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2011年05月17日

英語がすきになった理由

こんにちは。ネルソンのゴメスです。

ここNZではトマトソースというものが売られています。ケチャップに似ているようで似ていない。私には、歯医者に行った後に食べるケチャップのような味がします。ふらふら


このトマトソースはNZでは定番で、フィッシュ&チップスにはもちろん、ミンスパイにもかけて食べられます。私は初めは苦手でしたが、何度も食べるうちに慣れてきました。でも、オムライスにはケチャップの方が合うと今日つくづく思いました。 ふらふら


さて、私が英語を好きになった理由。

それは、アメリカのドラマを見てからです。
小学生の時に見ていた「アルフ」や中学生の時には「フルハウス」、「サブリナ」を見ていたり、高校生のときには「アリー・マイ・ラブ」や、「ビバリーヒルズ青春白書」を見たりと、日本とアメリカの文化の違いに驚き、自分と同じ年齢のアメリカのティーンエージャーが大人っぽくてとてもかっこよく見えました。
私はただのませた子どもだったと今では思いますが・・・。
もちろんそれらのドラマは日本語で見ていました。


アメリカドラマ好きとは裏腹に、中学1年生のときには、英語は赤点すれすれの点数をとっていて、私には語学のセンスがない、日本で一生暮らすから英語なんてどうでもいいと思っていました。
中学二年生の時に、英語の点数がよくない私に、なぜかアメリカの姉妹都市のホームステイの機会が舞い降りてきました。

そこでは、2週間、アメリカ文化をとても楽しむことができました。アメリカの高校訪問をし、学生ドラマでよく見る、生徒のロッカーが廊下にズラーと並んでいる光景をみて、かっこいいと感じ、学校に下駄箱がないことにも感動し、見るモノ全てがかっこよく見えました。黒ハート

しかし、英語が全く分からなかったということで、日本に帰国してから英語を猛勉強しました。
その時のモチベーションは、英語が話せたら、私もアメリカドラマのような生活が送れるかもしれないということでした。わーい(嬉しい顔)
その時やったことは、中学1年生の英語からの総復習です。夏休みに他の勉強は一切せず、ずっと英語だけをしていたら、中学3年生からは上位になりました。


それからも、英語はずっと得意教科で、相変わらずアメリカドラマを見続けて、いつか私もアメリカに住みたい、アメリカの高校に通いたいという希望を持ちつつ、勉強してきました。


でも、私は、何かの縁があって今NZにいます。小さいころに住みたいと夢いていたアメリカではないけれど、私はNZが好きだからそれでいいんです。大きく考えれば、日本じゃない英語圏の海外に住んでいるということで、私の夢は叶っていると思います。黒ハート

私は、英語を好きになる理由なんてなんでもいいと思います。
たとえば、キウイの彼氏・彼女がほしいから英語を話せるようになりたい、というのもいいと思います。それが、頑張れる動力となっているのなら、その目標を達成できるように頑張ればいい。


私の今の目標は、キウイのパートナーと同等の英語力をつけるというものです。

なぜならば、口論で負けたくないからです。ちっ(怒った顔)

とっても高い目標でいつ達成できるかわかりませんが、頑張ります。 黒ハート

ひらめき
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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(8) | 英語 (English)