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2012年04月30日

自由か賑やかさか

こんにちは、まみです!

私はNZに来て約2年程になりますが、その間に何度か引越しをしてきました。
引越しといっても長距離のものはウェリントンからオークランドへの移動1度だけで、あとは同じ市内での近距離の引越しです。かわいい

1番始めに日本からNZへ移って来てから4ヵ月間はウェリントンのやや郊外に位置するカロリというところでホームステイをしていました。
その後カロリにある学校の寮(食事つき)へ移り、1年後くらいにシティにあるアパートでルームメイト2人としばらく一緒に住んだ後(フラッティングと言って比較的こちらの若い人たちの間で一般的な生活スタイルのようです)、オークランドへ移ってきて今は大学の近くの寮で自炊生活をしています。

皆それぞれにいいところがありましたが、中でも自分の為になったのはホームステイと、最初に住んだ寮での生活だったと思います。

海外生活を新しく始める場合ほとんどの人がそうかと思いますが、私も知り合いゼロの状態でNZへ来たので、楽しみな半面とても不安でいっぱいでした。
英語での会話やこちらの天候、まったくない土地勘などなど、不安要素は数え切れず‥。大好きな家族とも離れ、大丈夫かな‥とドキドキしながらホストファミリーのおうちへ向かったのを今もはっきり覚えています。

ただ迎えてくれたホストファミリーがとても温かい人たちで、ほっとしたのと同時にホームステイを選んで正解だった!!と感じました。黒ハート

少しでも新しい土地に慣れる事ができるように、と市内や私の通う予定だったキャンパスまで車を出して案内してくれたり、週末に一緒にスーパーへ買い物へ行ったり、クリスマスにはホストファーザーの実家へ行ってホームパーティーをしたりと、本当にいろいろな面で私を助けてくれたのがホストファミリーと、そこで一緒に住んでいたもう1人の留学生のハウスメイトでした。

ハウスメイトはインドネシアからの留学生で大学も卒業間近だった為、いろいろなことを経験していて、日々アドバイスをくれたり気遣ってくれていました。彼はもう大学も卒業し国へ戻ってしまったのですが、私のNZでの最初の友達で、こちらでの家族でもあります。黒ハート

その後に移った寮では、皆同じ大学の学生なので、生活面でも勉強面でもお互いに日々協力しあっていました。
ご飯の時間には皆ダイニングルームに集まりおしゃべりをしながら食事をして、その後は庭でスポーツをする人やコモンルームで映画を観る人、部屋を貸し切ってズンバに励む人等皆それぞれに楽しんでいましたが、精一杯楽しみ精一杯学ぶのがこちらのスタイルなのだと実感したのがここでの生活でした。勉強においても協力しあうとお互いの大変さもよくよくわかるので、”だめかも‥”と思うような時に気持ちの支えになってくれるんですね。毎日一緒に生活するので、ここでもやはり皆が兄弟のような関係になっていました。黒ハート

今はNZでの生活にも無事慣れる事ができたので、自分の自由な生活を満喫していますが、それでもやはり以前の生活が少し恋しくなる時もあります。

毎日朝起きて”おはよう”、出かける時に”いってきます”、夜寝る前には”おやすみ”と言う相手がいるホームステイでの生活。

1歩部屋から出れば必ず誰かがいて、1分もあれば仲の良い友達に会いに行け、常に誰かの声が聞こえてくる寮生活。

にぎやかすぎるのも考えものですが、家族であれ友達であれ、自分以外の誰かと一緒に生活するというのはやはり楽しいですよね。

今のところの契約が終了したら、またホームステイしようかな‥と考えている今日この頃です。わーい(嬉しい顔)
…高いんですけどね、ホームステイ。。。


(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | NZ Life

2012年04月26日

NZといえば

みなさんこんにちは!オークランドのまみです。わーい(嬉しい顔)

今私が住んでいる寮から大学までの道に、少し大きな公園のような広場のような場所があります。
ここを通らない行き方もあるのですが、私はここの公園?が大好きで、毎日こちらの道を通るようにしています。
昨日の大学からの帰り道、天気もよくポカポカしていて、太陽の光でキラキラしている大きな木の下を通りながら、”気持ちいいなぁ〜”となんとも嬉しい気持ちになっていました。晴れ
ちょうどその時その公園で、白いTシャツを着た爽やかな青年2人が、とても爽やかにキャッチボールをしていました。

こういう気持ちのいい日に20歳そこそこの男の子2人が公園でキャッチボールなんて、なんて爽やかなんだろう!!とついつい微笑んで眺めていましたが、なんだか違和感‥?と思ったら、
そのボールは‥

ラグビーボールがく〜(落胆した顔)

やっぱり国技なだけありますね。
ボールは違っても、公園でのキャッチボールはやっぱり爽やかです。わーい(嬉しい顔)

おかげで改めてNZを実感できました。
せっかくなので、今回はNZでの大好きな食べ物をご紹介したいと思います。

大きくまとめると、乳製品。黒ハート

私は日本にいた頃から乳製品好きだったのですが、こちらで更に好きになってしまいました。
1番のお勧めはやはりアイスです。黒ハート

NZでは国民1人当たりのアイス消費量が全国1位だそうで(今もかな?)、濃厚なおいしいおいしいアイスがどこでもすぐに手に入ります!
もちろん、スーパーや個人商店で売っているアイスもおいしいのですが、私がたまらなく大好きなのがアイスクリーム屋さんのアイスです。

オークランドではまだ見つけられていないのですが‥
ウェリントンでは、Kaffee Eis(カフェアイス)というお店が大のお気に入りでした。

シティの、映画館などがある大きなストリート沿いに1店舗と、ウォーターフロントと呼ばれる海沿いの道にもう1店舗。
私は天気のいい昼下がりに、ウォーターフロントのお店でゆっくりと、海を眺めながらアイスを食べるのが大好きでした。
ウェリントンに行かれる機会がありましたら是非!!

あとは少し意外な気もしますが、NZにはカフェがとても、とても多いです。
スターバックス等のチェーン店はもちろんですが、もっと規模は小さいけれどお洒落な雰囲気のカフェを至る所で目にします。

全国的にも、アメリカのニューヨークに次ぐカフェの多さだとか(友人談)。黒ハート

フラットホワイトというNZ独特のコーヒーの淹れ方があり、私はコーヒーに全く詳しくないのであまりよくわかりませんが、とにかくおいしいです。
カプチーノのようなラテのような‥クリーミーなコーヒーです(コーヒー好きの方ごめんなさい)。

NZにいらした際はアイスとフラットホワイト、是非試してみてくださいね!!るんるん




(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | グルメ

2012年04月23日

英語上達の為に‥

みなさんこんにちは、まみです。るんるん

突然ですが、英語の上達が私の大きな課題の1つです。

こちらでの生活も2年目になりますが、正直なところ、まだまだです。
日常生活は普通に送れていますしコミュニケーションもちゃんと取れるのですが、何と言うんでしょうか、深い会話がまだまだ苦手なのです。

”ネイティブ同士が、ネイティブの聞き手だけを想定して話している時の英語”を普通に理解できるようになればこちらのものなのですが…

そこで徹底しているのが、盗み聞きです。1人で外にいる時、音楽を聴きたいのを我慢して、すぐ近くにいるネイティブに的を絞ってその会話をこっそりずーっと聴いています。わーい(嬉しい顔)

そこが大学内でも、カフェでも路上でも。というとかなり怪しい感じがしますが、そうやって聞こえてくるのが1番自然な形の英語だと思うのです。黒ハート

もちろん実際にいろいろな人と話もしますが、対留学生の時には、やはり皆ややゆっくりめで、わかりやすい言葉を選んで話してくれているはずなので、また種類の違った英語なんだと思っています。
…ということで日々の盗み聞きがこちらでの私の日課になりつつあります。

その他に力になってくれているのが、ありがちかもしれませんが、英語の映画やドラマです。自分がとても好きな作品を選ぶということが大事なのかなと思います。そうすると、もっと理解したい!という気持ちも強くなりますしね。

とにかくこれでもかというほど、繰り返し見る。それだけです。普通に見てもいいのですが、私はイヤホンを使うとすごく聞き取りやすくなるような気がしています。

どうしても理解できないときは英語の字幕表示付きで見ますが、私の場合、字幕があるとそちらに頼ってしまい、読む方に意識が集中してしまうので、できるだけ字幕無しで回数を重ねるようにしています。
不思議なもので、やはり回数を重ねると、徐々に理解も深まっていきます。

時間はかかるんですけどね。

私は日本の映画やドラマでも、自分の好きなものは何度も何度も繰り返し見るタイプなので、そういうタイプの方にはいい方法ではないかな〜と思います。

そうは言っても、1回で100%理解できるようになれればな〜‥と日々願ってしまいます。。

でも自分はネイティブではないので、そこは割り切って、焦らず自分のペースで頑張るしかないですね!

本当に、英語、というか言語の習得の道は果てしないですね‥

あとはもう、ひたすら話をする!ということでしょうか。自分の英語力では、ネイティブのテンポで話し続けることができないので、一緒にいても相手は退屈だろうなぁ‥と私は考えてしまいがちなのですが、大学のオリエンテーションに参加した際、受けたレクチャーでとても心に残るフレーズがありました。

”とにかく、あなたのすぐ隣に座っている人に話しかけてみなさい。いい反応が返ってこないかもしれない。そしたらそこであきらめず、今度はまた別の人に話しかけてみなさい。もしかしたらその人も、あなたと話してみたいと思っていたかもしれない。思っていた反応が返ってこなければ、そこに固執する必要はない。求めていた反応を得られるまで、どんどんいろんな人に話しかけてみなさい。話しかけてみなければ、何もわからない。”

ということ。

”特にニュージーランド人はシャイだから。”

ということでした。
なんだかとても心に残って、実は日々実践していることの1つでもあります。

皆が皆そうではないですが、留学生は特にそれぞれの国ごとに、またはエリアごとに(アジア、中東、ヨーロッパ等)固まってしまうことも多いので、こちらの人も話しかけづらいのかもしれません。

こちらから笑いかけたり、あいさつをしたりしてみると、すごく嬉しそうな笑顔をもらえることもしばしばです。
本当に、こちらから動いてみなければわからないものですよね。黒ハート



(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 英語 (English)

2012年04月19日

大学へ進む前に…

みなさんこんにちは!まみです。

前回少しだけ触れましたが、オークランドに移ってくる前の、ウェリントンでの学生生活について少しお話したいと思います。わーい(嬉しい顔)

私がウェリントンで勉強していたのは、EPPというファウンデーションプログラムで勉強する為の準備コースのようなところとファウンデーションプログラムという大学準備のようなところの2コースでした。

EPPは英語でのアカデミックな授業に慣れる為の導入コースのようなもので、地震やNZの象徴でもあるキーウィ(NZの国鳥の、飛べない鳥です)、マオリ(NZの先住民族)の歴史についてなど様々なトピックについての授業を受け、ディスカッションをしたりエッセイを書いたりプレゼンテーションをしたり…と英語での授業に慣れていない私にはとても役立つ内容でした。

ファウンデーションはEPPよりも本格的にアカデミックな雰囲気で、大学へ進む為に必要な教養科目(NZ文学、NZ近代史、政治、アカデミックライティング、リサーチ&ライティング等)を勉強しました。EPPはフレンドリーで”みんなで楽しもう!”という雰囲気、ファウンデーションは勉強しているのが皆留学生ということ以外は、かなり実際の大学の授業に近い感じでした。

この2コース修了後はここの大学に進む予定だった為私は迷わず大学附属の両コースに決めましたが、いくつかの語学学校でもファウンデーションプログラムを受けることもできます。授業内容の違い等については、私は大学附属の方しか経験していない為比べられませんが、大学附属の場合、学部生と同じキャンパスで勉強するので、レクチャールームの場所や図書館の使い方等に十分に慣れた上で学部に進むことができるところがそこを選ぶ利点の1つかなと思います。同じ敷地、というか同じ建物の、すぐ隣の教室に山ほど大学生がいる中で勉強するのは刺激にもなりますしね!

逆にどこの大学へ進学するかをまだはっきりと決めていない場合は語学学校を選んでもいいのかもしれません。大学附属の場合はやはりそこの大学へ進む人がほとんどですので入ってくる情報はそこの大学のことがメインになりますが、語学学校の場合、勉強している人たちの目的は様々でしょうし、”この大学、この学校だけ”という限定された物ではなくもっと幅広い情報を得られるのかなと思います。
大切なのはどちらを選んでも、周りに流されずに自分のペースでベストを尽くすという事だと思っています。黒ハート

両コース共に全員が留学生なのですが、私にとっては非常に非常に楽しい時間でした。マレーシアやインドネシアからの留学生は、留学生?と思うくらい皆とても流暢に英語を話すのですが、それでもやはり’留学生’という共通点がある為、打ち解けるのに時間がかからないことが多い気がします。きっと何か共有しているものがあるんでしょうね。

アジア全域や中東、パシフィック等こんなにいろいろな国出身の留学生が1つの場所に集まって、同じように勉強できるのはこのコースの期間限定だと思います。もちろん皆ネイティブではないので、間違った英語を話していたのかもしれません。それでも皆一生懸命伝えようとするし、理解しようとするんです。そしてちゃんと、理解しあえるんですよね。

授業を理解するので精一杯なのに、次から次へと課題が出され、日々本当に自分との戦いでしたが、友達と一緒に図書館に行って、山ほど本をかき集めてきてリサーチをしたり、同じ寮の友達と夜中(明け方?)まで夜食のラーメンをすすりながらレポートを書いたり、大変だったこと1つ1つがすごくいい思い出になっていますし、今も私を支えてくれている気がします。黒ハート

皆NZの永住者ではなく留学生なので、いろいろな理由でそれぞれの国へ帰ってしまって、NZに勉強をしには戻ってこない子たちもたくさんいます。私がファウンデーション時代にとても仲良くしていた友達2人も、それぞれ国へ戻ってしまいました。とてもとても寂しいですが、skypeやfacebook等を駆使して今もちゃんと繋がっていられています。

留学する前は、なかなか新しく深い友達を作る機会もなかったのですが、この期間にできた友達とは、きっとこれからもずっと続いていくだろうなと感じています。
よく聞く話ではありますが、留学をすることで世界中に友達ができる。これってやっぱりとても素敵なことだし、とてもうれしいことですよね。わーい(嬉しい顔)

(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | 学校

2012年04月16日

初めまして!

はじめまして!まみです。 黒ハート

現在オークランドで大学生をしていますが、日本で専門学校を卒業ししばらく働いてからこちらへ来た為、26歳で大学1年生です。わーい(嬉しい顔)
文化人類学を専攻しており、日々勉強に励んでいます。

今回は初回ということで、少しだけ自己紹介をさせて頂きたいと思います!
新しく知り合う方に必ず聞かれるのがどういう経緯でNZで勉強することになったのか、なのですが…

もともとは、中学生のときに英語が大大大好きだったんですね。揺れるハート
暇さえあれば英語の教科書や辞書を1人で読んで楽しんだりしていました。
今考えると変わり者ですね…ふらふら

ただその頃は留学なんて思いつきもせず、高校、専門学校と英語のことなんて忘れて過ごしていました。専門卒業後は企業受付として働いていたのですが、そこで海外の方と接することも多く、そういえば英語好きだったなーとぼんやり考えるようになり。ここでずっと働くのかなと疑問を持ち始め、しばらくして体調も崩し退職することになりました。それから自分が何を本当にやりたいのかしばらく悩みに悩んだ結果、行き着いたのがやはり英語環境に身を置くという事と、家族の影響もあり非常に興味があった伝統文化や文化交流について学ぶ事でした。

非常に有難いことに家族のサポートを得る事が出来、海外の大学で勉強してみようと決意しました。就職の事や年齢の事、考えだしたら不安要素はいくつでも浮かんだのですが、なんだかもう、やるしかない!という気持ちでした。

大学を3年間で修了できる事、治安の良さ、為替のレートなどなどいろいろ考慮し選んだのがNZでした。

こちらへ来てから私が住んだのは首都のウェリントンと今いるオークランドだけなので、”ニュージーランドの生活”と言って思い浮かぶような、周りは牧場で羊や牛や馬がそこらじゅうにいて…といった環境に身を置いたことが実はまだないのですが、それでもやはり自然であふれていますし、なんといっても人が温かいです。LOVEすれ違う人は皆微笑んでいて、知り合いでも知らない人でも、やぁ!と気軽にあいさつできるこの国が私は大好きです。ただ、日本人としてNZへ来て日本人としてここに住んでいる以上、日本人として恥ずかしくない行動をとりたいと日々考えています。

こちらへ来て様々な国の友達もできましたが、やはり日本人には日本人独特の感性や文化があるし、私はそれをすごく誇りに思います。日本ではない国にいるからこそ見えてくる、日本という国や日本人の良さを大切にしたいなと思っています。それぞれの個性や良さを尊重しあえるのも、この国の良さかなと私は思います。

私は、現在はオークランドで勉強をしていますが、EPP(English Proficiency Programといって、語学学校とfoundationの中間くらいに位置しているコース)とfoundation studies programというほとんどの留学生が大学へ入る前に取らなければいけないコースはウエリントンにある大学で修了しました。その2つのコースで勉強しているのは皆留学生なので、非常に国際色豊かです。

知り合いゼロの状態でNZへ来ましたが、中国、韓国、マレーシア、インドネシア、チリ、サモア、トンガ、ベラルーシなどなどなど、本当にいろいろな国出身の友達と知り合うことができたのはそこで勉強していたおかげだと思います。詳しい事はまたお話したいと思いますが、そこで出会えた友達は今も支えになってくれていますし、私の宝物です黒ハート

大学へ入り勉強は難しくなる一方ですが、皆同じように頑張ってるんだー!と自分を奮い立たせて日々頑張っています。

こんな私ですが、自分の今までの経験を交えつつ、ここでの生活で感じた事などを私なりにお伝えしていきたいと思います。少しでも皆さんのお役に立てますようにわーい(嬉しい顔)

(まみ)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | ブログライター紹介

2012年04月13日

新しいブログライターが登場!

来週、4月16日月曜日から、新しいブログライターが登場します。

オークランドの大学に通う、まみさんです。

みなさん、よろしくお願いします。!


(Kickoff-T)
posted by キックオフNZ at 09:08 | Comment(0) | Kickoff New Zealandより

2012年04月09日

留学生活のまとめ

みなさんこんにちは、しゅうです。

最近のオークランドは夏を思わせる日が続いています。
でも、朝晩は空気がひんやりとしてやはり秋なんだなと感じています。

あっと言う間に、今回が最終回となってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

3ヶ月とは短いもので、もっといろいろお伝えしたいなと思っていたことはあるのですが、伝えきれないことが残念です。

今月で私の学校も終了し、いよいよフルタイムの仕事に就かなくてはなりません。
まあ、その前に卒業しなくてはいけませんが…。
実はまだ卒業までに試験を受けたり、課題を提出したりすることがある状態です。
でも、このままの勢いでなんとかやり遂げたいと思います。黒ハート

最後ということで学生生活のまとめ、感想をいくつか書きたいと思います。

ひらめき英語の勉強方法
いつだか、専門分野の英語を勉強していくことが一般の英語の学習、向上にいいということをお書きしたと思います。
今でもその感想は変わりません。
実際に聞いて理解するということに関しては、授業を通して格段に上達した印象を持っています。
それは授業で使う専門的な英語だけでなく、日常使うような文章でも同じです。
ただ、最近は「自分から表現していく」という必要に迫られるようになり、学校の授業だけでは足りないものを感じています。
専門の授業はどちらかというと受け身的なものです。
また、日常ではあまり使わないような言葉や表現も多く見られます。
そのため、日常的な言い回しやよく使う言葉などは授業では学習出来ないことが多いと感じています。
最近は「自分の言いたいことをどう表現するか」に重点を置いて、表現パターンを覚えるようにしています。
文法や単語も大切ですが、フレーズを重視して練習を重ねています。
それが実際にアルバイトの職場やご近所での付き合い、またまたトラブル発生時の業者とのやり取りなど役に立っているように思います。

ひらめき仕事
まだまだフルタイムの仕事を得た訳でもなく、またその保証もある訳でもないので大きなことは言えませんが、とにかく信じた道をひたすらに進んでいくことが重要だと感じています。

失敗しながらも進んでいくことで一歩一歩目標に近づくことができるような気がします。
CVの作成では、知り合いに添削をしてもらいながらこつこつ良いものを作っていったり、面接の受け答えでも失敗を重ねてどう答えるかを覚えています。

時に不安からあれこれ試したくなってしまいますが、一つの目標に向かっていくことが大事なように思います。わーい(嬉しい顔)

ひらめき学校選び
学校に関しては、正直今いる学校にがっかりしていることも多くて、事前にもっと調べておけば良かった、話をしておけば良かったと後悔しています。

私の場合は日本からの申し込みで学校を決めて入学しました。

なので、現地に来てから予想と違うということも多かったのでしょう。
時間とお金が許すのであれば、一度現地に来て、在校生などに話を聞くことが大きな助けになると思います。
ニュージーランドに来ている学生さんは親切な方が多いと思います(独断と偏見?)。

少なくとも私の周りの人たちはそうです。
なので、きっと良いアドバイスがもらえることと思います。

ひらめきコネクション
ニュージーランドで大事なのはやはりコネクション。

そう、人間関係です。黒ハート

なので、どこの誰とでも言葉を交わしていく度胸が必要だと思います。
引っ込み思案の私にはちょっと大変なことではあるのですが、そう感じて実践すべく日々努力しております。
「日本人だけ」とか、逆に「日本人以外」とか自分に壁を作ることなく交流をしていくことが大事だなと感じています。

まだまだ私のニュージーランド生活は始まったばかり。
今書いていることも、単なる思い込み、勘違いなのかもしれません。
これからも新しい生活、文化の中で多くを吸収して、成長していきたいと思います。
家族とともに「来て良かった」と思えるようにできることをすべてやっていきたいと感じています。
結果はあとから付いてきてくれると信じています。

最後に稚拙な私の文章におつきあい頂いたみなさんと、管理人さんに感謝を致します。わーい(嬉しい顔)

(しゅう)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | ニュージーランド

2012年04月05日

自分で使ったものは?

みなさんこんにちは、しゅうです。
最近のオークランドは天気も良く、秋の過ごしやすい日が続いています。晴れ

今がオフシーズンらしくて、日本との往復航空券が5万円からととてもお値ごろです。
気候も穏やかで、今なら日本との差があまりなくて、オススメの時期と思います。

さて、私は図書館が好きで、良く利用しいていますが、一つ気になることがあります。ふらふら

図書館で自分で読んだ本や雑誌を机や椅子の周りに出しっぱなしにしています。

机の上に雑誌が置いてあるので「誰かが席取りしてあるのかな?」とか思って始めのうちはその席を使わずにそのままにしておきますが、そのまま誰も帰ってきません。

他の人を見ていると、それをどかして自分が座ったりしています。
良いポジションの席なんかだったら、もうがっかりです。
なので今では私もそのようにしています。

それで誰かが帰ってきたという経験はありません。ふらふら


Warehouseというホームセンターのような大型チェーン店があります。
そこには値段を調べるためのバーコードチェッカーが置いてあります。
お客さんが値段を調べたい時に自分で、ピッとやって値段を調べるためのものです。

その値段チェッカーの辺りには値段を調べたであろう商品がいっぱい置いてあったりします。
私は自分の子どもには『自分で出したもの、使ったものは自分で片付ける』と教えているので、そのような光景を見ると困ってしまいます。ふらふら
なんで自分で元の場所に置かないのだろうと思ってしまいます。

日本にいても時々全く場違いなところに商品が置いてあったりしますが、あれも誰かが「やっぱり買うのやめたもんね」とその場に放棄していってしまうものなのでしょうか。

雑貨ならまだしも、時に生鮮食品(牛乳とかお肉)とかが冷蔵になっていないところに置き去りにされていることもあって、そんな場合はもう『もったいない、ムキ〜っちっ(怒った顔)』と叫びたくなります。
困るのを通り越してイライラです。ちっ(怒った顔)

日本でも見かけるのですが、オークランドの方が目につくような気がしますね。

個人的見解ですが、日本では子どもの頃学校で掃除を生徒がしていますよね。
そのことで、自分達の使う物はきれい使いましょうという意識があるように思います。
ニュージーランドの学校では自分で使ったものは片付けますが、掃除の時間というものはなくて、掃除は業者が行うことが一般的です。

自分以外の誰がか片付ける、きれいにすることが当然であるから、図書館の本も、値段を調べたあとの商品もそこで働く人が当然片付けるという意識があるのではないでしょうか。(あくまで個人的見解です)

まあ、ある意味それで雇用が生み出されているという意義も確かにあります。
片付け要員をお店は雇わなくてはいけないからです。

まあ、ワークシェアリング的な発想かも知れませんね(笑)。
ですが、私は感覚的に違和感を持ってしまいます。

これはニュージーランド人がという訳ではなく、私の通う学校でも出しっ放し、やりっ放しが横行しているので、日本以外の人との感覚のズレなのかもしれません。

というか、気にしているのは私だけなのでしょうか?

でも、子どもには「ちゃんと片付けなさ〜い」と伝えていく私です。
(しゅう)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(3) | わたしの街

2012年04月02日

興味深かった授業

みなさんこんにちは、しゅうです。

以前にも書いたバスについてですが、オークランドに旅行される方に一つ情報です。

オークランドCBDという中心街を走るシティサーキット(現在の名前はシティリンクに変更)というバスがあります。
真っ赤なバスです。
以前は無料で利用出来ていたそのシティリンクですが、今年に入り、一回50セントの乗車賃がかかるようになりました。
ただし、HOPカードというプリペイドICカードを持っていると無料になります。
最近のことなので、載っていないガイドブックもあるかと思いますので、ご報告しておきます。

さて先日、学校の授業でColonisationという授業がありました。

Colonisationとは植民地化ということで、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の歴史を学び、それが今にどう影響しているかを考えるという授業です。

ニュージーランドは1840年にワイタンギ条約というマオリ族とイギリスの間で条約を結び、その後独立国家となりました。
その条約と履行に関しては多々問題もあります。
いろいろ複雑なので、詳細は省くとしてその条約をもってニュージーランドはイギリスの植民地となったのです。

で、その授業の中で、植民地化の影響を考える為に他の同様の歴史を持つ国と比較するということがありました。

クラスメイトはインド、フィジー、中国、韓国、タイの出身。

特に韓国、中国の生徒が多いのが私のクラスです。日本と中国、韓国の間では植民地政策において緊張がありますので、微妙な空気になっていました。

でも、第3国の目がある中でそのような事実を客観的に話し合えるというのはとても良いことだと思いました。
このような経験も、ニュージーランドに来たからこそできたものだと思います。

繊細な事柄だからこそ、客観的に話し合うことが今後の関係に必要なのだと思いました。

でも、その授業の中で自分の知識の至らなさに少し恥ずかしく感じた私です。
日本が植民地政策をとった国がどこからどこまでなのかもはっきり分からなかったし、どんな政策をとったのかも具体的には分かりませんでした。

国際的な教養として自分の国に関してはその点を認識する必要を感じました。

以前、とあるひとから「日本はいつ独立したの?」と聞かれたことがあります。いままで考えたこともなかったので、その答えもしどろもどろでした。
「え〜と、昔から独立していて、国ができたのは、え〜といつだったかな?」のように…。

聞いた相手も、まあいいやという感じでした。ふらふら


以前から思っているのですが、外国にくると日本にいる時以上に日本人を意識することがあります。

意識するというか、日本を客観的に見るようになると言った方がいいかもしれません。

言葉を学ぶ以上に、文化を学ぶということができるのが、海外留学の意義だと私は感じています揺れるハート
(しゅう)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 学校

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