.

2013年10月31日

NZの日本食事情

こんにちは!これから夕ご飯を頂きます。わーい(嬉しい顔)
今日の夕ご飯は、まかないのぶっかけうどんです黒ハート

オークランドに訪れたことがある人ならみなさん知っていると思いますが、本当に多くの日本食レストランがあります。がく〜(落胆した顔)

まだ南島には行っていませんが、北島を一周した限りでは、地図に太字で載っている街にはまず間違いなく日本食、特にお寿司屋さんを見つけることができました。るんるん

オークランド中心部のみならず、NZ全土でもはや日本食はNZの食生活において欠かせない存在になっているといえるでしょう。

その種類も実に豊富でNZの王道中の王道は巻きずしexclamation×2

どの街にも必ず“sushi”の看板を発見できます。

その他には、日本でいうところの居酒屋のようなものがあり、メニューも焼き鳥・お好み焼き・天ぷら・たこ焼き・照り焼き・ラーメン・とんかつ・刺身などから、揚げ出し豆腐・味噌カツ・まぐろ山かけ丼など幅広くあらゆるお店で食べることが可能です。

面白いのは、一部のメニューが日本でなおそうであるように、お寿司や、丼ぶりごはんが吉野家や松屋のようにファストフードとして認識されている事です。わーい(嬉しい顔)

手軽で美味しく、ハンバーガーなどの欧米食と比べてヘルシー!

その上マクドナルド並に高速で出てくるので、kiwiの人々にも大人気!黒ハート

特にNZ仕様ににカスタマイズされたお寿司はとても色鮮やかで、見ていてなにかのスイーツのようで見ていても楽しいです。まー、最初はこれが寿司!?と思いましたが…。

131031-1-tami.jpg

私は現在、日本食レストランでウェイトレスをしているのですがこちらに来てびっくりしたことがあります。

それは、日本食への興味と認識・経験です。わーい(嬉しい顔)

日本食レストランにくるkiwiの方はみーーーーんなお箸が使えます!!わーい(嬉しい顔)

当り前に!!わーい(嬉しい顔)

これってすごくないですか?わーい(嬉しい顔)

少し食べにくそうなご飯に対し、フォークとナイフをお持ちしましょうか?と提案してもほとんどの人が“お箸で大丈夫よ!”と答えます。わーい(嬉しい顔)

そして、それはもう器用にお箸を使えるんです!

外国でまさかこんな体験ができるとは思っていなかったので、日本人として誇らしい気持ちと、それだけ日本食を愛してくれてすごく嬉しい気持ちになりますね。黒ハート

さらにこちらの飲食店全般で驚いたことは、どこに行っても初めにfreeのお水を出してもらえること!
日本みたいじゃないですか?

今まで海外旅行に行ってこのような体験を一度もしたことがなかったのですごく驚きました。

冷たいお水が飲みたい場合は普通、ミネラルウォーターを有料で注文しなければなりませんからね。そもそもNZでは、水道水を安全に飲むことができるので、お水が出てきても不思議ではないんですが…

他の国でもこういう国、あるんですかね?知っていたら教えてください。


最後に、こちらに来てできるようになったこと。

NZでワーホリに来て、英語を話せるようになるはもちろんのこと、いろんなことをひとつでも多くできるようになりたいと思って、来てはや5ヶ月が経とうとしていますが、いろいろなことに手を出してきました。

そんな中でまず、これができるようになった!!と胸を張って言えること…


NZに来て、


お寿司が巻けるようになりました…黒ハート黒ハート黒ハート

わーい(嬉しい顔)(笑)


私はNZに何しに来たんだ!?と思うことはありますが、ひとまず頑張ります…!!わーい(嬉しい顔)

(ウェイトレスの鬼 tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | グルメ

2013年10月28日

Market♪ in Takapuna

マーケットのあるところにtamiあり…わーい(嬉しい顔)

ことtamiです。みなさんこんにちは!この週末はいかがお過ごしでしたか?わーい(嬉しい顔)

さて今回は、オークランド北部であるNorth ShoreのTakapunaという所で毎週日曜日の午前中に開催されているMorning Marketについてご紹介したいと思います。揺れるハート

131028-1-tami.jpg

このマーケットでは、レストランによる出店から、フリマ感覚でいかにも自分のいらなそ〜なものふらふらを売っている人までバラエティ豊富な品揃えです。

私のオススメはここで野菜を買うこと。わーい(嬉しい顔)

現在はレストランでフルタイムで昼も夜も働いていて、食事はもっぱらまかないを食べてすごしているので料理はあまり必要なくなってしまいましたが、少し前までは節約のため毎日料理をしていました。

そんな時驚いたのが、スーパーマーケットにいっての食材の高額さ!中でも、野菜はとても高いし、デカい(笑!半分にカットされた野菜も売っていますが、小さくなると割高…でも、野菜がないと生きていけない私はそれでも我慢して買っていました。もうやだ〜(悲しい顔)


しかし、このマーケットを見つけてからは、毎週日曜日に1週間分の野菜とフルーツをここで買うことにしています。とっても安く手に入り、人々でにぎわっているマーケットは観光気分にもなれすごく楽しいです!!


モーニングマーケットでもやはり大きい野菜を買うことになるのですが、私はflatと呼ばれるシェアハウスで4人暮らしをしているので、そのflatmateと分けっこをして無駄なく節約できています。かわいい

flatmateとは毎日同じキッチンを使うので、足りない食材をもらったり、調味料を分けてもらったり、時々一緒にご飯を作って食べたりします。これがまた日本ではなかなかない日常で、すごく楽しいんです。るんるん

そしてしばらく一緒に住んでいると、お互いよく買うものが把握できるので、買うものもかぶらなくなりいろんなバラエティーの食材をゲットできるようになりますexclamation

経済的で楽しくてまさに一石二鳥手(チョキ)


そんなわけで毎週日曜日の朝はマーケットに行くわけですが、野菜以外にもいろんなお店が軒を連ねています。

パン屋さん、はちみつ屋さん、ホームメードのお菓子などなどハートたち(複数ハート)

食べ物以外にも、お皿や古着や生活雑貨など、様々なものがお店より少し安く手に入ります。
見ているだけでなんだかいちいちおしゃれなんです。

たまに見かける、親子でお店をやっていて、小学生くらいのかわいい子供がお店番をしてるというほのぼのした光景もこのマーケットの魅力です。


そして今日、ひときわかわいらしい看板娘を発見しました。黒ハート

132028-2-tami.jpg

ワンちゃん用のおやつのお店です犬

もはや商品の上に座っちゃってます(笑)わーい(嬉しい顔)


一応食べ物ですよ?売り物ですよ?がく〜(落胆した顔)
日本では考えられません。そのへんがNZスタイルわーい(嬉しい顔)

131028-3-tami.jpg


そして食べ放題!!わーい(嬉しい顔)

この子の食いつきでおいしいおやつが一目でわかるというしくみです.
効率的ですね〜黒ハート


Aucklandに在住の方、これから旅行に来られる方はcity中心部からバスで20分程度とアクセスのいいところにあるので是非足を運んでみてください。

お店のラインナップは毎回一緒とは限らないみたいですが、おおまかには一緒のようなので看板娘のわんちゃんにも会えるかも?


私のおすすめのホームメイドのチョコブラウニーもよかったら試してみてください〜揺れるハート

(マーケットの鬼tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 旅行・イベント

2013年10月24日

Abby Caveで土ボタル☆彡

こんにちは!
日本は台風シーズンに突入して大変そうですが、雨漏りなどしていませんか?


前回に引き続き、ファーノースことNZ北島北部の旅行についてご紹介したいと思います。かわいい


朝、太陽のすがすがしい日差しにより予定より30分ほど寝坊して起床。ふらふら
外に出ると、夜中に着いたからわからなかったけど、目下に広がるのは緑生い茂る活き活きした野原と、愛くるしいポニーるんるん

131024-1-tami.jpg


そしてテラスで食べるkiwiフルーツとコーヒーの朝食。


最高です!!黒ハート黒ハート黒ハート


昨夜の見事な天の川に引き続き、はずれナシの旅。
さっそく用意をして土ホタルを見に洞窟へ出かけます。

ここの洞窟は特に入場料などは必要なく、勝手に探検してくださいというシステム。開放時間などの制限もなく、好きな時に行けるというなんとも素敵なほったらかしをしてくれます。宿泊したバックパッカーズに、ご自由にどうぞのヘルメットを借りて、いざ出発!!わーい(嬉しい顔)

オーナーさんに聞いてみると、膝くらいまで水に濡れるので、濡れてもいい服装と滑らない靴が必要とのこと。靴はウォーターシューズのような簡単な作りの物をバックパッカーズで借りて、ライトは携帯の明かりで何とかしようと軽装で出かけました。


Abby caveまでの道のりも簡単な道しるべがある程度で足取りも軽やかです。


ほどなくして洞窟らしき入口に到着したものの、何か様子がおかしい…がく〜(落胆した顔)
奥がまっったく見えません。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
ワイルドな岩の間から見える足場らしき場所もせいぜい見えて2〜3歩分ほど。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


131024-2-tami.jpg

自由感・ほったらかし感満載続きだったので完全になめてました。ふらふら



ピクニック気分で富士山にきちゃった感じです。

しかも肝心のライトも携帯の明かりというダメっぷり。
それでも土ボタルが見たい気持ちと、子供のころの探求心に火がついて慎重に洞窟奥深くへと進むことにしました。

簡単な地図によると土ボタルと書いてある場所まで150mほどですが、平坦な道での150mとこの岩場の150mはわけが違うことは明らか。

しかも頼りの明かりは片手にもったスマートフォン。
その場所まで到達するのは誰が提案するまでもなく、却下されました。もうやだ〜(悲しい顔)

しばしの洞窟探検を楽しんだら引き上げることにしようと10mほど進んだところでした。


視界上部に何かが光っているのが見えます。
明かりを消してみるとそこは既に土ボタルの群生地!!


狭い洞窟内の天井にラインを描くように集まる土ボタル。
昨日見た天の川そのものでした。土ボタルの生息地までとてもじゃないけどたどり着けないだろうと諦めた矢先の出来事だったので感動2倍!ハートたち(複数ハート)

“天空の城ラピュタ”で、パズーとシータが迷い込んだ洞窟のようで、ジブリファンの私は完全に心奪われうっとり。

明かりを消した真っ暗な洞窟内で土ボタルによって描かれた満点の星空をしっかり堪能して、次は最深部まで行きたいねと、また訪れる事を天井で輝く妖精たちに約束をして帰りました。


次はしっかりしたライトをもって!!わーい(嬉しい顔)


この数時間後、デイライトセービングに突入していたことを知って大騒ぎするのでした。(詳しくは“☆☆うきうきSummer time☆☆”を参照)
次はWaitomo caveに行きたいなるんるん

それではよい週末を!!

131024-3-tami.jpg


(ジブリの鬼tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 旅行・イベント

2013年10月21日

Little Earthからの天の川

NZでしたいことそのA
NZの自然を旅行しながらまるかじりしたい!!晴れ晴れ

ということで先日NZ北島のさきっちょの方(ファーノース)に行ってきました!!

Whangareiで土ボタルみて、Bay of Islandsでシーカヤックして、cape Rengaに行って夕日をみて、砂丘でサンドサーフィンして…わーい(嬉しい顔)




って全部まみさんやMaiさんが既にブログに書いている!!もうやだ〜(悲しい顔)

しかも旅行のスケジュールなどについても明快に紹介済み…。。。
購読してくださっている方には重複した内容になってしまうので、この旅で印象に残った出来事・宿について書きたいと思います。わーい(嬉しい顔)
ただし、今日初めてブログを見てくださっている方もいると思うので、ざっとこの辺にいったということだけご紹介します。


この辺とこの辺を、こんな感じで回りました!!

131021-1-tami.jpg

といってもざっくり過ぎるのでスケジュールだけご紹介。

1日目:仕事を終えて夜出発!《Whangarei泊》Auckland−Whangarei(3H)
2日目:Whangareiで土ボタル探検−Bay of Islands(1H)でシーカヤックーCape Rengaで夕日(3〜4H)―《90mile Beach付近泊》(1.5H)
3日目:テパキ砂丘でサンドサーフィン--90mile Beach --Whaipoa Forestでカウリの木鑑賞(3H)―Auckland(2.5H)
*《宿泊地》、(車での移動時間)

といった感じです。弾丸2泊3日の旅行でしたが大満足の旅でした黒ハート


2日目に見に行った“土ボタル”ですが、みなさん“土ボタル”って知っていますか?

“土ボタル”とは英語で“Glow Worm”といい、洞窟などに生息する生物でその名の通り暗闇でホタルのように青白い光を放つのが特徴です。しかし実は、ホタルと言っても私たちが想像する昆虫類のあのホタルではなく、キノコバエ科のヒカリキノコバエの幼虫なんですね。


洞窟の岩肌に張り付いて光を放つ様はまるで宇宙。ぴかぴか(新しい)

限られた、数少ない場所にしか生息しておらず、世界8大不思議とも称されるほどのものなんです!!

NZでは、土ボタルを見られる場所が何か所かあるのですが、北島で有名なのはWaitomoという所にある洞窟です。洞窟好きの私としたことが、まだ訪れるチャンスがないのですが、今回ようやくWhangareiのAbby cabeという所でそのチャンスが巡ってきたというわけです!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


まず、花の金曜日で賑わう忙しいレストランの仕事を終え、ダッシュでWhangareiに向かいAbby cabe近くのバックパッカーズに泊まります。ここがまたすごく素敵でおススメ。

なにをかくそう、この旅で一番おすすめしたいのがまさにこの宿とAbby cabeなんです!黒ハート

この宿は、中心地から少し離れた山の中にあるLittle Earth Lodgeというバックパッカーズです。

131021-2-tami.jpg

バックパッカーズといってもとても綺麗でかわいくて清潔だし、離れのキッチンとリビングの、オーナーさんが手書きで書いた注意書きがまた一つ一つかわいい!揺れるハート

キッチンは宿泊施設の隣の建物で、眠る場所からほんの少し離れているので友達と気兼ねなくワインとチーズの夜会を行えました♪幸せ〜黒ハート

飲み終わってそろそろ寝ようかと、部屋のある棟に戻ろうと外にでると、そこには天の川のど真ん中に漂っているかのような星空が視界いっっぱいに広がっていました。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


(ワイン+チーズ)ほろ酔いわーい(嬉しい顔)×星1000000ぴかぴか(新しい)=感動の涙もうやだ〜(悲しい顔)


何か辛いことがあったわけじゃありません。ただの泣き上戸なんです(笑)もうやだ〜(悲しい顔)

この感動を伝えたくて、大急ぎで部屋に戻ると既に消灯。友達はみんな爆睡でした……ふらふら


もう一つ嬉しかったこと。このロッジのオーナーさんとお話をすると、なんと奥様が日本人!ここにもいました親日家。リビングの本棚にも日本語のガイドブックや小説が本棚に並べられていました。わーい(嬉しい顔)

私だけでしょうか?海外で生活しているのに、この日のようにひっそりと飾ってある日本語の本に出合えて幸せな気持ちになれるのは。揺れるハート

今日は弾丸旅行なので時間がないけど、もっとゆっくり、時間制限のない旅でまたここに足を運び、こぼれ落ちそうな天の川を見ながらゆっくり本が読めたらこんな幸せなことはないな。いつかまた来ようと思います。

さて今回だけでは書ききれなかったので誠に勝手ながら次回に続きます!


次回は洞窟突入編!
よろしくお願いします。それでは今週も1週間、元気に頑張りましょうかわいい

(洞窟の鬼tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 旅行・イベント

2013年10月17日

Night Market

みなさんは、Marketは好きですか? わーい(嬉しい顔)

Yesの方とNoの方は続きを読んでください♪わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


海外旅行する時の楽しみのひとつに出店・露店がありますよね。現地ならではの食事や雑貨、アクセサリーのお買いものが独特の雰囲気で楽しめる、まさにお祭りのような存在です。揺れるハート

私は海外旅行に行くと必ず、なにがしかのマーケットを探していくようにしています。

週末の早朝に開かれるフルーツ&ベジタブル市や、骨とう品市、ある時はチョコレート市なんてものもありました!特に何かを買わなくても、店員さんとの会話を楽しんだり、そのマーケットに漂っている素敵な雰囲気を楽しんだり、見ているだけでその街の活気が伝わってくるなんともexcitingなイベントです。


そんなわけで私はマーケットが大好きです!この世にマーケットがあってよかった!!揺れるハート
神様ありがとう!!黒ハート黒ハート

私は特に、アジア旅行の時に訪れる夜の露店が好きなんですが、なんとオークランドでまさにアジアの熱気さながらの夜のマーケットを楽しむことができます。わーい(嬉しい顔)

その名も…


Night Market!!夜
131017-1-tami.jpg

そのまんま!!

わかりやすくてよい!!


Night Marketは木曜日から日曜日の週末に、オークランド各地で毎週開催されるマーケットです。80を超える食べ物屋の屋台を含め、200近くの野菜・雑貨・アクセサリーなどの路面店が軒を連ねています。


開催地は

木曜日:Onehunga(Dress-Smart)―6〜10時
金曜日:Papatoetoe(Hunters Plaza)―6〜夜中
土曜日:Pakuranga(Westfield Shopping Centre)―6〜夜中
日曜日:Glenfield North Shore(Westfield shopping Centre)―5時半〜11時
*地名(施設名)―時間

また、オークランドセンターから少し離れますが、ハミルトンという所でも開催されています。
土曜日:Hamilton Central Shopping Centre―5時〜11時


いいところは駐車場スペースなどの屋根がある場所で行われているので、雨天中止がないところ。天気が変わりやすいNZならではの粋な計らいですね。


NZでとても人気の高い日本食を始め、韓国、中国、タイ、べトナム、マレーシア、フィリピン…etc

アジア料理を総なめできるぐらい豊富な種類の店構えです。さらに、ピザ、ケバブ、バーガーなどなど。

日本の料理も、お寿司、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、らーめん、焼き鳥、串揚げ、たい焼きとあらゆる日本食が一堂に集結しています。わーい(嬉しい顔)

131017-2-tami.jpg

日本食は、衛生面・クオリティー・デザインの面でピカイチぴかぴか(新しい)の評価を得ているので、その人気にあやかって日本人以外の国の人が日本食のお店を出していることも多く、私が買ったたい焼き屋さんは、一生懸命日本語を話して接客していましたが、明らかに日本人ではありませんでした(笑)

外国で食べる外国人の作る日本食もまた、なかなかできる経験ではないので面白いですね。


そのどれもこれもがまた安い!

平均的な一食の価格は$5ほど。どの食事も$2〜10程度で買うことができます。アクセサリーや雑貨もとてもリーズナブルで、掘り出し物を探すのも女の子は好きに違いありません(*^^*)


マーケット好きでさらに夜好きの私にとっては、Night Marketは大好物ハートたち(複数ハート)

一時期語学学校の友達と毎週毎週行っていました。なぜなら私の友達には宗教上の理由でお酒が飲めない子や、Barやパブなど騒がしい場所が好きではない子もたくさんいたからです。わーい(嬉しい顔)

お酒が飲めなくても、趣味が違っても、“食”への興味は世界共通。
Night Marketは年齢・国関係なくみんなで楽しむことができる絶好の場です。



最後に私の定番をご紹介

Night Marketに行くと必ず食べるのがDumplingかわいい
いわゆる餃子です。
15個で$5!みんなで行くと必ずひとつ買って分けっ子して食べます。

次はタイのパッタイかグリーンカレー。このあたりが私の定番コースです。

そしてデザートのおすすめはパイナップルアイス!!黒ハート黒ハート黒ハート

131017-3-tami.jpg

美味しそうなスイーツがいいーーーーぱいありますが、行った際には是非ご賞味あれ〜わーい(嬉しい顔)

(マーケットの鬼:tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(7) | 旅行・イベント

2013年10月14日

虹と傘

今日は2回も虹を見ましたexclamation×2

131014-1-tami.jpg

NZの空模様は変わりやすく、雨が降っていても雨あちらの空は青空晴れ、なんてことが多いです。

私が到着した6月と7月は最も降水量が多い月です。雨

この時期の平均降水量はオークランド・ロトルアで約130~150mm,クライストチャーチで約50~70mm程度なので、日本(東京・大阪で約150~200mm)に比べると同じかやや少ないです。
長時間降っている事が少ないからでしょうか?

雨の多い時期だけどすぐに止むおかげで、到着から実に2週間近く、私は毎日虹を見ることができhappyでした!

それくらい、NZでは虹は珍しいものではないようです。
実際虹が出てはしゃいでいるのは私だけでした。わーい(嬉しい顔)

さて、ワーホリを考えている時、webサイトやブログなどで、“NZの人は傘をささない”としきりにかいてあるのを見ました。1年分の荷物のはいったスーツケースの重量が、手荷物の重量オーバーすれすれになりそうだったので、疑わしい気持ちが半分あったものの、必要なら現地で購入すればいいと、傘は荷物に入れないことにしました。

オークランドに無事到着すると冬に差し掛かる季節も相まって天気は雨。雨

空港まで送迎に来てくれた運転手さんと、市内まで少しおしゃべりしました。
NZの最近のニュースや、日本での住まい・お仕事のお話などなど。わーい(嬉しい顔)

その中でおもむろにどんより暗い窓の外を見ながら運転手さんは続けます。

“こっちの人はねー雨が降っても傘ささないんですよ〜”
“Webサイトで見たけど本当なんですね、じゃあ傘は持ってこなくて正解だったんだ。”わーい(嬉しい顔)

その運転手さんの話では、NZの天気は変わりやすく、雨が降りだしたと思えばすぐにやみ晴れ間がみえる。そんなころころ変わる天気と、傘を持つのが煩わしくて嫌いなkiwiの性質から、雨が降っても傘をさす人はほとんどいないらしい。
なんなら傘をさしていると、他の人はさしていないから逆に目立ってしまうとのこと。

軒下で雨宿りするか、洋服のフードをかぶってダッシュ!

でもきっとホームステイの家の近くは住宅街なので、雨宿りする場所もなさそうだし、傘がさせないと不便だなぁ…と心配。ふらふら
さらにNZについてからこちらで買うつもりでいた傘も、みんながみんな必要ないのならどこにも売ってないのでは?ふらふらふらふら

しかし郷に入っては郷に従えといいますから、早くNZにかぶれたい私は、大粒の雨をたくさん抱えていそうな灰色の雲をにらめっこした後、慣習通り傘を持たずにでかけました。るんるん

案の定降り出す雨…雨

小走りになる通行人…小雨

すれ違い、おもむろに傘を開きだす人々…雨

色とりどりの傘で染まる雨の交差点…雨


傘!?!?雨雨雨


幻でしょうか?もれなく傘、さしています…がく〜(落胆した顔)

131014-2-tami.jpg

急いで軒下に入ると、コンビニに傘と折り畳み傘がどっさり。がく〜(落胆した顔)

131014-3-tami.jpg

私の二つの心配はすっかり解消されました。黒ハート

1.雨が降ったら傘をさしてもよい。
2.傘はどこでも購入することができる。

よかったーーーーーー揺れるハート揺れるハート

秋と冬の雨が多い季節、雨は夜から明け方にかけて降ることが多く、日中は降ってもすぐに止むか降ったり止んだりを繰り返すかなので、日本に比べて、傘をささない人も多いようです。

しかし大半が傘をさしているし、あらゆるお店でこうもり傘も折りたたみ傘も買うことができます。降ったり止んだりするので、折りたたみ傘を好んで使っている人がおおいようですね。

(ただし、私が住んでいるのはオークランドで都心部なので、他の地域では運転手さんの言う通り傘をさす習慣がないのかもしれません。NZのオークランド以外に在住で知っている人がいたら是非教えてください!!)

降水量もだいぶ少なくなりましたが、天気予報によると今週はずっと雨。
NZで買った可愛い傘を持って出かけています。わーい(嬉しい顔)

(tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2013年10月10日

お花見 in New Zealand

みなさんお元気でしょうか?晴れ
オークランドは夏に向けて日に日に日が伸び、日中は汗ばむほどになってきました。晴れ
日本の春とは肌触りが違うものの、暦の上では春。

春もまた私の大好きな季節です。揺れるハート


心地いいうす水色の風、堂々と咲き誇る満開の桜、新しい事が始まるくすぐったい予感…


春生まれの私は、大好きな桜の花をみるととてもリフレッシュした気持ちになれます。
日本とは半年季節がずれますがやはりわくわくせずにはいられません!わーい(嬉しい顔)


NZでしたいこと@:四季折々の自然にふれたい!!


ということでやってきました!お花見 in NZexclamation×2exclamation×2

131010-1-tami.jpg

なんとNZでもお花見が楽しめますぴかぴか(新しい)

事前のリサーチ不足で出遅れてしまいましたが、NZの桜は日本と違って咲いている期間が長いので1ヶ月近く楽しめるそうで、満開になって1週間以上経ってからのお花見でしたがまだまだ綺麗な桜を見ることができました!

まさかNZでお花見ができると思っていなかったのでテンション上がりまくりです!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

私が訪れたのはオークランド中心地からバスで20分程度のところにある“one tree hill”内にある“Cornwall Park”というとても大きな公園で、複数のバスが通っているのでアクセスも抜群。

131010-2-tami.jpg

桜の季節以外でも小高い丘の上から360度オークランドが見渡せるおすすめスポットであり、夜は夜景がこれまた絶景で、私はここからみるオークランドのシンボルであるスカイタワーがお気に入りです。

NZで大好きな桜が、しかももっと大好きお花見という形で見られて気分は最高でした。るんるん

ただし、日本と違ってNZでは野外での飲酒に厳しいのでもちろんお花見といえどアルコールは禁止。
それでも、りんご、オレンジ、ブドウ、キウィをもってピクニックるんるん

ワインはぐっと気持ちをこらえて、ワイングラスにジュースで雰囲気だけしっかり堪能させて頂きました。ふらふら
なにごともルールを守って楽しむことが大切ですからね。わーい(嬉しい顔)


興味深かったのは、レジャーシートを敷いてお花見しているのはほとんどアジア人。がく〜(落胆した顔)
人に聞いてみると、違う場所でもやはり桜の下でうきうきしているのはアジア人ばかりだそうです。

Kiwi(NZ現地の人のことをkiwiと呼びます。かわいい愛称fax to)の人はいわゆるお花見をする習慣があまり一般的ではないのでしょうか??

オークランド以外にもこの時期NZのあちこちで桜が楽しめるようです。
楽しみ方は違えど、花に癒され自然を愛するのはみん〜な一緒。素敵な休日を過ごせました。黒ハート


春のオークランドにくる予定のある方、絶景の景色と桜と羊。
是非このトリオるんるんを見に、one tree hillを訪れてみてください。

131010-3-tami.jpg

―――How useful!!―――

「I’m head-over-heels in love with cherry blossom and wine揺れるハート
桜とワインに首っったけです揺れるハート
 
今日の私の感想です(^0^)
それではまた〜かわいい

(tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 旅行・イベント

2013年10月07日

☆☆うきうき Summer time☆☆

やってきました!晴れ晴れ晴れ

待ちに待ったSummer time!!リゾート

NZは9月29日からサマータイムに突入し、時計を1時間進めることとなりました。

なので日本との時差も3時間から4時間に増えました。日本には時計を進めるような制度はないのでなんだか不思議な気持ちで、なぜかテンションが上がってしまいます。わーい(嬉しい顔)


実は、“9月末からサマータイムらしいよ”ということしか知らず、具体的にいつからなのか知りませんでした。ふらふら

そもそもサマータイムとは、強制的に1時間早くすることにより日没から就寝までの時間を減少させ電力の消費量の減少を図ったり、日照時間・活動時間の増加により経済活動の活性化を期待する目的で制定されるものですが、NZではデイライトセービング(daylight saving)と呼ぶのが一般的だそうです。ひらめき


実施している国としてない国があるようですが、面白いのは同じ国の中でも地域によって実施の有無が違うことです!

NZは全ての地域で実施していますが、調べてみるとオーストラリアやアメリカでは州によって実施しているところとしてないところがあるんだって!がく〜(落胆した顔)

出張の多いお父さんは大変ですね(笑)そして日本も1948年から3年だけ実施していたって知ってました?廃止になった理由は書ききれないので自分で調べましょう(笑笑)

私はちょうど友達との旅行中にデイライトセービングを迎えたのですが、前日の夜モーテルでワインを飲み明かし、明日は8時に出発して9時過ぎには目的地に到着しようと計画を立てたものの翌朝車中で何かがおかしいことに気づきます。がく〜(落胆した顔)

朝少―しだけ寝坊したものの(笑)確かに8時半くらいに出発したのに、1時間ほどドライブし、あと少しで到着だなと思って携帯の時計を見ると10時過ぎ。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

思わず声をあげてしまいました!!

そして軽くパニック!がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

いくらばかりの討論を終え、ようやくデイライトセービングに突入したことに気づきました。わーい(嬉しい顔)

混乱の原因は時計。

朝出発時に見たのは腕時計、車中で時間を確認したのは携帯電話。携帯電話

携帯電話は自動的に時計を1時間進めてくれますが、腕時計は自分で進めない限りそのままです。ふらふら

そんなわけで旅行のタイムスケジュールは始めから1時間と寝坊した分の30分押し。それでも日本ではできない貴重な体験をして面白かったです。黒ハート

友達と一緒でよかったな!テレビもNZではあまり見ていないし、友達がいなかったらもしかしたらしばらく気づいてなかったかも…。
ちょっと、週明けのアルバイトにデイライトセービングの事を知らないふりをして1時間遅れていっちゃおうかななんて考えてましたが駄目でした。わーい(嬉しい顔)

というわけで今週も元気に働いています。揺れるハート
私の働いているレストランについても、ごきげんすぎて面白いので近々ブログでご紹介したいと思いますので、NZでアルバイトをお考えの皆さんは是非体験談として読んでお楽しみいただけたらと思います。


冬から夏にかけてのデイライトセービングは1時間なくなってしまうような感覚なので、いつもより1時間睡眠時間が減ってしまった人もいれば、私のようにうきうきうかれてお構いなしの人もいるでしょう。決定

ブログを書いている今19時現在、数日前までの計算では6時くらい。ようやく日が暮れ始め、空が茜色に染まっています。晴れ

この時間まで明るいなんてやっぱり、うきうきせずにはいられません!!晴れ晴れ

少し眠いような気がするのは、1時間ずれた睡眠サイクルのせいではなく書きながら飲んでいるワインのせいでしょう。バー

これから本番の夏のNZの魅力もたっっっぷりお届けしたいです。黒ハート


How useful !!

今回から、言いたいけどとっさに出てこないちょっとしたセンテンスを一つずつご紹介していきたいと思いますかわいい
知らない表現などあったら是非使ってみてください。

私の勉強を兼ねていますが、どうぞお付き合いください〜わーい(嬉しい顔)

「I got the time wrong!」
時間を勘違いしてました。

まさにデイライトセービングに入った直後のアルバイトへの出勤時に使いたかったです。。。

もし給料を減らすぞ!と怒られたら、さらに「You’re stingy!:ケチ!」と言ってやりましょう。

(tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2013年10月03日

愉快で素敵な運転手さん☆

突然ですが私は方向音痴です。ふらふら

日本では東京に住んでいて、広く張り巡らされた電車に乗って毎日通勤していましたが、気を抜くと、いつもと違う階段を使ってホームに行くだけで逆方面行きの電車に乗ってしまうほどのオンチっぷりです。もうやだ〜(悲しい顔)

それにもまして苦手なのが、地図を読むこと。
2回くらい道を曲がるとそこはもう自分がどこにいるかわからなくなってしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)

なので、土地勘のないところで生活することがほんとーーーに心配でした。
しかし自分のバス停がわからなくて降りられない、買い物にいった出先で迷うなど、何回かやらかしたものの大きな事故もなく地元の人に助けてもらいながらなんとか生きられています。わーい(嬉しい顔)


NZの移動手段はバス・車・歩き、時々電車・自転車・フェリーといったところでしょうか。
オークランドに住んでいる私はどこに行くにもバスを使うことになりますバス自分が思っていたよりも、しっかりと整備されたバス網に驚かされました。

もちろん、時間が少し遅れたり、早かったり、時に来ないこともありましたが(笑、その辺はご愛嬌)
こちらの人はあまり気にしません。晴れ

バス停で待っている乗客同士でおしゃべりしたり、ただぼーっとしたり、少し空いた時間をほのぼのと過ごします。揺れるハート


オークランドには本当に多くの外国人、特にアジア人が住んでいるので、私がバス停でちょこんと座っていても特に違和感はないようで、それどころかとてもフレンドリーな人が多く、“あなた日本人?私日本の〜が好きよ”と普通に話しかけてきてくれます。かわいい

こないだは、おじいちゃんと歌舞伎についておしゃべりをしました。わーい(嬉しい顔)

NZの方は日本に好意的な印象と興味を持ってくれる方が多いので、バス停だけでなくこういった機会がちょくちょくあります。
日本人としてすごく嬉しいし、素敵な時間です。

131003-1-tami.JPG
withバスの車窓からみたオークランドシティの写真

さて、NZに来てまだ4か月ほどですが、何人かの面白いバスの運転手さんに出会いました。黒ハート

ある時は“ちょっとごめんね!“といって乗客を乗せたまま給油所に立ち寄り、ガソリンを入れだす運転手。嘘でしょ!?と思いましたが、乗客は笑うのみ。

実は待ち合わせに急いでいたのですが、他の乗客の反応に笑わされ、ほっこりしてしまいました。ぴかぴか(新しい)


またある時、夜アルバイトを終えてバスに乗って家に帰るとき、まばらな車内から私を残して最後の乗客が降りました。

すると運転手さんがおうちはどこかと聞いてきます。

だいたいの場所をいうと“OK〜OK”といって、他のバス停をブッ飛ばして家の近くまで送ってくれました!!

まだまだ終点には遠いし、その道中で乗るお客さんがいるかもしれないのに大丈夫なのか!?とものすごーく焦りましたが、
“女の子が夜一人だと危ないからね”とウインク。

そういう問題?でもすごく幸せな気持ちになっちゃいました。黒ハート
友達に話したら私だけじゃないらしく、たまにあるようです。
それにもびっくりびっくりexclamationやりますね、NZの運転手さん黒ハート


そして一番愉快だったのは日本語が少し話せる運転手さん。

乗客はこれまた私と友達だけ。私たちが日本人とすぐにわかった運転手さんは日本語と英語をいり混ぜて話しかけてきます。

何十年も前日本に数年住んでいたことがあること、日本食が好きなこと、日本語の練習のために日本人を見ると話すようにしていることなどわーい(嬉しい顔)

ワインを飲んだ帰りもあって話が盛り上がってしまい、
時間を少し忘れたもののいっこうに家につきません。家

そうすると見覚えのある風景、それもつい数分前…

お話に夢中になった運転手さんは道を間違えて私たちが乗ったバス停へ再到着バス

知らんぷりして停車しまた乗客を乗せます。

これには大笑い!帰り際“道間違えましたよね?”尋ねると、といたずらっぽく笑う運転手。

そして彼は言いました。

“昔日本人は本当にシャイで全然話さなかった。でも、近年だんだん社交的になってきて、君たちもまたフレンドリーで僕は嬉しかったんだ。だって日本が大好きだから”黒ハート

またあの愉快な運転手さんに会えるといいな。
そして日本人はフレンドリーで話し好きだね!と言わせたいな。晴れ晴れ晴れ

(tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | わたしの出会った人たち

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。