてなかったら、どうなっていたのだろうと思うことも多々あります。

文化の違いではあるものの・・・
毎回思うものの・・・

日本語でも英語であっても、物怖じせずに自分の意見をいう。

間違ってても、自分がどう思っているのか述べるということが、ニュージーランドで勉強するにあたって、必要最低限のスキルなんだなと、またまた思わせられたのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 学校

2015年10月08日

日本に帰りたくなる

10月に入ってからポカポカと毎日、だんだん夏に近づいていたのはうれしいものの・・・・
例によって、風邪をひいてしまいました。

季節の変わり目は注意しなくちゃいけなのをわかっているのに、どうしても気が緩んでしまうんですよね。

いつもなら、風邪といっても、咳と鼻水が出るくらいでとどまっているのに、今回は39℃も出てしまって、ひたすらつらかった・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

こういう時に、実家の良さを知るって本当ですね。

日本では一人暮らししたことがなかったので、風邪をひいた時にも、母が鍋焼きうどんやら、しょうが湯やらを作ってくれていたのを、思い出しました。

それを思い出して、自分でも作りたいと思うのですが、身体がふらふらしてしまって、作りたくても作れない。もうやだ〜(悲しい顔)
買い物に行きたくても、買い物にすらいけない。もうやだ〜(悲しい顔)

ニュージーランドに来てから、たまには実家に、日本に帰りたいと思うこともありましたが、ここまで帰りたいと思ったのは、久しぶりでした。

というか、初めてかも・・・・(笑)

ベッドの上で、考え事をしたり、ゲームしたり。
こういう時って寝たくても、寝れないし、一人だと寂しいし、なにしたらいいのかよくわかんなくなっちゃうんですよね。

でも、ひとつ決めたことは、今学期が終わったら、家族に電話しようと思いました。

ここ数か月、まったく電話も、メールすらしていなかったので、久しぶりにお互いの近況も話さなくては。

話は戻って・・・
ベッドの上でただただ死んでいるわけにはいかないので、数少ない私の友達に、とりあえず電話。

友達の多くは、郊外に住んでいるので、仕事や用事がないとシティにいません。
シティに住んでいる唯一の友達に電話して、助けてもらうことに・・・・。

年上ということもあってか、お母さんみたいに看病してくれました。あ、お姉ちゃんみたいに・・・?!(笑)
買い物にもいってくれたり、薬を買ってきてくれたり、おかゆをつくってくれたり・・・

もつべきものは友達です!!

おかげで週末だけでなんとか回復。

課題の締め切りもたくさん迫ってきているので、ゆうちょうに休んでるわけにはいかないのです!!
気を引き締めて、残り数週間の今学期を乗り切ろうと思います。

日本にいるみなさんも、だんだんと寒くなってきたと思うので、体調を崩さないように、注意してくださいね。

あと、ニュージーランドに留学しているみなさん、家族と連絡していなかったら、この機会にぜひ、連絡してくださいね。きっと家族も喜ぶはずです!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | 家族

2015年10月05日

サマータイムっ!!

もう10月になってしまいましたね〜今年が始まってから、もう9か月も経っていると思うとビックリです。

さて、今週のはじめにサマータイムが始まりました!

気付けば、半袖で過ごす日もちらほらし、雨も減って、日が沈むのも遅くなった気がします。
ついに私の好きな夏が始まります!!

でもサマータイムってなぜ必要なのでしょうか?
勝手に時間変わってしまうし、私にとっては日本との時差も1時間長くなってしまうので、正直面倒。

日本でもサマータイム導入してくれればいいのに。なんて思ったりもします。

サマータイムはデイライトセービングと言われ、日中の太陽光を利用して、電気を節約するだけでなく、1日を有意義に過ごそうというもの。

ニュージーランド、今年のサマータイムは 2015年9月27日から2016年4月3日。
ほとんど半年ですね。夏が大好きな私にとっては、短いような長いような。

確かにニュージーランドでは夏の日が長い時には、夜9時まで明るいので、昼なのか夜なのか、身体がなじまないのは事実です。

少し調べていると、日本でもサマータイムが導入されていた期間があることを発見しました!
1948年から1951年の4年間だけなので、知らなかった人も多いのではないでしょうか?

参考URL: http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/138/index1.html

この時代背景を考えると、そもそものサマータイムの目的「時間を有意義に過ごそう」なんて、達成できる状況ではありません。

電気代とか言ってる前に、栄養不足の毎日をどう切り抜けるか!の時代。

では現在の日本なら、サマータイムを導入することは出来るのか。

現在の夏では、エアコンを毎日つけて、電気代の消費が激しいというのが問題になていますよね、地球規模では温暖化が問題です。

この点では、サマータイムの導入で、電気代を節約は出来るかもしれません。

しかし、本来の目的である「時間を有意義に過ごす」を達成することが出来るでしょうか?
日本ではそもそも残業が多く、夜でもしごとをしている人が多いと思います。夜働く職種の人も多くいますしね。

そんな状況下で、サマータイムを導入したところで、残業時間が増えたりして、逆に健康不良になってしまう可能性も。

またほかにも問題点はあると思います。

北海道などの北側の日本では、南側に比べ日が短いのに、サマータイムを導入したら、1日の時間がくるってしまうのではないか。などなど

ニュージーランドにいる私からしたら、日本にもサマータイムが導入されたら、嬉しいのは事実ですが、問題点もあるので、なかなか日本で採用されるのは難しいかもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年10月01日

運転がすこ〜しだけ・・・

大学のキャンパスがシティ内でなくなったこともあって、最近はよく運転するようになりました。

だいたいは、日本の交通ルールと同じなんですが、すこ〜しだけ違う点があるようなので、ご紹介。

標識の参考は以下URL(英語)から。
http://www.nzta.govt.nz/resources/roadcode/about-signs/main-types/



ランドアバウト (Roundabout)
交差点の1種類。日本では駅前のロータリーなんかと同じような形をしていますが、似ているのは形だけ。
注意するルールは2点!
@ 自分より右側にいる車を優先する
A ランドアバウト内では一時停止しない

つまり、右からの車とランドアバウト内にいる車に注意すればOKです。

とはいっても、ランドアバウトは、慣れるまで1番の難関かもしれません。

日本にはないから、慣れないということもありますが、サークル上にいくつも出口があると、ほかの車がどこに出たいのか、見にくかったりすることがあるからです。

また運転している自分も左右どちらのウィンカーを出すべきなのか、ランドアバウト上で迷ってしまうことも。


バスレーン (Bus Lane)
バスレーンはその名の通り、バス専用レーン。
普通の車はそのレーンが続いているところで、進入すると罰金を取られてしまうので、注意が必要です。

20151001_1_サリー_bus-lane-sign.gif

バスレーンの多くは1番左の車線です。
左折したい時には、バスに注意することも大事ですが、バスレーンの切れ目以前から、左側に車線変更するのはやめましょう。

道が混んでいたり、急いでいると、早くから車線変更している人もいますが、ルール違反です。

トランジットレーン (Transit Lane)
バスレーンに似ていますが、これは時間帯によって変わる車線です。

20151001_2_サリー_transit-lane-sign.gif

T2やT3と横に表示されていますが、これはそれ以上の人数を載せている車は通ってOKということ。つまり・・・

 T2: 2人以上載せている車は、トランジットレーンを通ってもOK

時間帯による車線が多いように感じますが、時間帯にかかわらず、人数制限されている車線もあるようなので、注意しましょう。

他のルールは日本とだいたい同じように感じます。

キープレフトが日本と同じなので、基本的には運転しやすいと思いますが、旅行などで短期の運転をするときには、注意して運転してくださいね。

とかいう私も、ニュージーランドでは初心者なので、毎日ドキドキしながら運転しています。

でも運転出来るようになれば、どこでも旅行しやすいので、早くスムーズに運転できるようになるといいんですが。

(サリー)


posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

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