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2014年06月30日

キーワード?

おかげ様で風邪から一日で復活しました!
たぶん(笑)
今は元気に学校も働くこともできています

今、私が行っている学校。
先生が大好きなんです。
その先生は私ぐらいの娘も3人いるそうです。

私にとって先生は本当に大切で、先生が好きだと自分自身がすごく積極的になるんです。
昔から(笑)
けれど、その先生は学校でもとても厳しいと有名な先生。

『授業中のルール』
携帯はダメ。
辞書使用はできるだけ避ける。
積極的に発言。というか会話をする。

始めは抵抗感のある人もたくさんいたのを感じました。
けれど、だからこそ英語に集中して授業を受けられると思うのです。

ユーモアもたっぷり、人生を楽しんでいるのが本当に伝わってくる先生。
ワールドカップもその先生の提案で何回かクラスで一人$2ずつ賭けたりしました

その先生がいつも言うこと。

「一人でも立てるようになりなさい」
「常に誰かが背中を押してくれると思う考え方は捨てなさい」

まさにその通り。

『先生』という仕事を自分も経験したことがあるからこそ、共感するばかり。
教える対象が全く違いますが、想いは一緒なのです。

私が、子どもたちに伝えたいこと。
「たとえ一人でも人生を楽しめるようになって欲しい」
かなり近いものがあると思うのです。

英語もそうだと思うのです。

誰かが常に教えてくれるものではないからこそ、積極的に向かっていくべきもの。
使っていくべきものだと思います。

そして、使わなければ忘れていくもの。
そのことは常に胸に置いています。

前回も書きましたが、『言葉』だから。
世界中の人とコミュニケーションを取れる素敵なものだから。


自分から積極的にアタックし続けることが本当に大切。

勉強方法を考える前に気持ちでアタックし続けています、私(笑)
もともと嫌いだった英語をこんなに好きになれた奇跡

私は将来子どもたちにその英語の楽しさを伝えたくてたまりません!

話はずれましたが…(笑)

その先生、大人しい生徒には
「静かすぎるよ!どんどん発言しなさい」
と言います。

確かに日本人はそれが苦手な人も多いようです。
…ですが、それこそチャンス!!

私はそんな日本人のイメージを覆したくて英語アタックしています。

もちろんその先生に対しても

好きだからこそ、その気持ちも伝えたくてたまらないのです(笑)

まだまだ現地の園でも難しいことは多いですが、明らかに私、成長を感じます!
その先生に感謝の気持ちを込めて、明日からも頑張ります

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(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2014年06月26日

振り返ってみると…

今まさにこちらに来てから初めての風邪気味です。
鼻水が止まらない。。。
何よりも健康が第一!!
私のモットーなのですが…
今回は子どもからもらったような気がします。

こちらNZはめっきり寒くなってきています。

なので、子どもも大人も体調を崩しやすい時期だとか。
…と言ってもいまだに裸足で歩いている人も見ますけどね(笑)

いつもはできる限りの力で何でもやりたいタイプなのですが、ふと体調を崩すと自分を振り返ることができますよね。

今回も体の違和感を覚え、色々と最近の自分を振り返ってみました。
確かに色々やりすぎた。
たくさんの子どもたちを笑顔にしたい!
その気持ち一心で頑張りすぎたのかもしれません。

それでもこちらの素敵なところ。
…というか、それが当たり前?なのかもしれませんが。

体調不良を伝えるとまずは「ゆっくり休みなさい」と言われます。

どんな仕事やどんな勉強も、あなたの健康に勝るものはないと。

仕事でもそうです。
体調が悪いときに出勤しないこと!だそうです。

日本人は頑張りすぎるよね?
と違う国の友達に言われたことがあります。
それが良いところでもあり、悪いところでもあるのかもしれませんね。

「Take it easy」
という言葉が英語にはありますが、まさにその通り。

自分のペースで無理しすぎないように。
ただただベストを尽くす。
何だかとてもシンプルに見えて本当はとても難しいことなんですよね。

文化の違い。
教育の違い。

こちらに来てからたくさんの違いが目に入ります。
でも大切なことを教えてもらうことが多々あるのです。

それが私がここに来て良かったと思う理由のひとつ。

たくさんの考え方があって、たくさんの物の捉え方がある。
そして色々な人とコミュニケーションをとっていくとそれを肌で感じます。

目に見えないものが何より大切だということ。
日本でそういう言葉を聞いたことがありますが、その通りだと実感する日々。
そして「言葉」が何よりもそのいい例ではないかと思う今日この頃。
どんな言葉だろうと、その言葉で人は傷ついたり、助けられたりしますよね。
言葉こそ何よりも重みのあるものだと思うのです。

だからこそ、その重みをしっかりと感じながら生きていきたい。
たとえ英語がまだまだ十分でなくても重みを持って使っていきたいと思うのです。
人と人だからこそ、お互いにそれが分かる関係だからこそ、そう思うのです。

こんな風にふと振り返って色々と考えられる時間を持ったこと。

これもひとつのいい経験。
明日にはよくなっていると信じて今日は寝ることにします

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(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2014年06月23日

Kauri〜屋久杉

時間が過ぎるのが本当に早く感じる今日この頃。
そんなときにやっぱりどこかに行きたくなる。
そして何よりも自然に触れたくなります。

今回は以前に行ったKauri Forestについて書きたいと思います。
また行きたい気持ちがかなり溢れているので(笑)

まず知っておきたいのが、カウリの巨木、タネマフタ。
これはNZでしか見られない樹齢約2000年の巨木です。

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写真ではなかなか大きさは伝わりにくいですが、森の神とも呼ばれているそうです。
実際に目にすると言葉もなく感動します。

そして、このタネマフタ、屋久島の縄文杉と姉妹木提携をしているのです!

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確かに見た感じは似ていますが、こんなところで日本とNZの繋がりを発見できるのは嬉しいですよね

実は私、旅が大好きだと以前から言っていますが、どこよりも屋久島が好きなんです。

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ここでは、縄文杉の往復約8時間、白谷雲水峡の往復約6時間。
かなりの距離を歩きました(笑)
けれどもともと歩くのが好きなので、苦になった覚えは全くありません。

そしてこちらのカウリ。
屋久島に比べると歩く距離は往復約1時間。
そして遊歩道が何よりも緑いっぱいで気持ち良かったのを覚えています。

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この2つの巨木が提携を結んだのは5年前だそうです。
そこでこの7月に『姉妹木提携5周年記念セレモニー』が行われるそうです。
正直とても行きたい今日この頃。
まだ何も決めていませんが、行っている可能性は大いにあります(笑)

このカウリフォレスト、もちろんその巨木だけがあるわけではありません。
たくさんの木々が森を作っています。

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歩いているだけで鳥の鳴き声が聞こえたり、森の空気を感じたり…
こういう場所に行けば行くほど、自然の中で自分が生きているということ、また生かされているということを感じずにはいられません。
そして、こんな大きな存在を目の前にすると自分がとても小さく感じるのです。

「大丈夫だよ」と言ってくれているような、そんな気すらしてきます。
違う国で生活するということは、文化も違えば言語も違う。
難しいこともたくさんあると思います。

けれど、ちょっと疲れたときや悩んだときは少しふらっと遠くに行くことをお勧めします。
ここはNZ、自然大国です。
助けてくれる自然が周りにはたくさんあるはずです。

たくさんの自然と触れ合っているうちに自然とパワーをもらえるはずです
そして「大丈夫!自分ならできる!」と思えたりしますよ

(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2014年06月19日

★見える世界★

実は最近また、学校に行っています。

私の一番の目的は英語でたくさんの人とコミュニケーションをとること。
とにかく英語で楽しめる関係を作ること。
だったので、始めは学校はメインの目的ではありませんでした。

けれど行きだしてしばらくして、また学校が好きになってきました(笑)
本当に自分単純だなぁ〜と思いながらも、前回よりはるかに目指しているところに近づいている気がするのです。
幸いにも、また先生が大好きで「頑張りたい!」と思えるのです。

今回初めての大規模な学校。
仕事との掛け持ちということもあって、始めは仕組みすら覚えられずにいました。
けれどやっと慣れ始めた今。
私のレベルのクラスでこんなアクティビティーをすることが決定しました。

「How much do you know about Auckland?」
「あなたはどれぐらいオークランドについて知っていますか?」
私たちがツアーの場所を決め、それについてのガイドをするのです。

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フライヤーやポスターなども自分たちで作成します。
そしてそれを全生徒、先生も含めてみんなにアピールします。
もちろん英語でプレゼンテーションをしながら伝えるのです。

最後は実際に私たちがガイドになってその場所までお客さん(と言っても生徒や先生)を連れていくのです。
始めはたくさんの「?」がありましたが、最近になってようやく色々とまとまってきました。

性格上、やりだしたら色々とこって作ってしまうので楽しいんです(笑)

しかし、難しいことがたくさんあるのも事実です。

特に私のグループは歴史について触れるのでそれを英語で説明するとなると…
言葉に詰まることがよくあります。
本当に練習あるのみだ!とメンバーと励まし合いながら進めています。

机上の勉強だけだと退屈になるのが普通。
今回のこのアクティビティーは確かにそういう意味でとてもいいんだと思います。

そしてもうすぐ実際のツアー日がくるのですが、一番盛り上がったツアーチームが勝利だそうです

今は皆それ目指して頑張っています。

始めは学校は後回しのような気持ちでいましたが、何がどう変わるかは本当に分からないですね。

実際に経験してみて感じるものばかりです。
また、新しい人との出会いもあります。
新しい国の人たちと出会うチャンスも広がりました。

色々と忙しいことも大変なこともありますが、ここに来て良かったと思う日々です。
一歩踏み出して見える世界はきっと新しいものがたくさんだと思います。

けれどそれが必ず何か自分の糧になることも確かだと思います。

とりあえず前へ進む!
私はツアーの優勝に向けて今は一直線です(笑)



(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2014年06月16日

my lovely angels…★

先日また天気が大荒れになったAuckland。
私の住んでいる地区がまたまた停電になりました。

何だか不思議なもので停電に気付いたときは
「あ、またか。」って思うだけになりました(^ ^;)

…と言ってもやはり電気がないのはとても不便ですけどね。
そしてそれがこの冬の季節だから、余計に色々大変でした。

この日は、大好きな園に行く日でした。

またまた停電の中、出勤です!
案の定、園に着くと真っ暗。(笑)

けれど保育の準備は着々と進められていました。
この園では基本的に自由保育ですが、テーマに沿ったおもちゃや絵本などがタームによって変わります。

今週は乗り物がテーマなので、乗り物の絵や歌などたくさん!!新幹線車(セダン)バス船飛行機

子どもたちの身近なものなので親しみ深いという意味もあるんでしょうね。

この日も続々と子どもたちがやってきました。
最近は私の名前をすっかり覚えてくれている子もいて
「Hey, Risa」
と飛び込んでくる子もいます。

私にとっては嬉しくてたまらない出来事ですが…

今回も暗い中での保育がスタートです。
環境が違えば、子どもたちが不安になることもあります。
だからなのか、この日は泣く子がたくさんいました。もうやだ〜(悲しい顔)

とりあえずママと離れるのが嫌な子が大多数。
少しでもその子たちが安心できるようにベストを尽くしました。

私もこの園の一員として受け止めてもらえていることをいつも感じ嬉しく思います。
先生方もとても協力的で色々と話しかけてくれたり、最近の子どもたちの様子を教えてくれたり…
現地の英語、学校で聞く英語とは明らかに違いますが、本当にいい勉強になります。

今の園では基本的にキウイの子どもたちが大半ですが、中には違う国籍の子どもたちもいます。
そんな子どもたちが一緒になって遊んでいる姿。
私にとっては理想的な保育です。

そしてひとつだけ共通して言えるのは、子どもたちはみんな英語を使ってコミュニケーションを取っているということです。

集まって何かするときは、マオリ語の練習も取り入れられています。
…と言っても、歌や絵本の中で子どもたちに無理なく入っていくことがねらいだそうです。
私にとっても、歌だとすんなりマオリ語が入ってきます。
こういう経験が、自分の夢を大きく膨らませていっているのです

異年齢保育なので、難しいこともあるそうですが、その中から子どもたちの成長に繋がるもの。
それを目的にしているそうです。

子どもたちの元気をもらって今日も一日頑張ろう

あ、余談ですがワールドカップも盛り上がっていきましょうね

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(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2014年06月12日

最近、よく口にする
「私には夢があって…
こちらにもよく書きますが、それについて今日は書こうと思います。

何より私が今ここで生活する力の源になっている夢。
この夢があるからこそ、どれだけでも頑張れる自信があります。

そしてこちらに来てからも夢は広がる一方。

自分が見ている世界がどんどん広がっているからだと思っています。
たくさんの経験が私を突き動かしているのです。

こちらに来てから英語に魅了され続ける日々。
けれどなかなか英語を話すことにトライしようとしない日本人。

あたしにとってこれが本当にもったいないと思わずにはいられませんでした。
何とかしてこれを変えることはできないんだろうか?

そして、子どもが大好きだということは変わりません。
こちらの保育にも携わりますます保育が好きになっている今日この頃。

こんなことを考えていた日々の中で、でてきたひとつのアイディア。

英語を幼児期に“勉強”としてではなく、“遊び”として位置付ける。
そして英語や外国人の人に触れる機会をもっともっと増やすこと。

私は英語を教える人ではなく、英語に触れるきっかけを与える人になりたい
そう思いました。

私は、何か特別な才能や力があるわけではありません。

けれどだからこそ、そんな自分に何ができるだろう?
何か必ずできることがあると思ってきた今、まさにこれだと思いました。

私が大好きな子どもたちに英語という未知の可能性を秘めたものに触れる楽しいきっかけを作る。
ただただ漠然とした思いですが、私の夢はしっかりと形になってきているのです。

NZにきたからこそ、大きくなった夢。
現実はどうであれ、その想いがあればそこに向かってただただ前進するのみです。

夢は叶えるためにあるもの。
私はそう思っています。

たとえ夢が今なくても、新しい世界に飛び込むことでやりたいことができるかもしれない。
何でもチャレンジしてみると、新しい自分に出会えるものですしね
そんな意味でもNZは未知の可能性を秘めたところだと思っています。

たくさんの国の人達との出会い。
たくさんの自然との出会い。
社会性の違い。
英語の環境。

何でも良いところと悪いところはありますが、良いところを吸収できればいいですよね


そして私の何よりも大きな夢は、子どもたちがたくさんの可能性を持って育っていくこと。
「生きる」って楽しいと思えること。
自分の人生をわくわくして生きていくこと。

その意味でも英語は大きな役割を果たしていくと信じているのです。


(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2014年06月09日

決意と覚悟

ますます冷え込んできたNZ。
南の方では雪も降っているそうです。

体調には十分気を付けながら生活しているつもりの今日この頃です(笑)
日本はとても暑いとか…
それを聞くと本当に正反対の場所にいるということ、距離を実感します。

そんな遠いように感じるNZ。
確かに行こう!と決める瞬間は決意と覚悟が必要だと思います。

そこで最近聞いた友達の話をひとつ。
ワーホリでこちらに来た彼女。
何度もホームシックにもかかったそうです。

何人かに聞いていると、ホームシックにかかるタイミングがあるようです。

こちらに着いて間もない頃と、友達たちが帰国するタイミングが重なったとき、などなど。
けれど仕事をするようになり、英語への気持ちが前向きになってから、全くホームシックにかからなくなったとか。

Step by Step
という言葉がありますが、本当にその通りだと思いました。
今では彼女はもっと長くNZにいたいそうで、そこに挑戦しています。

大変なことや、悲しいことがあっても必ず前に進んでいるということなんだと思います。
だからこそ彼女は今NZが大好きだと胸を張って言えるのではないでしょうか。

日本にいるときは、NZは遠い国。
そんなイメージを抱く人もいると思います。

実際に私がこちらに来たときもそう言う人もいました。
確かに遠い国かもしれない。
けれど、そこに行こうと思った自分がいるのならば、必ず何か縁があるのだと思います。

私は何よりもその自分の気持ちに正直にいればいいと思います。
例えば誰かに何か言われたとしても、その言われた気持ちをばねにしてこちらでさらに頑張れるはず!
そのときの決意と覚悟がもっともっと先の自分への最大のステップになると思うからです。

また、こちらに来て思い描いていた生活とたとえ違ったとしても、自分次第で生活は変えられます。
途中で諦めたり、投げ出すことだけはお勧めできません。

こちらに来た時点で挑戦が始まっていると思うのです。

大きなステップを踏んで日本からNZに来ること。
自分の人生に大きなスパイスをチョイスしたこと。

私はそれが何よりも大切だと思います。

たくさん書きましたが、実際にこちらに来るとき私も親と大喧嘩しました(笑)

けれどこちらに来て、私の様子を知り、とてもNZに興味が出たようで。
最終的には家族で遊びに来ました

もちろん「いいところだね〜!!」と大満足で帰っていきました(笑)
単純ですが、そんな単純なところも大切!
Simple is the best.

来ることに迷っている人もいるかもしれませんが、私は自分の気持ちに正直に決断することをお勧めします

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(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2014年06月05日

*出逢い*

こちらに来てたくさんの人に出会って、たくさんの人に助けられてふと思ったこと。
どんな人に出会い、どんな人と関わるか、すべて自分次第だなぁ〜と。

少し面白い話をひとつ。

最近たまに行くレストランやコンビニなどなどで
「君のこと覚えてるよ!」
と言われることが多くなりました(笑)

これは昔からなのですが、私はよく店員さんに話しかけます。
「お店どんな感じ?」
「どれがお勧め?」
など聞きたいことは聞くし、言いたいことは言います。

そういうことを繰り返しているうちにきっと覚えてくれたのでしょうね。
日本人ということまで覚えてくれている人もいて嬉しくなりました。

私は、子どもが好きだという前に人が好きです。

よく語学学校の先生も言っていましたが、
「みんな違って当たり前。お互いがお互いを尊重し合う関係。」

本当理想ですよね。
英語がたとえできなくても、心で会話することだって可能だと思うのです。
初めはその気持ちが大事だと今も強く感じています。

最近また人に出会う機会が増えてきました。
そして基本的に素敵だと思う人が多いのです。

年齢、国籍そんなものは関係ありません。
ただただお互いを尊重し合える関係。

この人が好きだと思えば、その気持ちを伝えるべきだと私は思うのです。
言葉じゃなくても気持ちは伝わります。

言動すべてにおいて、相手に伝えることはできます。
人として好きだと思う気持ちに勝るものはないと信じています。

そしてそれを伝えないのはもったいない。
ここで出会えた奇跡を、共有しないことはもったいなさすぎる

これが私の考え方です(笑)

でもやはり人を見る目は大切です。
出会いは紙一重ですから、もちろん注意も必要です。

その人との出会いが一生の出逢いになるか…
そうなりたいと思える人がいれば、それをどんどん伝えていくべきではないでしょうか?
もちろん英語で伝えることができれば何よりも嬉しいですよね。

心が通じ合った瞬間に、英語の魅力がさらに増すと思います。

一緒に笑い、悩み、話し合う…

経験を第一言語以外で共にした思い出は一生ものですよね

先日出逢った方がこんなことを言っていました。

現実がどうであれ、夢に向かってただ進む。
そしたら自然と自分の道が見えてくる。
そして周りにも素敵な人が集まってくる。

本当にその通りだと思いました。
ここでの経験、出会いが一生のものになりますように。

前へ進む。
そこでまた新しい夢に出合うかもしれませんしね。

夢も人も英語も、すべて自分次第
ということですよね

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(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | わたしの出会った人たち

2014年06月02日

旅をする!

最近、日本に帰る前に旅をしよう!
と決めて心がわくわくしています。

ちょくちょく近場に行ったり、南島の主要なところに行ったりはしていますがまだまだ知らないところだらけ。

そう思うともっとNZを知りたいという気持ちで溢れてきます。

オークランドは私にとって挑戦する場所です。
なので、他の場所は私にとってどんな場所になるのか…
まだ見ぬ世界を見たくてたまらなくなります。

そこで最近考えているのは、自分の行きたい場所をサーチして自分の力で旅をするということ。

以前も少し書きましたが、NZにも安い長距離バスがいくつかあります。
今はインターネットで検索できるものがたくさんあるので、お勧めです。

また安い宿もいくつもあります。
バックパッカーは場所によって雰囲気も全く違えば、国籍も全く違ったりします。
ユースホステルもあれば、ロッジもあります。
宿はだいたい看板があり「 ○ vacancy」と書いてあるので、残っていれば即日宿泊可能です。

自分が宿に何を求めるかが大切ですが、一人旅、もちろん安全第一で

そして今回のこのタイミング。
本当に人生のうちで、大きな旅をする最大のチャンスだと思うのです。

私には夢があるので、今だと思ったときがタイミング(笑)
でもやはり私にとって旅をするにあたって季節は大切。

なので、夏に向けて仕事と英語力アップに今は一生懸命。
自分で頑張ったお金で最高の旅作り
英語が話せることで、世界中に友達作り

夏が楽しみで仕方ありません。

最近では特に寒さが増してきて、冬を感じずにはいられません。
南島では雪が降ったということも聞きました。
なので、着るものなどいかに暖かくするかということばかり考えています(笑)
日本は暖かくなってきたと聞いたので、地球の反対側にいることを実感します。

やはり私にとって旅は夏がベストシーズン。
服も軽くなるので、荷物が減りますしね

一人旅は、正直荷物も最大重要ポイント。
持ってくれる人はいませんからね。
それに続いて時間なども全て自分責任。

確かに、感動やトラブルは誰かと共感したいと思います。

でも、自分が見る自分だけの世界。
それも魅力的だと思うのです。

私が自分のNZの生活の最後にこれをしようと思ったのは、何か違った世界が見えるような気がしたからです。
ここで経験したことすべてを持って旅に出る。
きっと色々なものが違った見え方をするのではないでしょうか。

それではまた色々な情報集めしてきます


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(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | 旅行・イベント

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