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2014年12月01日

会いたい気持ち★

夏です!

先日見た看板には
“Summer has arrived.”
とありました。

8時でも明るいAuckland。
気が付けば一日が終わる季節です。

現地の園も、日本語学校も関わり始めて半年以上。
子どもたちの成長をつくづく感じています。
私の名前を呼ぶ子どもが増え、呼ばれるたびに小さな幸せを感じています。

街は、どんどんクリスマス仕様になってきているので真夏のクリスマスを感じずにはいられません。

そこら中で、クリスマスソングを聞くようになってきました。
しかし、NZのクリスマス、実はとても静かなのですね。
去年も経験しましたが、街がひっそりとし、店もほぼ閉まります。

こちらのクリスマスは家族で過ごす人がほとんど。
だからこそ、街から人がいなくなるそうなのです。
家族を大切にするって素敵な文化ですよね

そういえば、こちらに来てから家族との連絡はほぼ取っていないという人にたまに会います。
…が、こちらに来る過程、来てからの間に何かしら家族にお世話になっている人が多いのではないでしょうか?

私はこちらに来ると決めたときに、自分のやるべきリストの中に自分が元気かどうかを、必ず日本の大切な人達に伝えることをいれました。

心の距離は離れていないとしても、実際に距離があるのは事実。
簡単に近況を伝えあえる距離ではありません。

けれど、連絡はとりやすくなった時代なので、気持ち次第ですぐに連絡が取れます。
だからこそ、ふと思い立った時に大切な人と連絡をとること、私はお勧めします

以前、こんなことを聞かれたことがあります。
『たとえ自分が連絡を取りたい、会いたいと思っていても、相手はそう思っていないかもしれない。
そう考えると迷惑なんじゃないかと思ってしまう』と…。

相手を大切に思う気持ちに迷惑という感情はあるのでしょうか?
私にとって、相手を大切に思うという感情は、
相手が元気かどうか知りたい、感情を共有したい、喜ばせたい、笑顔が見たいなどなど。
もし、相手が迷惑だと思っているならば、こちらもその人を大切に思うことはないのではないでしょうか?

こちらにいるからこそ、大切な人を大切に思う気持ちはより一層増します。
離れているからこそ、もっと会いたくなったりします。

国籍が違うこちらでの友達も、お互いにそう思える関係になれることが私の理想なのです。

大丈夫、言葉が違っても心から話したら感情は伝わるはずだから。

私はそうやって、こちらで生活してきています。

(Rin)
posted by キックオフNZ at 02:55 | Comment(0) | ニュージーランド