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2013年12月19日

Second stage

こんにちは!早いもので今回が最後の投稿になります。

キックオフNZさんからこのお仕事をもらい、3か月間ブログを書かせてもらいましたが、本当にいい経験でした。わーい(嬉しい顔)
外に向けて自分の事を公共の場に書き、顔を見たこともないような人々が私のたわいもない文章を読んでくれる。

コメントをくれた方、ご愛読してくださった方、本当にありがとうございました。
コメント欄でしかお話できないけれど、またひとり出会えた気がしていつも嬉しかったです。
この先は私も(読者の鬼 tami)に替わりたいと思います。
れからも“ほんとの生活@ニュージーランドをよろしくお願いいたします。キスマーク

そこで最後のお知らせ!

今までブログの最後に毎回署名してきた“〜の鬼 tami”
実は、〜の頭文字を集めてつなげると…!!

さて、Aucklandの生活もようやく半年が過ぎ、折り返し地点。

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実は私もこの機会がまたひとつの区切りで、これから南島に旅にでようと思っています!船

日本でもNZでも、遠出の旅行はいつも友達と一緒だったから本格的な一人旅は初めて。

本当はもう少し早く出かける予定だったけどAucklandには、語学学校でできた友達、本当の家族のようなフラットメイト、職場でお世話になった人々、そこから広がった様々な輪…本当に居心地が良すぎて、別れが淋しくてついつい長居をしてしまいました。

NZへワーホリに来る前は、正直こんなに仲のいい友達ができるとは思っていませんでした。

生まれた場所も国も、年齢も、性格も、話す言葉も全然違うけれどそんなことは実はすごくちっぽけなことで、受け身ではなく自分から少し踏み出すだけで、出会いも可能性も無限に広がっていくものなのだと実感しました。

そして私が出会う人々はいつも最高に素敵な人ばかり☆ラッキーな出会い運をもっていてよかった(^^)

ワーホリは、出会いと別れが物凄い頻度でひたすら繰り返され、せっかく仲良くなった友達もビザが切れて母国へ帰ってしまうという事が日常的に起こります。
その淋しさと、幾分かのホームシックで、淋しがりやの私は沈みこんでしまうこともあったけど、別れる時必ず「See you next」ともう一度会うことを約束して、今という時間を一瞬一瞬大切にしようと思えるようになりました。ハートたち(複数ハート)

別れが多いからこそ、この一瞬が偶然で貴重な瞬間の積み重ねで、いかにかけがえのない時間なのかひしひしと感るのでしょう。
その不自由さを楽しみ、身の回りの人々をもっと大切にしたいな

日本に帰って、忙しさにかまけて大切な人々に優しくできなくなってしまった時はこのブログと、NZの宝物の写真・思い出を見てこの気持ちを思い起こしたいと思います!


これが半年過ごした私のNZライフの感想です。


少しは面白味のある人間になれたかな?
うーん、どうでしょう(笑)とっさに思い出すのはワインを飲みまくっていた記憶ばかり…

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しかしまだまだ私の旅は続きます!もっともっーーと不自由を楽しむために、安定した住まい・生活を一旦お休みしてまさにシーズン真っ盛りの南島へ!!!

ファームステイ、フルーツピッキング、ダイビング、トレッキング、天体観測、各地のお祭り、野外イベントetc…まだやっていないことをのんびり片づけにいってきまするんるん

各地の滞在期間は全く未定。
気に入ったら長くステイし、先々で面白そうなことを見つけたら駆けつける。

なんせ大きくとったまるまる一年間のholiday。時間はいくらでもあります。

Aucklandにいる間にだいぶ旅行資金もたまりましたしね!よく働いたので、次はよーーく遊ぶ番。


NZにきて好きになったもの。

コーヒー、共同生活、ハントダイビング、犬のトリミング(笑)…

もっともっと好きなことを増やして帰りたいと思います。ぴかぴか(新しい)


そしてまだまだ多くの人々に出会いたいな

かけがえのない時間を、かけがえのない場所で、かけがえのない人々と。

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とりあえず、健康と食事と体重だけには気を付けて…


“〜の鬼 tami”の頭文字をつなげてみましたか?つなげると…


なーんにもありません!!

それでは行って来ます!!またどこかで!!

来年もあなたにとって素晴らしい一年でありますように☆彡

See you next 揺れるハート

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(T 黒ハート NZ  tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(1) | ニュージーランド

2013年12月16日

気になる法律 〜fire works & children〜

こんにちは!日に日に日が長くなるNZ。
ビーチに行く度に花火がしたいな〜と思っていたんですが…


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日本でも花火が大好きで、夏になると全国の花火大会を総ナメしてやろうと、全国各地の花火大会開催予定をチェックするほどでした。
NZでも夏になったら海で毎週のように手持ち花火をしたい!と待ち続け、ようやく待ちに待った夏到来!!
と思っていたもののそれはNZでは完全に無理だったんですもうやだ〜(悲しい顔)

そこで今回は、NZで気になった法律をご紹介したいと思います。


☞Fire works :花火、Guy Fawkes Day

NZでは民間人が家で花火をするのにかなりの制限があります。

なんと、花火が販売されるのは1年に1回きり、たった4日間(2013年)だけ。それ以外の日に売っても買っても違法になってしまします。毎年11月5日のGuy Fawkes Dayの前後でこの日程が決定されるのですが、今年は11月2〜5日でした。

そしてこの国の人々は、この期間限定の花火解禁日にここぞとばかりにあちこちで打ち上げます!

正確には、花火を買える日がこの期間だけで、法律上は一年中いつやっても大丈夫なのですが、湿気の多いNZでこの期間に花火をまとめ買いして後でしようなんて人はまずいないし、海外からの輸入も禁止。結果、この期間に花火を集中的に楽しむしかないということです。


なぜこんなに厳しいのかってゆーと、羊や牛や馬が大きな音にびっくりしちゃうから黒ハートなんていうほっこりする理由と、なんといっても花火絡みのボヤ騒ぎが多すぎるからだそう。

驚くなかれ、花火解禁期間中の火災発生は実に数百件…。

1年間抑圧されたkiwiの花火への欲求が弾けるかのように、空だけでなく、地面と水平に飛ばしてみたり、隣の屋根に降り注いでみたり…

そういやその期間よく響いていた消防車のサイレンの音

効果的なんだか逆効果なんだかわからないですね。ふらふら

私もちょうどその日、おうちでBBQをしていたので、友達が買って来てくれた花火ができたし、ビーチに行くと若者たちが大騒ぎして花火をしているので勝手に楽しませてもらいました。でも全然足りません(泣)



☞子供のための法律:The Common Law、アンチ・スマッキング法

NZにきて驚いたこと。
それは子供を家に一人きりにしてはいけないというもの。

それどころか、外をひとりで歩いてはいけないなんて法律もあるそう。

私は小さい頃鍵っ子だったから夜まで一人でお留守番なんてことはしょっちゅうだったし、登下校だって毎日子供たちだけで道草を食べまくって帰ったものです。しかし、NZの小さい子供たちは学校帰りにそういう事ができないんですね。なんだか可哀想。。


一番有名な法律は、

《14歳未満子供を大人なしでは家に置いてはいけない》

30分でも家(車)に子供だけにするのは違法。
そのためNZはオーペアと呼ばれるベビーシッターの仕事がすごく多く、私の友達でも何人かこの仕事をしています。

朝子供を送って行って学校が終わったら迎えにいく。そして親が帰ってくるまで子供の面倒を見る。
子供だけにしないことで留守中の火事や犯罪防止にも効果があり、子供たちの安全を守っているんですね。

その他にも
《8歳未満が一人で通りをウロウロしてはいけない》
《12歳未満が一人で自転車に乗ってはいけない》

なんてものもあります。


さらに体罰も厳しく禁止されており、見つかったら即通報。がく〜(落胆した顔)
NZは虐待通報率世界トップらしい…

虐待が多いとはいえ、頭をこづいただけでも虐待になってしまうので、何とも言えないところはありますが、それで通報されてしまう位人々の意識が高く、子供の安全・保護に力を入れているのでしょう。

国の体質の違いが見えて興味深い法律でした!

不満があるとすれば、、、

もーーーーっと花火がしたいよぅ(泣)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


(花火の鬼 tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2013年12月12日

カヤック in Coromandal

こんにちはー前回に引き続き北島の旅その3〜コロマンデル編〜です。晴れ

待ちに待った月末旅行であるのと、身長190cmの新メンバーを加えテンション上がりっぱなしの私たちは前日も夜遅くまで、眠い時ののび太くんみたいな目をこすりながら、それでもワインを飲み見続けました。バー

その彼にモーテルのシングルベットはあまりに小さく(足がだいぶはみ出してました)、またゲラゲラ笑っているうちに…楽しみにしていた星空をみるのをすっかり忘れていたことに気が付いたのは翌日の朝…大失敗。ふらふら


迎えた二日目。

今回のメインイベント、シーカヤック黒ハート

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以前にも日本で何回か経験があるものの外国では初めて。楽しみで昨日は眠れませんでした!!

というのは嘘で、酔っぱらってぐっすり眠りました。わーい(嬉しい顔)


カヤックは、見た目よりも意外と安定した乗り物で、そのため申し込んだツアーの準備の項目にも《濡れてもいい服装》と書いてあるだけで、水着は必須ではありません。

それ程安定した乗り物なのだと泳げない友達をなだめて大海原に繰り出しました!

二人乗りのカヤックで、私のペアは190cmの彼、私が前に乗り込みます。

向かうは“Cathedral cove”

写真で見てずっと行きたかった場所です。
歩いても行ける場所なのですが、そりゃあ海から行った方がいいに決まってますよね!黒ハート


海の真ん中は、視界360度琥珀色の空間で、時々漂流しているグロめなクラゲさえも気にならない位完璧な空間・時間でした

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その空間の中でひと際輝きを放つのは…超イケメンのガイドさん黒ハート黒ハート黒ハート

現代の楽園に生き残ったガリバーの末裔のような彼に終始興奮する私と友達。
海が怖いんじゃなかったんかいッ!!(笑)わーい(嬉しい顔)


コロマンデルについての歴史を海に漂いながら説明してくれるガイドさん。何を言っているか半分以上わからなかったけど、彼のまぶしい笑顔を見るだけでまったく問題ありません!!揺れるハート


異変が起こったのは陸を離れて間もなくの事。がく〜(落胆した顔)

急にスピードが遅くなり、安定していたはずのカヤックが不自然に傾きだしました。


最初は波のせいかと思いましたが、フラットな場所でも急に一定方向に傾くのです。そういえば、さっきまで視界後方に見えていた後ろの子のオールが止まったまま。口数の少ない。


もしや漕いでいない?後ろを振り返ると…


のびちゃってました!がく〜(落胆した顔)


大丈夫かと聞くと、切れ切れの英語でどうやら船酔いで気持ち悪いと訴えています。時折傾いていたのは190cmの彼が横の海面付近に吐いていたからでした。

ガイドさんにその旨を伝えると、彼は少し休んでその分私が二人分漕いで頑張れということでした。ここは海のど真ん中。誰も迎えになんて来てくれません。

友達の体調不良だし、イケメンガイドさんは満面の笑みを私に向けて頑張れ!と言ってくれるし、よしと意気込んだ瞬間、悲劇は起きましたもうやだ〜(悲しい顔)


カヤックが大きく傾き、そのまま転覆!!

叫んだ言葉は「oh my gash!!」


すっかりNZにカブレていました(笑)


波の藻屑と消える帽子やサンブラス…

結果私も彼も大笑いわーい(嬉しい顔)

体勢を立て直し、目的地cathedral coveへ到着。
ツアーの醍醐味、ビーチでコーヒーを飲もうというイベント友達は丁寧に断り、ひたすら日陰で寝ていました…。


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彼の事はそっとしておくことにし、神秘的な岩のトンネルと天国のような海とコーヒーを存分に満喫して帰路に着きました。黒ハート


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仮眠をとり少し回復した彼は、陸路で帰り、私の後ろにはイケメンガイドさんが乗ることに!!
友達には悪いけどテンションが上がらずにはいられないゲンキンな私…。わーい(嬉しい顔)
お互いの国の話やNZの事について話し、さらに会話を盛り上げるためにおすすめのレストランやダイビングスポットを聞きました。

わかった事は、彼はお寿司とバーガーキングが好きで、ダイビングはしないという事…

もちろんそれ以降、話はパッとせず。

しいて言うならば、私が日本食レストランでお寿司を巻いているという話題に食いついた所がピークでした。お寿司巻いててよかった…もうやだ〜(悲しい顔)

何はともあれ楽しい旅でした!
船酔いをする方は、酔い止めをお忘れなくるんるん

(カヤックの鬼 tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 旅行・イベント

2013年12月09日

コロマンデルで hot water beach!!

こんにちは!ようやく風邪が治ってきたtamiです。るんるん

外国で風邪を引くと、日本以上に心細くなりますね…
辛すぎてこのまま消えてなくなってしまうんじゃないかと思いました…。もうやだ〜(悲しい顔)

しかしどこのお店も人件費削減のためギリギリの人数できりもりしているため休むなんてもってのほか!!(休んだら休んだでどうにかなるんでしょうが、とても休ませてくださいと言えない…)

ふらふらのままどうにか行って始めは今にも倒れそうでしたが、忙しくなってくるとあら不思議。がく〜(落胆した顔)
そんなことも言っていられないとばかりに、忙しい波が去ったころにはいつの間にか体調が少し良くなったような??
実は仕事をすると逆に、悪かった体調が戻るタイプなんです。わーい(嬉しい顔)

きっと気合が足りなかったんですね!!
“病は気から”exclamation×2
いつ何時でも心身ともに健康でなくちゃあなりません。


さて今日は月に一度の小旅行:北島の旅その3について。

今回は念願のコロマンデルに行ってきました!
コロマンデってきました!揺れるハート

なぜ念願かというと…
温泉の出る海があると聞いたからです!!

そもそも、NZをワーホリに選んだ理由の一つにNZは温泉が有名な場所があるからというものがありました。
温泉好きで海好きの私にはまさに夢の組み合わせるんるん


NZでしたいことそのD:天然温泉の露天風呂に入りたい黒ハート


前回のタウポに引き続き、温泉を求めてコロマンデル半島へ

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今回の日程はだいぶゆっくり

1日目:オークランド出発―Coromandal townでランチ(2.5~3H)―Waiau Falls(1H)で水遊び(0.5H)―309ロードをドライブ(1H)―Hot water beachで温泉を掘って入るーTairuaでディナー《Tairua泊》

2日目:Hahei beachで海をのんびり満喫。そのままシーカヤックしてCathedral coveるんるん―オークランドへ直帰(2H)

*()内は車での移動時間


NZの温泉が出る海はその名も“Hot water beach”exclamation

ここはNZでも有名な観光スポットで、このシーズンは海外からも国内からも多くの観光客が訪れます。
注意しなければならないのは、《時間》

温泉は、まさにビーチの波打ちぎわ近くの砂浜を自分で掘って入るのですが、干潮の時間以外は温泉が出るあたりの砂浜は水の下。

つまり、干潮の時間しか温泉を掘り当てられないというわけです。
なので、干潮の時間を調べてから行かないとただの海です!わーい(嬉しい顔)

今回行った日の干潮は明け方5:40と夕方17:40頃。

迷わず夕方を選び、その時間の少し前にビーチに到着しました。
すると…遠くに見える不自然なほどの人だかり。
まさかみんな温泉目当て?

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こんなに人が集っているのをNZで初めてみました。。

そして必死に掘りまくる人々…!!

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おおよそ人気観光スポットとはいい難いぐらいの必死っぷりですが、それもそのはず。やたらめっぽう掘れば温泉が出てくるわけではないのです。何か所も掘ってみて、暖かいお湯が出る所を探す、出なかったらまた別の場所を掘る、の繰り返し。


ようやく誰かが掘り当てた場所からは湯気が立ち上り、そこから各々の温泉まで通路を繋いで暖かいお湯を分けてもらいます。つかの間の幸せ〜黒ハート


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やっとのこと暖かいお風呂を手に入れたものの、もっと深く、熱いお湯に浸かりたい!という欲求が顔を出します。

しかし湯気が立ち上る中心部は触れないほど熱いんです!!
それにもまたびっくり。ビーチからこんなに熱いお湯がでるなんて!

そしていつのまにか干潮の時間を過ぎ次第に満ちていく海。
ようやく掘り当てた温泉も、満ちてくる海と波によって、浸食されてしまいます。

時たま押し寄せる大きな波に、せっかく築いた温泉の砂の壁を根こそぎ持っていかれ、その度に人々の絶叫と「oh my god!!」が響き渡り、私はその度人間はなんて無力なんだと…もうやだ〜(悲しい顔)

大笑いせずにはいられませんでした!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


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ずーーん。

ちょうどいい温度がなかなか見つけられない私たちの
「too hot!!」と「oh my god!!」でお腹がよじれるほど笑って、日が暮れ始め、寒くたってきたのも気にならない位楽しい時間を過ごせました。

コロマンデルの旅は次回に引き続きまするんるん

次はシーカヤック、お楽しみにかわいい

(海と温泉の鬼 tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2013年12月05日

なんでもそろう魔法のお店

欲しいものはどこにある?
そうだ!日本のショップにあるぞ!!わーい(嬉しい顔)

外国に行くと、必ず目にするチャイナタウンやチャイニーズマーケット。それと同じように、オークランドには日本のお店がたくさんあります。そして欲しいものはだいたい手に入ってしまいます。るんるん

すごいぞ!日本のスーパー!!

メジャーな調味料もだいたい手に入ります。


キッコーマンのお醤油、ミツカン味ポン、ヤマサ昆布つゆ。

お醤油は手に入っても、チャイニーズマーケットで日本のものとは微妙に味の違うお醤油を使う羽目になると思っていたので、日本でも愛用していた調味料たちが手に入り、幸せ黒ハート

おかげで毎日日本と同じようなメニューのご飯を作って食べられています。

その他にも、カップラーメンや日本のお菓子、カレーのルウ、ふりかけ、納豆、めんたいこetc…生もの以外のものはなんでもあります!

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わらびもちの粉なんてものもありました。
日本でも買ったことないけど。がく〜(落胆した顔)


食品の他にも、日本のシャンプーや、メイク落とし、ワックスなども売っています。

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でも…

どれもこれもすごーーーく高いもうやだ〜(悲しい顔)
日本からの輸入だから仕方ないですね。もうやだ〜(悲しい顔)

キッコーマン醤油1.6L、$15
キューピーマヨネーズ 500g $8(大特価)
椿シャンプー $20
私の愛用パーフェクトホイップ洗顔フォーム $10

“ワーホリ準備、何を持ってく?”でも書きましたが、買えないことはないけど、持ってくればよかったと思ったのがそれらでした…


個人的に驚いたのは、期限切れの商品も売っていること。がく〜(落胆した顔)

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ものが貴重なNZでは、“REDUCED”“EXPRED”と書かれたいわゆる期限間近や期限切れの商品が割引されて売っています。

ふりかけとか、乾燥ものなら気にしないで買ってしまうけど食品衛生法的な事は大丈夫なんでしょうか…気になる所です。


さらに、日本人に馴染み深いものだと、100円ショップのDAISO:ダイソーなどもあります。
日本では100円ですが、オークランドでは3つで$10、ひとつ$3.5で売られています。日本円にして約300円。

基本的には日本のDAISOで売られているものがそのまま売られています。

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私はNZに来る前に必要な雑貨・消耗品は100円均一で大量買いしてきたので、NZにきてまるっきり同じものが売られていて「買えるんじゃん!!」と愕然としました。


日本で100円で当り前のように購入していた私にとっては割高に感じ、ワーホリに来て当初こそあまり利用していませんでしたが、結局何か必要なものがあった時に他のお店で買うよりも安いし質もいいのでよく利用するようになりました。わーい(嬉しい顔)


日本国内より3倍近い値段で売られているのに、それでも安く感じるんですから、それが不自由なく100円で買える日本は本当に素晴らしい国ですね!

驚いたのはその品揃え。

日本でも、ないものはないって位品揃えがいい100円均一ですがここは外国、そう簡単には行かないはず

しかしあれは私がロトルアに言って硫黄の温泉に入った時のこと。

温泉に入るので、トルコで買ったお気に入りターコイズのネックレスを外したんですが、温泉からあがってしっかりシャワーを浴びてもう大丈夫だろうとネックレスをしたところ…
数時間後首元を見ると…


変色している!がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

もう何年も愛用しているものなだけに大ショック!!もうやだ〜(悲しい顔)

オークランドに帰ってさっそくシルバー磨きを買おうとするものの、いったいどこに売っているんだ??
NZの雑貨屋さんやアクセサリー屋さんに行って店員さんに一生懸命説明しても、やすりのようなものを紹介されたり、そもそもなにそれ?と言われたり…

そんな時ダメもとでDAISOに行って店員さんに聞いてみると…


「あるよ。」


まさに木村拓哉さん主演の検事ドラマ“HERO”に出てくる、何を注文しても出してくれるあのバーのマスター!黒ハート黒ハート

…を意識はしていないと思いますが、それくらいのどや顔でシルバー磨きの場所まで連れて行ってくれるお兄さん!!

あの時の感動は今でも忘れることができません(笑)
うっすらお兄さんの背後に後光が差していたような…かわいい

家に帰ってさっそくネックレスを磨くとぴっかぴかるんるん

あぁ…日本の製品はなんてすばらしいんだ!!もうやだ〜(悲しい顔)

Made in Chinaだけど。わーい(嬉しい顔)

(日本大好き tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | NZ Life

2013年12月02日

おしゃれ港町 Devonport

こんにちは!ただ今、週末の旅行の計画を立てているtamiです。わーい(嬉しい顔)

前回の旅行の教訓と、コメント欄でのありがたいアドバイスにより、心を入れ替えて宿泊場所を既に手配しました!!

やるからにはしっかりやらないと気が済まない、でも行動が遅くて10個やらなければいけない事があったら3〜4個めまで120点にこなして満足し、残りは10点くらいなおそまつになってしまうエセ完璧主義者の私。ふらふら

宿泊場所は、前後の日程と移動時間から逆算したベストな場所に、宿泊費以上の価値のありそうな設備をもった施設を、複数のサイトで口コミや評価をチェックしてようやくいい宿が取れました!

残り1室の最後の部屋を予約してやりました!
またひとつ成長した気がします…!わーい(嬉しい顔)
残りの旅行中の詳細については友達に任せることにしようるんるん



さて今回はオークランドのおしゃれ港街、Devonport:デボンポートについてご紹介したいと思います。もちろんここもまた私の大好きな街黒ハート

ここで撮影された写真が間違いなくNZで最も有名な風景でしょう
なぜならオークランド中心部を撮影したこの写真こそ、対岸のデボンポートから撮影されたものだからです。
みなさんもこの写真に見覚えがあるはず…


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海越しにスカイタワーと、建ち並ぶビル群。

この写真を見てワーホリに来る前までは、オークランドはNZの人口の約3分の1の人々が住む最大の都市なので東京のような大都会を想像していましたが、いざ来てみるとメインストリートであるクイーンストリートも端っこから端っこまで30分足らずで歩けてしまうくらいのこじんまりさ。わーい(嬉しい顔)

ワーホリに来ている私でさえ、クイーンストリートを歩くものなら必ず知り合いにあうほど小さな街。


全NZの人口の約3分の1がオークランドに住んでいるといいましたが、そもそもNZの人口はたった450万人ほど。4500万じゃないですよ!!日本の約29分の1…驚きです。
どおりでどこもかしこも空いているわけだ(笑)。わーい(嬉しい顔)

450万人と言ったら人口数第9位の福岡県よりも少ないんですね。東京の人口が約1400万人なので、NZ全人口集めても到底騎馬戦は敵わず、日本の圧勝です。すごいなぁ。がく〜(落胆した顔)


話をデボンポートに戻しまして、こじんまりした最大の都市を海の向こうに臨むこの街はcaféと雑貨屋さんで賑わうおっとりまったりした雰囲気の街。

この季節になって雑貨屋さんは、クリスマスグッズが所狭しと並べられています。


見つけたサンタは、NZならではのkiwiバードがモチーフになったものでとぉっっっってもcute黒ハート


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真夏のクリスマスを迎えるNZ、残念ながらサーフィンにのったサンタさんは見つかりませんでしたが、kiwiバードサンタのおとなりにいたのは、トナカイをどこぞかに解き放ちハイテクな乗り物を乗り回してブイブイ言わせているサンタさんるんるん

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可愛い雑貨やさんに和み、居心地のいいcafé で癒されたら、少し登った丘の上でしばしのお昼寝…視界には真っ青な空と眼下に広がる海とおうち達。
ビーチとはまた違った最高の休日をもたらしてくれます。

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そして夜には、宝石箱のようなこの夜景を見て、明日もまた頑張ろうと思うのです。

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(夜景の鬼 tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | わたしの街

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