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2014年04月07日

好きなことに夢中!

4月に入って日本では新年度が始まりましたね。
周りでも転勤や入学などの言葉がたくさん聞かれるようになりました。

桜の便りももらうことがありました

そんな中NZは特に変わらない夏と秋の間の日です(笑)

そこで今回は私が今行っている保育施設について書きたいと思います。

私がアタックをして夢が叶ったこの場所。

毎日子どもたちと一緒にたくさんのことをして過ごしています。

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日本の幼稚園で働いていた頃もそうですが、本当に子どもたちのパワーはすごい!がく〜(落胆した顔)

なので、終わったあとはやはり体力の消耗が激しいです(笑)わーい(嬉しい顔)

しかし最近子どもたちも私の名前を呼んでくれるようになったり、保護者も話しかけてくれるようになり、嬉しくてたまらないのです。

私が描いていた夢の途中に今自分がまさに立っていることを実感するからです。わーい(嬉しい顔)

もちろん日本人は誰一人いないので、一切日本語は話しません。
(たまに子どもと物を運ぶときに「よいしょよいしょ」など言ってしまいますが(笑))

職員の先生たちとも英語での会話です。

また、保育で使う英語を現場で肌で感じられるので私にとってはとても勉強になります。

そして何よりも子どもたちの笑顔。
それを見れば嬉しくてどれだけでも頑張れます。

今日こんなことがありました。

世界中どこでも共通だと思うことですが、子どもがお母さんと離れる瞬間の悲し涙。
ずっと「マミー!マミー!」と大泣きしているのです。もうやだ〜(悲しい顔)

日本でもよく経験していたので、驚きは特にありません。

けれどその子が泣き止んで楽しく遊べるようになるきっかけを作れるかが私の挑戦でした。

「大丈夫!ママはすぐ来てくれるよ」だけでは泣き止みません。
おもちゃだったり、砂場だったり一緒に色々な場所に行きました。

私もできる限りの声かけ、そして心に伝わるように「大丈夫」の気持ちを伝えました。

そしてしばらくすると、笑顔を見せてくれるようになったのです

「マミーはすぐ来てくれるよね!」と自分で私に笑顔で言うようになったのです。
ふと悲しくなって「マミー」と言うことはありましたが、もう何も泣くことはなくなりました。

この瞬間が私にとって本当に嬉しい瞬間でした。

また、上の先生にも「本当にありがとう!よくやったわね
と誉めてもらいました。

生きた英語環境の中で、頑張りを認められる。
これ程嬉しいことはないですよね。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

英語環境の中で生活することは難しいこともあります。
けれどそれ以上に嬉しいこともたくさんあると思うので、是非飛び込んでいってみて欲しいと思います。

それでは明日は子どもたちとどんな楽しいことがあるかわくわくしながら今日は終わりにします

(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | ニュージーランド