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2015年05月28日

初心にかえって・・・

先日、ニュージーランドに語学留学していた後輩が帰ってしまいました。

1か月いたそうなのですが、大学が忙しくて、なかなか一緒に過ごすことは出来ませんでしたが、彼なりに1か月初めての海外を思う存分に満喫出来たみたいです。

私にとっては、もう当たり前のようになってしまった、ニュージーランドのいいところを、彼は思い出させてくれました。

いろいろな国の人たちに出会えること。
語学学校では、英語がネイティブではない人たちがたくさん集まり、日本では会うことのなった人たちとたくさん出会うことが出来る。
異文化コミュニケーションという言葉が、一時日本でよく、耳にしましたね。この言葉がぴったりな場所、国かもしれません。

語学学校だけでなく、大学でもたくさんの国のひとがいます。

生まれはニュージーランドなので、ニュージーランド人ということになるみたいですが、両親が違う国の人で、オリジナルは違うということですね。

一つ一つの出会いを大切に思う。

日本にいるときにも感じている人はたくさんいるかもしれませんが、留学するとさらに「一期一会」という言葉が身に染みてきます。

毎週金曜日になると、数人がクラス、学校を卒業して、母国に帰っていってしまうからです。

そうそう簡単に再会することは出来ないけれど、毎日一緒に授業を受けた仲間はかけがえのない存在です。

私も大学に進学したものの、語学学校で知り合った友達が全員ニュージーランドに残っているわけではないので、今でも語学学校のころの友達は、お互いに助け合うことの出来る大切な存在です。

失敗することを恐れなくなる。

留学したら、英語が喋れないということで、多くの失敗をするものです。
でも、その失敗があるからこそ、英語だけでなく、文化も人も理解することが出来るようになるわけです。

知ったかぶりをして、笑ってごまかすことも、いくらでも出来ますが、そこから学べることは、失敗したときに比べたら、微々たるものです。

大学に通うようになってから、英語がわからなくて、人に聞くということをしなくなってしまった私にとって、本当にこの一言は刺激になりました。どんなに勉強しても、やっぱり語彙力はネイティブには劣ってしまうし、最初のころみたいに、聞くべきなんだと。

日本のいいところ、悪いところが見えてくるようになる。

語学学校では、自分の国の文化を紹介することが多く、日本の文化や環境を思い返すいいきっかけになります。
そこで、他文化と比較したり、考えることで、日本にいたときには見えてこなかった部分がたくさん見えてくるわけです。

ということで、興奮冷めぬまま、後輩は帰っていきました。

私も初心にかえるつもりで、今後のニュージーランド生活を送っていけたらいいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 学校

2015年05月25日

ちりも積もれば山となる

ついこのあいだの試験がおわったかと思いきや、毎日課題やらテストやらで、なんだかんだ忙しく毎日を過ごしています。

日本にいるみなさん、はたまたニュージーランドに留学しているみなさんはどう過ごしていますか?もうすぐ5月も終わってしまいますが、5月病などにならずに、順調でしょうか?

何度か、日本とニュージーランドの大学の違いについて書かせてもらうことがありましたが、今回も違いについて書きたいと思います!

タイトルにもあるように、ニュージーランドの大学は「ちりも積もれば山となる」方式です。

つまり、毎日の課題や小さいテスト、クイズが後々の最終成績に響いてくるわけですね。もうすぐ1学期が終わるということもあり、最終試験以外の点数や、課題の点数をオンラインでチェックすることが日課になってきました。

課題やテストがあるたびに勉強はしてきたものの、たかが数パーセントと思って、あまり重きを置いていなかったので、正直平均点にも行かないひどい点数を取ったものもたくさん・・・。

なかには、その課題自体には点数はつけられないが、提出しないと、他の課題の点数がまったくなくなってしまう課題。など学部や受けているコースによって課題も様々です。

毎日、それらの成績を振り返ると、「なんであの時、もっと勉強しておかなかったんだろう」と悔やむ日々ですが、一方で今後の勉強のモチベーションにもつながるので、毎日チェックしているんです。

日本の大学では、主に学期末の試験だけで成績が決まってしまうことが多いので、いわゆる一夜漬けも効き目がありますよね。

ニュージーランドの大学で一夜漬けをすると、どうなるか。

平日は寝られなくなってしまいます・・・。

ということは、課題がなくても,毎日少しづつでもいいから、継続して勉強することが重要ということですね。

こうやって書いていると当たり前のことなんですが、実際やるとなると、別の話。
みなさんにも共感していただけると嬉しいのですが。

でもでも、毎日大変ですが、日本では感じることの出来なかった充実感にあふれた毎日を過ごしています。

日本の大学を卒業し、語学学校を経て、ニュージーランドの大学に進学した私だからこそ、この採点方式の違いが大きく身に染みてきています。

大学の講義はあと2週間、その後は最終試験のために自習する毎日ですが、試験後に待っている学期休みに希望を抱いて、ただひたすら勉強します!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | NZ Life

2015年05月21日

準優勝しました!

大学生活が始まってから、もう3か月が経とうとしています。

新生活のせいなのか、年齢のせいなのか、はたまた大学生活が忙しすぎるのか、わかりませんが、この数か月はあっという間に過ぎ去ってしまいました。
でもここ最近は、勉強以外にも色々と活動的に行動しているので、とても充実した日々をすごしています。 

先日、大学のスカッシュクラブで開催された試合で、準優勝しました!

去年もクラブには参加し、準優勝だったんですが、今年もまた同じ人に負けてしまったので、なんだか悔しさが倍増しています。

定期的に練習していない自分が悪いのですが、でもやっぱり負けると、練習やトレーニングなど、もっと頑張ろうという気になりますね。


毎週行われてる練習試合で、大学内のランキング(ladderラダー)が構成され、そのランキングを基準に、試合の組み合わせや、レベル分けがされます。

自分のスキルやレベルにあった対戦相手なので、一生懸命出来ますし、一試合一試合が白熱するので、観戦しているときも、すごくたのしめます。

ほかの試合に参加したことがないので、詳細はわかりませんが、大学のクラブ試合では、毎回商品が用意されているんです!
正直、去年の商品よりは劣ってしまっていましたが、今回はチョコレート詰め合わせでした。

ダイエット中だったので、その場でみんなとシェアしてすぐなくなってしまいましたが。

優勝者には映画の無料試写券がもらえたみたい。

そのあとにも、優勝者、準優勝者だけでなく、くじ引きで参加者に商品がわたるようになっていました。そこの商品には、ネタも含まれていて、友達はジャスティン・ビーバーの写真集をもらっていました。
好きでもないのに、どうしようと困っていましたが、開けた時には、全員がわっと盛り上がり、楽しいひと時を過ごせたので、まあよしとしましょう。

ほかにも、ニュージーランドでは恒例のピザ!

なにかしら、イベントやパーティがあるとピザ!ピザ!ピザ!です。

しかも頼む量も半端なく、たぶん20枚以上頼んでいるのではないでしょうか。でもみんなスカッシュの後でおなかも空いているみたいで、すぐにペロッとなくなってしまいましたが。

大学のクラブは運動するためだけでなく、交流の場としてとても楽しくて、しかも準優勝まで出来ちゃって、商品までもらって。

今では、私のニュージーランド生活に欠かせない一部になってきました。

みなさんもなにか、こうやってニュージーランドを楽しめるアクティビティを見つけられると、いい意味で時間があっという間に過ぎて行くかもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年05月18日

正直に結果を伝えることにメリットはある?

だんだん雨が降ることが多くなってきて、冬が近づいてきたな〜と感じている今日この頃。

着々と試験結果が返ってきて、喜んだり、落ち込んだり、気分の浮き沈みも激しく動く毎日を過ごしています。

以前、現地の学生は試験前でも、自信に溢れているということをちらっと書いたことがありましたが、実際結果が返ってきて、ふたを開けてみると、みんな同じくらい、平均点周辺の点数を取っているものですね。

もしかしたら、ニュージーランドの学生は正直なだけかもしれないです。

勉強したら、「しっかり勉強した」。
勉強していなかったら「勉強していないから、自信がない」。

ほとんどの学生が、しっかりと勉強しているからこそ、現地の学生全員が、自信満々に見えてしまう。

日本の高校、大学では、ほとんどの学生がしっかり勉強しているにも関わらず、「自信ない、勉強していない」と言っている気がします。

高校受験、早い人では小学校や幼稚園から受験を経験したり、日本では他人と比較したり、その周囲の人と同じレベルにいることが大事であるように感じることが普通になっているのではないでしょうか。

だからこそ、試験前から先手を打つように「自信がない」と言って、周りとお案時くらいのレベルでいられるように装っているのではないかと・・・。

なんだか堅苦しくなってしまいましたが、正直に勉強した、勉強してないと言ったほうが、お互いのためになるのではないかと思ったんです。

勉強していない科目は、勉強している学生に助けを求める。
勉強している科目は、ほかの学生の勉強の手助けをしてあげる。

説明することで、より理解は深まるものだし、自分が疑問に思っていなかった点を、新たに考える機会にもなる

もちろん、競争心があることで、切磋琢磨することも出来ますが、他人と競争するばかりではなく、お互いに助け合って、勉強するということも、大切だなと思ったわけです。

私のような、英語が外国語の学生にとっては、説明するという行為から、英語も上達するし、一石二鳥です。

なかなかネイティブの学生が理解するように説明するのは一苦労ですが、何回も説明しているうちに、より理解しやすい、簡単な方法で、もちろん英語で説明することが出来るようになるわけです。

大学が始まって数か月が経ち、私もどうやって勉強するのが効率的なのか、クラスメートとお互いの疑問を解決しあうことの大切さ、などなど。

日本の大学ではわからなかったことも、わかってきた気がします。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 学校

2015年05月14日

英語を上達させる秘訣?!

最近、留学当初のことを振り返るような出来事がありました。
数週間前に、日本から後輩がニュージーランドに語学留学をしに来たんです。

彼は、海外旅行にも行ったことがなく、海外自体が初めてで、不安でいっぱいだったみたい。
でも英語、とくに英会話を中心に勉強したいという気持ち、また世界各国の友達を作って、自分の幅を広げたいという気持ちを、日本での大学生活でモヤモヤとためていたようです。

私がニュージーランドにいるということが良いきっかけになったみたいですね。

私も日本での大学生活の間には、英会話スクールに通ったり、英語のネイティブスピーカーの友達を作ろうとしていましたが、なかなかうまく実行することが出来なくて、歯がゆい思いをしていたのを思い出しました。

でもニュージーランドに留学したからといって、すぐに英語ができるようになるかと言ったら、そんなことはありません。

留学したからといって、ネイティブの友達ができるわけではありません。
みなさんも留学に夢を描いて、すぐにこれらのことが出来ると思っていませんか?

彼も海外に来れば、すべてが出来るようになると思っていたみたいです。

でも海外といっても、周りを見渡せば日本人もいるし、日本人とばかりつるめば、英語をしゃべる機会も減ってしまいます。

それだけじゃありません。日本語で話していれば、他国の人は会話を理解できず、会話に入ってくることもありませんね。

後輩は1週目にして、この悪循環に足を踏み入れてしまったみたいです。

友達をないがしろにはできないけど、せっかくの留学のチャンスを棒に振らないように、英語を話す機会は増やす努力をしてみたら?とアドバイスしてみました。

来週、話を聞いた時には少し、改善されてることを祈ります。

留学当初、私はわざと日本人と距離を置いて、語学学校の特色を活かしていろいろな国の子と接するようにしていました。

たしかに英語を話す機会は、他の日本人よりも多かった自信はありますが、たまに日本語を話したい、もどかしい気持ちになった時に、すごくストレスを感じていました。

また国が違えば、文化も違う。思ったことを伝えたくても、文化が違うということで、なかなか理解してもらえないことも。さらにストレス悪化ですね。

だから、一概に「日本人を避ける」というのは得策ではないと思います。

ということで、私が出した結論は
「日本人とでも英語で話す、いざとなったときだけ日本語で」

語学学校に通っている時点で、日本人でも英語を学びに来ているんだから、日本人同士でも英語で話せばいいんです。

最初はなんだか恥ずかしいかもしれませんが、お互い、英語の上達が早くなるし、おすすめですよ。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2015年05月11日

ルームシェアってどんな?

試験期間も過ぎ去り、だんだんと試験の返却がされる科目も出てきて、試験の時とは違う緊張感の中、大学生活を送っているサリーです。

日本で通っていた大学は少し旧式だったので、オンラインで点数などを確認することが出来ませんでした。今はオンラインですべてを行っているんですが、このハイテクな状況に、いまだに慣れないでいます。毎日、パソコンに向かって、試験の結果をまだかまだかと、毎日チェックしているんですが、なかなか返ってこないので、さらに緊張感が増して逆効果になっています。

さて、話はガラッと変わりますが、みなさん、留学するとしたら、どんなところに滞在したいですか?
ホームステイ、一人暮らし、シェアハウス、はたまたホテルやバックパッカー暮らし?

私は留学当初、ホームステイを3軒のお宅を3〜4か月ほど、その後はアパートでルームシェアをしています。

一度、日本に帰国したこともあり、今住んでいるアパートは3軒目のルームシェアになります。

ちなみに、ニュージーランドでは、ルームシェアのことを「フラット(flat)」と言います。

日本で、テラスハウスというテレビ番組が人気になったあとに、ルームシェアをするのも日本では、以前に比べて定着してきたみたいですね。

オークランドは土地や家賃が日本に比べて、すごく高いので、一人暮らしをしている人はあまりいません。特に私の世代、つまり20〜30代くらいはフラットに住むのが一般的なように見受けます。

みなさんはフラットに対してどんなイメージがありますか?

フラットメイト(同居人)と毎日ワイワイ、楽しく会話したり、ご飯したり?
はたまた、些細なことでケンカしたり?
男女、同じ屋根の下で過ごすのはありえない?

人によって様々なイメージがあると思いますが、これらのイメージは私がフラットをする前に思い描いていたフラットのイメージです。

一緒に住んでいる人数、部屋の種類、フラットメイト自身にもよるので、一概に言えませんが、3軒のフラットを経験した私の印象は、

ぜひ体験してみるべき!

向き不向きはあるし、気を使わなくてはならない面もたくさんありますが、日本ではなかなかできないことが、体験できると思います。

例えば・・・・

違う国籍、文化の人たちと触れ合う機会が増える、より他文化に対しての理解が深まる。
一緒にご飯作ったり、食べたり、ワイワイすることもできる。
1日のできごともシェアすることができる。
家に帰った時に、人の気配がなくて、少しさみしい、ていう一人暮らしに定番の孤独感も全くない。

毎日一緒に過ごしていますが、家族とは違うので、ある程度、お互いの距離間を保っておくことが、長く一緒に住めるコツかな。と思います。

私にとってはメリットしかないフラットですが、ホームステイやバックパッカーでも、そこでしかできないことはたくさんあると思います。

留学する際には、ぜひぜひどんな滞在先にするのか考えてみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 留学準備

2015年05月07日

エクササイズといえば・・・・

今の時期、日本ではゴールデンウィークですね。

ニュースでは渋滞ラッシュやら、観光地情報など、また日本にいる友達のフェイスブックなどを見ていると、なんだかみんな楽しそうに過ごしているようで、少しホームシックになっているサリーです。

ということで、そんな時は運動するしかない!と思い、スカッシュをしてきました。

みなさん、スカッシュって知っていますか?
最近では日本のニュースやスポーツ番組で少し取り上げられるようになってきたので、以前に比べると、知っている方は多いかもしれませんね。

四方を壁に囲まれているコートの中で、基本は1対1のシングルゲーム。
イメージとしては壁打ちテニスのようなものですね。

2020年の東京オリンピックの競技候補に挙がったものの、残念ながら落選してしまいました。しかし、その候補になってくれたおかげで、スカッシュもテレビに出るようになり、多くの人に知られるようになりました!

日本の大学のようにオークランド大学にも多くのクラブがあり、大学が始まった1週間か2週間くらい、新入生歓迎会、いわゆる新歓が行われ、その中のスカッシュクラブに入ることにしたんです。

まあ理由はいたって簡単で、日本でもスカッシュしていたし、週1回でそこまで大変そうでもないからという、単純な理由ですが。

というわけで、ほぼ毎週スカッシュをしています。

大学のクラブといっても、大学生だけでなく、OBやOG(卒業生)、まったく大学に関与していない社会人の方もいるので、ローカルの人と触れ合うには絶好のチャンスです!

語学学校の生徒だったときから、スカッシュクラブに属していたので、だんだん顔なじみも増えてきて、毎週英語が話せるし、お互いのことがわかってくると、その英語も最初に比べるとわかりやすくなってくるものです。

もちろん英語や友達作りだけじゃなくて、エクササイズとしても、とても大活躍!

ずっと机に向かっているばかりの毎日で、身体もなまっているし、たまにジムに行けたとしても一人で走ったりするだけなので、大したことは出来ません。

でもスカッシュなら、ボールに向かって走るからか、汗もかくし、楽しいし、一石二鳥という感じです。

海外生活をしていると太りやすいと言いますが、私自身も1年で10キロ近く太ってしまいました。スカッシュやジムなどは、体重維持のためにもやめられません。スカッシュを毎週するようになってからは、なんとか体重も落ち着いてきましたし。

日本でもスカッシュ出来る場所はあるので、ぜひぜひ興味のある方はやってみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2015年05月04日

なんでも自然の中でエンジョイしてみよう

やっと試験終わりました!

やっぱり試験が終わると、結果がどうであれ、一安心するものですね。日本の大学と少し違うことといえば、試験期間中でも、講義は続いているので、休み気分には浸れないことですね。

完全に休み気分に浸ることは出来ていませんが、少しリラックスして過ごしています。

公園の芝生の上で読書したり、海辺や街中を散歩してみたり・・・・。日本ではしたことのないリラックス方法ですが、ニュージーランドらしく自然を存分に満喫している気がして、とても心身ともにリフレッシュできます。

街中の中心街ですら、大きな公園がいくつかあるので、ちょっとした休憩時間にも立ち寄って、ゆっくりすることができる便利さは、オークランドのいいところですね。

お昼時間近くには、オフィスからサラリーマンや学生、また小さな子供連れの家族などがランチしていたり。天気によっては、公園がとてもにぎやかになって、その中に混じっていると、なんとなくニュージーランドになじんできた気がして。心の中でうれしくなったり。

試験期間中には、現地の学生たちが、芝生の上で寝っ転びながら勉強しているんです。パソコンに向かってエッセイや課題を書いていたり、教科書読んだり、はたまたグループでディスカッションしていたり。
日本では外で勉強するなんて考えてみたこともありませんでした。カフェやファミレスで勉強したりすることはあっても、屋外では、勉強したことなんてありません。

ここは見よう見まね。現地の学生になった気分で、外で勉強してみました。これまた意外にも、自習室などで勉強するよりもはかどる時もあったんです。

天気が良すぎて、うたた寝してしまった時もありましたが。

天候には左右されてしまいますが、空気はすごくキレイだし、緑あふれる環境で勉強するのも、日本ではなかなか出来ない体験かもしれません。

日本では自然の中で、なにかをするとなると、ひとつのアクティビティなので、なかなか重い腰が上がりませんでしたが、ニュージーランドでは自然がより身近にあって、なんでも自然の中でできる。最近はこの自然の多さにとても心地よく、なにをするのもポジティブに出来るようになってきました。

自然の壮大さは、日本ではなかなか身近に体験することが出来なかったので、ニュージーランド留学のだいごみな気がします。

ぜひぜひ、留学した際には、思う存分にニュージーランドの自然を体験してくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | わたしの街

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