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2013年09月30日

はじめまして--(^o^)

皆さん初めまして晴れ
新しくこのブログを書かせてもらうことになりました。“tami”です!わーい(嬉しい顔)

このブログを通して、NZで生活して感じたこと、NZに住んでみないとわからないことなどをご紹介していきたいと思います。留学・ワーキングホリデーを考えている方から、なんとなくこのブログを見つけてくれた方まで、私のNZライフを一緒に楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。わーい(嬉しい顔)

まずは自己紹介がてら少し自分のことについてと、ワーキングホリデーでNZにきた経緯をお話したいと思います。ぴかぴか(新しい)

プロフィールにも書きましたが、まず私の信念から。

“面白そうなことはとりあえずやってみよう”晴れ晴れ晴れ


世の中にはきっと、100年生きていても全く出会わない、すれ違うことすらしないことがたくさんあるのだと思います。
その中で何か新しく知る機会があって、面白そうだなと興味が少しでも湧いたなら、それはもう出会っているってことなんじゃないか!とある日突然思いました。

人でも物でも場所でも、新しい出会いってすごく素敵で大好きです。黒ハート
だからその小さな出会いに感謝して、好き嫌いせずにまずは少しかじってみるのが私のポリシー。

今まで手を出したものは数知れず…
いっぱい手を出したのでハマらなかったものももちろんあります。(笑汗
でも、試しにやってみたら物凄くはまってしまい、一生ものの趣味になったものもたくさんあります。

その中で今現在好きなこと揺れるハートと興味のあるものは、

読書、旅行、スキューバダイビング、英語、星を見ること、動物、ワイン、café、海、etc…

挙げだすときりがありませんが、数知れず“とりあえずかじってみた”ものの中からこれだけのことが今なお私の心をわし掴みにしています。黒ハート

そして、えーっと、この中のほとんど全部をしにNZに来ました!!

夏になったらNZ中の海でダイビングをしたいし、NZ中のワインを飲みほしたい。
南半球でも指折りの観測スポットであるテカポで満点の星空を見たいし、
有り余るほどいる羊や牛とも飽きるほど戯れたい!
そしてそれを、旅先で出会う素敵な人々と共有したい。
できればワインを飲みながら…バー揺れるハート

そのための英語であり、人生のholidayなのです。

私は日本では動物関連の仕事をしていて、結構忙しく働いていました。自分の仕事が大好きだったし、もちろん一生続けていきたい。
しかしその一方で他にもまだまだやりたいことはたくさんありました。
できることが徐々に増え、自信もやりがいも感じ始めたまさに油が乗り始めたところだったので、仕事を一旦お休みすることに少なからず抵抗はありましたが、それでも“人生は一回しかないし、やらないで後悔するのはいやだ”ということで、思い切って休みをとり、この機会にできないでいたことを全部やっちゃおうといことで今NZにいます。手(チョキ)

その中の一つが英語でコミュニケーションをとれるようになること。

世界人口約60億人のうち英語を話せる人口は10〜20億人といわれています。

昔のCMでもありましたが、英語を話せれば、地球上の1/3の人と話ができるってことです。これってすごいですよね。
英語は好きではありますが、正直苦手な部類の科目で、勉強も大学受験の時に必死に詰め込んだ後大半が記憶から飛び出てしまったっきり、ほとんど話せない状態でNZに来ました。

それでも毎日楽しいんだから凄い。ぴかぴか(新しい)

まだ言葉がうまく通じなくて思うようにコミュニケーションが取れなくても、それでもバカみたいに楽しいんです。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

でも、相手の言いたいことが理解できて、自分の思っていることをちゃんと表現できたらもっともっと楽しいに違いないとも思います。

まずは英語をしっかり話せるようになること、これが大きな目標です。手(グー)

そしてもう一つは、ここで体験する楽しいことも辛いことも大切な人生経験として日本での今後の生活に還元させていきたいということです。

外を知るということは内を知るということ。

外国にいるからこそ気づくことができる日本のこと、英語を学ぶことで知る日本語のこと。一瞬一瞬を大切に過ごし、深く、ちょっと面白みのある人間になって帰りたいです。

このブログを読んで、感想やアドバイス(笑)がありましたら是非教えてください。わーい(嬉しい顔)うれしい顔

コメントお待ちしています。黒ハート

それではこれからよろしくお願いします。晴れ

(tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | ブログライター紹介

2013年09月25日

新しいブログライターが登場!!

9月30日月曜日から、新しいブログライターが登場します。

オークランドでワーホリ中の、tami(タミ)さんです。

みなさん、どうぞ応援をよろしくお願いします!

(Kickoff-T)
posted by キックオフNZ at 11:17 | Comment(0) | Kickoff New Zealandより

2013年09月12日

DREAM

9月も間もなく折り返し地点。
日本はまだまだ暑い日が続いていることでしょう。
朝晩はまだまだ冷え込みが厳しいニュージーランドの9月。
暑いのがどんな感じか忘れちゃった、そんな感じさえします。

さて、雨が降って気温がぐっと下がった日曜日の午後、冬用のセーターを着て最後のブログを書いています。
早いもので、私のブログも今回の投稿が最後となりました。

この3ヶ月の間にブログを書かせていただくなかで、本当に多くのことを考え、振り返る機会をいただきました。

自分のこと、家族のこと、将来のこと、日本のこと、ニュージーランドのこと、世界のこと…

言葉にして伝えるのって、本当に難しいです。
自分の頭の中で考えていることはたくさんあります。
見て聞いて、触れて、感じて、刺激を受ける毎日、脳みそはフル回転。
自分の内にある思いを、言語化して文章に表すこと…こんなにもエネルギーを消費するものなのだと初めて強く実感しました。

私が発する言葉ひとつひとつが、「私」という人間を表現する。言葉の重み。
今後教員になるにしてもならないにしても、社会に出て生活するうえで今回の経験は活きてくると心から感じています。

このように自分自身を成長させていただく機会を得ることができて大変ありがたく思っていますし、ご支援いただいたKickoff-T様をはじめ、こんな未熟な私をブログライターに採用してくださったキックオフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただいた読者の皆さま、丁寧なコメントをしていただいた皆さま、本当にありがとうございました。黒ハート


先日、日本にいる大学の後輩と久々にSkypeで話しました。

間もなく始まるという教育実習の準備に追われ、めまぐるしく過ごしているという彼女。
ちょうど一年前の今頃、セミの声が聞こえる蒸し暑い中、私も同じように実習の準備で大学にこもりっきりでした。

子どもたちにまみれ、汗だくになって運動場をかけまわり、算数の授業の模擬授業に追われていた私が、1年後、異国の地ニュージーランドで生活しているなんて。


一度きりの人生。黒ハート

新しい世界に飛び込むのはすごく勇気がいるし、すごくエネルギーを使うけど、何もしないでうじうじしているよりよっぽどいい。
教員を目指していく上での自分の力量に自信が持てず、ワーキングホリデーに挑戦することにした私ですが、大学を休学してでも時間を作ってこの地に来ることを選択してよかったと感じていますし、自分のためにフルに時間を使うことができて本当に幸せです。

人生って何があるか分からない、とよくいいます。

だけど、今ある場所に自分自身を導いているのは、まぎれもなく自分であり、自分の意思。

自分の後ろにある道は間違いなく自分が築いてきたもの・自分が選択を重ねてきたもの。

そして目の前に広がる旅路も自分が作っていくものです。

ストーリーの主役も、監督も、演出家も、それはまぎれもなく自分。

Skypeをした後輩に、
ニュージーランドに行ってから変わったことってなんですか?
と聞かれました。

1年間という時間は大きな変化を起こすには本当に短い。
でもニュージーランドに来てからこの数ヶ月間のなかで、
こんな私でもいいじゃん、完璧じゃなくてもいいじゃん、と100%完璧じゃない私を受け入れ、自分が好きだと言えるようになってきたかなあ。
後輩にはそう答えました。

一度決めると自分の意思をなかなか曲げることができず、ある意味頑固で意地っ張りだった私が、自分を好きだと言えるようになってきている。自分自身を人生の主役・監督・演出家として自分を認め、ほめたいと思えるようになってきている。

小さいけれど、とてもポジティブな変化。黒ハート
そのちょっとしたことが、とても嬉しいのです。

そんな今の私を形成するのに寄与しているのが、やっぱりこの国ニュージーランドでの生活だなあと強く感じます。

どこまでも広がる芝生の緑や、高く広い空、果てしなく続く農場、のびのびと生きる羊や牛や馬といった動物たち、水面がきらきら反射して光る海、雪をかぶって真っ白に輝く山々…大自然に囲まれ、生きている、生かされている。

今日もご飯がおいしい。わーい(嬉しい顔)

そして何より、小さなことをいちいち気にせず、おおらかにゆったりどっしりとかまえるニュージーランド気質・キウィ気質もすごく気に入っています。

公共交通機関は時間通りにやってこないし、お客様は神様ではないし、食器を洗剤で洗っても最後流さずに泡だらけで終了だし、おしゃれには気を遣わないし、街中に裸足の人がいるのが普通だし、雨の日はほとんど傘をささないし…

ニュージーランドはそんなことが日常に起きている国です。
だけど。

通りにはゴミが全然落ちていないし、公共トイレが常に清潔に保たれているこの国は、

飛行機が遅延した際、コーヒーでも飲んでゆっくり待ってて、と謝罪の言葉よりもあたたかな笑顔で対応してくれるグランドスタッフがいて、揺れるハート

たまたま隣の席に座っただけなのに一緒に延々と世間話を続けられるようなおばあちゃんがいて、揺れるハート

Tシャツにジーンズという超ベーシックスタイルに身を包み、公園の芝生に座ってごろごろしている若者がいて、揺れるハート

カフェのテラスに座ってコーヒーを飲みながらおしゃべりをする人たちがいる。揺れるハート

何かにつけてこと細かく、公共交通機関は数分の乱れもなくやってくるし、お客様は神様で、スマホ片手にイヤホンで音楽を聞きながら歩く若者があふれていて、おひとりさまなる文化が浸透し一人で行動する=まわりから浮くと思われる…そんなガチガチした日本と比べ、


白い雲がたなびくこの地は、今日も時間がゆったり流れています。


私はそんなニュージーランドがとっても好きだし、とても居心地がいいです。


I dream, therefore I am!
夢描く故に我あり。

ブログのプロフィールにも掲載していた私の好きな言葉です。
哲学者デカルトの「I think, therefore I am.」をなぞらえているらしいです。

ニュージーランドでの残りの生活も、
この言葉をモットーとして夢を持ち、でっかい人間になるべく前を向いてしっかりと歩みを進めていきます。

自分のことも周りの人のことも認め好きになれる、そんなきらきらした自分に、なりたい自分に近づけるよう充実した毎日を過ごしていきたい、そう感じています。

雨上がりに虹を二つ見つけました。
きっと、きっとこれからたくさんいいことがあると信じて。

さあ、また歩きだそう。exclamation
今日も空が高く、広く、きれいな青です。黒ハート

(youme)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | NZ Life

2013年09月09日

Swan Lake 〜番外編〜

前回の記事で、バレエ「Swan Lake」を観に行ったことについて書かせていただきました。

今回は引き続きそのバレエ鑑賞について、驚いたことが二つあったので、番外編としてそれらについて書いていこうと思います。

まず一つ目は、上演開始時間になってもすぐには演目が始まらなかったということ。がく〜(落胆した顔)

「Swan Lake」の開演時間は午後7時30分でした。

いろいろとハプニングがあり、私たちが劇場内に到着したのは7時28分か29分頃と、トイレに行く時間もないほどギリギリで、座席に座るのと同時にショーもスタートするかなあと思っていました。

しかし、実際は7時30分を過ぎても場内は明るいまま。40分手前になってようやく開演の合図のブザーがなりました。

日本の劇場であれば、場内に電光掲示の時計が設置してあり観客は常に時間をチェックすることができますし、たいてい開演時刻になるのとほぼ同時にショーが開始するのではないかと思います。少なくとも私が今までに見に行った数々のステージは、ほとんどが時間ほぼきっかりに開始でした。

しかしここはおおらかな国ニュージーランド。場内に時計はないし、観客に、まだ始まらないのかなあとそわそわしている様子はなく、皆ゆったりと構えているように見えました。また40分を過ぎて場内が暗くなったあとに入場してくる観客の人たちもちらほらいてびっくりでした。


もう一つは、劇場内が飲食可能で、場内にいるお客さんたちのほとんどが上演中でも食べたり飲んだりしていた、ということです。がく〜(落胆した顔)

休憩になると皆軽食や飲み物を求めて一気に劇場外に出ていって大変混雑していました。

場外にはバーが併設してあり、ビールやカクテルの販売があっていました。また売り子さんがいて、会場内を練り歩きながらアイスクリームを販売していました。まるで野球場のスタンドのような感覚すらしました。わーい(嬉しい顔)

日本の劇場であればまず間違いなく飲食禁止で、ショーが始まる前にその旨がアナウンスされると思います。
1.携帯電話の電源を切るかマナーモードにすること
2.許可のない録音や録画は禁止されていること
3.飲食は控えること
の三点セットでの案内があると思うのですが、今回の公演では1.と2.のみのアナウンスしかありませんでした。

お酒の入ったグラスを持ったまま観劇している人、アイスクリームを食べながら観劇している人等…
パッケージを破く音や飲み物を飲む音が聞こえて周りの人に迷惑をかけてしまわないのかなあと若干心配になりましたが、劇場内のほとんどの人が食べるか飲むかしていたので、皆気にしていないのかなあと思いました。わーい(嬉しい顔)


前回も述べた通り、今回が海外での初めての舞台観劇だったのですが、これが普通なのでしょうか…?

もしどなたかニュージーランドに限らず海外にお住まいの方で、舞台鑑賞に行ったことがある方がいらっしゃいましたら、その時も飲食可能だったかどうか是非教えていただきたいです。

真相を確かめるためにも、今後の滞在期間中にもまた別のステージやショーをどんどん見に行こうと思います!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

(youme)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | NZ Life

2013年09月05日

Swan Lake

小学生の頃からダンスを習っていたこと、
市民参加型のミュージカルに出演したこと等、

私は舞台の上に立ってスポットライトを浴び、人前で歌ったり踊ったり演じたりといったことに幼い頃から親しみがありました。

このように自分も舞台に立ったことがある経験から、日本にいた頃は機会があれば演劇やミュージカル、コンサート等ジャンル問わずよく見に行っていました。

今回ワーキングホリデーでニュージーランドへやって来てからも、海外に長期滞在している間に舞台やコンサートを絶対何か一つは見に行きたい、とずっと思っていました。

そして先日、その夢が一つ叶いあるショーを見に行くことができたので、今回の記事はそのことについて書いていきたいと思います。


見に行った舞台は、
プロバレエ団RNZB(Royal New Zealand Ballet)による「Swan Lake」
チャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」のバレエです。揺れるハート

今までにいろんな舞台やステージを観劇してきましたが、プロのバレエを見るのは今回が初めて。

街中を走る公共バスの背面に載った広告を見て開催を知り、是非行きたいと思っていました。

劇場はオークランドシティ中心部にある「The Auckland Civic Theater」という文化的遺産劇場。天井がまるで星空のようになっている洗練された空間で、舞台や演劇がよく開催されているようです。バレエ観劇にはもってこいのすてきな劇場でした。

悪魔ロックバルトによる魔法にかかり、白鳥の姿に変えられてしまったために夜の間しか人間の姿に戻ることができないオデット姫と、そのオデット姫に恋に落ち彼女を救うため永遠の愛を誓うことを約束するジークフリート王子。しかしロックバルトによって差し向けられたオディールというオデット姫にそっくりの女性に心を奪われ、ジークフリート王子は誓いを破ってしまう。悪魔に騙されたことを嘆く王子、悲しみに打ちひしがれるオデット姫。絶望した二人は共に湖に身を投げ、来世で結ばれる…

というあらすじの有名なストーリーです。わーい(嬉しい顔)

第一部は約1時間。第二部、第三部はそれぞれ約30分、約20分。

バレエ「白鳥の湖」は1〜3分程度の短い曲の集まりで、それぞれの曲にバレエの進行に合わせたストーリーがあてられ、設定された情景に合わせてバレリーナが踊ります。

今この瞬間に発生した空気のような透明感があり、そして美しく、繊細で、時に大胆な演舞。それは白鳥の清浄な空気感や、優雅な羽ばたきをも感じさせるものでした。

2回の休憩を含め約2時間半の公演でしたが、プロのオーケストラによる生の演奏、そしてダンサーたちの華麗な舞いに引き込まれてあっという間に過ぎてしまいました。

録画されたビデオでは分からない、生身の人間の動きを感じることができること。
――舞台鑑賞の一番の魅力だと思います。

今回の「白鳥の湖」でも、ダンサーたちの呼吸やひとりひとりの表情、バレエシューズとステージとがこすれる音、詳細に計算され尽くされた体系を肌で感じることができ、なんだか感動して始終鳥肌がたち、涙が溢れそうでした。黒ハート

帰り道は、あのシーンがよかった、あの場面でハラハラした、と友だちと二人ではしゃぎながら帰りました。

自分が何を思ったか、どんな気持ちになったかといった、舞台を見ての感想を語り合いましたが、日本語でも的確に伝えるのは難しいのに、英語で伝えるのは大変でした。身振り手振りを交えて思いの丈を必死に伝えました。


かの有名な美しいメロディに彩られたロマンチックな演目に、心が満たされた一日でした。ぴかぴか(新しい)

メロディが今でも頭から離れないし、向こう数日もきっと興奮が覚めないと思います。わーい(嬉しい顔)

(youme)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | NZ Life

2013年09月02日

バンジージャンプ!!

今回は、私が通っていた語学学校のアクティビティの一環として参加した、オークランドブリッジからのバンジージャンプについて少し紹介させていただきます。揺れるハート

学校初日、ニュージーランドに到着後3日目の朝、バンジージャンプに挑戦しました。

学校のアクティビティに参加して友だちを作ることを期待していたのですが、
なんと私、一人で飛ばせていただきました(笑)わーい(嬉しい顔)

私の学校は授業と同じくらいアクティビティを重要視しており、授業とかぶった際はスキップすることも可能になっていました。

初日で授業すら受けていない私、そんなこととは知らず。

アクティビティ王国ニュージーランドに来たからには絶対チャレンジしたいと思っていたバンジージャンプが午後に開催!でもその時間帯は授業。

バンジーには挑戦したい、でも授業は休みたくない。

迷ったあげく学校のスタッフに相談すると、午前中にも挑戦できるとのこと。
これはやるしかない!きっと参加する子が他にもいるだろう、と思い切って申し込みをしました。

しかし、
待ち合わせ場所には誰も来ず…
くどいようですが、最初から最後まで本当に私一人でした(笑)がく〜(落胆した顔)

ここまで来たのにやっぱりやめます、なんてそんなことは田舎で育った野生児魂が許さない!やるって言ったからにはチャレンジしよう!

と自分を奮い立たせ、誰も知り合いがいない中受付へ進む私、ニュージーランド到着後3日目。今思うと自分の度胸をたたえます…ふらふら

バンジージャンプはもともと、マオリ(ニュージーランドの先住民族のこと)の成人の儀式がルーツのアクティビティとのこと。15歳になった男の子が大人の男になった証に飛ぶ儀式だったと聞きました。
たった一人でこの冒険に飛び込んだ私、これでニュージータフガールの仲間入りでしょうか。

受付後、注意事項を聞く(早口でほとんど聞き取れず)

皆と同じようにすれば大丈夫だからとりあえず着いて行けとスタッフに言われるも、ひどく動揺ふらふら

ヘルメットやベルトを取りつけ

オークランドハーバーの絶景を横目にブリッジの真下の鉄筋通路をひたすらに歩き、始終恐怖で足はガクガク

橋の中央ジャンプポイントに到着
↓↓
次々にまわりがジャンプし、あっという間に私の番に。

スタッフに説明が聞きとれなかったことを再度伝えると、

ダィジョーゥブ!わーい(嬉しい顔)
ワタシ合図スルヨ、わーい(嬉しい顔)
イチ、ニィ、サン
トビマストビマス!!わーい(嬉しい顔)

ok?わーい(嬉しい顔)

とスタッフが親切にも日本語で答えてくれました。(忠実に再現しています)

しかし当の私は何が何だかわからず頭の中はパニックです。私にもっと英語力があれば、と悔やむ間もなく、心の準備もできないままジャンプ台まで進み、というか進まされてがく〜(落胆した顔)

そして先ほどのスタッフの合図と同時に……

スタッフ:イチ、ニィ、サン トビマース!!!!

私:きゃああぁあぁああぁあぁ(叫)がく〜(落胆した顔)


…40m、飛び降りました。

そして思いっきり叫び…水に浸かり、上半身びっしょり…になったけど、とにかく最高でした!信じられないのですが本当に!黒ハート

飛ぶまではものすごくこわかったです。
でもいざ終えてみると、とにかく爽快スッキリで。
なんだか一皮向けたような、大人になったような、これから何でもやっていけそうな不思議な気持ちになりました。
マオリの男の子達もこんな気持ちになったのかなあ…

飛んだ直後の感動を誰にも共有できなかったのは残念でしたが、一人でもチャレンジしてよかったと思っています。

私のワーホリ生活、バンジージャンプに始まる。揺れるハート

ならば終わりもバンジージャンプで締めなくちゃ!
帰国間際にもう一度挑戦し、もう一皮むけてから日本に帰りたいなあと密かに計画しています。

そしてこの日の午後、何事もなかったかのように初授業に参加したのでした(苦笑)

以上、私が参加したアクティビティについてのレポでした。

(youme)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

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