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2015年06月29日

やっと試験から解放されたので

やっと全部のテストも終わって、ニュージーランドの冬休みを満喫しているサリーです。

科目数は少ないといえど、やっぱり試験期間が長いのも、集中力が続かないし、つらいものがありました。

私の最終試験が最終日に近いこともあって、最後のほうは、みんなの試験が終わって解放されていくのを、うらやましく見ていました(笑)
でももう終わったので、結果のことは考えないようにして、3週間ほどのひ冬休みを満喫するしかありませんね!

試験が終わってからというもの、試験期間に作れなかった、少し時間のかかる料理をしたり、お菓子作りをしたりと、自炊を楽しんでいます。

私が台所に立ちすぎて、フラットメイトが料理できなくなってしまうくらい(笑)

中でも、試験が終わって楽しみにしていたのが、サングリア。

フルーツを漬けたワインなんですが、フルーツをカットすることさえ面倒だと思っていたし、お酒が家にあると、試験から逃げたくなって、現実逃避のために飲んでしまうので、作ることが出来なかったんです。

でもやっとのことで作ることができました。

ずっと楽しみにしていたから、そこまで長い間つけることは出来ませんでしたが、2〜3日くらい赤ワインにキウイフルーツ、リンゴ、オレンジ、レモンをつけて飲んでみました!ワインだけじゃなくて、フルーツ自体もたくさんワインがしみ込んでいて、おいしくて、美味しくて。

やっぱり、ずっと我慢していたものが手に入ると、心の底からうれしいものですよね。

日本では、外食すれば普通に飲み食いできていたものを、こうやって自分で作る機会が増えてきたように思います。
サングリア、パンプキンポタージュ、スイートポテト、チーズケーキなどなど。

少し時間がかかりますが、自分で作ったほうが、やっぱり美味しく感じるもの。

去年から自炊を始めて、母親のありがたさを感じる一方で、自炊をすることの楽しさも感じることが出来て、なんだかんだ楽しく一人暮らししています。
一人暮らしといっても、シェアなので、さみしくなったりすることは、あんまりないんですけどね。

今は、日本の味を思い出したくて、たくあんを作り始めました。もちろん大根から作らなくてはいけないので、干す作業からしなくてはいけません。

これは根気のいる作業なので、もし美味しくできたら、またブログにもアップしますね。

みなさんもなにか、ニュージーランドの材料を使った美味しい料理があったらぜひ教えてください!
まだまだネット頼りで料理している私ですが、頑張ります!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年06月25日

あっという間

先日、昔からの友達がニュージーランドに用事があり、オークランドにトランジットするというので、その合間にごはんに行ってきました。

久しぶりに会うな〜とは思っていましたが、なんと約3年も会っていないということを聞いて、さらにビックリ!でも不思議なもので、数年ぶりとは思えないほど、しゃべって、しゃべって、しゃべり倒しました。

たっぷりあると思っていた時間もあっという間。

その友人というのも、スカッシュを通して知り合った私の大事な大事な友人の一人です。

同い年で、よくスカッシュの試合で当たって接戦していたライバルだったので、当時はこうやって、プライベートな時間に会うなんてこと想像もしていなかった。彼女は今でも、スカッシュの選手を続けていて、10代の若い世代がだんだんと力を伸ばしてきている中、まだまだ現役バリバリで選手しているので尊敬します。

日本では賞金大会が少ないし、海外のほうがよりたくさんの選手と練習、試合ができるということで、彼女は海外の試合、ツアーにまわっています。今回もニュージーランドで試合があるということで、久々に会うことができました。

今回のツアーでは優勝してトロフィーも持って帰るようで、本当にすごいですね。東京オリンピックの競技にも選ばれる可能性が出てきたので、もう少し頑張って選手を続けてほしい!と強く願っています。

毎日のようにスカッシュをしていた10代から、もう5年も経ってしまって、少しスカッシュからは遠ざかっていますが、スカッシュ情報はしっかりゲット。
先日も、2020年東京五輪追加提案種目のショートリストが発表され、スカッシュが26競技中8競技の中に入り1次選考を通過しました。

まだまだ選考は続くので、どうなるかわかりませんが、ぜひオリンピック競技に入ってほしいものですね。

彼女ともスカッシュの話ばかりかというと、そんなことはなく。同い年の女子同士ということもあり、盛り上がる話は恋愛話や年齢の話。昔の話なんかもして盛り上がりました。

お互いに道は違くても、やりたいことに向かって突っ走っている私たちは、この20代になってからの5年間あっという間に過ぎ去ってしまった。時間が過ぎるのがあっという間というのは、聞かされていたけれど、ここまで早いという驚きを共有してました。

残された20代半分は、今までよりももっと早いものになると思うけど、お互いの道に向かって有意義に思いっきり突き進みたいと、約束した私たちでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | わたしの出会った人たち

2015年06月22日

ダントツ美味しいニュージーランドの食材

一人暮らしを始めてから、簡単だけど、料理のレパートリーも増えてきて、ニュージーランドのおいしい食材、旬の食材がなにかわかるようになってきました。

ということで、最近マイブームなニュージーランドのおいしいごはんについて。

私の一押しマイブームは、ダントツでムール貝です。

ニュージーランドでは「Green mussel(グリーンマッスル)」と呼ばれていて、貝の表面が少し緑がかっています。使い方もいろいろ。蒸したり、焼いたり、煮たり、なんでも合うから、また良い。

私が1番好きなのは、蒸して食べるムール貝が簡単で1番おいしい!

ムール貝に閉じ込められた海の味が、さらに凝縮されて味わえるような気がします。

最後に残った煮汁は、締めのお味噌汁でわかめやら、お豆腐やら自分の好きな食材を放り込むだけ。

基本的にニュージーランドのシーフードはなんでおおいしいのですが、お肉に比べると少し高いのが難点。でもムール貝はシーフードの中では、すごく安いし、おいしいし、最高です。

少し英語の話をすると、ムール貝と和英辞書でひいてみると「Blue mussel(ブルーマッスル)」。つまり、アメリカ英語では貝殻が緑ではなく、青色ということがわかりますよね。


お手軽な冷凍パイも冷凍庫に常時しています。

ニュージーランドのファーストフードといえば、パイだと、現地の友達に勧められ、買うようになりました。
パイと一言で言っても、味の種類が山ほどあって、毎回いろいろな味を試すことが出来ます。

代表的な味は、ビーフミンス、ビーフステーキ、チキンミンス、ベーコンエッグ、ハムエッグといったところでしょうか。ほかにもブランドによってはメキシカン味、タイ味などを見かけたことがあります。

1袋に少なくとも6つは入っているので、もし味を確かめてから買いたければ、コンビニなどで出来合えのものを買ったり、1個包装のものを買って、確かめてみると失敗しないですね。

電子レンジでチンして食べるよりも、オーブンで焼いたほうが数倍美味しくなるので、オーブン持っている方は、ぜひオーブン使ってくださいね。チンすると、パイ生地の部分が少しシナシナになってしまって、食感がだいぶ落ちてしまいます。
シナシナ食感が好きな人には、レンジのほうがおいしくできるのかな。


最後に紹介したいのが、チーズ。

どのチーズを買っても基本的に失敗はしないくらい、チーズはおいしい。中でもオススメなのが、Kapiti(カピティ)というところのチーズはどの種類も美味しいです。

ニュージーランドはワインも有名なので、一緒に飲んで食べたら最高です。

もちろんお酒が飲めない方も、チーズだけで、クラッカーに乗せて食べたりすれば、すごく美味しいですよ。
中でも、私が好んで食べているのが、Kapitiのゴルゴンゾーラチーズ。塩気が多いので、無塩クラッカーと一緒に食べると、すごく美味しいんです。

みなさんもなにかおいしいものあったら、教えてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | わたしの街

2015年06月18日

日本の習慣と違うことは・・・

最近、オークランドは冬とは思えないほど、良い天気が続いていて、ポカポカ陽気でよく昼寝してしまいます。

日本はもう夏になっているんですかね、夏が大好きな私にはうらやましすぎます。

先日、日本人の友人と、日本とニュージーランドの習慣の違いについて話していました。留学して、体験してみないとこの違いは分からないかもしれませんが、紹介したいと思います。

信号

横断歩道に設置されている歩行者用の信号です。日本では、青が終わると青色のまま点滅しますよね。
ニュージーランドでは赤色で点滅するんです。
しかも、小さい通りだと、残り何秒で点滅が消えるのかわからないので、点滅が始まったら、なかなか渡るのには勇気が必要です。

裸足

街中で、くつをはかず、裸足で歩いている人たちをよく見かけます。
私の住んでいるオークランドシティの中心部では、見かけることは数少ないですが、少し郊外にいけば、子供から大人までみんな裸足で歩いています。
アパート内や家の庭などだと、逆に裸足で行動するのが当たり前な風潮もあるかもしれません。

バス運転手さんへの挨拶

以前にもちらっとお話しましたが、ニュージーランドでバスに乗ると、降りるときに「Thank you, (driver)【運転手さん、ありがとう】と一言言ってから、降りるのが当たり前のようになっています。
運転手さんもフレンドリーな人が多いので、その一言に答えてくれたり、「Have a good day【良い1日を】」といってくれたりします。
なんだか1日頑張ろうという気になってきますよね。

トイレ

日本では、トイレを使い終わったら、ドアを閉めるのが常識ですよね。
ニュージーランドではトイレのドアを開けておくのが常識になっています。
これは、誰か使っている人がいるかいないかの目印になるようにということです。
友人と話していて気が付いたんですが、公共のトイレは別ですが、自宅にあるトイレの多くは、鍵がついていないので、こうやってドアの開け閉めだけで、判断しているようです。

Tシャツ

私は気にしたことがなかったのですが、友人いわく、英語のネイティブスピーカーのひとたちは、英語がプリントされたTシャツは着ていないということでした。
まあ、日本にいて、日本語で書かれているプリントTシャツを着ている人はなかなか見かけないのと一緒ですね。
何が書かれているのかわかってしまうから、あまり着たくないのかもしれませんね。


もうニュージーランド生活に慣れてきてしまったので、なかなか発見することは難しくなってしまっていますが、探せばまだまだ違いがあるかもしれないので、また見つけたらブログにアップしますね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 08:38 | Comment(0) | ニュージーランド

2015年06月15日

試験月間だからこそ

オークランド大学では今月の1週目にすべての講義が終わり、今月いっぱいは試験月間になっています。

そんなこともあり、大学には普段以上の学生たちが、図書館やら自習室やらに集まって勉強しています。
私は日本でも大学に通っていたので、この雰囲気が懐かしく感じている今日この頃です。

こういう、試練があるときに限って、天気は良くて、アクティビティ日和なんですよね。

外に出たい気持ちを抑えて、勉強していると、気がめいってしまうので、たまにはと思い、勉強の合間を見つけて、海までお散歩しに行きました。

オークランドはニュージーランドで1番大きな街と言われているので、街の中心には洋服のショップやレストラン、バーなどが並んでいますが、少し歩けば大きな公園や海がすぐに見えてきます。

みなさんもご存じのように、ニュージーランドは日本のように島国になっていて、オークランドは海沿いに面しているということもあり、海には、気が向けばすぐに足を運ぶことができるので、本当にいい気分転換になります。

個人的に、日本にいるときから海は本当に好きな場所でした。
今でも変わってません。

海を見ていると、なんだか心が洗われていき、真っ白に、なにも考えない状態になることが出来るからです。

勉強しているとき。
ストレスがたまっているとき。
やらなくてはいけないけど、なかなかはかどらないとき。

人それぞれ、リラックスの仕方はいろいろだと思いますが、波の音を聞いてると、そんな悩みや出来なかったことが、ほんとに小さいことのように思えてくるんです。

はたまた、友達と海に出かけるときには、泳いだり、貝殻集めたり、アクティビティも出来て楽しいですよね。

今、オークランドは冬なので、友達となにかをしに、海に出かけることはないですが、夜に夜景を見に行ったりすることは出来ます!
正直、オークランド市内での絶景ポイントはまだ見つけられずにいますが、見つけたらすぐにブログにあげたいと思います。

海は昔から好きな場所でしたが、オークランドに来てからは、公園やちょっとした林など、木々の木陰や芝生でのんびりすることも好きになってきました。

太陽を直にあびていると、なんだかパワーが湧いてくるんです。
少し前にも書いたことがありますが、公園なんかで勉強すると、部屋の中で1日中こもっているよりもずっと、はかどります。

ニュージーランドの紫外線は、日本に比べてずっと強いので、もちろん日焼け止めを塗るのを忘れないようにしてくださいね。

勉強中でストレスまみれになっても、オークランドの自然は私を最大限に癒してくれます。

そんなオークランドを留学する場所に選んで、本当に良かったと、心から思う今日この頃でした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | わたしの街

2015年06月11日

中だるみには・・・

もう6月になってしまいましたね〜ブログを書くたびに、日にちが進んでいくので、少し焦ってしまいます。

でも視点を変えてみれば、充実した毎日を過ごしているということかもしれませんね。
自分のやりたかったことを勉強している時間は、なんだかんだ幸せですよね。

でも一方で、毎日小さな課題や試験に追われてしまうと、なぜ留学してるのか、目的を忘れてしまって、やる気をそがれてしまうことも、たまにあります。

そんなときに、いつも思い返すのが「目標」。

留学を考えている方の多くは、留学することに対して夢を抱いていたり、留学をすることでなにかしらの目標を達成できたり。

留学準備する時には、留学に対して大きな夢を持って、目標を持っていると思います。
もちろん人それぞれ、目標の大きさは違うかもしれません。

けれど、「目標を明確にもつ」ということは、もちろん目標達成へのモチベーションにもなりますが、中だるみしたときにモチベーションを保つために、とっても重要だと思います。

でも実際にどんな目標を持てば、そのモチベーションがキープできるのか。

大きな目標だと、目の前の目標がなくて、いつ達成できるのか、不安になってしまいますよね。

私の場合も、大学卒業というのが、今の目標ですが、3年後のことなので、まだまだ先のことのように感じてしまいます。

ましてや、なにか目標に直接は関連していないことに追われていると、なにをしたかったのか、忘れてしまいがちです。

大きな目標、ずっと先の目標なら、一つ一つステップを作ること、また数か月単位の期間を設けて、達成することに向かって、一生懸命に頑張ること。

言うのは簡単なんですが、実際に行動にうつすのは、なかなか難しいです。

そこで、私はよく友達に私の目標や夢を話して、常に頭の片隅に目標があることを思い出すようにしています。

こんな話をするのは恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、一度話して見れば、お互いに高めあうことも出来るし、とても有効な方法だと思います。自分ひとりで頑張ろうとしても、モチベーションを保つのは、大変だけど、友達と一緒なら頑張れる。

もちろん、状況や目標が違えど、目標を持っている友人同士なら、まったく恥ずかしいこともありません。

留学する時には、留学を決心したときの目標を忘れることなく、留学を楽しんでくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | NZ Life

2015年06月08日

ニュージーランドでしか使えない?

久しぶりに新聞を読んで、ニュージーランドスラングの面白い記事を発見しました。
英語の記事ですが、興味のある方はリンクを最後に着けてあるので、読んでみてくださいね。
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11223196

そもそもスラングとは、国々や地域、またはグループなどで流行っている言葉。いわゆる俗語といわれる言葉のことです。

記事からいくつか、なじみがある言葉を抜粋して紹介したいと思います。

Tramping
ハイキングといえば、なじみがありますね。
でも、ニュージーランドでは、ハイキングだけでなく、山登りや日帰り旅行などもtrampingと言っているように思います。

Jandal
サンダルのことです。とくにビーチサンダル。
ネイティブの子に違いを聞いたことがるのですが、明確な違いがあるわけではないみたいです。

Dairy
Popping to the dairy. というフレーズでなじみのある言葉です。
記事には乳製品を売っているショップということでしたが、私の印象では、街中にあるコンビニというイメージでも使われているように感じます。逆に「convenience store(コンビニエンスストア)」という単語は耳にしません。

Bach
大学での学士のことです。
大学生となった今ではなじみがありますが、去年大学に入学手続きをするときに、これが何を意味している言葉なのか知らず、苦戦していたのを覚えています。

Ta
これもニュージーランドではあまり聞かないような気がしますが、オーストラリアの友達がよく使っている言葉だと思います。ありがとうという言葉です。
似たような言葉でニュージーランドでは「No(ノー)」のことを「Na(ナーまたはナ)」と使っていると思います。

Stoked
すごく興奮した状態のことを言います。
イメージでは、はじけるくらいうれしくなったり、ハイになったりした興奮した状態です。 数か月前に行われたクリケットの面白い試合の後に、ネイティブの学生たちが口をそろえて、この言葉を言っていたのを思い出しました。

Eh
毎日聞く言葉といっても過言ではありませんね。
付加疑問文のようなイメージでしょうか。文末に一言付け加えて、確認したりするときに使う言葉です。ただ発音がなじみにくく、使いたくてもなかなか使えずにいるのが現状です。

Sweet
これも毎日のように使う言葉です。
なにかしら返答する時に、「それいいね」といった感じです。ニュージーランドでホームステイしたときに初めて覚えたスラングなので、わたしにとってはなんだかほっとするスラングの一つです。

どれもこれも、ニュージーランドに1年いた私には、世界標準語だと思っていたので、スラングと聞いてびっくりでした。

調べてみても、少しニュアンスが違う言葉や標準語では異なる意味になることもあるので、スラングの勉強は留学の醍醐味ですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2015年06月04日

 恋しくなるものといえば・・・

オークランドはめっきり冷え込んできて、雨が降った日には、さらに冷え込んで、風邪をひいてしまいました。オークランドにいる方は体調に気を付けてくださいね。

つい先日、日本からたくさんの日本食を送ってもらい、最近は日本食を自炊してます。

長く留学していると、1番恋しくなるのは、日本で普通に食べられる「日本食」ですよね。日本食レストランなどに行けば、日本食は食べれますが、なんとなく日本で食べる味とは違うんですよね。

自炊しているとよくわかりますが、野菜や魚などの食材が少しずつ味や食感が違うから、少し違うのかもしれませんね。

なので、日本から送ってもらう日本食は1番重宝しているものかもしれません。

他の国に長期留学した経験がないので、ほかの国のことはわかりませんが、ニュージーランドではアジアンスーパーがあり、日本食をはじめ、中華、韓国料理の材料も揃えることができます。でも中にはなかなか手に入れられないものもあります。

例えば、明太子、いくら、などの生もの。

最近、無性に明太子が食べたくなり、ニュージーランド生活が長い知り合いに相談したところ、たらこの似たような魚卵が売っているらしいのですが、なかなか目にすることはなく、またすごく高価なものだそうです。しかもただのたらこなので、自分で明太子になるように味付けしなくてはいけないらしい。

食べたくても、手にすることは難しいですよね。また郵送してもらうのも、生ものなので難しい。
でも日本の便利な商品、明太子パスタソースやふりかけなどは、郵送してもらうことができます。

あとは梅干し、納豆、豆腐など。

梅干しはジャパニーズマーケットやアジアンマーケットで売っているので、購入することは出来ますが、梅干し好みがありませんか?

私はすっぱい梅干しが大好きなのですが、目にするのははちみつ梅ばかりで、なかなかすっぱい梅干しを見つ
けることができません。
また、納豆は冷凍したものばかり。

お豆腐もパックに入っているものや、中華料理、韓国料理に使われる固めの豆腐ばかりなので、やわらかめの絹ごし豆腐をみつけるのは大変です。

日本にいると、なんとも思わない普通の食事ですが、そんな普通の食事を留学すると恋しくなってしまいます。

私はまだ一人暮らしなので、自分の好きな料理を自炊することができますが、ホストファミリーと過ごしている友達の中には、なかなか日本食を食べれないことが原因でホームシックになってしまった子もいるくらいです。

長期で留学する際には、乾物などの日本食を持ち込んでくるもの、留学を楽しむ一歩かもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年06月01日

すこしの意識で、大きく変わる

大学に入学してから、時間を作れなくなってしまったので、最近は出来ていませんでしたが、また合間の短い時間をなんとか工面して、英語の勉強を少しずつ始めるようにしました。

コメントもいただいたし、いい機会なので、実際にどのように勉強しているか紹介したいと思います。

英語の勉強といっても、大学の講義や自習で、ずっと机に向かっている勉強をしているので、英語の勉強くらいは、楽しく、机に向かわない勉強方法を取っています。

留学ならではかもしれませんが、「語学交換の学生」つまり、英語ネイティブで日本語を勉強している学生をフェイスブックや大学のプログラムを通して知り合い、お互いの語学力を高めるシステムです。

このシステムを利用して、お互い助け合いながら、語学力を高められることができます。

もちろん、大学への留学だけでなく、語学学校での留学でも、ネイティブではなくても、学校内の生徒同士でお互いの言語を紹介したり、説明することで、同じようなことは可能だと思います。

そもそも日本に興味を抱いてくれているということで、すでに日本の文化を多かれ少なかれ、知っている。という点が重要かと思います。
日本のことを知っているからこそ、伝わりやすいと思っているからです。

話している時には、難しい文章を考える必要はなく、簡単なセンテンスを並べて話してみるようにします。
単語も難しい単語を使うよりも簡単な単語を発音をしっかり丁寧に発音することが大事だと思っています。

リスニングに関しては、留学してからは毎日が英語漬けなので、勝手に伸びていきますが、少し意識することで、さらに伸ばすことは出来ると思っています。

日本語は話す機会、聞く機会を減らすことは何よりも重要な気がします。
まったくなくすことは不可能かもしれませんが、意識することで少し違いが出てくるのは確かです。

私が実践しているのは、学校から帰ってきたら、毎日テレビドラマを1〜2本見ること。
でも同じシリーズを見続けることが、ここでのポイントかなと。

1回目見ただけでは、何を言ってるのか全く分からなくても、何となくのストーリーがわかればOK。

少しずつでも、一つ一つの単語を注意して聞きとることで、単語力も増えるし、リスニング力も伸びるし。
最終的にわからなければ、ネットで字幕を見つけて、単語を調べて完了!

スピーキングとリスニングは留学して、勝手に伸びるという部分も多々ありますが、すこし意識を加えるだけで、伸びしろは大きく変わると思うので、みなさんも頑張ってくださいね〜

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)