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2012年12月21日

Kiwi

Merry Christmas!! Maiです。揺れるハート

日本はすっかり忘年会シーズンですかね?
夏のこちらは"忘年会"というよりは、クリスマスや年越しに向けて浮かれぎみなFood partyばかり計画立っております。
楽しいです。笑

さて、NZで"Kiwi"というと主に3つの意味を持ちます。

@Fruit(キウイフルーツ。名産です。すごく甘くておいしいです。)
ABird(キーウィバード。NZの国鳥です。くちばしの長い丸いシェイプの飛べない鳥です。)
BPeople(NZ人の事をKiwiと呼びます。また、NZの〜という形容詞にも使われます。)

121218_mai.png

NZへ渡航した当初、いろんな場面で出てくる"Kiwi"にとても混乱しました。
NZ人の愛称としても使われていることを知らなかったので、学校の先生に、あなたのホストはKiwi?マオリ?(←NZの先住民)と聞かれ、頭の中に大きな「?」が浮かんだ記憶が懐かしいです。笑

そんな"Kiwi"←B(^^)
気さくでフレンドリーな人がとても多いです。わーい(嬉しい顔)
道を歩いていても、すれ違う際かなりの確率で笑顔を向けてくれるか、"Hi" "Hello"などの挨拶をしてくれます。信号待ちで一緒になったおじいちゃんに話しかけられ、結局家の近くまで話しながら帰ったという日もありました。
Kiwiの人達はかなり大らかで、のんびり生活を楽しんでいるがゆえに、すこーし時間にルーズなところもまたご愛嬌ですね(^^)

そんな中、先日わたしはサンデーマーケット(その時の記事はコチラから(^^)→http://kickoffnz.seesaa.net/article/303277585.html)
内で財布を無くしてしまいました。
気づいてすぐマーケット内を探し回りましたが見つからず…

仕方なく警察へ向かったのですが、そこはマイペースなNZ。ブラウンズベイの警察がまさかの土日休み!!!
たまたまNZのキャッシュこそ入っていなかったものの、日本円の1万円札、パスポート、学生証、クレジットカード、銀行カード等々大事なものがたくさん入っていたのでかなり不安になりました。
が、その日はどうすることも出来なかったので次の日の月曜日。
朝から学校へ行き、先生に事情を話して警察での盗難届や銀行カードの再発行手続きに同行してもらいました。
すべての手続きを終え、学校へ戻る途中。
突然女の人に話しかけられました。

「あの〜。もしかして今お財布さがしていませんか??」

「!?!?!?」

なんとその女の人は私の財布をひろい、中に入っていた学生証を見て、学校まで財布を届けにきてくれている途中でした!!!
学生証についていた私の顔写真と、隣にいた先生が学校のロゴマークの入ったポロシャツを着ていたのを見て確信したそうです。もちろん、何も取られていませんでした。キスマーク

その方はkiwiではありませんでしたが、私はこの大自然の中での、のんびりとしたKiwi lifeが、この大らかで優しい人々を形成しているのかなぁ。と感じました。やさしい人に拾われ、本当に感謝です。ありがとうございました。

…そういえば私のクラスメイトも、以前ビーチでリュックごと無くし、3ヶ月後に携帯電話も含め、何もかも無事に戻ってきたって言ってたなぁ。Kiwiミラクル(^^)!

ーTODAY'S LOCALー

ブラウンズベイの警察署…というか派出所は土日祭日休みですが、どうしても緊急の場合は「111」←(警察・消防・救急車対応)に電話をかけるか、バスで10分ほ行ったところの、マイランギベイの警察署は利用できるそうです。
何もかも無事だったので言えることですが、これもまた、いい経験?勉強?になりました。
でも今後は財布を失くすという失態が無いよう、より注意していこうと思います。
お財布探しに協力してくださった皆さん、本当にすみません…そしてありがとうございました!!!晴れ

さて今年のブログは本日を持って終了となります。
次回のブログは1月18日(金)スタートです(^^)
来年もリアルなニュージーランドライフをより身近にお伝えしていければと思います。
今年は色々な貴重な体験ができ、本当に充実した1年を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
みなさまにとっても、来年もまたいい年になりますように…ぴかぴか(新しい)

それでは少し早いですが…
Happy merry Christmas & よいお年をーーー♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

(Mai)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2012年12月17日

アドベンチャー

こんにちは。Maiです。
最近"女子力"はじめました。揺れるハート

いくらスーパーが好きでも。
いくら食べる事が大好きでも。
料理というモテ(そう)女子力の王道は諦めてきた私です。が。
学校卒業後に激増したフリータイムが功を奏して(?)料理に目覚めかけています。
最近のご飯の相談は専らCOOKPADさんです。笑

さて、前回の記事ですこーし触れた通り、私は先日首都ウエリントンを含む北島の南側を旅行してきました。
今回の旅のスタートは飛行機!飛行機
初めての国内線。いつもと違うシチュエーションにワクワクしました。わーい(嬉しい顔)

オークランドからウエリントン→ニュープリマス→ネイピア→トンガリロ ナショナルパーク→ワイトモを4日間かけて回りました。

今回の旅で絶対達成したかった2つ!
"本物のキーウィバードを見ること"
"トンガリロの頂上から、エメラルド湖を見ること"

………何とか両方達成出来ました!!!!

というのも、キーウィバードはNZ人の愛称にもなっているくらいNZで愛されている国鳥なのですが、絶滅危惧種であり夜行性なので、なかなかその姿を見ることが出来ず…

エメラルド湖を見るために登ったトンガリロは、想像をはるかに超越した険しい道のりに、軽く命の危機さえ感じた程だったのです…。

キーウィバードはウエリントンに着いて最初に行った、ウエリントン動物園で見ることが出来ました。夜行性なので、キーウィの見れるスペースは真っ暗。少しの明かりだけで、目がなれるまでは何も見えなかったのですが、ようやく現れたその姿は…

思ったよりデカっ!
なぜか勝手に手のひらに可愛く乗るくらいのサイズだと想像していたのですが、 その大きさは…小さめのハトくらいはあったように思います。歩き方も酔っ払いのおじさんみたいで、私は実物を見てからの方が何だか愛着わきました。笑

トンガリロは、観光客向けに日帰りバスも複数出ており、クロッシングに8時間程かかることこそは知っていたものの、あまり危機感を持たず、それなりにしか準備をせずにトレッキングに挑んでしまいました。
(実際は、火山が噴火した直後だった為クロッシングできず、頂上から折り返しルートでした。)

それが大失敗…。

事前情報で、十分な水、レインウェア、ウインドブレーカー、登山靴、ウールの帽子、グローブ、チョコレート、日焼け止め…と、ガイドブックにも書いてにもかかわらず…
そんな大げさな〜と、服装と飲食料こそ気をつけたものの、ランニングシューズと、トートバッグというなめた格好で行った結果、頂上までのラスト30分。
夏なのに雪の残るぬかるんだ細すぎる道は、右が岩肌!左は崖!という断崖絶壁。
柵も、命綱もチェーンもガイドウォークもいないその道では、出っ張った岩だけが頼り。
トートバッグをリュックのように背負い、冷たい岩に素手で捕まりながら自分の準備の甘さを激しく後悔しました。
みなさん。多少値段が高くても、頂上まで登る方は必ずトレッキングシューズ(むしろスパイク?)と、リュックで行ってください。命に関わります。笑

ただその激しい道のりが終わった後に現れるレッドクレーター(ロードオブザリングの最終章で、ゴラムと指輪が消滅する場所)と、ブルー湖。そしてあまりにキレイな色(晴天限定)をしたエメラルド湖を見た時の感動は計り知れませんでした!!ぴかぴか(新しい)

そこで食べたサンドイッチと、the silky oak chocolate company(登山前日に行ったネイピアのチョコレート工場←オススメです!笑)の高級チョコレートの味は忘れられません(^^)

もしトンガリロへいらっしゃるご予定のある方は絶対頂上まで登られることをオススメします!!ただ、山登り無知の初心者にはめちゃめちゃハードです…。お気をつけて!

最終日に行ったワイトモケーブの土ボタルもすごく綺麗でした!ボートに乗って洞窟の中でみる土ボタルは本当に満点の星のようで、とてもロマンチックな気分になりました。
ただその正体は…見た人だけのお楽しみで(^^)! 笑

ーTODAY'S LOCALー

NZは名画、ロードオブザリングのロケ地であり、あのホビット村もセットがそのまま残され、今では観光地となっています。
そのロードオブザリングの前章の話にあたる"The Hobbit"の公開に合わせて、再びロケ地となったNZでは、あちらこちらでThe HobbitのPRがされていました。
なかでも1番驚いたのはウエリントン空港に設置された"ゴラム"のオブジェ…

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posted by キックオフNZ at 06:00 | Comment(0) | 旅行・イベント

2012年12月14日

RAKUGO

こんにちは。Maiです。
ますます日が長くなってきたNZ。晴れ
今では夜9時を過ぎてもまだ日が沈みきりません。晴れ
何だか暮らしながらにして時差ボケしそうな勢いです…(´・_・`)晴れ

さて先日、私はついにNZの首都、ウエリントンを含む北島の南側を4日間かけて旅行してきました。

が!

その記事はまた次回(^^)☆

今回私が書きたいコラムは"RAKUGO"です。わーい(嬉しい顔)


先日の火曜日(11日)に、私の通っていた語学学校UNIQUE(詳しくはコチラ(^^))で、

日本人の落語家による、落語パフォーマンスが行われました。黒ハート

その落語家"KANTA"さんは、私の友達の叔父様で、NZで落語を始めて6年になるそうです。

何がすごいかというと、パフォーマンスがすべて"英語"なのです。(たまに日本語も少しありましたが(^^))

"落語"という、日本独特の世界観と英語がどう融合するのかが全く想像つかず、初めは語りを英語にする事によって

世界観が損なわれるのではないかと少し心配したのですが…

KANTAさんによるパフォーマンスは本当に見事なもので、損なわれるどころかその完璧な日本文化と
英語の融合は、まるで化学反応を見ているようでした。黒ハート

日本独特のつかみ 「今日はこーんなにも沢山の "キ・レ・イ・な" 女性にきていただいて…」から始まり、
(もちろん男性もいたのですが…(^^;;)

各ショートストーリーの語り口調、テンポ、さらには南京玉簾パフォーマンスまでも、すべて英語なのにまるで日本語で聞いているかにように情景が浮かび、日本人のみならず各国の生徒の皆さん、先生方含む全員が、笑いの渦へ引き込まれました。わーい(嬉しい顔)

あの一体感は忘れられません。黒ハート

パフォーマンスの最後にある人が質問しました。
"なぜNZで落語をやろうと思ったのですか?"

KANTAさんは言いました。
"英語が私を別のキャラクターに変えてくれるからです。本来恥ずかしがり屋だから、伝統あるパフォーマンスを日本語で日本人向けになんて、私の性格じゃあ出来やしないよ。でもここでなら。英語なら出来るんだよ。"

かっこいい。黒ハート


わたしもそんな胸を張った生き方したいです。

ーTODAY'S LOCALー

そんなKANTAさんの落語ネタより。小話ひとつ(^^)

"やい、お前さん。どうしたんだい?ひどく疲れているようだね"

"とってもお腹が空いてしまってね…"

"そうかい。どうだい?うどんでも食べるかい?"

"あーぜひ頼むよ"

"おーい、うどんいっちょ頼むよ!・・・・へい、おまち"

"やーありがたい。いただきます"

ー食後ー

"あーおいしかった!今度はデザートが食べたいなぁ。アイスクリームを頼むよ"

"いやーうちにアイスクリームはおいてないよ"

"頼むよ。どうしてもアイスクリームが食べたいんだ。俺には今アイスクリームが必要なんだよ。アイスクリームも俺のことが必要なんだ。俺たちは相思相愛だ。だからアイスクリームをくれ。"

"どーーしてもアイスクリームがほしいのかい?"

"あぁ。どーーしてもアイスクリームがほしい。"

"わかったよ。じゃあちょいと、こっちへ来てみな。・・・・わあぁっ!"

"わあぁっ!びっくりした!なんで脅かしたんだよ!"



"だってお前さん言ったじゃないか。俺には「I SCREAM=絶叫」が必要だって。"



お後がよろしいようでーーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

(Mai)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | わたしの出会った人たち

2012年12月12日

少し早いですが

みなさんこんにちは、まみです。

先日もお話しした通り、現在主に就職活動の為に日本に一時帰国しているのですが、久々にお料理上手の母や姉の作ってくれるご飯を食べ、外出して夜に帰ってきても家には明かりがついていて、「おかえり」と出迎えてもらえる実家の生活を満喫していまするんるん

やっぱり家族っていいものですね。黒ハート

ただ前回の帰国からまるまる1年経っていたので、時差の4時間が意外と辛かったりもします。しかも思っていたより時差ぼけが長引きます。。ふらふら

ニュージーランドから日本へ来る場合は日本の方が時間が遅れているので、時差ぼけが多少辛くてもゆっくりと寝ていられたりもしますが、日本からニュージーランドへ戻る際は逆に4時間も時間が進んでいる所へ向かう事になるので、これはかなり辛い事になるのでは‥と、今からすでに悩みの種となっています。ふらふら

十何時間も時差がある国に留学等をされている方なんて、一時帰国の時相当大変なんだろうなぁと今回心から感じました。それともこの長引く時差ぼけは、年齢のせいなのか‥

それもなかなか否定できない所です。。。もうやだ〜(悲しい顔)

参加予定のキャリアフォーラムの日程も近付いてきた為、ここ最近はひたすらに参加企業チェックと面接準備、履歴書作成などをして毎日が過ぎてゆきます。

今まで英語の履歴書というものを書いた事が無かった為、思っていたよりも時間がとられてしまっている上に、フォーラムには英語・日本語併せて数十枚を持参していく事になるので準備にはまだまだ時間がかかりそうです‥。

来年以降にフォーラムに参加される方がいらっしゃいましたら、早め早めの準備をお勧めします。。

そういえば今回就職活動開始に向けて色々と調べ出した際に分かった事なのですが‥私は今大学で勉強していますが、日本で専門学校を卒業後しばらく働いてからの今なので、そうなるとこの後大学を卒業しても、就職の際、新卒ではなく中途扱いになるのだそうです。

いやぁ知りませんでした。なんだかこういう分類ってすごくややこしいですね。最近は有難い事に、色々なタイプの就活生に門戸を開いてくれている企業が少なからずあるようですが、それでもやはり海外留学生の日本での就職活動というのは難しい事が盛りだくさんだなと感じずにいられません。

頑張らねばexclamation

さてさてそういう事で、そろそろ本腰を入れて就職活動に取り組むことになるので、私はこちらのブログを2月の初め頃までお休みさせて頂くことになりました。夏休み明けにまたニュージーランドに戻るまで、私ももう1人のライターのMaiさんのブログでニュージーランドを感じる事になりそうです。



日本は毎日とても寒いですし、皆さま風邪などひかれないようにお体に気を付けてくださいね。黒ハート
ニュージーランドの皆さまは、短いけれどとっても気持ちの良いニュージーの夏を思い切り満喫してくださいね!黒ハート


まだ少し早いですが、皆さま素敵なクリスマスをクリスマス
そしていいお年を揺れるハート

(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | 仕事

2012年12月10日

気候

こんにちは。Maiです。
先日、そろそろ本格的な夏に向けて新しいサングラスと帽子が欲しく、選んでいたのですが…。眼鏡

何度も書いて申し訳ございませんが、本当に違和感なんです。ふらふら

麦わら帽子を選びながら聞くクリスマスソング!!!ふらふらふらふら

ジングルベルを聞きながらTシャツや麦わら帽子を探しても(その日は少し寒かったのもあり)
あまりにしっくりこず…。ふらふら


結局訳もわからずトナカイの形をしたチョコレートを1個だけ買って店を出ました。
美味しかったです。笑わーい(嬉しい顔)

そんなNZの気候。

日本との違いに驚かされる事が多いです。

まず最初に困惑したのが、私が渡航したての冬!(7月ですね。)
朝起きた時には嵐のように雨が降っていたかと思えば、雨
家を出る頃には嘘のように晴れ。晴れ
バスに乗ってる間にまた曇ってきたかと思えば授業中に土砂降り、雨
昼には青空が見え隠れ…。晴れ

と、午前中だけでも5回ほど天気が変わるのです。
なのでいくら天気予報を見ても、休日の屋外でのアクティビティ予定が中々決まらず、結果予定が1ヶ月先延ばしになったこともありました。

でもこの気候だと、そりゃあ天気予報も言うしかないですよね。

「雨のち晴れのち曇りのち雨」わーい(嬉しい顔)

わたしでも予想できます。笑わーい(嬉しい顔)

春になってくると(9月〜11月)土砂降りが減り、霧雨が増えます。
この頃は1日の天気の移り変わりもそれほど激しくないのですが、
曇りというよりも晴れか雨!みたいな天気が多くなる為、よく虹がでます。

なので、実際は不可能だと思っていた"青空に虹"という光景も見ることが出来ました!

人知れず、1人でめっちゃ感動した26さい。笑黒ハート



夏(12月〜2月)
まだ始まったばかりですが、ガイドブックに載っていた
"NZは1日の中に四季がある"を実感します。

晴天の日の昼の日差しは確かに暑いのですが、木陰に入ると乾燥した空気のお陰で秋のように涼しく、朝は春の気候程のあたたかさで、夜は毛布が1枚ないと寒いくらい冷えます。

なので意外に完全なる衣替えというのが出来ていない現状です。

そしてあんなに楽しみにしていた"海で泳ぐ"ということも、本気でカンカン照りに暑い日でも海の水温は冷たいらしいので、本当に日を選ばないとこごえちゃうとか…(´・_・`)

秋はどんな表情をみせてくれるのか…これまた楽しみです!

ーTODAY'S LOCALー

NZのほとんどの地域が、高い建物も無く、電線・電信柱もあまり見かけないので空がとにかく広いです。

そして、同じ地球上にありながら、なんでこんなにも色が違うんだろうってくらい、空の色がキレイです。
朝焼けの鮮やかなオレンジや、夕方のまだ薄青い空にオレンジピンクの雲など、自然のグラデーションやコントラストにはもうすぐ住んで半年になる今でも驚かされます。

日本にいる時以上に意味もなく空の写真を撮ることが増えました。

20121210_mai.jpg

また晴れた夜は星もすごくキレイです。
日本にいた時は、わざわざ見に出かけて見るような星空が、すぐ近所…というよりその場で見れます。

なんだか最高の贅沢をしているかのような毎日です。
というか、しているんですよね。今。黒ハート


今後の社会復帰に若干の不安を覚えます。笑

☆ちなみに(とくに女子の)みなさん!

NZは年間を通して空気が乾燥しています。
渡航のご予定のある方。化粧水・乳液はしっかり準備してきてください。

というのも、なぜかNZで化粧水・乳液を見つけるのが困難です。

渡航前、何も考えずにトラベル用しか持っていかなかったのですが、いざ新しいのを買おうとすると、ビックリ売ってなかったのです。わーい(嬉しい顔)

やっと見つかっても1本2〜3000円ほどするなど、貧乏生活には手が出しづらいお値段のものが多く…
私は結局、1本700円程度の化粧水・乳液を各2本づつ日本から送ってもらいました。揺れるハート

NZのみなさんはあんまり乾燥しないのかしら。。。。

(Mai)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2012年12月07日

Shop

こんにちは。Maiです。かわいい

せっかく雨の冬が終わり、夏が始まったというのに今週はすぐれない日々が続きました。
久々に雨の日が多かったのもあるのですが…

乗り越えたと思っていた花粉症が発症してしまったのです。もうやだ〜(悲しい顔)

夏が始まったのになぜ!?と思ったのですが、よく考えてみると、NZは日本よりも気温が低く、春と呼ばれる
頃にはまだ花粉は飛んでいなかったんですね。

夏になった今、ようやく日本の春と同じくらいの気温になり、どうやら杉が本領発揮しているみたいです…
先日は目を開けていられないほど痒く、我慢できずに掻きすぎて腫れてしまいました。
もうやだ〜(悲しい顔)

NZに花粉対策グッズや薬なんてあるのでしょうか…
今度探しに行ってみたいと思います!

さて、NZに暮らし始めてすぐの頃、土日を使って友達とよくショッピングスポットと呼ばれる街へ出向いていました。

ブラウンズベイからバス1時間以内で行ける主なショッピングスポットは、アルバニー、タカプナ、グレンフィールド、オークランドシティがあげられます。

すると各所に共通点が多い事に気がつきます。わーい(嬉しい顔)

それは、主要な都市にあるお店が殆ど同じだという事です。

なので、調べずとも、どのお店がいかに地元に浸透しているかがすぐわかります。
せっかくなので、少しご紹介します!

・Warehouse(ウェアハウス)
・K-mart(ケーマート)
☆日用雑貨・家電・お菓子・衣料品・おもちゃ・化粧品等、あらゆる生活雑貨が売られています。各分野専門店では無いので、全体的に品質は少し劣りますが、その分かなり安いです。
服は少し前の"しまむら"といった感じです(^^)

・Farmers(ファーマーズ)
☆衣料品・衣料品雑貨・コスメ用品が特に充実しています。コスメはCHANELやYSL、Chloe等のハイブランドも取り扱っており、香水の種類や数も豊富です。

Warehouse、K-martに比べると、全体的に少し高めです。
ただ私個人的にはFarmersのファッションセンスは、あまり好きではないかも…

・cotton on(コットン オン)
・Forever New(フォーエバー ニュー)
☆洋服屋さんです。可愛い流行ものを安く買うことができる、まさに若者向けファストファッションのお店です。シティには路面店もあります。商品ラインナップ・品質はH&MやForever21にかなり近いですね。(←でも店舗はありません。。)

というかForever NewとForever21は本当に同系列なんじゃないかと思います。同じアクセサリーがありました。

そして、NZにくる前は、実はあると思っていたユニクロ・無印良品は意外にもありませんでした…。

ボディケア系は、日本でもお馴染みのL'Occitane・Lush・The Body shopはありました(^^)

ファーストフード系は、マクドナルド・KFC・バーガーキング・ウェンディーズ・サブウェイ・ピザハット等充実しています!

が!!ミスドはありませんもうやだ〜(悲しい顔)
代わりにダンキンドーナッツがありますが…私はまだ挑戦していません。

1番意外だったのは…
ダイソーあります!わーい(嬉しい顔)

そっちー?って感じでしたが、日本品質で買える生活雑貨はやはりありがたいですね。
ただ。。100均ではありません。

3.5ドル均一なので…約245円均一といった感じでしょうか?

たか!ちっ(怒った顔)

ーTODAY'S LOCALー

NZの人々の中では、オシャレやファッションについては生活する上で優先順位はさほど高くありません。

その為、安くて可愛いファストファッション的な服が好まれる傾向にあり、必然的にファストファッション店が多く、物の品質も胸を張って"いいもの"とは言い難いです。

(靴下が2度目の洗濯で穴あきました…)

なので、少し質のよいファッションを求めるのであれば、オークランドシティ内でもニューマーケットをオススメしまするんるん

巨大なショッピングモールをはじめ、Nikeやaddidasの路面店もあり、オシャレな雑貨屋さんなども軒を連ねています。

中でもNZで私が1番オススメするのは"カレンウォーカー"というファッションブランドです。
カレンウォーカーは、NZ出身のデザイナーで、彼女の名前がそのままブランド名になっています。

NYでコレクションを発表している、"コレクションブランド"なので、多少値段は張りますが、洗練されたデザイン性と、高品質。大人っぽいデザインの中にもどこか可愛らしさのある、まさに"大人かわいい"が詰まったとってもステキなブランドです。黒ハート

オークランドシティ内では、ブリトマート駅近くと、ニューマーケットに路面店があります。
日本でもセレクトショップなどでお取り扱いがありますよ!

私もNZを去るまでには、何か1アイテムだけでも買って帰ろうと思います!
もう欲しいアイテムはすでに何個かあるのですが、全部は買えないので…


どーれーにーしーよーうーかーなーーー(^^)黒ハート



(Mai)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | NZ Life

2012年12月05日

そろそろ始めます

みなさんこんにちは、まみです。るんるん

実は私は現在日本に一時帰国しています。今回の滞在は大学の学期がまた始まるまでの約3ヵ月なのですが、この帰国の主な目的は就職活動です。わーい(嬉しい顔)

少しずつではあるもののせっかく身に着いてきた英語を使える環境にいたいという事と、アジア・中東・ヨーロッパなど様々なエリアの様々な国出身の人たちがうまく混じり合っていて、日々全く異なった文化の中で生活してきた人たちと交流する事ができる生活が自分にはとても理想的である事、人生ゆったりと気負いすぎずに楽しく生きようというニュージーランドの人たちが本当に大好きである事、年齢の面においても日本のような制限があまりない事などなどがあり、大学卒業後もニュージーランドで就職先を見つけてこの国に住み続けたいなという気持ちもとても強くなってきていたので、日本への完全帰国と就職を決心するのには実はなかなかの時間がかかってしまったのですが、将来の事、家族の事、自分自身の事もすべてよくよく考えた上で、卒業後は日本に戻ろうという結論に至りました。


そこでややこしくなってくるのが就職活動の開始時期なのです。

海外の大学は基本的にどこもそうかと思いますが、日本の大学のような大学側からの積極的な就職活動サポート等も特に無ければ、皆が同時期に同じように活動を始めるという事も無いので、気がつけば特にこれといった就職活動もしないまま卒業を迎えてしまったという事もよくあるようです。ふらふら

ただ最近は、1年の大半を海外で過ごす事になる海外留学生向けの就職フォーラムがいくつか開催されていたり留学生向けの就職活動支援のエージェントもあったりするので、そういう所を利用して順調に進めば、一時帰国で日本にいる間に内定までいく事ができるようになっているそうです。

日本の大学とは卒業時期も異なるので、留学生対象のこういうサービスは本当にありがたいなと思います。揺れるハート

私も早速、今月の中旬に開催される就職フォーラムに参加してきます。

去年もこれくらいの時期に一時帰国していて、まずは雰囲気だけ見てこようという事で同じフォーラムに参加したのですが、同じように海外の大学で勉強をしていて就職活動の為に一時帰国している人たちが本当にたくさん集まっていて、やはり同じような環境にいる人達を見ると刺激にもなりましたし、”本当に自分から進んで働きかけていかないといけないんだな”と改めて感じる事ができました。

私も今年は実際にインタビュー等まで参加する事になるので、なんだか今からソワソワしています。わーい(嬉しい顔)

海外にしろ日本にしろ、就職活動が大変なのに変わりはないようですが、
みなさんお互いに頑張りましょう!るんるんるんるん

(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 仕事

2012年12月03日

食文化

こんにちは。Maiです。かわいい

先週の月曜日に"7日間脂肪燃焼ダイエット"に挑戦します宣言をして、あっという間に1週間。

このダイエット法は、"脂肪燃焼スープ"という野菜スープを主食に、毎日決められた食材のみを食すという、本来とても簡単な方法なのですが…。

開始1日目にして約束のメニューを破るという始末…。
ろくでなしとは私のことです。もうやだ〜(悲しい顔)

そんなNZの食生活。
以前も少し紹介しましたが、特に郷土料理といった料理がないNZでは、家庭料理もシンプルなものが多いです。
よく食べられているものは


ー平日バージョンー
トースト(日本のサンドイッチパンくらいの薄さ)
バター
ピーナツバター(全然甘くない)
ジャム
チョコレートクリーム
ベジマイト(ビタミンB群に富んだエナジーペースト)
蜂蜜またはメープルシロップ

これらのペーストをチョイスしてトーストに塗って食べます。

☆ホストファザーに教えてもらったお気に入りの組み合わせは、バターと、ピーナツバターとイチゴジャムのミックストーストサンドるんるん

ー休日バージョンー

平日バージョンに加えて、
たまご(卵をお湯のうえで割ってゆでたものか、目玉焼き。)
ハッシュドポテト
ハム・ベーコン・ソーセージのグリル
パスタの缶詰を温めたもの。
大豆の缶詰を温めたもの。

☆ハム・ベーコン・ソーセージは、NZでかなりメジャーな食材で、大体グリルして食べます!美味しいです!卵は絶対生では食べません。(殻に菌がついてて危ないとか…)黒ハート

トーストにバターを塗り、温めたトマトパスタの缶詰や大豆のトマト煮缶詰を乗せて食べるのは、うちのホストファミリーだけかと思いきや、以外とメジャーな食べ方らしいです。
パスタ缶・大豆缶共に、スーパーにかなり売ってます。


前の晩の残りを食すことが多いです。
外出中であれば、テイクアウェイ(アメリカ英語でいう、テイクアウト)ものを食すのも、かなりメジャーです。フィッシュ&チップスや、ピザ、寿司、マクドナルドやKFC等、日本でも人気のファーストフード店は、NZでもとっても人気です♪


温野菜サラダ
大きなお肉(牛か豚か鳥)と、玉ねぎ・ハーブ・数種類のいものグリル
パスタとシーチキンと野菜を混ぜたもののチーズグリル
ご飯
野菜とチキンの煮込みスープ等…

☆私のホストマザーはとても料理が好きだったので、インドカレーやパスタ、揚げ物や中華料理などバリエーションは様々でした。

上記の通り、よくメニューをみると、よっぽど料理が好きな人でない限り、焼くだけ!塗るだけ!混ぜるだけ!な簡単料理が多いんです。

私は料理好きマザーのおかげで飽きずに食事することが出来ましたが、人によってはホームステイでの食事を少し辛く感じる人もいるようです。ふらふら

その為、NZのレストランは、韓国料理店や中華料理・日本料理やタイ料理など、他の国の料理屋さんがとっても多いのです。

ただ、テイクアウェイのお寿司屋さん等は、経営者が韓国人や中国人が多く、その中身は

アボカドとサーモンの巻
チキンカツとチーズの巻
巻き寿司フライがく〜(落胆した顔)
サーモンの照り焼き握りetc…

ヘンテコな具材が多いです。
まずサーモン以外の生魚の握りは無いですね。

でもわたし的にはお気に入りです♪

さすがに米を握ってフライにしただけの"ライスフライ"は、
ちょっとまだ食べる勇気がないんですけどね(^^;;

☆ちなみにパスタも塩茹でしないのか、味のないパスタも多いです…

ーTODAY'S LOCALー

とはいえ、NZは畜産物に加え、海産物も豊富な国です。揺れるハート

ただ、スーパーで海産物を買おうとすると以外に高く、なかなか買う決心がつかないのです。
そんな中、先日タカプナにある"Belgian beer cafe"というレストランへマッスル(貝)を食べに行ってきました。
このレストラン。なんと毎週月曜日、マッスル1キロ+パンorチップス(日本で言うフライドポテト)がたったの12ドル(約840円)!

しかもドリンクまで半額黒ハート

でも実はダイエット初日。これに誘われて断るてはないでしょう!…σ^_^;

マッスルも5つの味付けから選べて、私の選んだブルーチーズ味はソースの味も濃厚で最高に美味しかったです!

そして毎週火曜日は1/2キロのステーキが15ドル(約1050円)

これも行ってみたいですねー♪わーい(嬉しい顔)

また、NZはアイスクリームが美味しいのでも有名で、伝統アイスにHokey pokey(ホーキーポーキー:バニラアイスにキャラメルキャンディーが混ぜてあるもの)などもあるのですが、中でもNZでハーゲンダッツと呼ばれるmonenpickというアイスクリームやさん。

アイスの味ももちろん美味しいのえすが、私はコーンのワッフルの美味しさにビックリしました!←これも1キロマッスルの後に食べちゃいましたσ^_^;

最近まで外食をほとんどしていなかったので、始めはNZで食べる食事に少し諦めを感じていたのですが…

みなさん!NZって…色々おいしいですよー!黒ハート黒ハート黒ハート

(Mai)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | グルメ

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